空の黒船が押し寄せてくる!
この週末(24日)の朝日新聞夕刊に、当ブログで以前からたびたび取り上げている格安航空会社が一面で取り上げられました。
このブログで過去取り上げたのはマレーシアのエアー・アジア、シンガポールのジェットスター、オーストラリアのバージンブルーとジェットスターなどです。
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2006年7月「ジェットスター航空って何?」
http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_3e6d.html#comments
2006年7月「オーストラリア国内線に乗る」バージンブルー
http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_f0a3.html#comments
2006年8月「激安エアー・アジアのサービスは?」
http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_d0ae.html#comments
このエアー・アジアCEOのトニー・フェルナンデス氏は日本=マレーシア間の航空運賃は往復150ドルを考えていると発表しており、日本円になおすとこれは約18千円に該当します。
この格安会社は今まではアジア域内の運行でしたが、マレーシア・クアラルンプール=英国のリバプール間をこの7月から就航します。
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仮にみなさんがこれらの格安航空会社で移動する場合は、過去搭乗した航空会社のようなサービスを期待してはいけませんし、搭乗マイルなどは一切ありません。
そして、機内ではJALやANAのCAのような細やかな心配りは皆無です。そして飲み物、お菓子一個にいたるまですべて有料です。座席指定もないので席取りは早い者勝ちです。ですから新婚旅行であろうとも、ゆっくりしていると最後尾の真ん中席と、最前列の真ん中席に分かれることもあります。
搭乗券はスーパーのレジのようなぺらぺらの感熱紙です。
ただ、それにも余りあるほど安いのです。
上記以外で掲載されていた格安航空会社は以下のものです。
韓国:済州航空
中国:春秋航空
香港:オアシス香港航空
マカオ:ビバマカオ
フィリピン:セブパシフィック
タイ:ノックエアー、ワンツーゴー
シンガポール:タイガーエアウェイズ
インドネシア:ライオンエア、マンダラ航空、アダムエア
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しかし、ただ安ければ何でもいいというわけではありません。
事故が起きたときの保障やら、飛行機が飛べなかったときに乗客が機外にでるとコストがかかるので外に出さなかったなどの対応など、いくつかもめていることもあります。
先月スラバヤからの102人乗りの旅客機が墜落して、残骸もみつかっていない、という航空会社はこのアダムエアです。そして2004年の12月にはライオンエアも墜落しています。
またもうひとつ気をつけなければならないのは、空港使用料を安くするために、通常の空港と別の場所に格安航空会社用の空港を設けているところがいくつかあることです。
そしてそのその場合などは乗り継ぎ時間など十分に注意をする必要があります。
かくいうわたしも、今週の木曜、金曜には格安航空会社にお客と乗らなければなりませんので十分に注意をしなければならないと思っています。
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