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2013年1月

2013年1月30日 (水曜日)

【閑話休題】世界の宝石が日本へ-5 -

ベストドレッサー授賞式のレポートもはや五回目になりました。

今日は男性部門から「東山紀之」さん。

少年隊でデビューしてから、はや30年、いつまでも若々しい。

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ロシアの血を引いているらしいですね。

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授与される側も、授与する側も少し、雰囲気が固い気がします・・・。

左下の女性だけは東山さんに見とれているようですが。

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もちろん、ステージ上での腕を組んでの披露は代打の女の子が努めます。

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とうとう最後までほとんど笑わなかった東山紀之さん。

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スピーチは無難にはこなしていました。

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あまり、宝飾品は好きでもないのかな?

明日は50代代表の関根恵子さんです・・・。KARAはいつでるのかな(笑)

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2013年1月29日 (火曜日)

【閑話休題】世界の宝石が日本に!-4-

ベストドレッサー賞受賞パーティの四回目。

これが終わり次第、海外旅行記に戻りますねcoldsweats01

今日は40代代表の、

「永作博美」さん。

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とても40代とは思えぬ、若々しさ。

映画「八日目の蝉」での好演はいまでも記憶に新しいですね。

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一緒にいる中年の男性は、中国の宝石王。

今回の国際宝飾展では数十億円を買い付けたそうです。

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みんな同じ写真に見えますが・・・、持っている宝石が違います(苦笑)

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中国の宝石王から付けてもらったネックレスが気になるのか、

さかんに首に手をやっていました。

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そして恒例の会場一周、写真撮影タイム。

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ここでも首に手をやっていました。

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1070年生まれだそうです。

明日は、男性の受賞者「東山紀之」さんです。

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2013年1月28日 (月曜日)

【閑話休題】世界の宝石が日本へ!-3-

そして30代部門のベストドレッサー賞受賞者は、

松嶋菜々子さんでした。

昨年の今頃は、日テレのドラマ「家政婦のミタ」が大ヒットし、

視聴率は40%を超えたらしいですね。

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宝石の授与は外国の方。

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とにかく、たくさんの宝飾類をもらっています。

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最後は恒例のネックレスを付けてあげる儀式。

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そして一緒にステージの上を一周。

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今、39歳ということですが、若く見えますね。

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実は、彼女が言っておりましたが、受賞は二回目とのことです。

前回は20代の部門で受賞して、二回目ということで

すごく嬉しいとおっしゃっていました。

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次回は40代部門の永作博美さんです。

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2013年1月26日 (土曜日)

【閑話休題】世界の宝石が日本へ!-2-

ちょっと海外旅行記をお休みして、国際宝飾展とベストドレッサー賞授賞式パーティの報告です。

国際宝飾展はヨーロッパ、アメリカからも出店していました。

カットやデザインがヨーロッパとアメリカとでは違いますね。

アメリカの方がカットが細かく、砂をひきつめたような表面が多いのに対し、

ヨーロッパは伝統的な貴金属をベースに宝石をつける、といった感じです。

とにかく会場が広く、

ビックサイトの東館1~6まですべてを使って展示しておりました。

そしてベストドレッサー賞授賞式パーティは外国の方も楽しみにしていたようで、

カメラのシャッターを盛んに押していました。

で、授賞式20代部門は、

「剛力彩芽」さんです。

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そして宝石の授与。

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とにかく、これでもか、これでもか、というほど宝石やトロフィーを贈呈していました(苦笑)

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そして、最後の宝石はこの主催者の社長が直接つけてあげるという、羨ましさ!

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みよ、この社長の満面の笑みを!

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明日は、家政婦のミタで40%の視聴率を稼いだ、松嶋菜々子さんです。

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2013年1月25日 (金曜日)

【閑話休題】世界の宝石が日本へ!-1-

昨日、みんなで大挙して日本ジュエリーベストドレッサー賞受賞パーティに潜り込みましたhappy02

ドイツの旅行記は少しお休みしてこちらの報告をしたいと思います。

今年でこの受賞パーティは第24回目になるのですが、

世界各国から宝飾品が一同に集まる展示会のイベントの一環として開催されました。

この模様は関東の全テレビ放送局や新聞などで放送されているのでご存知の方が多いと思います。

会場は東京ビッグサイトの大ホールを借り切って行われました。

授賞式のまず最初は十代の部門。

女優の川島海荷さん。18歳。

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テレビ番組の「キョンシーガール」で名高達郎と絡みながら

コミカルな演技をしています。

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まだ素直でスピーチも初々しかったですね。

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いろいろな出店者から宝石をプレゼントされていました。

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本人はまだ宝石をつけたことがないそうで、これが初となるのでしょうか。

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いやあ、とにかく初々しかったです。

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明日は二十代代表の、「剛力彩芽」さんの受賞模様をレポートです。

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2013年1月21日 (月曜日)

お城が・・・見つかった!

