2009年7月 5日 (日曜日)

ここはどこでしょう???

さて、ここはどこでしょうか?

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天井がドイツのビヤホールっぽい作りですね。

照明もレトロっぽいです。

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それにしても天井が高い!

壁のモザイク画の異国情緒むんむんですが・・・・、日本のお客が多いですねcoldsweats01

ここは・・・、

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そう、ビヤホール。

銀座ライオンです。

昭和26年にできた銀座初のビヤホール。ここで飲み会をしましたbeer

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ほれ、ビアジョッキの大きさが割り箸の高さ、太さもすごい!

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ソーセージとジャガイモの炒めたの。

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牛肉ステーキのスライス。

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特大ピザ。

おじさんたちには脂っこいものばかりですが、このビアホールが好きなんです。

この後はみんなでクラブ活動に突入!

あれ、誰か様のブログみたいになってきました・・・、が飲む量が違いますねcoldsweats01

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今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

下のクリックもよろしくお願いしますね。

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2008年9月29日 (月曜日)

ヒルトンホテルで朝食

昨日と同じようなタイトルですが・・・、

実は同じような内容なのですcoldsweats01

今回のヒルトンの予約を直前に行ったため夕食、朝食込パックしか空いていなかったのですが、まあ、ホテル内の同じ、レストランでの食事は一度食べればいいですね。

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この奥が昨夜のレストランです。

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この朝は前夜と反対側の位置に席をふられたので、窓の外の緑色の景色を見ながら朝の食事ができます。

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朝なので定番のオレンジジュースに、サラダ。

チーズスティック、ハムそして野菜が一皿目。

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ふた皿目は黒パン、クロワッサンにトースト。

そして目玉焼き(サニーサイドアップといいます)に揚げ餃子そして炒め物。

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最後はフルーツの盛り合わせ。

少し食べ過ぎかな?とは思いますが、朝食には最後のフルーツがないとパワーがでません。

さあ、これでスタンバイ。仕事に向かいますrock

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<最後までありがとうございます。今日もぜひこの下の緑のアイコンをクリックお願いします>Banner2

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2008年9月28日 (日曜日)

ヒルトンホテルでお夕食

夕食は、一階ロビー横にある「チェッカーズ・ブラッセリー」。

ビュフェ形式のレストランでした。

http://www.hilton.co.jp/property/1201_Restaurant.jsp?vid=11121082&hid=11118411

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真ん中にデザートのコーナーがあり、その奥でビュフェを数人のシェフが作っております。

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最初は冷製の料理から、前菜を何品か。

スプーンに乗っているのは鮭のムース。

グラスに入っているのは焼き鮭と海老のカクテル。

左の丸い小皿にはローストビーフの小切りしたもの。

右のガラスの小皿の上に乗っているのは牛刺しのようでした。

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ふた皿目は和食を中心に。

刺身は上から烏賊、マグロ、ブリ、タイ、サーモン。

その左はポテトと、赤ピーマンの炒めた物。

なぜか刺身にはすでに七味トウガラシがふってあり、しかもそれをわさび醤油で食べるという刺激的な食べ物に仕上がっていましたcoldsweats01

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三皿目は温かい料理を中心に。

串はサテ?いやさて?ではなくサテという焼き鶏のようなもので、宗教によっては焼き豚もあります。

そしてその横はお勧めのカレー、辛ぇよ。といわれましたが、すごく辛かったです。

その下は左から小魚の光ものをまいてソースをかけてオレンジをあしらったもの、鮭で練ものをまいたようなロールそして海老餃子だったと思います。

味は先に激辛カレーを口に入れてしまったので、みんな普通に感じてしまいました。

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そして最後にデザート。

黄色いスイカにマンゴ、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、竜眼、スターフルーツにジャックフルーツ。

