長年関東の空の拠点であった成田空港ですが、羽田国際空港が出来てから徐々に航空会社も羽田に拠点を移しつつあるそうです。
長年ニューヨークのJFK空港と成田空港間を飛んできたアメリカン航空も成田線の廃止を発表しました。しかし羽田=JFK路線は残すそうです。
成田空港では日本航空は「空港第二ビル」にあるのですが、
日本航空の空港ラウンジは成田には二つあります。
昨日ご紹介した本館ラウンジと、そしてサテライト側にもうひとつのラウンジがあります。
このサテライト側のラウンジは当初サクララウンジのみだったのが2010年12月8日にはファーストクラスラウンジをオープンしました。
っこちらでは本館側のメニューとほぼ同じという内容だったのですが、
昨年の東日本大震災時の福島原発事故の影響で節電要望があり4月6日以降オープン時間は7:30~12:00の4時間半のみになってしまいました。
そこで今回はそのファーストクラスラウンジの下にあるサクララウンジを覗いてみると、

がらがらでした。まあラウンジもひまな時間帯なのでしょう。

こちらの奥にはマッサージチェアが置いてありました。マッサージが気持ちよくて眠りかけ飛行機に乗り遅れそうになったことが、何度か・・・。

ほんと、誰もいないでしょ?はるか向こうに二人座っているだけでした。
このラウンジの経費ってどのくらいかかるんでしょうね。

ここも誰もいません・・・。別に管理人が覗きをしているわけじゃないのですが、
カメラのシャッターのカバーが旨うまく開いていなかったようです。
そうそう、この記事とは関係ない話ですが、昔市原悦子が家政婦役で『家政婦は見た』とかいうタイトルの二時間ドラマで、「あら見てたのねぇ」という言葉がはやったことがありました。
昨年秋のドラマで『家政婦のミタ』が面白いという噂は聞いたのですが、タイトルの言葉から、てっきり市原悦子のドラマと思っていました。でも知人たちの話から全く違うドラマだと云う事を知り、最終回の視聴率が40%を超えたという・・・昨今のテレビドラマからすれば異様なほどの大人気で、
今年になって早速DVDを借りて一気にみちゃいました。
スーパー家政婦の設定に少し無理はある気はしましたが、息をもつかせないストーリーに引き込まれ、久々のヒットドラマというのは分かる気がしました。
テレビ不況といわれる昨今、このような面白い番組が増えてほしいものです。
そして、話は本来の記事に戻って、管理人はこのラウンジではすぐに退室、カンタス航空の夜行便に乗り込みます。
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