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2012年7月10日 (火曜日)

来月ロサンゼルスに行ってきます。

久々のアメリカ行き。

わくわくします。

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ところで、アメリカ合衆国に行く場合事前にESTAという申請を求められます。

以前は無料でESTAを申請できたのですが、

昨年より改正され代金を請求されます。

確か金額は14ドル。

日本からアメリカ合衆国への渡航者は年間15~20百万人この手続収入だけで2.1~2.8億ドルの収入増。うらやましいです。

以下参照:

ESTAについて

米国国土安全保障省(DHS)は、渡米前にオンライン電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)を取得することを義務化しています。

ESTAとはビザ免除プログラム(Visa Waiver Program)の一部で、ビザ免除プログラム参加国(日本を含む)すべてのビザなし渡航者が米国に短期商用・観光目的(90日以下)で渡航する場合に取得が必要な渡航認証システムです。

ビザ免除プログラムを使って米国に短期商用・観光目的(90日以下)で渡航する場合、航空機の搭乗手続きを行う前までにお客様ご自身でESTA申請ウェブサイトにてオンライン渡航認証を受けることが義務付けられています(米国国土安全保障省は少なくとも出発の72時間前までの申請提出を奨励しています)。米国への渡航前に渡航認証を申請・取得されていない場合、航空券をお持ちでもご搭乗いただけませんのでご注意ください。

 

ESTA申請方法
米国国土安全保障省(DHS)電子渡航認証システム(ESTA)オンライン申請ページから申請できます。日本語ESTAサイトからも申請ができますが、入力する情報はすべてアルファベットでの入力となります。米国国土安全保障省(DHS)によると、ESTAは申請から認証まで可能な限りその場で回答を得ることができます。また申請は出発の72時間前までに提出するよう奨励されていますが、旅行の計画が立てられ次第早めに申請をお済ませください。

注意点

  • ESTAの渡航認証は米国への入国を保証するものではありません。
  • 有効なビザを取得して渡米する場合にはESTA渡航認証は必要ありません。
  • ESTAはパスポートが有効期限内であれば2年間有効です。
  • ESTAの渡航認証に加え、引き続き税関申告書の記入・提出が必要です。
  • 小幼児のお子様もESTA渡航認証の取得が必要です。

その他ESTAについての注意点やご不明な点は米国大使館ホームページ米国国土安全保障省(DHS)ホームページでご確認ください。

あと、一か月です。

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本日も最後までおつきあいくださりありがとうございました。

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コメント

今、アメリカでは毎日、トム・クルーズの離婚問題がTVネタです。何故アメリカ人に離婚が多いのか?これは頭の固~い日本人の偏見なのでしょうか?
アメリカンジョークをひとつ・・・”離婚の一番の原因は何でしょう?”→”それは結婚した事ですよ”

投稿: 上海蟹 | 2012年7月13日 (金曜日) 04時42分

座布団一枚!です。

日本の習慣では夫婦は親せきとのしきたりなどに縛られて離婚を云いだすものではないという風潮がありましたが、徐々にアメリカナイズされた家庭では離婚が増えているようですね。トムクルーズは女性からもてそうなので流されやすいのでしょうか。

投稿: 旅好きおやじ | 2012年7月16日 (月曜日) 23時31分

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