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2013年7月18日 (木曜日)

スペインの建造物はさすがユニーク

スペインの建造物にはユニークなものが多いように感じました。

さすがアントニー・ガウディを生み出した、バルセロナ。

サクラダ・ファミリア(聖家族教会)・グエル公園(1900-14)・ミラ邸(カサ・ミラ、1906-10)をはじめとした作品は1984年にユネスコの世界遺産に登録されているだけあって、近代建造物もユニークな外見のものが多いように感じました。

Dscf4235


なんだか、こんなビルは日本にはなさそうでしょ?

Dscf4159


これも、向こうにみえるのも高層もマンション。

ビルの外側がすべて足元から天井までのベランダなのです。

そしてベランダの外に蛇腹式の外戸がついていて、目隠しにもなるのですね。

なんかうまく言えないけど、

日本とデザインの発想が違う気がしました。

Dscf4164


公園の建造物も意味不明の大きなカップが空中にあったり、

縦横無尽に空中をパイプが走っています。

Dscf4162

外国ではたまに見かけますが、この信号の長さ。

空中をのにょろっと車道まで伸びています。

日本はアーチを作るか道路わきにしかないですよね?

面白いです。

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