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2012年1月

2012年1月31日 (火曜日)

あなたは旅行ツアー派?個人旅行派?

海外旅行の醍醐味ってなんでしょうね?

生まれて初めて海外旅行に行くときには、旅行ツアーに参加される方が多いと思います。

確かに、すべてが旅行代理店におまかせで、旅行者にとってはただ添乗員について行くだけで楽です。

しかも総体的に安い(二人以上で行く場合にはホテルの一部屋を2~3人以上で宿泊することになりますので宿泊料が個人で泊まる場合よりも全般的に安い場合が多い)。

まあいずれにせよ初めての時は体験する異国への興奮から、見るもの聞くものすべて新鮮でした。

ところがその内旅慣れて来たり、ひとりで海外に出かける場合には逆にこの旅行ツアーがうっとうしくなる時があるのです。

まず、市内観光付きツアーというのが曲者です。

お値打ちのようですが・・・、やめたほうがいいです。

まずツアーの市内観光集合場所に行くとシールやバッジを渡されますね。しかも集合場所がDFSなどの土産物販売店というのが多いです、市内観光バスにホテルでピックアップされても、まあ土産物屋で費やす時間が長いこと長いことsign03

シンガポールツアーの「海からマーライオンを観る」というところでは、マーライオンの横を船がすっと通って(その時間わずか30秒)、みやげ物屋に到着。そこで「ショッピング時間が40分shock

しかもマン・ツー・マンで店員が我々につきっきり。何か手に触ろうものなら、即座に店員が「それを求めですか?」と愛想笑いしながらにじり寄ってくる。

でも売っているものは、シンガポールのロゴ入りチョコレートや、ボールペン、シンガポールの絵の入った壁掛け。文鎮、そして丸い半球のガラス玉の中にちゃっちいシンガポールの町があって上下をゆさぶるとシンガポールに雪が降る・・・・、シンガポールに雪が降るか!

読者のみなさんもこの中から欲しい土産物なんかないでしょ?

なんて決めつけれら手も困るでしょうけど、

ところが、このもし似たようなものを売っていても、そこでの値段はもっと安い。

業界の人に聞いたら、これらのツアーで連れて行かれた店では、その胸に付けたシールや、バッジを目印にその旅行代理店に後からリベートが支払われるのだそうですね。

旅行代理店も自分たちの手数料を増やすためには

積極的に市内観光を勧め、

いや義務付けるところさえありますcoldsweats01

そして、二回目に行くときには、もっとゆっくりとあそこを観たかった、ツアーに入っていなかったけど有名な美味しい店で食事をしたい、あの有名なホテルにも泊まってみたい、などの要望が強くなって個人旅行が増えてくるのです。

まして同じ海外地域に二回目に行く場合だったり、出張で出かける場合には空港で時間を有効に利用したい、集合時間から2~3時間も飛行機の出発まで空港で時間を無駄に費やしたくない、こういう場合に空港ラウンジがすごく嬉しくなってくるのです。

これらの空港でラウンジはどのようにすれば使えるようになるのかは、今まで約5年間のこのブログの記事で紹介してきました。例えば名前はいろいろありますが航空会社のゴールドメンバー、になったり、航空会社と提携しているクレジットカード会員になったり、楽天カードなどでPriorityPassを発行してもらったりなどがあります。

ということで、次回(一応明日の予定)は、

ひさびさに日本航空の成田空港ラウンジの紹介から始めます。

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2012年1月30日 (月曜日)

最近売込み電話、ファックスが多くない?

海外旅行ネタとはちょっと違いますが、最近やたらと売り込み電話やファックスが多いbearing

以前は先物相場、商品取引の勧誘が多かったけど、

最近多いのがいわゆる小判鮫商法。

自分でものを作ってお客に買ってもらうのではなく、誰それが既にやっている商売に乗っかって利益をとろうとする商売の事です。

例えばネットショップを開設しているサイト上にある電話番号を調べて、電話をかけてくる。

突然、若い人の声でなれなれしく「社長はいますか?」

見ず知らずの、名前も知らない、わけのわからない会社が。担当を通さず、

社長と直接話したいと云う事自体が、まずその段階で失礼と思いますが、

まあそれは置いといて、

電話の内容が『貴社のサイトは私の手にかかれば立ちどころにアクセスが増加するのです。グーグルでもヤフーでもトップに躍り出て、』と云う類いの内容ですが。

では、そんなにすごいのならおいくらぐらいかかるのですか?

