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2011年7月 5日 (火曜日)

JALラウンジで乾杯

今日からは先般実体験したオーストラリアairplaneオーストリア旅行記です。

なんで、オーストラリアからオーストリアかって?

単なる語呂あわせ・・・

ではなく海外発券した航空券の日本滞在有効期限の問題です。

そりゃ、オーストラリア人がこのチケットを使って本当にヨーロッパまで行くのかどうか興味もあったのですが・・・、

正直言ってこの長時間フライトは

死にますshock

ただこの航空券は持てるマイルでアップグレードできたのでまだマシでしたが、完全にエコノミークラスでは相当きついです。

ということで、まずは成田空港で出発前のJALのラウンジで酒盛り。

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今月のシャンパンは、プルミエ・クリュ・キュミエール・エクスプレッシオン・ブリュット(画像を二回クリックすると馬鹿でかいシャンパンボトルになります‐笑)。

「シャンパーニュの中央を流れるマルヌ河畔で、17世紀からワイン醸造をしている家族企業のシャンパーニュです。当主のジャン・バプティスト・ジョフロワは、ワインは畑で生まれる、という信念で、風土の可能性を詳細に理解して、葡萄栽培をしております。日照時間に恵まれた畑の、ピノ・ノワール67%、シャルドネ33%のシャンパーニュは、生鮮な果実味を表現しながら、大地からすっくと屹立する心棒が、独自の個性を放って爽快です。」との表現通り爽やかな後味です。

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夜間飛行になり、離陸後すぐに機内食も出るので、おつまみ類は少なめに。

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鶏肉と玉葱の甘辛煮そして、

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野菜のにこごり。

シャンパンによく会いますね。このたそがれ時のラウンジで過ごすつかの間の時間が一番好きです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日も最後までおつきあいくださりありがとうございました。

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