右端の小さな皿が、なんと無花果をぎゅっと圧縮したようなもので、外側の白い紙のようなものもクリームのような味で食べることができます。

面白いデザートでした。

7時頃の早めの夕食だったので、食後プールでひと泳ぎしようと思って、エレベーターに乗り込んだらエレベーターのドアが閉まり、そこに見えた看板。

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「プールは2008年9月20日に新しくオープン」

現地に滞在した時は9月10日前後だったので、残念ながらシンガポールでは一度も泳ぐことなく、ホテルと会議場の往復で帰国することになりました。

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最後までありがあとうございました。

一日一回、三日で三回。クリックよろしくお願いします。

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2008年9月18日 (木曜日)

マレーシア発ドリアン味のドーナツ

マレーシア各地で店舗を続々とオープンしている人気ドーナツ店Big Apple DonutsCoffee』。

Bad

ここに果物の王様ドリアン味のドーナツが登場したとのニュースが入りました!

日本人にとっては、好き嫌いがはっきり分かれるドリアン。

これをドーナツにするとは・・・・・。

恐るべしshock

ドーナツの表面にはドリアンの殻についている特有の「トゲ」が付いていて、外見も連想させるみたいです。

気になる味は…、「ドリアンそのままの味」!

だそうです。

ドリアンが大好きな方、

またはそうでない方も一度マレーシア旅行の思い出にBig Apple DonutsCoffeeを探してぜひトライしてみてはいかがでしょうか!?

Bigappledonuts

同チェーン店のサイトは現在閉鎖中で、店舗名をあげることができませんでしたので、

ぜひ、読者の足で探してみてください。

下記も読者の手で押してみてください。

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2008年3月21日 (金曜日)

次にワインスクールに向かいます

このOAKVALEワイナリーはオーストラリアで最も古いというわれているワイナリーの一つで・創業は1893年と今から115年前になります。

ここのオーナーは過去四世代にわたってハンターバレーでワインを造り続けていたそうですが1999年にRichard Owensという人がこのワイナリーを買い取ってしまいました。

リチャードさんはワインの品質向上に努力し、Cellar Doorと呼ばれるワイナリーハウスの玄関ともいえるところを建て替え、コーヒーショップを作り、もともとあった場所に歴史博物館を建設し、子供の遊び場を造り、宿泊施設を作ったりして、ワイナリーの向上に努めたそうです。

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ほろ酔い気分で外に出ると、周りは緑以外なく、非常にさわやかな気分になります。

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置いてある車も年代物でした。

次にワインスクールに向かいました。

こちらでは工場の中も立ち入らせてくれるそうです。

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ここの名前は「Hermitage Road Cellars]

「隠者の道のワイン保管庫」とでも訳すのでしょうか?

名前からしてわくわくしそうな場所ですねconfident

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2008年3月19日 (水曜日)

豪州ワインを浴飲

こちらが、OAKVALEワイナリーの玄関です。

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建物の中はこんな感じ。立ち飲みも可能です。

いろいろなワインの販売も行っています。

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最初に試飲したのがこれ。

2007年のBlock 37 Verdelho

白ワインで一本19.50ドルだそいです。

味は辛口でかんきつ系の香りがしました。まず最初にジャブという感じですね。

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この下の左のボトルは2006年のピーチツリーシャルドネ。

お値段は24ドル。

少しインパクトが弱い、水っぽいような感じがしました。Img_2371

そして下の左側が2005年度のスパークリングシラーズ、39ドル。

いわばシャンパンに似たものですが、シャルドネ種のぶどうから作るものは珍しい。

味は、味の素の香りがしたのは気のせい?

