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2011年8月 7日 (日曜日)

機内でほっとする一杯。

国内線の経費削減はずいぶんと続いています。

昔は東京=大阪の一時間程度の国内線でも、朝の便だとサンドイッチにおつまみ、ジュースなどが入ったボックスが配布され、各座席にはテレビがついており、ゴルフのワンポイントレッスンなど上映されていました。もちろん新聞も自由に読めていました。

ところが最近はこれらがなくなり、無料で配布されるのは飲み物だけ。

ANAはプレミアムクラスと普通席、JALはファーストクラス、クラスJ、普通席とに分かれておりまして、ANAの普通席はリンゴジュースかお茶またはお水。それ以外は有料となっています。

プレミアムクラスはお値段のことだけあってほとんどのアルコールやソフトドリンクが供されます。

一方、JALの方もファーストクラスは様々なアルコールやソフトドリンクが供されますが、クラスJとエコノミーシートの場合は千円程度の違いで、どちらも同じソフトドリンクのみと思っておりました。

ところが最近JALは機内でのドリンクに力をいれはじめているようです。

まず期間限定の『こだわりのアイスコーヒー』。

http://www.jal.co.jp/inflight/dom/drink/coffee/

JALのオリジナルコーヒーで世界中のコーヒー豆を知り尽くしたコーヒーハンター川島良彰氏と、焙煎・抽出のスペシャリストである石脇智広氏をアドバイザーに迎え、共同開発したJALオリジナルで、アラビカ種100%を使用し、すっきりした苦味と爽やかな酸味が特徴だそうです。

そして、今までのドリンクはクラスJ、普通席ともに、

Drink

これらから選べましたが、このなかでの一番人気はゆずドリンクの『SKYTIME』。管理人もほとんどこのドリンクを注文しておりましたが、新しく、Skytime

沖縄のシークアーサー味が搭乗、いや登場です。

これもぜひとも試してみたい一品ですね。

そして今月中旬から、クラスJオリジナルドリンクが登場。

Okina

伊藤園が沖縄限定で製造している『充実野菜』たんかん果汁ミックス。

沖縄県産たんかん果汁使用の沖縄限定商品です。
砂糖や食塩を使わず、20種類の野菜と5種の果実を使用した野菜ドリンクだそうです。

これも沖縄に行かなくっても飲めるので一度は味わってみたいもの。

そして、ファーストクラスとクラスJとで味わえるお茶が、

Otya

茶の色・香り・味を吟味する「利き茶」のプロ、茶師の最高位である十段を国内で初めて取得し、「日本一の利き茶師」である前田文男氏が選定・ブレンドしたオリジナル煎茶が機内に登場。これはファーストクラスとクラスJで味わえます。

江戸時代から坂元醸造が唯一守り続けてきた黒酢の壺づくり伝統製法。

そして、ファーストクラス限定のソフトドリンクは、

Kurozu

坂元醸造の黒酢職人が手間ひまかけて造り上げた黒酢をさらにホワイトオーク樽の中で静かにゆっくり5年間寝かせ、樽から与えられたポリフェノールなどによる芳醇な香りとアカシアはちみつの上品な甘さが楽しめる贅沢な黒酢ドリンクだそうです。

どれも機内で一服するときに飲んでみたいドリンクですが、管理人は東京=大阪がほとんどなのでどれか一つしか飲めそうもないですcoldsweats01

今回は、記事の都合で有料ドリンクや、ファーストクラス、プレミアムクラスで飲めるアルコールなどは省かせていただきました。

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本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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