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2011年6月

2011年6月30日 (木曜日)

さらば北京!

いよいよ、北京からの帰国日です。

早朝、タクシーを呼んでもらって空港へGO!

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到着の時は気付かなかったけど、北京空港を改めて見渡したらばかでかい!

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こりゃ、羽田新国際空港も規模の面では太刀打ちできそうにもないです。

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取りあえずは空港ラウンジで早朝の朝食をとってネットチェックを行なう予定です。

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ラウンジはこんな感じで、中国風のムードがただよっております。

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食事の品揃えはそこそこですね。

バラエティ・ブレッドに海老餃子、肉まん、ソーセージ、オレンジジュースという奇妙な取り合わせ。

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すぐ隣に我々の搭乗する日本航空機が駐機しておりましたが、B737-800でちいさい。

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その隣の全日空機のパンダ柄がうらやましく思えてしまいました(苦笑)

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2011年6月29日 (水曜日)

マレーシア航空がワンワールドに!

6月6日シンガポールで開催されたワンワールドのトップ会議においてマレーシア航空がワンワールド・アライアンスに加盟することが、満場一致で可決され、翌日の記者会見の場で発表されました。

これにより、東アジア地区では日本航空、キャセイパシフィック航空と3社体制となり、ワンワールドのアジアにおけるプレゼンスが、更に高まると思います。

これは管理人にとっては大ニュースです!

なにしろ、一年間の海外出張の大半は日本航空ですが、シンガポールやマレーシア乗り継ぎではどうしても不便を感じておりました。

何しろ、スタアラ(スター・アライアンス)、スカイチームのVIPメンバーではないので空港ラウンジを使うことができないことが多かったですし、アップグレードのマイルを使うこともできませんでした。

もちろんスタアラはアライアンス内に全日空、シンガポール航空、タイ航空、アシアナ航空そしてエアー・チャイナと充実していますが、ワンワールド・アライアンスは乗り継ぎの場合、東アジアではどうしても見劣りしておりました。

そこで管理人の旅好きおやじはとうとう先日マレーシア航空のマイレージ会員登録を行ないました。

Enrich

そしてマレーシア航空へ搭乗する前にラウンジを使えるように「PRIORITYPASS」を入手したのですが、

Prioritypass

今後、両方とも必要なくなるでしょうね。

マレーシア航空へはJGCでのラウンジが使用できることになりますから。

残念ながら正式加盟は来年からのようで、それまでが待ち遠しいです。

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2011年6月28日 (火曜日)

こりゃうまい!

北京最後の夕食は、インターコンチネンタルホテルのレストランで。

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ビュッフェ形式ですが料理の数が半端なく多い!

客層も白人か、中国の富裕層ぽい家族づれが大半です。

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生ものを食べるのは中国ではチャレンジだったのか・・・、皆さんそれぞれこれを食べているので蟹を一杯、大海老に帆立貝、バイ貝。サーモンと烏賊のお寿司。

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オードブルコーナーからいろいろと。

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カウンターの中に北京ダッグがあったので、それを少し巻いてもらうことにしました。

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作り置きではないので、結構美味でした。

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これ、何だかわからないでしょうが、シーフードブイヤベースです。

ほんの少しだけ鍋からとって嘗めてみたのですが、魚介類のエキスが濃厚にでており、おいしゅうございました。

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メインのステーキ。これも目の前においてある肉の塊を切って、生の肉からコックさんが焼いてくれました。

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デザートのケーキコーナーも充実しており、数十種類ものおしゃれなデザート類がおいてあります。

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これなんかケーキコンテストにでも出せそうな出来具合ですね。

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とりあえず、満腹状態で二つだけ頂きました。甘さ控えめで美味しかったです。

(続 く)

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2011年6月27日 (月曜日)

こんなところでこんなものが売られているなんて!

