2012年2月10日 (金曜日)

エアバスA380に初めて乗る

初めて乗ったエアバスA380。超大型機でなかなか生産が追いつかない飛行機です。

現在、A380が稼働している航空会社は、カンタス航空、シンガポール航空、エミレーツ航空、エアフランス、ルフトハンザドイツ航空、大韓航空、中国南方航空だそうで、

とにかくばかでかい飛行機です。

さきほどカンタス航空機のエアバスA380の主翼に小さな亀裂がみつかったそうで、あれだけの重い、大きい飛行機が飛ぶのだからどこかで無理が生じるのでしょうね。

安全点検にはくれぐれも注意を払って欲しいものです。

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座席の前後の幅はボーイングのエコノミークラスよりも広いです。

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モニターの画面も、ボーイング777などのエコノミークラスと比較して大きい。

画面のコントローラーがモニターの下にあるのも違いますね。

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USB端子が横についているので、iPadなどの電源として使えるのかな?

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窓から外を観ると主翼がまるで地平線のように見えますね。現実、とにかく写真以上に大きく感じます。

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洗面所も、乗り慣れているボーイングとはどことなく違う。

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水回りもすっきりとしている。

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そして何より収納棚がすっきりとしていますね。

(続 く)

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本日も最後までおつきあいくださりありがとうございました。

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2009年5月14日 (木曜日)

【閑話休題】映画試写会「消されたヘッドライン」

このブログではアメリカ合衆国・シカゴ空港を散策中ですが、今日は先日試写会で見た映画「消されたヘッドライン」について紹介したいと思います。

最近見た映画の中でも、これは面白い。

ブログの左上でこの映画の一部が見れますが、とにかく主演のラッセルクローがいいですね。

出だしは、暗闇で必死で逃げる男とそれを執拗に追い続ける男。そこでの殺人から映画は始まります。そしてベテラン新聞記者の属する新聞社WASHINTON GLOBEは、最近の読者の新聞離れから経営難に喘いでいます。

そして、若手女性社員はこの新聞のWEB版の担当ですが(WASINTON GLOBEではなくてWASHINTON BLOG?)の彼女とともに事件の真相に迫っていきます。

久しぶりに見た面白い映画です。アカデミー賞監督、アカデミー賞俳優でそろえたこの映画はだてではありません。

Kesaretaheadline

政治家

武器の軍需産業

不倫

暗殺

自殺

これらのキーワードをもとに、大どんでん返し、の繰り返しsign02

最後まで結末はわかりませんcoldsweats01

http://www.kesareta.jp/

5月22日から公開です。ぜひ劇場に足を運んでみてください。

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今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

明日はシカゴ空港散策に戻りますね。下のバナークリックもよろしくお願いします。

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2009年4月26日 (日曜日)

【閑話休題】ジェッキー・チェンの新宿インシデント

今日は日曜日なので、旅行ネタとは離れて書きたいと思います。

実は、ジャッキー・チェン氏の最新作「新宿インシデント」の試写会に先日行ってきたのです。

原題は「新宿事件」。原題だと、いかにも風俗事件というイメージがしてしまいますmovie

Photo

この映画はわたしの会社が中野で、新宿から目と鼻の先にあり、そしてジャッキー・チェン氏と私と年齢が近いこともあって、すごく期待して映画を見に出かけました。

ちなみにジャッキー・チェン氏のデビューは1971年。「ドラゴン怒りの鉄拳」に出演していたそうです。わたしがまだ学生だったころからアクション映画に出演していたのですね。

ドラゴン怒りの鉄拳、燃えよドラゴンなどで一世を風靡したブルース。リー氏の死後、酔拳や蛇拳などの映画で脚光を浴び、38年間もアクションスターの現役とは驚異の体力ですcoldsweats01

わたしは運動不足でメタボ気味です。

さて、映画のストーリーの方は舞台が1990年台にさかのぼります。

中国から日本海側に頻繁に船でたどりつく密入国者たち。その中にジャッキーチェン氏ふんする「鉄頭」(これ、彼の映画での名前です)がいたのですが、彼がたどりついた新宿・歌舞伎町でのし上がっていく様を描いた映画です。当時はちょうど暴対法が成立する頃で歌舞伎町も今のようなクリーンなイメージではなかった頃ですね。

その当時は蛇頭と呼ばれる密入国専門の組織が盛んに活動していたと聞いていました。でも、今では北京オリンピックや上海万博など開催されるし、中国での不動産バブルなど、中国での暮らしも当時と比べれば今や雲泥の差で、みんなあまり日本に昔ほどの魅力を感じなくなってきているのでしょうか?

一言でいえば、この映画を見ていると、懐かしい東映映画を見ているような気がしました(これ香港映画ですよ)。血がドバッとあふれ、やくざのいろいろな儀式など、タランチーノ監督のキルビルと比べていわゆる「日本」が表現されています、

香港映画という違和感がなく、すごく緻密に調べ上げているなぁという気がしました。だからこそ東映映画のような(いい意味での)雰囲気があったのでしょう。

またこの映画を見ていると、どうしても、ジャッキー・チェン氏がカンフーの達人のイメージが強く、戦いのシーンではひょっとして神業を見せるのではないか?と期待してしまいましたcoldsweats01

もうひとつの話題は、この映画には俳優の峰岸徹氏が昨年10月11日肺がんで亡くなる前に撮影されており、最後の出演映画と云われている点ですね。

余談ですが、ジャッキー・チェン氏の幼馴染役のシュー・ジンレイさんは1974年生まれ。ジャッキー・チェン氏は既に1971年から映画活動を行っており、彼との年齢差は20年。それでも幼馴染役で違和感を感じないのはすごい!

また、その後の新宿歌舞伎町のママの役で鉄頭の恋人役のファン・ビンビンさんはさらに1981年生まれ!

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本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

連休に突入ですが、暇なときはぜひお立ち寄りくださいませ。

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2009年4月14日 (火曜日)

【閑話休題】映画グラン・トリノを見て

先日、ココログさんの招待で映画『グラン・トリノ』の試写会に行ってきました。

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製作・監督そして主演がクリント・イーストウッド.。

わたし達の世代では「荒野の用心棒」や「夕陽のガンマン」で当時一世を風靡したもんですが・・・・、

そういえばローレン、ローレン、ローレン、ローハーイド!♪と聞こえたテレビ番組の「ローハイド」にも出演していましたが、読者の方はほとんど知らないでしょうねcoldsweats01

さて、ミリオンダラー・ベイビー以降のクリント・イーストウッドの久しぶりの主演映画。一言でいえば、彼はふけた・・・・、でもかっこいいふけかたをしている、という印象です。

映画の方は最初、グラン・トリノとは何か?わかりませんでしたが「フォード」の車だったんですね。これに時代の流れというかトヨタ車が絡んできて、この車がこの映画の伏線になっているのです。

また、時代の移りを反映して、登場人物は昔の夕日のガンマンのころの白人一辺倒ではなくて、黒人やアジア系などの登場人物がわんさか出てくるのですが、

奥さんに先立たれ、子供たちの家族達とは別居して

一人暮らしのクリント・イーストウッド演じる頑固な主人公と、

アジアから移民してきた中学生?高校生?ぐらいの少年と意思を通じあい、

最後は・・・・という映画です。

アメリカ映画にありがちな特撮やアニメ、銃撃戦はほとんどなく、人生、そして生と死というものについて考えさえられる映画です。

映画の最後にながれる、淡々としたゆっくりとした音楽でのエンディングもなかなかのものですね。

来週末4月25日からロードショーです。

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海外旅行お得ネタはのちほど。

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