と、聞いてもお会いしてからお話ししたいと、電話ではなかなか云いません。

まあ中にはうっかろ口を滑らす輩もいて、ちらと聞いたら毎月定額で大金を請求するようです。

まあ、そんな実績もないようなところに大金を支払う気もないけど、

そんなにアクセス数が多くなるのだったら、まず自分でサイトを開設して自分で商売やれよpout、と言いたいですね。

大体こういう会社は金さえもらってしまえば、もしアクセス数が上がらなくても相手がネットの素人だと判明したら、多分、言い訳して逃げるでしょう。

うっかり、たまたま電話を思わず取ってしまった場合には自分が社長なんだけど「社長は留守です」と居留守を使えるけど、

それ以上に腹だたしいのは知らない相手から勝手に送りつけられてくるファックス。

こういう手合いはちょうど、会社のファックス複合機のインクが切れかかって、

新しくインクの注文を出した頃にファックスが届くのです。

しかも目立とうとしてか、黒色の部分が多いこと多いこと・・・。

「インクが切れたらどうするんじゃ!」と腹の中では思いながら何枚かのファックスの紙を破り捨てたところ、複合機にインク交換の文字が・・・。まだ替えのインクが届いていなくて(もっとも余裕を持って替えの予備のインクを置いておけばいいんですがね、忙しさにかまけてすぐ忘れてしまっているんですね、反省。)ファックスの送受信もコピーもできません。

それで破り捨てたファックスの内容はというと、「会社の経費節減、節税のためのセミナー」を開催するので、無料で招待します、

とかいう内容。

経費節減のセミナーの割に超大手ホテルでのセミナー開催というのも経費の無駄遣いのような気もしますが・・・、

一度もあったこともない相手に勝手に送りつけてくるファックス。こういう送信人はどんな内容であろうと絶対に相手にしません。

と、先週からこの週末にかけて面白くなかったことが長くなってしまい、ヨーロッパ弾丸トラベルの最後の報告が短くなってしまいましたcoldsweats01

スカンジナビア航空で日本到着間際に出てきた朝食。

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大きなクロワッサンに、

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オーガニック・ブリーチーズ、スモークポークそしてオーガニックポテトサラミだそうです。

温かいお皿ももらえるのですが、寝起きはあまり食欲がなく温かいお皿はパスしました。

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オレンジとアイスクリームのデザート。上にかかっている穀類の歯ごたえがうまかったです。

次回は、カンタス航空と、シンガポール航空で行く弾丸トラベルです。

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2012年1月27日 (金曜日)

エスニック料理のパレード

今朝の新聞にUSエアーとデルタ航空がチャプター11で破産宣告したアメリカン航空を吸収する事を検討していると出ていました。

二年前の日本航空の会社更生法の時を思い出しますが、ワンワールドグループの中核会社のアメリカン航空がこんな状況だと、ワンワールドの会員は今後どうなるのでしょうね。デルタ航空がアメリカン航空を吸収しちゃうと、アメリカン航空はスカイチームになっちゃって、日本航空もそちらに行っちゃうのかな?

ちなみにアメリカン航空は今結構安い運賃が出回っていて、管理人はゴールデンウイークはアメリカン航空でロサンゼルスに行く予定です(もちろん仕事で)。

で、話は戻ってウイーン、コペンハーゲン弾丸fトラベルの最後です。

コペンハーゲンからの帰国も行きと同じスカンジナビア航空ね。

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最初のおつまみはオレンジジュースと突き出し(サーモンとホースラディッシュのクリームブリニー、オリーブ)。

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ブレザオラ、わさびクリーム。ブレオザラってイタリアの乾燥肉の事らしいです。

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チーズ、スモークゴーダ、羊乳カマンベール、スィートオニオンのレリッシュ。

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主菜は子羊肉のタジン(北アフリカ 地域の鍋料理)、クスクス、オクラ、トマトソース。

珍しい味でなかなか旨かったです。

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メニューには、ただサラダと書いてあっただけですが、味のポイントは、

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このバルサミコビネガー入りのオリーブオイル。オリーブオイルのあっさり感とバルサミコのコクのある酸味がマッチします。

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北欧のパンの特徴は、このもっちりとした黒パン。硬いのですが噛むと味があるパン。日本のパンとはまったくタイプが違います。

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そしてフルーツサラダで〆。

十分にヨーロッパのエスニック料理を堪能しました。

(続 く)

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2012年1月26日 (木曜日)

空港に戻って、帰国の途へ

そろそろ市内から空港に戻らなきゃいけない時間ですcoldsweats02

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コペンハーゲン駅まで戻り、そこから列車に乗って空港へ。

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数日前に来た空港ラウンジで席を陣取り、まずメールチェック。

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そして歩き回ったので小腹がすき、ビールと軽食をいただきます。

軽食は市内の上海レストランのイメージが頭に残っていたからか、カップラーメンに手が出てしまいました。

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チーズに、パスタ、緑色野菜を少々。

平らげてからこちらの飛行機に搭乗です。
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(続 く)

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2012年1月25日 (水曜日)

久しぶりに見た飛行機雲

コペンハーゲンの滞在も残り少なくなってきました。

駆け足で市内を回りましょう。

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ロイヤルコペンハーゲン本店の隣にあった、ジョージ・ジェンセン。こちらもコペンハーゲンに本社を置くジュエリーの専門店。

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そんなに有名というわけのではないですが、こちらも昔からある上海レストラン。味も日本人にとっては普通でしたが、こちらの人々にとってはエキゾチックなのでしょうね。

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表通りの喧騒とは裏腹に裏通りに一歩入ると、凄く静か。

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すると、後ろの方から何やらごろごろと大きな音がして、現地の人の大群が・・・、

なにやら小さな『スクーターのようなものに乗って過ぎ去って行きました。

いったいあれは何だったんだろう?