ハイデルベルグを訪問するのも40年ぶりなので、

かなり当時の事を忘れていました。

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また前回書いた矢萩さん(先生かな)とは、当時一緒にハイデルベルグ城に登ったので、

今回その懐かしい場所を探していたのですが、見た地図の表記がドイツ語で

なかなかうまく発見できなかったのですが。

ところが、その繁華街の右手の山の上に、お城らしきものが見えたのです。

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うっすらとした記憶ではなんとなく馴染みがあるような・・・。

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とりあえず山の麓まで行ってみることにしましたが、

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その麓からの登りがきつい!日ごろの運動不足を痛感させられました。

ゆっくりと登って入口あたりらしきところまでたどり着いて、お城の中のテラスで一休み。

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天候はよくないですが、このお城からは市街地が一望できるのですね。

ここはハイデルベルグ城と言っていますが

1689年にルイ14世によって破壊されており、

その後一部だけが修復されているので、厳密にはここは城跡ですね。

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たぶん、ここがハイデルベルグ城跡で一番中心となるところ。

(続 く)

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2013年1月19日 (土曜日)

実は思い出の地なんです

読者の方からハイデルベルグのこの市はクリスマスシーズンのみで

日曜日は毎週やっているわけではいとの指摘を受けました。

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なるほど、それで各屋台が大掛かりなわけなんですね。

すっきりしましたありがとうございます。

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実は、ここハイデルベルグは管理人の旅好きおやじおやじにとっては

思い出の地なんです。

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今から40年程前、学生だった頃にハイデルベルグを訪問しました。

その時にハイデルベルグ城で偶然出会った学生がいました。

当時、写真交換をしてから付き合いが始まり

我が家にも来てもらったことがある学生は今をときめく著名建築家でデザイナーである矢作喜従郎さんだったのです。

ウイキペディア:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E8%90%A9%E5%96%9C%E5%BE%93%E9%83%8E

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あれから40年あまり、未だに年賀状はずっと交換しています。

出会いって不思議なもんで、面白いものですね。

自分の一生に拘てくる出会いもありますものね。

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2013年1月16日 (水曜日)

アルト・ハイデルベルグ

ハイデルベルグの繁華街は手前の通りとは打って変わって、

人が溢れています。

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日曜日には日本ではレストランやショップがオープンしているので、

渋谷、新宿といったところが人が集まるのですが、

ここでは日曜日には店舗がほとんど閉まっているので、こういう屋台が出店するのでしょう。

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屋台といっても、日本と違って手が込んでいる造り。いったいここまでどうやって運ぶのでしょうか?


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この屋台でみんなが飲んでいるのはグリューバインというホットワイン。

いっぱい当たり3~400円ぐらいと安いです。ラム酒入りが30円ほど高め。

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こういうキャンドルのような食べ物とは関係ない屋台もあります。

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この屋台など、屋根の上に時計台があってすごいです。


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奇をてらった屋台はなく、古くからの伝統を重んじる風習が

屋台の商品にも残っている気がしました。

(続 く)

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2013年1月15日 (火曜日)

ハイデルベルグに小旅行

この日は日曜日。

ヨーロッパの日曜日は日本と違って会社だけでなくお店もしまっているのですよね。

そこで、ハイデルベルグへ小旅行してみることにしました。

列車で最寄駅から1時間もかからない距離にあります。

ドイツの学生の街ですね。

まずハイデルベルグ駅に到着したのが昼過ぎでしたが、この駅の構内でタイ料理の店を発見!

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ドイツの食事もいいですが、やはりアジアの人間にはアジアの料理があうのではないかと思います。

味気ないパンよりも、ご飯や麺があるとほっとします。

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グリーンカレー。一見量が少ないように見えますが、

実はスプーンとフォークが小さく見えますね。

この味、生き返りました!ヨーロッパで一番うまかった(笑)

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食べ終えたあと、ハイデルベルグの繁華街までぶらぶら歩いて行きました。

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繁華街の入り口あたりに来ると、急に賑やかな雰囲気になってきます。

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繁華街の入り口あたりにも屋台や子供の乗り物が溢れ出ています。

なんかうきうきしてきますね。

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2013年1月14日 (月曜日)

見るだけでも楽しいオークション会場

外国のオークション商品は日本とは違いますね。

伝統文化なんでしょうか?

