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2012年11月 8日 (木曜日)

中国ホテルの今と昔

RAMADAホテルにチェックインして、部屋に通されました。

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部屋もそこそこ広く、悪くないです。

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RAMADAは米系ホテルなので備品は統合してあるのでしょう。

きれいな部屋です。

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ツインベッドのデザインも洗練されています。

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書斎机の備品も、ネット接続環境もいいです。

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セイフティ・ボックスやバスローブも備えてあり、全く問題ありません。

なぜこんなことを言っているかというと、

わたしが初めて中国に行ったのは1978年、

広州交易会という場所で、当時貿易交渉はそこでしか

することができませんでした(日本でいえば江戸時代に長崎、出島でのみ貿易が許されていたようなものでしょうね)。

生まれて初めて宿泊した中国のホテルは・・・、

白雲賓館という外国人向けの高級ホテル。

でも部屋にエアコンがなく、扇風機のみ。

もちろんテレビのようなものは部屋にはありません。

当時はデジカメがなかったので、この風景をご紹介できず残念ですが(苦笑)。



ベッドは驚くほど固く、薄い掛布団でした。

ここに宿泊したのは5月ごろでしたでしょうか、

あまり暑いので窓を開けて寝ると、

外からひっきりなしに騒音が聞こえて目が覚めました。



窓から下を見ると・・・・

通りには蟻の大群のように自転車に乗って通勤する人で道があふれ、

その中で黒い中国製の自動車が、自転車の大群に道を開けさせるため

さかんにクラクションを鳴らしている音だったのでした。



いやあ、あの光景を見たインパクトは30年以上たった今でも忘れません。

無意識にその頃と比較してしまうのですね。

最近の中国を歩くのには、スマホやタブレットにダウンロードした

旅行ガイドブックが便利ですよね。

49108342

へへヘ、これ、実はわたしのところで作った旅行ガイドブックです。

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ここは個人ブログなどで多くは語りませんが、すごく便利ですよ。

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(続 く)

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本日も最後までおつきあいくださりありがとうございました。

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