速度もそんなに早い訳でもなく、いや歩くよりは早いけど・・・、走るよりは遅い。

あわてて撮った画像がこれです。

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空に何か線があると思って見上げると、Dscf1233


何十年ぶりに見た飛行機雲。

そういえば最近東京ではこれをほとんど見たことがないけどこんなに青い空自体、東京でも見ることが少なくなりました。

(続 く)

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2012年1月23日 (月曜日)

コペンハーゲンと云えばロイヤル

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ここが市庁舎前広場。チボリ公園も向こうに見えています。

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そしてその横から大通りをまっすぐ進むと、ロイヤルコペンハーゲンの本店が見えてきます。

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コペンハーゲンと云えばチボリ公園だけでなく、ロイヤルコペンハーゲンの陶磁器も有名です。

管理人にとっては二十年ほど前、.日本航空の機内誌でロイヤルコペンハーゲンの通信販売をしていた時にイヤープレートを買ったのがそもそもの始まりで、少しずつ買い足して行きました。何しろ、一年を過ぎるとその年のイヤープレートの原版を壊してしまうので、同じものはその翌年からは二度と作れないのです。

そして少しずつそろえてくると、全セットが欲しくなるのは人間のさが。現在過去百年以上の歴史のうち半分ぐらいのロイヤルコペンハーゲンイヤープレートを収集しました。

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これが今から105年前に出された第一回目のイヤープレート。

購入を開始したのがバブルの時期だったので、そのころ日本でこれを購入しようとすると一枚百数十万円はしていました。もちろん海外のオークションで購入したのでそれよりもかなり安かったのですが・・・・、日本もバブルがはじけた後相場は半分以下にさがっちゃいましたshock

でも世界で現存する数はわずか数百枚といわれており、ずっと持っておくこととします。

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ロイヤルコペンハーゲン本店の中にある中庭。さすがデザインが素敵です。

(続 く)

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2012年1月22日 (日曜日)

世界最古のテーマパーク

コペンハーゲン中央駅の横には今回搭乗したスカンジナビアン航空の本社ビルがあります。そにてその一部はRadison Hotelになっています。コペンハーゲンは物価が高いので、このホテルには一度も泊まったことがありませんcoldsweats01

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そして駅の向かいにあるのはデンマークの代表的な遊園地チボリ公園。ここは世界最古のテーマパークで数々の童話を世に送り出したハンス・クリスチャン・アンデルセンが頻繁に訪れた事でも知られています。

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日本がバブルの頃、チボリ公園も1997年に旧倉敷紡績倉敷工場跡地に岡山に開園しました。この「チボリ公園」をモデルとしており、園内にはデンマークやアンデルセンをイメージしたアトラクションや庭園、ショップ、レストラン、劇場などが点在、民間ではなく第三セクターだったためとは言いませんが、経営難のため、2008年(平成20年)12月31日の営業終了(正確には2009年(平成21年)1月1日の午前1時)をもって閉園し、11年の歴史に幕を下ろしました。

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その隣には「HardRockCafe」もオープンしていましたが、如何せんコペンハーゲン市内に降り立ったのは乗り継ぎの時間つぶしで、十分な時間もなく、今回は両方とも入場をパスせざるを得ませんでした。

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そしてここを通り越してコペンハーゲンの市庁舎前広場に向かいます。

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(続 く)

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2012年1月21日 (土曜日)

乗り継ぎ時間でコペンハーゲン市内へ

今日はEU短距離路線でコペンハーゲン空港に到着した所からですね。

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日本までの長距離路線への乗り継ぎに約6時間。

空港の中にいても特にすることがないので、コペンハーゲン市内に出てみることにしました。

何しろ、市内まで電車で10分強でついてしまいます。

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また今まで知りませんでしたがこちらの地下鉄で行くこともできるようです(いつもは地上電車を使っています)。

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そしてコペンハーゲンの中央駅。

この駅に生まれて初めて降りたのが今から40年前のことで1972年。

北周りで、横浜から船に乗ってナホトカに着き、

そこからシベリア鉄道、アエロフロート航空、そしてまた列車に乗り換え

約一週間かけて北欧にたどりついたのです

為替レートが1ドルが360円で今の77円と比べて1ドルは約5倍の価値でした。それ故か北欧の物価をすごく高く感じたものです。

で、中央駅に話を戻すと、

駅の構内はその当時とは店舗がずいぶんと変わり、雰囲気が明るくなっていました。

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しかし一歩外に出ると駅そのものはその当時と変わっておりませんね。

