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2012年5月28日 (月曜日)

海外で食べる日本食考

元海外駐在員の人たちと一緒に飲んで思い出したことは、

数年間日本から離れて住むと、

間違いなく日本食が大好きになることですね。

この背景には、現地で永住するのではなく、

3~5年間で日本に戻る。

という意識が根底にあるからだと思います。

日本からの出張者が、

日本を出発してパリに到着すると、

到着したばかりなので、本場のフランス料理を食べてみたい!

と誰でも思いますよね?

でも確率的に現地で駐在員と一緒に食事をすることになると、

半分以上の割合で日本風の居酒屋に連れて行かれました。

まあ。その気持ちは分からないわけでもありません。

時代の流れで今はかなり軽めの味付けが主流になってきていますが、

2~30年前はフランス料理のお皿が日本の1.5倍ぐらいの大きさ。

しかも、

お皿に山盛り持ってくれます。

そして料理には、大きなバターの塊をどばっと入れて、

半分ぐらい食べると、胃がもたれてくる。

なんてこともありました。

こんな料理を毎日食べていると、

あっさりした、料理を食べたいと思いだすのも分かります。

日本人以外でもそう思うのか、それとも健康ブームに乗ってか、

日本食が世界的にブームになって、どこででも普通に日本食、

もしくは日本職らしきものを

食べることができるのは嬉しいことです。

ヨーロッパや、オーストラリアでは

白人たちがつくった日本食チェーン「WAGAMAMA」という店が

増えています。

日本酒やラーメンなど、正統の日本食かといわれれば

を付けざるを得ませんが、

でもそれなりの味で、

それまでの日本食店と比べて値段が大幅に安い点が普及した理由です。

海外で見かけたら、白人が感じた日本食をぜひ一度トライしてみては?

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本日も最後までおつきあいくださりありがとうございました。

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