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次は冷やして飲む赤。

2006年のVIVO RED 22.5ドル。

シラーズを含め三種類のブドウをブレンドしたもの。

なかなかおいしかったのですが、食事もなしで立て続けに飲んでいるとはや出来上がりかけています。

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この下は遅摘み(一か月ほど通常より遅く摘むため糖度が蓄積されて甘くなるそうです。

2006年 Late Harvest Semillon 22.5ドル。食後酒でしょうね、食事中には甘すぎます。

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この下はTawny Portというブランデーとシラーズをブレンドしたワイン。

強化(Fortified)ワインといっていますが、少しアルコール度数が強いようでした。

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さあ、まだまだ一件目ですよ。

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2007年12月19日 (水曜日)

パリのラーメン横丁

本場のフランス料理はおいしいのですが、わたしは何回か続けて食べると日本食が食べたくなる困りものです。

そこで本場パリのオペラ座近くにあるラーメン横丁をご紹介。

Map

この地図のAの位置にあるのがラーメン横丁の老舗でもある「ひぐま」。

最近はいついっても混んでいて入れません。

しかしそこにまけないおいしいラーメン屋、うどん屋などがめじろおし。

パリで日本食が恋しくなって、安くあげるならばここしかないでしょう。

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サッポロラーメン二号店。

ここも混んでいましたが、なんとか食事はできました。

みそラーメンとぎょうざセット。日本円で800円ぐらい。

味も日本と変わりません。

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うどんにお好み焼きも。

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やすべえ。

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来々軒。

皆様のご来店をお待ちしてまーす。

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2007年11月30日 (金曜日)

これはうまい!(ウィーンで)。

ブログの調子がおかしくて、何度やっても途中から下の続きが打ち込めませんでしたので、ここに続きを書きます。

そして、お客が注文したのはこのステーキでした。

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お客はダイエット中ということで、ローストダッグではなくステーキを注文(?)

確かに野菜は多いですが・・・。

このあとコーヒーを飲んでいるときに、お客が向こうの席にいるのはどこかの国の要人だよ、と言っていました。

確かに彼らが出ていくときに屈強な男が二人後に付いて、彼らは連絡用にか、耳にイヤホンをしていました。

では、ジャケットの下には銃が?

一瞬ジェームスボンドの世界に入ったような気がしました(笑)

ジェームスボンドの好きなシャンパンはTattingerでしたっけ?

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これはうまい!(ウィーンで)

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最初にお断りしておきますが、レストランの名前はわかりません。

車で連れて行ってもらって、ウィーンのリンクの中のどこかでヒルトンホテルからはそれほど遠くないところです。

オーストリアのお客にウィーン料理をごちそうしてもらいました。

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落ち着いた雰囲気の上品な店です。

こちらの人に招待してもらいました。

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パンの形も普段みかけるものと少しちがうような気がします。

まずスパークリングワインをいただきました。上品な泡立ちでおいしかったです。

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そしておすすめはカボチャスープ。

え、そんなのどこにでもあるんじゃないの?

と思ったのですが、おすすめを注文。正解でした。こんなおいしいカボチャスープは初めてです。

かぼちゃをくりぬいて、その中身をスープにしてあるのです。

20071106_img_1830 かぼちゃのとろっとした味と紫色の酸味が絶妙にマッチしていました。

このあとはメインコースにローストダッグがシーズンでお勧めとのことで、さっそくそれを注文。

料理人がローストダッグを持ってきてそれを目の前で切り分けてくれます。

これも皮がパリッとクリスピーで、肉はジューシー。確かにレストランお勧めの一品です。

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このお皿の上はロールキャベツの小さなようなもの、右は紫色のおひたしのような味でした。

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2007年11月24日 (土曜日)

閑話休題

今日は三連休のなか日ですね。

ウィーンの話は少しお休みして・・・、

みなさんは海外旅行に行くとなぜか、無性にうどんやそばが食べたくなることはありませんか?

それも、しゃれた味のうどんではなく、安い庶民的なうどんやそばが・・・。

以前はJALのビジネスクラスでは「うどんですかい」や、「そばですかい」が提供されていましたが、先日のヨーロッパ行きの便にはこれがなく、正統のうどんになってちょっと寂しい気がしました。

このうどんですかいは世界初の機内用カップ麺だそうで、日清食品との共同開発だそうです。その後この大成功を見習ってANAも東洋水産と共同開発で、「ANAとびっきりおうどん」、「とびっきりみそラーメン」をビジネスクラスの客に提供しだしたそうです。