すごく懐かしい気分に浸りました。

あの頃コペンハーゲンに降りた時期は7月ごろ。

駅には若者がずらっと一列に並んで並んで座っており、日光浴?というか日なたぼっこをしていました。

なぜ座っているのか話を聞いてみると、北欧では日射量が少ないので天気がいい日には太陽の光を出来るだけ浴びている、といっておりました。確かに北欧の冬場は日本と比べても薄暗く。夏場でも南欧のようなからっとした日差しは少なかったと記憶しています。

では市内を歩いてみましょう・

(続 く)

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2012年1月20日 (金曜日)

とんぼ返りで帰国の途へ

時は流れて(短い?)ウイーン滞在も終わり、空港に向かいました。

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SASで予約しているのですが、オーストリア航空とのコードシェア便です。真夜中のように見えますが、実は早朝です。

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座席はこんな感じです。

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ウイーンに来た時の機材よりは座席もまだこぎれいですが、三席の真中にふたを付けて二席にする偽ビジネスシートであることは変わりはありません。

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来た時と同じように三角皿。

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温かいフレンチトーストにハムとチーズが挟んでありなかなか美味でした。

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トロッとしたクリーミーなヨーグルトのような味。

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フルーツサラダ。これらにオレンジジュースとミネラルウォーターがついていました。

そして一路コペンハーゲン空港に向かっちゃいます。

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2012年1月19日 (木曜日)

ザッハトルテ

ザッハトルテは、オーストリアの代表的なお菓子です。
お菓子の事をトルテと呼ぶそうですが古典的なチョコレートケーキの一種です。

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ちょうど、オペラ座の裏手にあるホテル。ザッハの1階にある改装中の「カフェ」でこのザッハ・トルテを久しぶりに頂きました。

小麦粉、バター、砂糖、卵、チョコレートなどで作った生地を焼いてチョコレート味のバターケーキを作り、アンズのジャムを塗った後に、表面全体を溶かしチョコレート入りのフォンダン(砂糖を固めたもの)でコーティングするそうです。
これに砂糖を入れずに泡立てた生クリームを添えて食べるのですが、カロリーはかなり高そうですね。
こってりとした濃厚な味わいでウィーンのホテル・ザッハーの名物菓子です。

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そして一緒にウインナ・コーヒーを貰おうかと思ったのですが、

コーヒーにホイップクリームをたっぷり入れたこのコーヒーとザッハトルテと野組み合わせはさすがにヘビー。普通のコーヒーにしました。

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このザッハトルテは1832年に、クレメンス・メッテルニヒに仕える料理人の一人だったフランツ・ザッハーが考案したそうで、飽食した貴族たちのために新しいデザートを作れというメッテルニヒの要望に応えたものだったそうです。

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ザッハトルテは大変に好評で、翌日にはウィーン中の話題になったという事で当時はザッハーはまだ16歳で下級の料理人にすぎなかったそうですが、ザッハトルテの成功から頭角を現した。ザッハトルテはフランツのスペシャリテ(特製料理)として好評を博しつづけた。
後に次男のエドゥアルトがホテル・ザッハーを開業すると、ザッハトルテはそのレストランとカフェで提供され今に至っているそうです。

昔からのカフェのデザインは趣がありますが、それでもいつも思っているのはヨーロッパのレストランはアメリカと比べて机が小さい事です。

そして荷物を置くスペースがない。

こう云う時のためには管理人はいつもこれをひとつ鞄に忍ばせています。

Baghunger1Baghunger2_2

http://trip-with.my-store.jp/shopdetail/001002000033/order/

消費税込みで662円で売っています。

これ、特にヨーロッパでは凄く便利です。パリのカフェでも隣のテーブルと目一杯くっついているので手荷物を置く場所もなく、言葉の通じない国では手荷物を預けるのが不安ですね。こういうときに手荷物を目の届くところにぶら下げられるので、大変便利です!

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2012年1月18日 (水曜日)

ウイーン街歩きに便利なもの

海外に出かけると道を歩くことが多くなります。

ましてや見知らぬ街を歩くので、地図を片手にということになりますが、

その場合自分がどこに向かっているのかが地図を観ていても分からなくなることがあります。ましてやGoogleから印刷した地図だと、印刷字体が鮮明でなくさらに分かりにくいことになりますね。