この、歴史のありそうな、 北京市百貨大楼というデパート。

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歴史もありそうなデパートでしたが、ここ地下に食品売り場があり、スーパーマーケットがありました。いかにも土産物というのは嫌なので、ちょっと珍しくて、へぇー、といものがあればと思って探したのですが、そこのスーパーで見つけたのがこれ。

Dscf92691 中国産のマンゴ。

ドライ・マンゴは甘酸っぱくて美味ですよね。フィリピン産が有名ですが、マレーシアやタイでも生産されています。

これが中国にもあったのだ、と美味しそうな写真に釣られて買ったのですが、その一つの封を切って中の物を出してみると・・・、

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ん?何だか色つやが違うぞ??

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どちらかというと、スルメに近い経形状。念のため一片口に入れてみましたが・・・、

この味は完璧にマンゴではない!

ひょっとしたら・・・・・、

不安になってもう一種類購入した中国産梅肉、英語ではプラムと書いてありましたが

こちらの袋も封を切ってみました。

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写真ではプラムそのままの写真ですが、

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はい、案の定なんだか黒いひからびた塊が一杯でてきました。

いやあ、見かけだけかも。

そう思い直して、ひとかけら口に入れたら、見かけだけではなかったですshock

中国製の食品品質管理はいったいどうなっているのでしょうかね。こんな大繁華街の大百貨店でこんなものが売られているとは想像すらできませんでした。

日本と同じ感覚で接しては駄目ですね。

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2011年6月26日 (日曜日)

中国の旅情を味わいたいのに・・・

大通りの一角にこのような通りがありました。

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この通りには人通りも多く、中国の雰囲気を味わえそうで、期待できそうな風情です。

早速入ってみましょう。

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お、いいですね。

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こういう大通りの見えるあたりに荷物を置いてあるのも中国っぽくて、いいです、

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まあ、一言でいうと土産物屋街。そして屋台のような食べ物屋がありますが、

平均焼き鳥や飴林檎などの串が一本約10元。

120~130円で、地下鉄の料金からすれば、さほど安いわけでもなく、

しかもさほどおいしそうなものもなく、観光客用の屋台、みやげ物屋街だという結論に達しました。

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こういう古い北京の街並みと書いてある通りもありましたが、通りの中はとりたてて何もありませんでした。

また大通りに出て、

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涼しげなこのデパートでお土産を買おうとしたのですが、

とんでもないものを掴まされましたshock

(続 く)

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2011年6月25日 (土曜日)

新しい中国と懐かしい中国が入り混じって、

今日も王府井に行った時の続きね。

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北京で初めての地下鉄、いや地鉄を使って無事王府井駅に到着。

目の前にあったのが北京飯店。いやあ、外資が中国にホテルを作ることを許可される前はこのホテル(飯屋じゃないよ)が、各国の駐在事務所のメッカだったんですね。

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この隣が王府井だったなんて管理人の記憶のかけらもなかったです。

当時は一人で町を歩くこともなく、どんなに近くてもすべて社有車を使うのが当たり前だった時代。

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昔との比較のしようもあrません。

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今じゃこんなおしゃれなビルもでき(リクルートビルかいな?)、

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車も色鮮やかになり、

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マクドナルドの広告の横には、大デジタルスクリーンがありました。

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ワールド・ブティックとでも読むのでしょうかなね?

(続く)

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2011年6月24日 (金曜日)

中国の地下鉄は地鉄というんです

燃油特別付加運賃という悪チャージのお知らせに寄り道してしまい、

中国の旅行記のアップにが間が空いたので今日はそちらに戻ります。

ホテルをインターコンチネンタルに変わったところで、

土産物を探しに繁華街に行くことになりました。

やはり北京ではなんといっても王府井が一番でしょうね。

王府井への行き方をホテルのフロントに聞くと、

ホテル側は何故か盛んにタクシーを進めるのですが、

まずは近くの駅から地理を覚えるためにも地下鉄に乗ってみることにします。

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オリンピックの跡地にのこの下に地下鉄駅があります。

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地下通路にまもなく吉野家ができるようですが、、まあ北京まで来て日本の牛丼を食べることはないでしょう。

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地下鉄の切符売り場も自動販売機になっており、大変きれいです。

王府井までの、切符代が2元25円。安っ!