ところがたまたま先日、日本で買ってたべた、このカップ麺。なんと「うどんですかい」や「そばですかい」とそっくりな味付けになっていました。

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日清の京うどんと江戸そばです。

こだわり素材のこのカップ麺。みなさんも一度トライしてみてはいかがでしょうか。

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さて、先日新聞に載っていてひさしぶりに思い出したのが、アンカレジ空港のうどんです。

昔はヨーロッパへの直行便がなく、飛行機は給油のためアンカレジ空港で降りていたのですが、その待合室にうどん屋がありました。

これも安っぽい容器に入ったうどんなのですが、みんな(わたしも含めて)列を作ってこのうどんを食べていました。特に昔は機内食のメニューに日本食などなかったので、これからヨーロッパに向かうときはしばらく日本のものは食べられない、帰国する人はもうすぐ日本の食事が食べられると、わくわくしながら食べたものです。

この空港でうどんをだす案は1970年代の半ばに木部昭吉さんという日本の通信者の現地駐在員のかたが始めたそうです。めんは愛媛出身の日系移民のかたが経営する食品店から仕入れて空港まで運んだそうです。

乗客にうどんを売っていたのは沖縄出身で現地に渡ったブラントン昭子さん。到着時間が近づくと大鍋に湯を沸かして待って、麺はフライドポテト用のかごで温めたそうです。

このうどんを食べた後は、身長三メートルはありそうな大きな白熊の剥製に見送られて再度機中の人になったものでした。

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2007年11月17日 (土曜日)

ドンぺりが10万円に!?

忘れないうちにメモしとこうっと。

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新聞を読んでいるだけではよくわからないかもしれませんが、昨今の食用油や穀物の値上がりの原因のひとつには中国、インドなどの大量の買い付けがあります。

バイオ燃料用の買い付けとも言われていますが中国、インドそしてロシアの食用としての購買力はわれわれの想像する規模とはレベルが違います。

中国がブラジルから大豆を一回の契約で購入する量は、日本の年間消費量に匹敵するそうです。

そして、そして、世界的にブームになってきているあのシャンパンを、これらの三カ国が大量に買い付けているのです。経済的に裕福になってきているのでしょうか。

シャンパンについて少し書きますと、2006年には3億2100万本のシャンパンが世界で売られていましたが、今年は3億3000万本が販売されると予測されています(5年前には2億8700万本でした)。

ところが、フランス、シャンパーニュ地方(シャンパンという名前はワインと違い、この地域で生産されたものしか名前を付けることが許されていません)の生産能力は3億5000万本とのことです。ということは生産率はもうすでに92%と限界に近づいています。

そして、このシャンパンの大量買い付けに拍車をかけているのが前述の三カ国なのです。

インドへのシャンパンの販売数量の伸びは年間125%、中国向けは50%そしてロシア向けが39%と急成長を示しています。

一方、これとは別にフランスでは生産者に対する年金がないので、このシャンパンの生産量の1割を取り置く制度が別にあるそうです。

小規模生産者は生産量の9割まで販売して残りの1割を蓄えておき退職時にこれを放出して退職金がわりにするそうで、約1億本が生産者によって貯め置かれているそうです。

生産者も相場が急騰することを予測して、なかなかこれを放出しないであろうと地元では言われているそうです。

いま空港の免税店やディスカウントショップでドンぺり(ドンぺりニヨン)は1万5~8千円ぐらいで販売されていると思います。確かユーロがこんなに高くない頃はドンぺりもディスカウントショップで1万円ぐらいで販売されていました。

しかし、このまま品不足が続くと、相場がどんどん急騰し、特にシャンパンの代表ののようなブランドはプレミアムがついて、ドンぺりをデパートで購入しようとすると10万円ぐらいする(ロゼやプレミアムでなくても)時代がすぐ来るような気がします。今のうちに購入しとかなくては・・・!

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2007年11月 3日 (土曜日)

海外おもしろグッズ ワインネタ

おいしいワインを味わった後、そのコルクをみなさんはどうしているでしょうか?