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こんな西洋陶器細工だけでなく、

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ジャガーのクーペもオークション会場の出品として置いてありました。

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こんな可愛いネックレスや、

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映画の晩餐会で女性がつけているような宝飾類。

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クリスチャンディオールの秋物ドレス。

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伊万里焼。

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1882年のオメガの置時計。

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珍しいキャンパス地のルイ・ヴィトンのバッグ。

ウインドウショッピングならぬオークション会場歩きはすごく楽しですよ!

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2013年1月13日 (日曜日)

ヨーロッパのアンティークは素晴らしい!

なぜ、こんなドイツの田舎町に来たかというと、

実はさる大オークションハウスに買い付けに来たのです。

ドイツは、マイセンなどでお馴染みの陶磁器では歴史が長く、

ドイツ市民は親から子へと陶磁器なども引き継いで使用しているのでしょうね。

いろいろと面白いアンティークがわんさかありました。

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ヨーロッパの雰囲気が漂う人形。

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オークション前には出品商品をこのように棚で見ることができます。

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左上には伊万里焼も!日本からの流出品でしょうかね。

下の正面にはライカのカメラ(逆から読むとラメカのカイラ・・・、残念同じ語呂ではなかった)。

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こういうオークションハウスで商品を競るのですね。

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ドイツは人形の陶器も有名ですよね。

お、日本の芸者っぽい陶器もあります。

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日本でもこの陶器のコレクターが増えてきているそうですよ。

(続 く)

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2013年1月12日 (土曜日)

初めて泊まったプチホテル

ドイツの田舎街ゆえ、周りにはホテル以外のレストランは見当たりません。

部屋の窓から見た外の景色はこんな感じでした。

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向かいに紅白のなんらかの工場らしきものはあるのですが、

それ以外は、周りは林だらけですcoldsweats01

そして、部屋は予想通り至ってシンプル。

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洗面所は、

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シンプル。

誰かの家庭を訪れたような洗面所ですが、トイレットペーパーもきちっと折ってあり

綺麗に清掃してありました。

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これは正方形のシャワールームです。

汚れもなく狭いながらも綺麗です。

とりあえずは下の自販機からビールを買ってきて、一杯。

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これを空けてから出かけることにします。

(続 く)

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2013年1月11日 (金曜日)

ヨーロッパでも人気?!

ケルン駅の反対側では、

ミュージカルスタジオがありましたが、行く時間はありません。

上演は「マイフェアレディ」。

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そして、駅の売店で面白いものを見つけました。

今や世界の●●●。

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お、なんか見慣れたような人形が・・・。

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今や、世界の「キティ」ちゃん。

いつぞやロサンゼルスのハリウッドにもありましたね。

ヨーロッパでも人気があるようですね。


そして、列車は無事ドイツの田舎町に到着。

ちょっと殺風景ですが、これがホテルの外観です。

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従業員も、フロントも、掃除も

そして食事もおばちゃんが一人でまかなっているようでした。

そして部屋は・・・。

(続 く)

追伸:ヨーロッパに安く行ってみたい人は、こちらをご覧下さい。

http://trip-with.me

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2013年1月10日 (木曜日)

翌日からさっそくトラブルに見舞われて

時間になって、プラットフォームに行くと、ドイツ語で何かアナウンスしています。

意味がわからないので、近くにいる人になんのアナウンスか聞くと

予約していた電車が運行中止になったそうです。

早速トラブルにみまわれました。

みんな駅員に詰め寄っているのですが、

いち早く切符売り場に行って座席予約の取り直しをお願いします。

ちょうど30分後ぐらい出発の列車で再予約がとれたのですが、

ケルン乗り継ぎ、ルードビッヒシャーフェン乗り継ぎとなり、

ケルンでは40分ぐらい時間つぶしをしなければなりません。

まあ飛行機じゃないので、これも一興と思い直して、それで再予約をお願いすることにしました。

ただ、朝食は食べたし、特に駅でする事もないのでまたプラットフォームに行きました。

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みんな寒そうに電車を待っているのですが、

売店で女サンタを見つけました。

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思わず、サンドイッチと飲み物を買いに行こうかと思っちゃいました(笑)

そして電車に乗ること30分ほどで、乗り継ぎ。

ケルン駅に到着です。

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ケルンといえば、ケルン大聖堂が有名ですが、

どこにあるのか駅の外に出て調べようと思って外に出たら、

なんと駅の真ん前でした。

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正面玄関まで行って、

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下から見上げるとすごい迫力です!

