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2012年1月12日 (木曜日)

時差があると時間感覚が狂います

東南アジアやオーストラリアなどの場合は時差があまりないのでその差を感じませんが、欧米に旅行に行く時は時差を大いに感じます。特に現地時間と日本時間の両方が必要なのですが、最近は携帯電話で時間を見るようになり、しかも携帯電話で二カ国の時間が同時に分かるので便利になったものです。

 ところが、そこに落とし穴があるのですね。

携帯電話だと、

1.飛行機の中では携帯をオンにして時間を見ることができない。

2.携帯電話は電池の消耗が早く、1~2日で充電をしなければならない。

3.しかも海外ではコンセントの形が違うので、変換器の持参をうっかり忘れると、帰国まで電話だけでなく時間を見ることもできない。

などの困った問題が起こります。

やはり最後に頼りになるのは、普通の腕時計ですね。

ここの管理人は長年使っていたJALの機内販売で購入した男女兼用『ダブルフェイス時計』(昔はスチュワーデス時計とも言われておりました)を使用していました。確か機内販売で二万円近くしていたような気がします。

Dscf1714


ところがさすがに長年使用しているとベルト部分が擦り切れ、買い直しを考えましたが,

もはや機内では販売していないのですね。

そこで上と同じものではないですが、こんなダブルフェイス時計がありました。

Photo


ダブルフェイス時計黒バンド

http://trip-with.my-store.jp/shopdetail/001002000030

Photo_2

ダブルフェイス時計茶色バンド

http://trip-with.my-store.jp/shopdetail/001002000030

夜光塗料が付いているので、機内で電気が消えているときでも時間を観ることができます。リンクをクリックすると様々な角度から写真が見えます。

そして価格は2,500円(税込み2,625円)。

昔と比べれば随分と安くなりましたね。

管理人は茶色バンドの方を購入して使用しております。

さて、デンマーク‐コペンハーゲンからオーストリア‐ウイーンに向かう飛行機の中は、管理人が搭乗したのは一応ビジネスクラスの延長なのですが、

今回はいわゆる偽ビジネスクラスと云われているシート。

Dscf1175

座席は三人掛けのエコノミークラスのままで、真ん中の座席にふたがしてあるだけのもの。

これだと一人当たりの座席幅はエコノミークラスとまったく同じで、仮にエコノミークラスに搭乗して混んでいなくて隣に人が座っていない時と同じ状況です。

Dscf1176

しかも真中の座席に前の人が使ったと思われるフォークが残っていました。もう少し座席や清掃にも気を使ってほしいものです。

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