日本では、半分に割って箸置きにしたりしている人もいます。

コルクにワインの名前や醸造所の刻印がしてあると、特においしいワインだった場合にはそれを捨てずらいときがありませんか?

そういうときはコルクでコルクボードを作るのです!!(語呂合わせの発想のような気もしますが(笑)。そしてコルクを引きつめて、その断熱効果から鍋敷きにしてもOK。

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鍋敷き用のコルクを敷き詰める木枠は11インチ(約28センチ)x9インチ(約23センチ)で19.95米ドル(約2300円)。

コルクボードのほうは二種類あり、小さいほうが16インチ(約41センチ)x16インチで、24.95米ドル(約2850円)

そしてもう一つは、ボトルの外からワインの温度を測る器具。

コルクを開けなくてもビンの外から当てるだけで飲みごろかどうか?即座に当てます。

価格は24.95米ドル(約2850円)

最後は数あるワインの中でもおいしいワインを瞬時に検索する「ワインマスター」!

{Wine Enthusiast Magazine」が監修したなんと10,000種以上のワインのデータがこのipodのようなポケット器具に詰め込まれているのです!!

サイズは4.75インチ(約12センチ)x3インチ(約8センチ)。

価格は39.95米ドル(約4600円)

でもこのワインマスターには値段も出てくるわけで、招待された人にも一発でいくらぐらいのワインかわかっちゃうわけね・・・。

いいような、怖いような・・。

でも欲しい。

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2007年9月13日 (木曜日)

ファーストクラスの食前酒メニューは(2)

 続きです。

そして赤ワイン。

シャトー・キャノン サンテミリオン・グランクリュ2003(ボルドー)

ルィ・ラトゥール シャトー・コルトン・グランセ1998(ブルゴーニュ)

シルクウッド・ワインズ シラー スタニスラウス・カウンティ2001(カリフォルニア)

ビーニャ・エラスリス:ドン マキシミアーノ ファウンダーズ・リザーブ2003(チリ)

この中でわたしはシャトーキャノンをいただきました。

このワインはメルロ75%とカルベネフラン25%のグランクリュ(日本酒でいえば特級酒みたいなものでしょうか)でメルローの品種の味が強く出ているように感じました。

複雑な味わいなのですが、こlの前に強烈な個性の勝沼ワインをいただいているので、濃縮された果実というよりも、おとなしめの味に感じられました。このワインの選択で客室乗務員のソムリエさんには素人ということがすぐにばれていたでしょうね(笑)。

あと、日本酒と焼酎は以下の通りですが、もともとお酒に強くないのでこれらは味わっていません。

吟醸酒:

優(福岡)

飛露喜(福島)

焼酎:

森伊蔵(鹿児島)

兼八(大分)

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2007年9月12日 (水曜日)

ファーストクラスの食前酒メニューは?

 食前酒は日本を代表するワインジャーナリストの有坂芙美子さんが厳選した銘柄だそうです。

 シャンパンは、シャンパーニュ・ヴーヴ・クリコ ラ・グラン・ダームの1993年ものか、シャンパーニュ・ポル・ロジェ ブリュット・ヴィンテージ 1998年ものと二つのセレクションがあります。

 最初のほうは言うまでもなくドンぺりに次いで有名なシャンパンですね。

「偉大な女性クリコ夫人のシャンパン」の意味でピノノワール66%とシャルドネ34%から作られたエレガントな味わいのシャンパンです。

確か記憶では日本の輸入元はルイヴィトンだったように思いますが、今ではモエ社がルイヴィトンを買収したので結局は扱いはドンペリと同じ会社(LVMH)かも。

もうひとつのシャンパンは初めてで1849年創業のポル・ロジェ社のヴィンテージです。

 こちらのほうはピノノワール60%とシャルドネ40%。

 前者よりも辛口で酸味があるように感じました。

ワインの品揃えは以下の通りでした。

(白ワイン)

