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2012年7月13日 (金曜日)

ロンドンオリンピックでアメリカが!

そろそろ、オリンピックの話題が多くなりました。

ロンドンのホテルは軒並み異常に高騰。

日本からのロンドン行きの飛行機にはまだ席はあるそうですが、かなり高めになっているそうです。

オリンピックのチケットは完売状態。

そんな中、アメリカでは笑うに笑えない事件が起こっています。

【ロサンゼルス時事】

ロンドン・オリンピック米国代表団が開会式で着用する

ブレザーやベレー帽などのユニホーム一式が

実は中国製であることが分かり、

アメリカ国内で反発が強まっているそうです。

昨日のABCテレビによると、

ユニホームはアメリカの著名ファッションデザイナー、ラルフ・ローレン氏(ポロシャツで有名)が担当し、

星条旗の赤、白、青を基調にしたしゃれたデザインとなっています。

しかし、タグには「メイド・イン・チャイナ・made in China」と書かれていたそうです。

今に限った事ではありませんが、

アメリカ国内繊維産業が安い中国製品の台頭で長年衰退して来ていることもあり、

オリンピック委員会への非難は瞬く間に拡大しました。

アメリカ議会の大物からも

「オリンピック委員会は恥を知るべきだ。ユニホームを集めて焼き捨て、再考しろ」(民主党のリード上院院内総務)、「選手らは米国製品を着るべきだ」(ペロシ前下院議長)など、文句が続出、スポーツの世界を飛び越えて政治問題化しつつあります。

さてここで質問です。

開会式でアメリカ代表団は何を着るでしょうか?

1.今のユニフォームのまま強引に押し通す。

2.急いでまったく新しいデザインのユニフォームを作り直す。

3.まったく同じデザインのユニフォームをアメリカ国内の縫製屋に頼む。

4.タグだけMade in USAに張り替える。

Olympicsuniforms


答えは・・・

開会式でわかるでしょう(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日も最後までおつきあいくださりありがとうございました。

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