わたしが海外に行く場合に常に持って行くのは、コンパス、方位計。

Oilcompus

オイルコンパスといも云われ、レトロ調で、」デザインもけばけばしくなく海外へ持っていても違和感がありません。

定価は2800円らしいですが、こちらからこの値段で買えます。

http://trip-with.my-store.jp/shopdetail/001002000034/order/

そしてウイーン市内歩き。

Photo

案の定、ウイーン市街の通りは直線ではなく、カーブを描いた道が多いです。

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こちらはステファン大聖堂。いつ行っても観光客が多く高い天井まで届くステンドグラスが独特の荘厳な雰囲気を醸し出しています。
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そして、フォルクス・ガルテン(人民庭園)

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その隣、でオペラ座の隣にあるゲーテの像。

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ということで、まだまだ続きます。

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2012年1月16日 (月曜日)

深夜ウイーンのホテルやっとに到着

オーストリア・ウイーンの空港に到着し、『CAT』と呼ばれる空港エクスプレスで市内へ向かいました。市内までの時間は20分ぐらい。

そこの駅からGoogleで印刷した地図を頼りにホテルに向かいます。ホテルの予約はTravel.comというネットサイトで行なったので、ホテルまでの地図は貰えず自分でダウンロードです。こう云う時ははっきり言って不便ですね。地図で見るとホテルは駅から近くて、近くにタクシーはいない。仕方なしに歩くと、実際地図で見た感覚よりもはるかに遠い。

結局20分ぐらい歩いて、ホテルに到着。

ホテルは『NHホテル』というヨーロッパでは多いチェーン・ホテルです。さほど高級ではないですが、こぎれいなホテルという認識で予約したのですが、

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通された部屋は廊下の突き当たりでした。

壁もドアも飾りっ気がありません。

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部屋に入ると、角部屋で部屋は大きいです。

が、何か殺風景。

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洗面所の端に壁に取り付けた便器。

配管むき出しの洗面台。

まあ、合理的といえば合理的ですが。

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唯一ほっとしたのが、机の上に置いてあった「ようこそ当ホテルへ」と書いた手紙とチョコレート。こういうちょっとした心遣いで旅の緊張がほぐれるものです。

チョコレートをひとつ口に放り込んで、ベッドにもぐりこみました。

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2012年1月15日 (日曜日)

ヨーロッパの機内でカレーライス

EU域内での短距離路線でも食事はでます。.

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ただ日本からの長距離で、ずっと座りづめだったのでさほど食欲も出ません。

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メーンのお皿をいくつかから選べたのですが、ココナツミルクカレーを選びました。

カレーは日本で独自の進化を遂げたもの。インドのカレーや、東南アジアのカレーとは全く別のものと思った方がよいようです。昔ハ●ウス・ジャワカレーというものがあって、てっきりジャワ島で箱のカレーをみんな食べているのだと思っていたら、名前だけで、日本のカレーだったのですね。もうひとつ独自の進化を遂げたのがラーメン。中国の湯麺と呼ばれるものとは全く違うものです。以前管理人が商社マンの時代に、ある日北京の駐在員に食べたい日本食は何ですか?と聞いたとき即座に『ラーメン』と答えたのを覚えています。麺のこしや味付けが全く違ったのですね。

ところがあれから月日がたち、世界で日本風のラーメンを食べることができるようになりました。

その名も味千ラーメン

http://www.aji1000.co.jp/global_ajisen/index.html

この名前、日本ではさほど有名ではないのですが、東南アジアや米国でしょっちゅう見かけるようになりました。現地で日本の味が恋しくなったら探してみてください。

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これはデザートの生クリームたっぷりのチョコレートケーキ。日本と比べて外国のケーキは甘めですね。

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順番が逆になりましたが、これはジャガイモとトマトとレタスのサラダ。

あっさりした味です。

あとはパンとミネラルウォーターを戴きました。

そして夕刻にオーストリア・ウイーンに到着です。

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2012年1月13日 (金曜日)

JALの機内でドンペリが飲める!

日本航空が機内ワイン、シャンパンメニューを一新したとの案内をみてアクセスしてみました。

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1月11日より一新したそうで、1999年の稀有なシャンパンや、ドンペリの2003年が機内で飲めるそうで、思わず心が躍ったら・・・、ファーストクラスだけでビジネスクラスやエコノミークラスでは無理みたいです。

そりゃ当然ですわね。

それにしてもすごいワインばかりでお酒にあまり強くない管理人も思わず全部ためし飲みしてしまいたいと思わせてくれます。

品ぞろえのシャンパンワインリスト:

https://www.jal.co.jp/inflight/inter/first/f_meal/beverages.html

うーんどうしたら飲めるのか・・・、

そりゃ酒屋で買えばいいのでしょうが、酒屋でもなかなか手に入らない種類も多くて・・・。

ちなみにこれらお酒の飲めるファーストクラスがある路線はロサンゼルス線、シカゴ線、ニューヨーク線、パリ線、ロンドン線そしてジャカルタ線。

うーむ、正規運賃で乗るには、少し勇気と予算がいるのですが、ジャカルタ路線ぐらいだと、JGP会員のアップグレードポイントを使うか、すべてマイルでファーストクラス運賃に交換するか。

