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2013年4月 9日 (火曜日)

【天空閣】

面白いスペースを発見。

Dscf3679


吹き抜けのホテルのロビーがfあるホテルを見つけるのはそんなに

むつかしくないのですが、

15年前にオープンしたシェラトン・インペリアルクアラルンプールホテルは、

アジアの伝統を思い起こさせる風格があり

クアラルンプールの高級ホテルの頂点に君臨してきたそうです。

確かに豪華な大理石をふんだんに使用した館内では、

ロビーから中二階へと続く広い階段が中でも最も印象的です。

本格的なアジア風建築のディテール、雰囲気にモダンな快適性が融合しています。

2007年に、このホテルは1200万ドルを投じた改装を終え、

ホテルの随所に秘蔵の美術品や工芸品を配し、

東洋と西洋の文化が融合するマレーシアの文化的遺産を今に伝えている

とのホテル側の説明でした。

特に気になったのは空中にある中国の寺院風スペース。

Dscf3680


このフロアに降りてみると、

Dscf3681

どうも天空の城ではなく「天空の閣」と呼ぶようです。

Dscf3682


空中にこんなスペースがあるとは、なぜだか不思議な空気が漂っています。

落下はしないでしょうけど、この不安定な錯覚がこの雰囲気をもたらすのでしょうね。

Dscf3683

いろいろと美術品や調度品が並んでいます。

Dscf3685_2

なんだか高そうな花瓶が展示してありました。後ろに倒したら下まで落ちて大騒動になりそうな・・・、

そんなことはないか。

多分固定してあるんでしょうね。

とにかく不思議な空間でした。

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本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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