ホテルのランチ3500円がべらぼうに高い気がしました。

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電車が出発したばかりなのか、駅のホームはがらがらでした。

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ちなみにこのプラスティックカードが駅の切符です。

紙と違って回収後も何度も使えるようですね。

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電車が近づくと、ここに行き先が表示されるようです。

中国の交通システムもどんどん進化しています。

日本も中国の新幹線は日本の技術をもとにしているから特許侵害だ、などと目くじらを立てずに、ライセンスをした時点でこのような状況はある程度予測できたわけだし、その時点で他が追いつけないようなもっと新しい技術を開発しておくべきうだったのでしょうね。

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2011年6月22日 (水曜日)

またまた値上げ\(*`∧´)/

二か月に一回の見直しとなった燃油特別付加運賃(ジェット燃料サーチャージ)。

どんどんどんどんと上がっていきますね。

今回、日本航空、全日空が足並みをそろえて同じ額で8月1日以降のこの追加運賃を発表しました。

Jal

Ana

日本/北米、欧州、中東、オセアニア線:(3月末から2.76倍)

2万9000円←2万5000円←1万7500円←1万0500円

日本/インドネシア、インド、ハワイ線:(3月末から3.08倍)

1万8500円←1万6000円←1万1000円←6000円

日本/タイ、シンガポール、マレーシア線:(3月末から3.44倍)

1万5500円←1万3000円←8500円←4500円

日本/グアム、サイパン、フィリピン、ベトナム線:(3月末から3.17倍)

9,500円←8000円←5000円←3000円

日本/台湾、香港線:(3月末から2.43倍)

8,500円←7000円←4500円←2500~3500円

日本/中国線::(3月末から3.20倍)

8,000円←4,500円←4500円←2500円

日本/韓国線::(3月末から6.00倍)

3,000円←2500円←1500円←500円

この4列の一番右端はこの3月31日までの値段。

その隣は4月1日から5月末の値段。

左から二つ目は今月と来月の値段。

一番左は8月1日からの値段。

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あまりにも急激な値上げに旅行客がついていけなく、日本旅行業協会は国土交通省に、この特別運賃の廃止を訴えたとの事でした。特にオセアニア路線ですが飛行時間は成田=ケアンズで7時間40分、成田=シドニーが9時間45分。

これに対して成田=シンガポールが7時間15分、成田=デリーが8時間35分と飛行時間ではこれらの国々への旅行感覚とさほど変わらないのに、特別運賃が前者は片道2万9000円、後者は1万5500円から1万8500円と旅行者にとっては割高感いっぱいです。

管理人の旅好きおやじは3月までに今年一杯の航空券をすべて購入したつもりでしたが、その後は急な仕事も入り頭を悩ませています。

どうしよう。

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2011年6月21日 (火曜日)

たかがマック・されどマック

日本航空がずっと延長。延長でキャンペーンを行っています。これだけ延長するからには好評なキャンペーンなのでしょう。

それは何かと云うと、QuiC x マクドナルドキャンペーン

JALに搭乗するとき、タッチ・アンド・ゴー(搭乗券を発券しないシステム下のリンクを参照してね)に登録しで空港のX線検査場でJALカードや携帯電話などを機器にタッチすると、機器から座席案内シートが吐き出され、その裏に「あたり」、「はずれ」が印刷してあるものです。