アップグレードの場合に必要なマイル数は、ヨーロッパまで往復8万5千マイル、北米まで往復8万マイル、そしてジャカルタまで往復6万マイル必要でした。

http://www.jal.co.jp/jalmile/use/jal/upgrade/miles.html

そして特典航空券でファーストクラスに交換するとヨーロッパまで往復12万マイル、北米まで往復11万マイル、そしてジャカルタまで往復8万マイル必要でした。

https://www.jal.co.jp/jalmile/use/jal/inter/miles.html

どうもビジネスクラスの航空券を購入してそれからアップグレードするよりも、最初からファーストクラス用マイルを貯めたほうが効率がよさそうな気がします。

よし、一年間マイルを貯めて、これらの酒びたりになるため一度どれかに乗ってみるぞ。

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2012年1月12日 (木曜日)

時差があると時間感覚が狂います

東南アジアやオーストラリアなどの場合は時差があまりないのでその差を感じませんが、欧米に旅行に行く時は時差を大いに感じます。特に現地時間と日本時間の両方が必要なのですが、最近は携帯電話で時間を見るようになり、しかも携帯電話で二カ国の時間が同時に分かるので便利になったものです。

 ところが、そこに落とし穴があるのですね。

携帯電話だと、

1.飛行機の中では携帯をオンにして時間を見ることができない。

2.携帯電話は電池の消耗が早く、1~2日で充電をしなければならない。

3.しかも海外ではコンセントの形が違うので、変換器の持参をうっかり忘れると、帰国まで電話だけでなく時間を見ることもできない。

などの困った問題が起こります。

やはり最後に頼りになるのは、普通の腕時計ですね。

ここの管理人は長年使っていたJALの機内販売で購入した男女兼用『ダブルフェイス時計』(昔はスチュワーデス時計とも言われておりました)を使用していました。確か機内販売で二万円近くしていたような気がします。

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ところがさすがに長年使用しているとベルト部分が擦り切れ、買い直しを考えましたが,

もはや機内では販売していないのですね。

そこで上と同じものではないですが、こんなダブルフェイス時計がありました。

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ダブルフェイス時計黒バンド

http://trip-with.my-store.jp/shopdetail/001002000030

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ダブルフェイス時計茶色バンド

http://trip-with.my-store.jp/shopdetail/001002000030

夜光塗料が付いているので、機内で電気が消えているときでも時間を観ることができます。リンクをクリックすると様々な角度から写真が見えます。

そして価格は2,500円(税込み2,625円)。

昔と比べれば随分と安くなりましたね。

管理人は茶色バンドの方を購入して使用しております。

さて、デンマーク‐コペンハーゲンからオーストリア‐ウイーンに向かう飛行機の中は、管理人が搭乗したのは一応ビジネスクラスの延長なのですが、

今回はいわゆる偽ビジネスクラスと云われているシート。

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座席は三人掛けのエコノミークラスのままで、真ん中の座席にふたがしてあるだけのもの。

これだと一人当たりの座席幅はエコノミークラスとまったく同じで、仮にエコノミークラスに搭乗して混んでいなくて隣に人が座っていない時と同じ状況です。

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しかも真中の座席に前の人が使ったと思われるフォークが残っていました。もう少し座席や清掃にも気を使ってほしいものです。

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2012年1月11日 (水曜日)

コペンハーゲン空港ラウンジ

気の合った仲間たちと海外旅行に行く場合には、例えエコノミーxクラスであっても、そして空港ラウンジがなくても苦になりません。

逆にみんなで馬鹿なことを言い合って、『このエコノミークラスの料理はひどくない?』、『それよりも座席が狭すぎるよなあ』、などと言っている方が楽しです。

これはレジャーだからです。自分の予算にあった旅行をそれなりにたのしめるからです。

また海外の学者連中は海外出張に奥様同伴で出かける事が多く、よく国際会議や学会で同伴のレセプションを見かけます。

しかし、日本、海外ともビジネスマンの場合は大半が家族同伴はなし。もし誰かと一緒の場合でも上司と部下の場合が多く、制限された時間でレポートの作成、交渉の準備などをしなくてはなりません。かなりストレス度数が高くこう云う時にはラウンジでゆっくりできるのはありがたいです。

さて、コペンハーゲン空港に到着後早速乗り継ぎの間空港ラウンジでメールチェックをします。

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北欧家具のIKEAを思わせるような作りで、かなり広いです。

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飲み物もグラスが一杯並べてあり、ビールでもソフトドリンクでも自分でベンダーからそそいで飲むことができますよ。

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焼き立てのピザ。少し焦げ気味ですがなかなかうまい。

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時間も1時間ぐらいなので、慌ただしくEU内路線ターミナルに向かいました。

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2012年1月 9日 (月曜日)

