昨日は、原宿「クックドレ」主催のワイン月例会に行きました。
このイタリアンレストランは原宿竹下通りの入り口の地下にあり、今年で26年を迎える老舗イタリアンレストランです。ここのマスターの宮島さんは今年65歳で、いわゆる「頑固おやじ」です。若いころはボクシングで優勝したり、オリンピックに参加したりしていて自己を持っている方です。好き嫌いが激しいマスターで、若い方にはとっつきにくいでしょうね(笑)
ぐるなびなどのコメントをみると、批判的な若い方のコメントがすごく多いのですが、そう云う批判には一切迎合しない「頑固おやじ」です。例えば3000円食べ放題などのレストランに行きつけている人たちは、冷凍食材、合成調味料や保存料の味に慣れていてここはぼったくりに見えるでしょうね(笑)
ちょっと今月の月例会の内容を説明してみましょう。
昨日はここのレストランで料理長をしている小泉忍さんの40回目の誕生日でもあり、久しぶりに友人と月例会に駆けつけた訳ですが、この日の中心となるワインは忍さんの誕生年にちなんで1967年のシャトー・シュヴァルブランが開けられました。これはボルドー8大シャトーのひとつでサンテミリオン地区の逸品です。
その他にもいろいろなワインを開けてくれて、合計で数十万円分のワインだそうです。
参加者は13人ですから、それで単価を割っただけでも・・・。
そして料理は伊勢志摩から取り寄せた生きている伊勢海老(冷凍ではない生きているものを見ましたが、海老の足に「伊勢産」の表札がついているのですね。それを焼いたものは・・・・、結婚式でよく食べる伊勢海老とまったく違った味でした。とにかく身が甘い!
その他にも黒毛和牛のカルパッチョ(生の牛刺しですね)、三河産の天然アサリを使った料理やら、長さ二十センチ、太さは3~4センチはありそうね手作りソーセージなど、他では食べれないような食材が供されます。
参加者もソムリエのかた(本職は某大企業の工学博士)、JALのCAの女性、某化粧品会社の社長の妹さんなどワイン通のかたがたが集まり(わたしと友人はワインの素人でしたが)、また他にも埼玉のFM局のパーソナリティの方やら、途中からロンドンに住んでいるイタリア系の写真家の方も参加され、華やかな会でした。
JALのCAの方は忍さんのためにフラワーアレンジメントを提供されました。
下のケーキはソムリエの方の忍さんへの手作りの誕生日ケーキです。
最後に忍さんがケーキのローソクを消して・・・。
お誕生日おめでとうございました!
会費は一人1万円です。
そうたびたびこの会には来れませんが、たまにはいいものです。
あなたはこの会費を安いと感じるでしょうか、それとも高いと感じるのでしょうか?
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