http://www.jal.co.jp/quic/mcd/index_201104.html

Quicc

管理人の旅好きおやじも過去半年で10回以上国内線に搭乗していましたが、すべてこれでした。

Qucc1_2

この印刷物の提示でマクドナルドにてローストコーヒーがもらえるのですが、我々はこれを「はずれ」と呼んでいます。

ただ微妙な、下の1センチぐらいが「あたり」の印刷物もありましたが、恥ずかしくてマクドナルドでどちらがもらえるのか・・・なんて、聞けませんでした。

ところが、今回初めてsign03

Quic2

誰が見ても「あたり」の印刷物です。

一片の欠けもない「あたり」なのでブログでアップしてみました(たんなるいちびり、いわゆる嬉しがり屋です)。

まあ今回「あたった」といってもビッグマック・セット。

高価な宝石や旅行券ではありません。

旅好きおやじにとってはこれは特にまずくもないけど、とりたててうまくもないものです。

が・・・、なんだか抽選であたったということ自体が、小さな幸せのように思えました。

今回は、読者の皆様にとってはあまり「ちょっと得な話」ではなく自慢みたいで恐縮なので、ネタをもうひとつ。

日本航空の国内線もB737-800の小型機へ機材が変わってきています。

クラスJの座席も大幅に数が少なくなり、エコノミークラスに乗る確率も増えます。

その時に座席の前のスペースが広いシートは、上の機材でファーストクラスが置けない場合ですが、15列と22列そして23列が他の列よりも3~5割ぐらいスペースが広かったです。

昨日調べてきました。

次回搭乗される際にはお試しください。

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2011年6月18日 (土曜日)

まるごとHOW MUCH?

本日も昨日のホテルネタの続きです(笑)

これだけ広い部屋の宿泊料を聞くと驚くと思いますが、答えは最後にear

部屋が広いと、当然バスルームも広い。

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これがバスルーム。最近流行の寝室とガラスでつながっているタイプです。

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洗面台ですが、正面の鏡の回りは蛍光灯で枠を囲ってあります。

バブルっぽい、いやセレブぽいかな?

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シャワールームには座れるスペースまであり、かなり広い。

Dscf9209 アメニティ類は、このように引き出し付きの立派な箱にはいっております。

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とにかく、床も壁も天井も(人造でしょうけど)、総大理石張り。

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部屋には、このようなフルーツがおいてありました。

そして、気になる宿泊料は・・・

980元。

約1万2千円!

日本だと同じ広さのホテルの部屋は相当高いでしょうね。

さすが中国。

(続 く)

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2011年6月17日 (金曜日)

インターコンチネンタル・ホテル

やっと予約が出来た展示会場からすぐ隣のホテル「インターコンチネンタルホテル」。

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お部屋は・・・、広い。

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ドアを開けると、なんと、はるか向こうに・・・机と椅子がありました。

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反対側から見たところ。

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一人で眠るダブルベッド。さびしいけど。

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反対側には書斎デスクと大型液晶テレビ。

今度のテレビではNHKも放送されていました

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テレビを観るカウチソファかな?

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えー、こちらはぐでっと、横になるソファ・・・・かな?

赤色に金色の枕って、中国好みなのかしら(笑)

(続 く)

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2011年6月16日 (木曜日)

洗練されてきた中国

いよいよ展示会開催の日です。

ホテルの朝ごはんをしっかり食べて、

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中国に来ているので、中華を選択。

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焼麺に肉まん温野菜と海老と冬瓜の煮物。

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野菜サラダ。しゃきしゃきしていました。

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中国のヨーグルト、苺味。

いざ展示会場へ。

中に入ると日本の花王さんがど真ん中で展示。

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中国の展示小間のデザインもどんどんおしゃれになってきています。

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場所は北京オリンピックの開催された体育館のすぐそばで、

日本の、東京ビッグサイトや幕張メッセなみの雰囲気でした。

(続 く)

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2011年6月15日 (水曜日)

シェラトン・ランチ

往々にして、安い宿を予約すると目に見えない不便なことがあるものです。

写真を観れば、宿はそんなに悪くないのになんでこんなにやすいのだろう?