朝食も日系航空会社とは違う

三連休も終わってしまいますね。

もっとも、正月開けからさほど日が経っていないので三連休を特別に休んだという気はあまりしません。

連休中は三日間とも会社で溜まっていた雑務の整理をしていて、あっというまに過ぎ去った気がします。もっとも年をとるほどに一年を短く感じるとよくいわれますがその通りかもしれません。

さて、ヨーロッパ旅行記の方は、スカンジナビア航空も順調に飛行を続け、二度目の朝食が出てきました。

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朝食にしてはしっかりした量です。

オレンジジュースの日本茶という組み合わせも無国籍料理風です。

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これは、前菜ーカナッペアソートメント

左はシュリンプカクテルとスパイシートマトサラダとメニューにありましたが、トマトというよりキュウリのような気がします。

右はスモークチキン、オニオンとピメントのコンフィだそうです。

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メインの料理はワゴンの中から選べます。

スウェーデン風ビーフパテと頃ごまかけご飯ですが黒ごまはかかっておりませんでした。

味は・・・・、ハンバーグご飯に似た味です。

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メニューの名前は「新鮮なフルーツサラダ」。いわばカットフルーツです。

そしてもうすぐコペンハーゲンに到着ですが、EU近距離路線に乗り継ぐのに1時間強しかありません。少しあわただしい気がします。

(続く)

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2012年1月 8日 (日曜日)

ANAプラチナカード到着!

先日、2012年になってからこんな封筒が届きました。

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ANAマイレージクラブ・プラチナ会員資格。

別段日本航空の搭乗が100万マイルを超えたからといっても、

ここの管理人の旅好きおやじは日本航空しか乗らないわけではありません。

路線によっては日本航空が加盟しているワンワールドアライアンスの航空会社が飛んでいない時もあり、その場合はスターアライアンス系の航空会社に搭乗することが多いのです。

例えば、管理人の仕事関係でヨーロッパに行く場合だとルフトハンザ航空やオーストリア航空に搭乗することが多く、その場合はルフトハンザ航空でマイルを貯めていました。東南アジアの場合はシンガポール航空のネット網がひろいので、シンガポール航空のクリスフラーヤーでマイルを貯めていました。

ですが昨年は、スターアライアンス系の航空会社に搭乗する場合、すべて全日空にマイルを集約してみたら下のようなカードを発行してもらえたわけです。

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2012年になってから届いたのが2011年プラチナカード。
まあ、これでエコノミークラスで搭乗しても空港ラウンジに入れるわけですので大歓迎です。

もう一方の日本航空では昨年もJALグローバルクラブのプレミア会員資格を達成しているので、こちらも継続です。

そしてふと気付いたのがプラチナカードの下のクラスでブロンズカードというのもあったな、と思いだし、封筒の束を探したらその中から、

見つかりました、カードが来ていました。

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ブロンズカードとプラチナカードでは差がずいぶんあるみたいで、ブロンズカードだと目的のラウンジにもそのままでは入れないみたいで、また優先搭乗もない。Ana_2


それが理由からかこのカードはあまり管理人の視野には入っていませんでした。

かといって、日本航空の今の会員資格を維持しながら全日空のさらに上のクラス、ダイヤモンド会員になるにはあまりにもハードルが高すぎるので、これでベストな状態だと思います。

いずれにせよ、海外出張がいっそう楽になるので嬉しい限りです。

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2012年1月 7日 (土曜日)

北欧風機内食のお味は?

デンマーク・コペンハーゲンまでの11時間、機内では映画を観ながら食べることと寝ること、。それとちょっと仕事をするぐらいしかすることがありませんね。

で、楽しみの一つ、今回の機内食。

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最初のアミューズ。シャンパンと乾き物と一口の串刺し野菜。

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そして料理はこんな感じであっさりとした味付けでした。

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北欧と云えばノルウエー産サーモンが有名ですね。潮流の関係でサーモンの養殖に大成功し、最近では回転ずしでもよく見かけるようになりました。脂が乗っており、口の中で舌を優しく包んでくれるサーモンとその卵、イクラをライムをかけて頂きます。

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そしてチーズの盛り合わせが食後のオプションではなく前菜に出るのは珍しい。カマンベールは大丈夫ですが・・・、ブルーチーズはちょっと。

木の実の干したようなものが付いておりました。

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そして紫キャベツのサラダにビートを細く切ったものをちらしてあります。これもまたあっさりしたお味です。

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メインの温かいお皿。いちおうステーキと書いてあるものを注文したつもりでしたが、お皿の中のソース、スープ?に浸って野菜や練りものらしきものと一緒に頂く、味わったことのないお皿でした。

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デザートのフルーツの角切りとアイスクリーム。

日系航空会社のビジネスクラスのような生クリームを使った凝ったデザートではないですが、今まで北欧でさほど凝った食事に出会った記憶がないので、これが北欧の典型なデザートだろうと勝手に理解しました。