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正式名称は、ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂

Dom St. Peter und Maria・聖ペトロとマリア大聖堂の意)。

ゴシック様式の建築物としては世界最大だそうでした。

(続 く)

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2013年1月 9日 (水曜日)

中央駅にて

翌朝、デュッセルドルフ中央駅に向かいました。

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ヨーロッパ、ドイツの朝は遅いです。

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中央駅だけがひときわ明るく光っています。

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朝、8時前というのにこの暗さ・・・。

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電車の出発まで、時間があるので駅の中のカフェで軽く朝食を

摂ることにします。

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これが結構正解!大きなチーズバーガーとコーヒー。真ん中のユーロコインの大きさとひかくしてください。

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トロッとしたチーズとトマトそれにごまの香ばしさ。しかもでかい!

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熱いコーヒーもたっぷり。

グッドチョイスです!

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2013年1月 8日 (火曜日)

部屋のチェック!

わたしがまず宿泊するときにチェックするのが洗面所です。

いくらベッドの周りだけきれいにしていても、トイレや風呂が汚ければ、評価が下がります。

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狭いですが、きれいにしているようです。

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洗面台は人造大理石、うん。

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アメニティの類。綺麗に並べています。

全般的には一応、合格です。

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書斎机もまあまあ。

そして、唯一気に入らなかった点。

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なんで、日航ホテルのテレビがSharp,Sony, Panasonicではなくて・・・

Samsungなんだぁ!!

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2013年1月 7日 (月曜日)

デュッセルドルフの日航ホテル

夕刻のバスに3時間ほど揺られ、

デュッセルドルフに到着。

バスの停車先は、もちろん日航ホテル。

Arrival


今まで、何十年も泊まり続けた、デュッセルドルフの日航ホテル(正式にはHotel Nikko)

相当古くなっているのでしょうが手入れが行き届いているのか、古さを感じさせません。

Entrance


この入口を入ってすぐのところで、

ドイツ人の知り合いが私の到着を待ってくれていて

そこのロビーでビールを一杯飲みながら仕事の打ち合わせです。

顔見せNGなので、ここは飛ばして、彼が帰ったあと11時ぐらいに

部屋にチェックインです。

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ドアを開けると、そこの前のスペースは広いです。

向こう側は洗面所。

そして、寝室の方は、

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小さい部屋ではなくて、

比較的狭い部屋でした。

まあ、一人で寝るだけなので十分なのですが、ベッドを縦に置かないと通れるスペースが無くなります。

むしろこのぐらいの狭さの方が、管理人にとっては広い部屋よりも安心できるので

これでよしとします。

(続 く)

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2013年1月 6日 (日曜日)

フランクフルト空港到着時刻は午後四時

ようやく、ドイツに近くなり、

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照明も明るくなりました。

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長時間のフライトで、だら~とした空気がこの画像からわかりますか?

フランクフルトに到着したら結構長い距離を歩くので、要注意です。

およそ15分ぐらいはターミナルの移動も含めて歩きます。

ドイツの入国審査・・・・、パスポートをチェックするだけです。

そして出口を出たあと、外に出て、バス乗り場にJALのバスが待っています。

そう、これに乗ってデュッセルドルフに向かうのです。

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あいにく、フランクフルトは雨でしたが、雪でなかっただけでもよしとしましょう。

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ここからさらに3時間弱バスに揺られます。

(続 く)

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2013年1月 5日 (土曜日)

長距離路線の機内での過ごし方

成田からヨーロッパまでは長いですね。

しかも太陽と同じ方向に移動するので、時間感覚が狂いそうになります。

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シベリア上空で、夕日が見えます。

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することもないので、ブランディとマカロンをひとつまみ。

機内は消灯しているのでこんな画像になっています。

そして右にあるのがマカロン。マカロンといってもただのマカロンじゃあござんせん。

その深い味わいと品質の高さから世界最高のショコラティエの一人である、ジャン=ポール・エヴァンがセンスあふれる審美眼を持ち、ショコラの素材も最高の素材を厳しい目で選び抜き、カカオを求めてマダガスカルやペルーまで赴くなど開業20年を経ても最高のショコラを探求して作り上げたマカロンです(受け売り)。

この冬限定で、JALファーストクラス、エグゼクティブクラスの乗客にマカロンを提供してくれるのです。2012年パリのマカロン ランキングで堂々の1位に輝いたマカロン。

ショコラティエの匠が作り出すマカロンもまた、洗練された芳醇な味わいで、ファーストクラスの乗客には客席に持ってきてくれるのですが、エグゼクティブクラスではバーカウンターに自分で取りに行くのです。
期間:2012年12月1日~2013年1月下旬