そういう時は、宿の回りが不便だとか、歓楽街の一角にあって物騒だとか、いろいろな理由があります。こういう状況はホテル検索サイトでは出てこないのですよね。

そして、aLOFT海淀もフォーポインツ・シェラトンホテルも決して中国の物価水準からみれば安いとは言えませんが、同じクラスの他の外資系ホテルよりは安い。

そしてその理由は、回りに何もないようなところに建っており、あるのはアパートのようなビルばかりです。ちょっとコンビニに行くのも、簡単に食事するのも時間がかかります。

結局、徒歩圏内でランチをとる場所がなかったので、ホテルで食べなければなりませんでした。

しかも英語圏ならば街角でどこか地元の人が集まる美味しい店はない?と聞けるのですが、中国北京では言葉ができなければ、本当にコミュニケーションができません。

中国に行かれる読者の方は多少の中国語を覚えて云った方がいいです。

結局、宿泊したaLOFT海淀ホテルのレストランでは朝、食事をしたので、昼は隣のシェラトンでランチを食べることにしました。

ビュフェ形式で一人3千円以上と中国の物価からすればかなり高価なランチになってしまいましたが料理はなかなかのものです。

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場所は窓際の明るい席に案内してくれてよかったです。

一皿目はコールドディッシュ。サラダやハム、チーズ、茹で海老といった類。

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二皿目。中華料理のコーナーを中心に温かい料理をピックアップ。

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三皿目は目の前で茹で上げてくれる麺。

具は自分で指定して料理する人に渡して入れてもらいます。

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フルーツにデザート。デザートもなかなかしゃれたものが多くなりました。

(続 く)

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2011年6月13日 (月曜日)

海淀区は新開発地?

東京も広いけど、北京も広い。

宿泊した地区が「海淀区」というあたりで、中心街の北西あたり。東京の地図で例えると練馬区か中野区あたり?

ホテルのあるあたりには住宅以外に何もなく、移動は車になってしまいます。

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我々の宿泊したホテル。

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隣のフォーポイント・バイ・シェラトン。

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道を隔てた向かいの建物。道路の幅が異様に広いです。

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大きなビルはあるのですが、小さな飲み屋やファーストフード、コンビニなどがない。

地下鉄の駅もホテルからかなり遠く、散歩がてら駅まで歩きだしたものの途中で挫折。

そして、ホテルのロビーで一服。

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ホテル内部は中国の雰囲気はまったくありません。

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そしてなんか囲炉裏のような前衛的なオブジェが飾ってありました。

(続 く)

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2011年6月11日 (土曜日)

大阪=台北3500円!タクシー代なみか

旅行記の途中ですが、速報が入りました、お見逃しないように、

またまたJETSTARの期間限定の格安キャンペーンが発表されました!

Jet_star 

http://www.jetstar.com/jp/ja/special-offers

ジェットスターから、梅雨の季節のスペシャルセールのお知らせです。
6月14日火曜日までの期間限定で、実施中!

エコノミークラス「Starter」のセール前通常運賃の最低額から 
オーストラリア片道運賃、最大35%OFF*!
台湾片道運賃、最大50%OFF!

つまり羽田=伊丹路線と同じくらいの運賃でオーストラリアへ、タクシー代並みの運賃で 台北へ行けるのです。

運賃詳細は下記をご覧ください。


東京(成田国際空港)発着 渡航期間 エコノミークラス「Starter」

ケアンズ 2011/9/1(木)~12/13(火) 片道15,000円

ゴールドコースト 2011/9/1(木)~12/13(火) 片道15,000円

メルボルン
(ゴールドコースト経由) 2011/11/1(火)~12/13(火) 片道23,600円

オークランド
(ゴールドコースト経由) 2011/11/1(火)~12/13(火) 片道27,000円



大阪(関西国際空港)発着 渡航期間 エコノミークラス「Starter」

ケアンズ 2011/9/1(木)~12/13(火) 片道15,000円

ゴールドコースト 2011/9/1(木)~12/13(火) 片道15,000円

メルボルン
(ゴールドコースト経由) 2011/11/1(火)~12/13(火) 片道23,600円

シドニー
(ゴールドコースト経由) 2011/11/1(火)~12/13(火) 片道21,900円

オークランド
(ゴールドコースト経由) 2011/11/1(火)~12/13(火) 片道27,000円

台北

2011/9/14(水)~11/16(水)、2012/2/7(火)~3/7(水) 片道3,500円

セール運賃は片道運賃となりますが、東京/大阪発、及び東京/大阪着の、双方向購入可能。
燃油付加運賃(オーストラリア/ニュージーランド片道14,000円、台湾片道3,500円)、
航空保険料、各種税金、空港施設使用料及び旅客保安サービス料(成田空港のみ)が別途必要。