食事の後後は映画を観るか、寝るかです。

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2012年1月 6日 (金曜日)

搭乗すれば早速現地の雰囲気を味わえます

航空会社が替われば、機内の雰囲気もがらっと替わります。

もし日本の雰囲気を味わいながら海外に出かけるならば、JALやANAなどの日系航空会社がよいでしょうが、飛行機に乗った瞬間から現地の雰囲気を味わいたいならば、外国系の航空会社がよいと思います。

ただ機内誌やメニューも日本語の部分が少なく、キャビンアテンダントも大半が外国人なので、コミュニケーションの観点からいっても多少の英語力は要求されます。

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こちらは、スカンジナビア航空の機内。

同航空会社のブルーカラーを床や椅子に張りつめて雰囲気を出しています。

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木目調のひじ掛けが特徴です。

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前後の間隔はかなり広い。あまり広いと機内テレビが遠くになり少し見づらいです。

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コントロールキーも少し旧式なようですが、偶然にもカラフルな四つのボタンがブルーカラーへのアクセントになっています。

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今は日系航空会社ではくれなくなった、アメニティー類(白い袋の中に歯ブラシやトイレタリーグッズの入ったバッグが入っています。あとはスリッパとイヤホンで日系航空会社と同じです。

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ウェルカムシャンパンを飲みながら、出発を待ちます。

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2012年1月 5日 (木曜日)

スカンジナビア航空でヨーロッパへ

ずいぶんと更新が空きましたので、昨年ハロウイン頃に行ったオーストリア・ウイーン旅行記から再開しますね。

管理人は日本航空100万マイル達成といっても日本航空以外の飛行機には乗らないわけではありません。

何しろ、海外出張にでかける時は重くてもパソコンは持たなければならないし、ネット接続ができる場所を常時探さなければならないし、気分も重いし、何しろ友達と一緒にはしゃぐこともないのでうきうきしないのですね。そうなると楽しみは如何せん寝ることと食べることになってしまいます。

そうなると空港のラウンジは大変ありがたい訳です。

日本航空だとJALグローバルクラブ(JGC)の永久会員になれるので、エコノミーでの搭乗であろうと、ツアーでの搭乗であろうとにラウンジに入れる点が嬉しい訳です。

またJGCのメンバーの中で年間八万間マイル搭乗すると、JGCプレミアという四角を貰え、ファーストクラスのラウンジを使えるわけです。そこでパソコンを使って仕事をする場合と、一般のような空港の通路にあるパソコンコーナーでお金を払ってネット接続するのとでは雲泥の差があるわけですよね。

何しろ、ラウンジではシャンパンを飲みながら、食事をしながらパソコンに向かえて椅子の質もいい。

一人で出張する場合にはやはりこの魅力には勝てません。

さて、今回はJALでなくSASでウイーンに行くことになりました。(理由は単純にこの時、日系航空会社と違ってビジネスクラスがすごく安かっただけすが)

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SASはスタアライアンスに加盟しているので、成田での共有ビジネスクラスラウンジはANAラウンジを使わせてもらいます。

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ANAラウンジは満席で、二回の特別室の方に案内されました。

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といっても、下のラウンジとたいして変わりませんが。

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JGCプレミアを使ってのJALのファーストクラスラウンジに慣れてしまうと、こちらの食費がしょぼく見えてしまいました。

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サンドイッチにおにぎりとコーヒーという変な組み合わせ。

一通りメールチェックをしたのですが、まだ小腹がすいていました。

そこでラウンジ内ををうろちょろしていると、

うどん蕎麦の模擬店?が見つかりました。

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立ち食いうどん屋を思い出してしまうような作りですが、

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取りあえず、山菜蕎麦を頂いて、

飛行機に乗り込みます。

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2012年1月 4日 (水曜日)

JAL搭乗100万マイル達成!

更新をしばらく中断しておりましたが、年も明けたのでぼつぼつ再開したいと思います。

さて先年暮れに、日本航空からこのような箱が届きました。

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何だろうと思って、開けるとこのようなグレーの箱が・・・。

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そして箱の中身は、なんじゃろな?

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手紙と、ネームタッグが入っています。

何でも今まで通算で搭乗マイルが100万マイルを超えた記念だそうです。

100万マイルと云ってもピンとこないですが。成田~シンガポール間が3311マイル、成田~ロンドン間が6220マイルだそうなので。シンガポール線だと300回以上、ロンドン線だと160回以上ちょっとしたクルー並みの搭乗距離ですねcoldsweats01

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ネームタグは過去にも、搭乗マイルが一定距離の到達したとのことで、で緑色のタッグや、ワインカラー色のタッグを貰ったことがあるのですが、

黒色はひょっとしてブラックカードみたいな扱い?

てなことはないでしょうね。

もうひとつの分厚い封筒には、

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旅行券が3万円分入っておりました。

JALさん、ありがとうね。

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