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そしてまた数時間が経ち、CAさんが夜食を食べないか聞きに来たので、

関西風に、うどんとたこ焼きをお願いしてみました。

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うどんの種類は山菜うどん。

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たこ焼きは、「たこ八」のだし汁を付けて食べるタイプでした。

そしてさらに数時間が過ぎましたが、飛行機の外は、

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相変わらず同じような夕暮れ時です。

(続 く)

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2013年1月 4日 (金曜日)

豪華懐石風昼食

これが今回あまりラウンジで食事をしなかったのは、

ラウンジで食べ過ぎると、機内食が満腹でうまく感じないからです。

そういえば、今度JALが機内食を一新するそうです。

https://www.jal.co.jp/japan/service/meal/

JALの機内食紹介ページより:

「明治元年(1864年)から続く「京料理 わた亀」の5代目 高見浩さんの、季節の素材と向き合い、最適な調理法で仕立てた和食をお届けいたします。

ファーストクラスの冬のお品書きは、「国産鮟鱇の肝と蕪合わせポン酢添え」から始まり、天然の鮃や鰤など贅沢な食材を京料理仕立てにいたしました。〆の「粕汁」はお休み前の身体を温めてくれます。

エグゼクティブクラスのお客さまには、上質な食材にこだわり、お酒と共にお楽しみいただける九枡の前菜の後に温かいお食事をご用意しております。

日本の冬の味覚をどうぞお楽しみください。」

と、ファーストクラスのこと細かい説明と比べて、ビジネスクラス(エグゼクティブクラス)の説明は、あっさりしたものでしたcoldsweats01

これが、「九枡の前菜」

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鮟肝と蕪 ポン酢ジュレ添え

烏賊、貝柱、海老、分葱の辛子味噌掛け

鱚と長芋の磯辺和え 菊花、とんぶり

小松菜、揚げ豆腐の煮合せ

金目鯛昆布〆

あしらい

柚子小袖寿司

百合根茶巾

姫鮑、白菜巻き

小慈姑と絹さや

鮃龍皮巻き、石垣黒豆

干し柿砧巻き

千車搭塩麹漬

椎茸芋寿司

鰻八幡巻

卯の花真蒸

そして、「その後に温かいお食事」が、これです。

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【台の物】

銀鱈柚香味噌漬、揚帆立真丈

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そして炊き立てのご飯

香の物 /  味噌汁

このあとのデザートは、

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アップルキャラメルムースとなります。

いやあ、贅沢な昼食ですなぁ。

(続 く)

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2013年1月 3日 (木曜日)

JL407便が出発

今回、搭乗した機材はこれ、

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JL407便で、座席はビジネスクラスの一番前を抑えてもらいました。

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何しろ、足の前のスペースが広々としています。

しかも空いている時期なので、ほとんど全員が2席を一人で使用していました。

当然管理人も隣には誰もいません。

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水平飛行に移ってはいますが、まだまだ日本の上空。

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ウエルカムシャンパンはいかがですか?とCAさんが勧めてくれます。

オレンジジュースかシャンパンを選べるのですが、一説にはシャンパンのオレンジジュース割りが結構いける、との情報も入っています。

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急にまるでシベリアのような山脈地帯な景色になりましたが、

まだまだ日本上空だそうでした。日本にもこんな地帯があるのですね。

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そしてシャンパンのおつまみをふた皿持ってきていただいて、

昼食の準備が始まります。

(続 く)
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2013年1月 2日 (水曜日)

今回からドイツ編です

今日からは先月のドイツ旅行記をアップしていきますね。

12月の中旬という、閑散期を狙ってドイツに行ってきました。

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成田空港の空港第二ビルからの出発です。

いつも通りに、出国審査後JALのラウンジで一休み。

最近はここのシャンパンが楽しみの一つになってきました。

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シャンパーニュ・バロン・ド・ロートシルト

以下、JALの説明文より。

1744年にドイツで開業したロスチャイルド家の流れをくむ、現代ボルドーワイン醸造ご三家が結集したシャンパーニュ・ハウス。ワインと同じく品質本位の哲学を標榜するシャンパーニュ・ブリュット。シャルドネ60%、ピノ・ノワールとピノ・ムニエが40%の比率で、アッサンブラージュ。そのうち、リザーヴワインが40%使用されて、メゾン独自のスタイルが堅持されます。純粋な果実と清らかな酸味の調和、永遠の品格が表現されます。

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今回はシャンパンに加えてカレーライスとサラダをいただきました。

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そして、今回は書斎でメールチェックをさっと済ませて、搭乗ゲートへ。

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これが今回搭乗する機材です。

(続 く)

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