ルィ・ラトゥール コルトン・シャルルマーニュ2004年(ブルゴーニュ)

シミ シャルドネ2005、ソノマ・カウンティ(カリフォルニア)

トリッテンハイマー・アルテルひゅうん・リースリング・アウスレーゼ2004(モーゼル)

アルガ・ブランカ・ピッパ2003(勝沼ワイン)

 わたしは珍しいので勝沼のアルガ・ブラン・ピッパをお願いしてみました。

日本固有の葡萄品種で約800年前に中国から渡来した品種だそうです。

 最後にフレンチ・オークで6ヶ月間熟成させたとのことで、今までに味わったことのない濃厚な味で、酸味とオークの後味がしたように感じました。

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2007年5月 2日 (水曜日)

和食を輸出?

昨日の日経新聞夕刊のコラムからの要旨です。

「和食」を輸出タイの調理場

白衣に身をくるんだ数十人の女性がラインに並んでてきぱきと包丁を動かす。

さばくのはヤリイカとモンゴウイカ。タイ南部の町トランにある巨大な水産加工工場では「イカそーめん」を大量に製造している。これらは大手居酒屋チェーンに空輸される。

すしネタも顧客の要望に合わせて四タイプの重さに正確に切り出す。さらに食感を楽しむヤリイカは肉薄の表面に格子状の切り込みをいれ、銀シャリの上に載せるだけで熟練職人が包丁を振るったかのような握りずしの完成。イカに加え、甘エビ、マグロの赤身などの人気すしネタのほか、鮭やししゃもは焼いてから真空パックにして冷凍で出荷する。

大手牛丼チェーンが出す「牛鮭定食」もここで切り出した直後に焼いてうまみを閉じ込める。

韓国の回転すしのすしネタの60%はここから供給されている。

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わたしは以前は、周りの人たちからタイの水は悪いから、生ものは絶対食べないように忠告されていました。そして、氷も危ないので、ウィスキーの水割りは絶対に飲まなくて、すべてウィスキーはストレートでしか飲まない上司もいました。

それぐらいわたしの周りもタイの生ものには気をつけていたのですが、今や日本に大量に輸出されるぐらいですから、安全基準はクリアしているのでしょうね。

特に日本の居酒屋や回転寿司で出される生ものの多くはタイで加工されていることを知って・・・、驚きました。

十五年ほど前のことですが、焼鳥のたれを輸出用で買いたいというところがあって、よくよく調べると日本のスーパーで売っていた焼き鳥パックはほとんどタイで串にさされて、焼かれて、パックされて日本に出荷されているということがわかりました。

そのときはスーパーの焼き鳥が食べれなくなりましたが、いまやこのようなものはあたりまえになっている時代のようです。

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2007年4月30日 (月曜日)

日本の野菜を世界中で食べる!!

28日の日経新聞夕刊にこんな内容の記事が出ていました。

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味の桃太郎熱帯に実る

マレーシア中部のキャメロンハイランド。熱帯地にあるにが高地のため避暑地として知られる。見渡す限りの段々畑の間に立つ集荷場からトマトの「桃太郎」や大根、白菜などの日本野菜がクアラルンプール、シンガポールやタイに向けて出荷されている。

ここは以前は花の栽培農家だったが、中国からの安い花に市場を奪われて転業を考えていたところだったが松下電器の元研究者で微生物専門の日本人とであった。彼は1990年代の初めにキャメロンでイチゴの栽培を手がけた経験から退職後は日本の野菜を作りたいと考えていた。同氏の指導でパームやしの搾りかすを堆肥として良質な日本野菜が出来るようになった。

事業開始当時は生産する野菜はわずかだったが今では20品目を超える。

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マレーシアといえば、「熱帯地方の暑い国」と言うイメージが強いですが、このキャメロンハイランドは高原地帯で、年中長野県と同じような気候だそうです。とても過ごしやすそうですね!?

