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2011年6月10日 (金曜日)

中国の朝食も変化の波を・・・

お待たせしました、北京の最新旅行記再開でっせwinksign01(関西弁になっている?)

昔は、といっても管理人が行っていたのは34年前。

当時の中国のホテルの朝食にはパンなどの気の効いたものはなく、おかゆぐらいしかありませんでした。

毎日食べていると味気なく、そして今のお粥のようにお粥に入れるいろいろな具はありませんでした。

そこで、広州交易会の参加者が宿泊するホテルでは、日本からの旅行者が残していった、梅干し、ごはんですよ~そしてのりたまといった類の振りかけが喜ばれてこれらで味のバリエーションをだして食べていましたが、現在はその当時と様変わり。

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「Aloft」のホテルでは白人が料理の皿をさげてくれていましたし、たくさんの品数の中には洋食も中華もありました。

当然ホテルなのでビュフェ形式なのでいろいろと選べるのですが、

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一応中国に来ているので、パンにベーコンスクランブルエッグというのではなく、

出来るだけお粥や餃子、炒麺などの中国ぽい料理を選んでとってみました。

上のカップの中はオレンジジュース。

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そして二回目のお皿はフルーツ。メロン、パイナップル、西瓜そしてドラゴンフルーツ(ピタヤまたは中国語で火龙果と呼ばれるもの)。

まあ、ドラゴンフルーツと云っても甘くもなく、辛くもなく、さほど美味なものではありませんでした。

このカップの中身はコーヒー。

ジュースも、コーヒーもすべて同じカップ。カウンターにグラスはありませんでしたが、それもご愛敬です。

(続 く)

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