(当キャンペーン運賃の座席数は限定です)

エコノミークラス「Starter」運賃には機内持込手荷物*2のみ含まれ、受託手荷物は含まれませんが、
受託手荷物の重量は一人当たりフライトごとに、15キロから5キロ単位で40キロまで有料(オーストラリア/ニュージーランド片道1,500円~6,500円、台湾片道800円~3,000円)で追加可能。
エコノミークラス「Starter」運賃には機内での食事・飲み物・コンフォートパック
(毛布・アメニティキット)・エンターテインメントは含まれませんが、別途購入可能。
ただし、台北便ではエンターテインメントはご利用になれません。
ジェットスターのコールセンターで国際線を予約する場合は一人1区間あたり1,200円~2,500円の手数料が必要。

詳細はこちらをクリック!

http://www.jetstar.com/jp/ja/special-offers

日本航空のCAさんいわく、JAL便もケアンズ、ブリスベン行きが廃止となって、シドニー線のみになってしまい、またANAのオーストラリア路線はないため、実質上ケアンズやゴールドコーストのリゾート路線はジェットスターの独占となっています。

しかも燃油付加運賃が日系やカンタスよりも低めに設定してあるので値段はすごくお得です。

しかもこの運賃は日本が寒くなった頃、特にオーストラリアのケアンズやゴールドコーストで泳げるシーズンに適用されるので、海好きの読者にはたまらないキャンペーンですね。

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2011年6月10日 (金曜日)

中国の朝食も変化の波を・・・

お待たせしました、北京の最新旅行記再開でっせwinksign01(関西弁になっている?)

昔は、といっても管理人が行っていたのは34年前。

当時の中国のホテルの朝食にはパンなどの気の効いたものはなく、おかゆぐらいしかありませんでした。

毎日食べていると味気なく、そして今のお粥のようにお粥に入れるいろいろな具はありませんでした。

そこで、広州交易会の参加者が宿泊するホテルでは、日本からの旅行者が残していった、梅干し、ごはんですよ~そしてのりたまといった類の振りかけが喜ばれてこれらで味のバリエーションをだして食べていましたが、現在はその当時と様変わり。

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「Aloft」のホテルでは白人が料理の皿をさげてくれていましたし、たくさんの品数の中には洋食も中華もありました。

当然ホテルなのでビュフェ形式なのでいろいろと選べるのですが、

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一応中国に来ているので、パンにベーコンスクランブルエッグというのではなく、

出来るだけお粥や餃子、炒麺などの中国ぽい料理を選んでとってみました。

上のカップの中はオレンジジュース。

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そして二回目のお皿はフルーツ。メロン、パイナップル、西瓜そしてドラゴンフルーツ(ピタヤまたは中国語で火龙果と呼ばれるもの)。

まあ、ドラゴンフルーツと云っても甘くもなく、辛くもなく、さほど美味なものではありませんでした。

このカップの中身はコーヒー。

ジュースも、コーヒーもすべて同じカップ。カウンターにグラスはありませんでしたが、それもご愛敬です。

(続 く)

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2011年6月 8日 (水曜日)