そして定年退職をした団塊の世代の方々は奥様とご一緒にこういうところで夏場を過ごしたりしているそうです。生活費も日本の軽井沢と比べても格段に安いし、日本の野菜も手軽に手に入りますので食べ物の心配をしなくてもいいみたいです。

ちなみに10年間長期滞在するにはビザが必要で、定年退職者は500万円程度を現地で定期預金すると発行してもらえるそうです。しかし、3ヶ月以内ならビザは必要ありません。

つまり日本の7~9月の暑いときだけ、現地に避暑に行き、12~2月の寒いときにはペナン島で過ごすことも出来るわけですね?!

今、団塊の世代でこのようなロングスティをする人たちが、急速に増えているそうです。

キャメロンハイランドのリゾートホテルのひとつエクァトリアル・キャメロン・ハイランド(Equatorial Cameron Highlands、www.equatorial.com) では長期滞在の日本人のために家庭菜園のコーナーを設けていますが、野菜や果物が収穫できるころになると栽培していたほとんどの日本人は帰国してしまう、と現地のホテルマネージャーは苦笑していたそうです。

日本の野菜や果物が世界中で食べることが出来る時代になってきたとは、外国もすごく身近になってきたのを感じますね。

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2007年3月26日 (月曜日)

クックドレ・ワイン月例会

 昨日は、原宿「クックドレ」主催のワイン月例会に行きました。

 このイタリアンレストランは原宿竹下通りの入り口の地下にあり、今年で26年を迎える老舗イタリアンレストランです。ここのマスターの宮島さんは今年65歳で、いわゆる「頑固おやじ」です。若いころはボクシングで優勝したり、オリンピックに参加したりしていて自己を持っている方です。好き嫌いが激しいマスターで、若い方にはとっつきにくいでしょうね(笑)

 ぐるなびなどのコメントをみると、批判的な若い方のコメントがすごく多いのですが、そう云う批判には一切迎合しない「頑固おやじ」です。例えば3000円食べ放題などのレストランに行きつけている人たちは、冷凍食材、合成調味料や保存料の味に慣れていてここはぼったくりに見えるでしょうね(笑)

 ちょっと今月の月例会の内容を説明してみましょう。

 昨日はここのレストランで料理長をしている小泉忍さんの40回目の誕生日でもあり、久しぶりに友人と月例会に駆けつけた訳ですが、この日の中心となるワインは忍さんの誕生年にちなんで1967年のシャトー・シュヴァルブランが開けられました。これはボルドー8大シャトーのひとつでサンテミリオン地区の逸品です。

 その他にもいろいろなワインを開けてくれて、合計で数十万円分のワインだそうです。

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 参加者は13人ですから、それで単価を割っただけでも・・・。

 そして料理は伊勢志摩から取り寄せた生きている伊勢海老(冷凍ではない生きているものを見ましたが、海老の足に「伊勢産」の表札がついているのですね。それを焼いたものは・・・・、結婚式でよく食べる伊勢海老とまったく違った味でした。とにかく身が甘い!

20070325  

 その他にも黒毛和牛のカルパッチョ(生の牛刺しですね)、三河産の天然アサリを使った料理やら、長さ二十センチ、太さは3~4センチはありそうね手作りソーセージなど、他では食べれないような食材が供されます。

 参加者もソムリエのかた(本職は某大企業の工学博士)、JALのCAの女性、某化粧品会社の社長の妹さんなどワイン通のかたがたが集まり(わたしと友人はワインの素人でしたが)、また他にも埼玉のFM局のパーソナリティの方やら、途中からロンドンに住んでいるイタリア系の写真家の方も参加され、華やかな会でした。

 JALのCAの方は忍さんのためにフラワーアレンジメントを提供されました。

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 下のケーキはソムリエの方の忍さんへの手作りの誕生日ケーキです。

 最後に忍さんがケーキのローソクを消して・・・。

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 お誕生日おめでとうございました!

 会費は一人1万円です。

 そうたびたびこの会には来れませんが、たまにはいいものです。

 あなたはこの会費を安いと感じるでしょうか、それとも高いと感じるのでしょうか?

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