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2012年1月 6日 (金曜日)

搭乗すれば早速現地の雰囲気を味わえます

航空会社が替われば、機内の雰囲気もがらっと替わります。

もし日本の雰囲気を味わいながら海外に出かけるならば、JALやANAなどの日系航空会社がよいでしょうが、飛行機に乗った瞬間から現地の雰囲気を味わいたいならば、外国系の航空会社がよいと思います。

ただ機内誌やメニューも日本語の部分が少なく、キャビンアテンダントも大半が外国人なので、コミュニケーションの観点からいっても多少の英語力は要求されます。

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こちらは、スカンジナビア航空の機内。

同航空会社のブルーカラーを床や椅子に張りつめて雰囲気を出しています。

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木目調のひじ掛けが特徴です。

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前後の間隔はかなり広い。あまり広いと機内テレビが遠くになり少し見づらいです。

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コントロールキーも少し旧式なようですが、偶然にもカラフルな四つのボタンがブルーカラーへのアクセントになっています。

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今は日系航空会社ではくれなくなった、アメニティー類(白い袋の中に歯ブラシやトイレタリーグッズの入ったバッグが入っています。あとはスリッパとイヤホンで日系航空会社と同じです。

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ウェルカムシャンパンを飲みながら、出発を待ちます。

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