当時の中国家庭の三種の神器

いよいよ今晩、ウイーンからフランクフルト経由で日本に戻ります。

最近の中国、北京の画像はそれまでもう少しまってくださいねcoldsweats01

さて、昨日の記事で書いた、初めて中国に行った34年前のころをかなり思い出してきたので、その続きを今日も書きます。

日本はその頃は確か山口百恵、森昌子、桜田淳子の花の中三トリオがブームになっていた頃。

当時の広州では電気が貴重な時代でした。

庶民の娯楽も少なく、中国ではテレビもあまり普及していませんでした。当然海外からの旅行者用のホテルにもテレビはありません。

広州交易会の中国の輸出入窓口の事前アポイントの日が決まっているので、土日にまたがると特に言葉も通じないのですることもなく退屈でした。

或る日ホテル主宰の広州家庭訪問(渡辺篤史の建物訪問ではない)ツアーがあり喜んで参加すると(ほぼホテルの宿泊日本人全員参加)、どこかの農家に連れて行かれたのですね。

あまり大きくない家でしたが、なんだか2DKのような間取りの土壁の家に家族全員おじいちゃんおばあちゃんから孫までが住んでいるとのことでした。そして彼らの自慢は三種の神器があること。

それはなにかというと、まずラジオ。壁に棚があってそこに鎮座しておりました。

次に、電気洗濯機、全自動とかではなく、洗った衣類を手で回すローラーで絞るタイプね。

三つ目は電気炊飯器。まあ日本ではどこにでもあるような古い機種でしたが。

それでも彼らはそれらを我々に示して得意そうでした。

ツアーの帰りには薄暗くなってきて、バスの中から外を眺めていると畑や田んぼばかりでビルもないためか、外はほぼ真っ暗闇状態。それでも50~100メートルに街燈が一本立っていました。

ところが奇妙なことに、その明かりの元に人影が必ずいるのです。

ガイドさんにあれはなに?と聞くと、若夫婦や恋人達が家が狭いので、街燈の下でいちゃついているということでした。確かに2DKで三世帯がぎゅうぎゅう詰めの家だと、息が詰まっちゃうのでしょうね。

その説明に納得してしまいました。

そして、現在の北京。

地下鉄の中では若者がiPodやiPhoneなどで音楽を聴き、携帯をいじっており、服装もおしゃれなTシャツを着ている若者もいて(厚化粧の女性もいました)、駅のそばではマクドナルドに吉野家の牛丼があり、高層ビルも乱立。一瞬ココはどこかと思ってしまいました。

細かいところを見ればいろいろ日本とは違うのでしょうが、

日本のほうが逆に時代から遅れだしているのですかね。

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2011年6月 7日 (火曜日)

34年前の中国は・・・

ウィーンにいながら中国の旅行ブログを書いている変な管理人ですcoldsweats01

管理人の旅好きおやじが中国にはじめていったのは、1977年。

それは広州でした。中国への入国理由も「広州交易会に参加する為」という条件付で中国入国が許可され、もしさらに我々が広州以外の都市に行こうとすると一苦労する時代でした。

ということでこの記事での中国の年代比較は広州と北京になっちゃいますが

そのことを割り引いても、先週訪問した今の北京と当時では環境に天と地ほどの差がありました。

なにしろまず当時は簡単に中国には入れない時代で、日本から中国へ飛行機も乗り入れしていない時代。

そこで、まず香港に入ります。

そして確か「フラマホテル」だったと思いますが、そこで一泊をしなくてはいけないのです。

このホテルもその当時の指定旅行代理店「日中旅行社」のアレンジだったと思いますが。

その翌日、香港からは汽車に乗って「シンセン」へ向かい、そこの駅で一旦下車するのです。

すると、駅の一角に中国の国境税関があり、そこで税関員にパスポート、入国ビザ、荷物をチェックをされます。

管理人の場合はそのとき、日本航空の機内誌「WING」、今はスカイワードでしたっけ、を所有していたのをとがめられ(特集記事が「台湾」だったのを理由)機内誌を没収されました。

その当時のシンセンはのどかな農村で、一面田んぼと畑。

農夫がこの鉄道税関の横を牛を連れてゆっくり横切っていたのを記憶しています。

広州につくと、ホテルが割り振られ、白人用と日本人用、確か白雲寶館、東方寶館ともうひとつが指定だったように記憶しています。チェックインを行います。

チェックイン後ホテルの部屋を割り振られると、各部屋がある階ごとにカウンターがあり、

そこで人が常時張り付いていますが誰も中国語以外話せません。

つまり15階建てのホテルだと各階に15箇所のカウンターがあるわけです。

そしてその部屋はというと、二人~三人が一部屋でしか泊まれなく一人部屋はありませんでした。

一度某一部上場会社の創業者一族の社長を連れて行ったときも、そこでは社長と取締役の二人で一部屋に泊まってもらい(了承はしてもらったのですが)、大変恐縮した記憶があります。

当然、この当時の中国にはエアコンなんていうものもなく、各部屋に扇風機がひとつしかないのですが、初夏の広州は蒸し暑く、窓際に扇風機を置いて、窓を開け放って寝たものです。

ところが、早朝になると外から大きな雑音が入り込みいやがおうでも目を覚まされます。

それはなにかというと、自転車の群れ。

ものすごい数の自転車が道路にあふれて通勤移動をしているのですが、その自転車の群れを黒塗りの中国製の自動車「紅旗」がかき分けるためにクラクションを鳴らしていたのでした。

あれから34年。

中国のホテルもアメリカ系のチェーンホテルが無数に存在し、そこの従業員も当時と異なり笑顔のマナーを身につけて接してくれます。

そして現在移動に使う北京の地下鉄は快適で、切符は自動販売機。改札も自動。そして列車の乗降の際に、乗る人は横で降りる人を待つというマナーもかなり浸透していました。

この34年、夢中で世界を走り回ってきた自分も、この進歩を目の当たりにして

ずいぶんと年をとったものだと考えさせられてしまいました。

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2011年6月 5日 (日曜日)

失態でした

北京の旅行記をこのブログで書いているのですが、

実は、オーストリアウイーンに向けて日本を離れております。

普段はデスクトップパソコンでこのブログ記事を書いているのですが、旅行中は携帯用パソコン(A5サイズ)を持っていくため、今回も北京の画像やら、パソコンの重要データを外付けHDDに落とし込んだのです。

会社から出発する際に急いでいたため(まあ机周りが散らかっているのも原因なのですが、せっかくデータを落とし込んだこのHDDを会社に忘れてしまい・・・、木曜日に帰国するまで申し訳ありませんが、北京の画像はございません。

さてさて、宿泊した北京のホテルの口コミに面白いことが書いてありました。

Whotel

このaLOFT(WHOTEL)は一泊あたり700中国元前後なのですが、隣接してFOURPOINTS SHERATONホテルがあります。

Sheraton

こちらのほうは一泊あたり1000中国元前後。

現在、SPG(シェラトンホテルの属するホテルチェーン)では滞在三回で無料宿泊一回プレゼントキャンペーン「Gateway Free]を行っております。

http://www.spgjapan.com/getaway/index.jsp?IM=Q211_JAP_SPG.com_banner

管理人はaLOFT W Hotelに三泊したのですが、

一泊目をこのホテルに宿泊して、二泊目を隣のシェラトンに移動し、三泊目をまたaLOFTに戻るとお好きなホテルが一泊プレゼントされるのですね。

なるほど、さすがですねぇ。

(画像はspgのサイトから借用しました)

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2011年6月 3日 (金曜日)

北京の最初のホテルは・・・

今回、北京で宿泊したホテルはaLOFT(Wホテル)とインターコンチネンタル。

インターコンチネンタルホテルのほうが仕事の会議場に近かったのですが、

申し込んだ時点で満室状態。やむなく最初の三泊はこちらのホテルからタクシーで会議場に通うことにしました。

このaLOFTホテルは北京市内の北西にあり精華大学に近いためか若者が非常に多かったように思います。

Dscf9138

部屋は一見狭く見えますが、、ベッドも大きくなかなか快適です。

Dscf9139

飲み物もミネラルウォーターやジャスミン茶などだけでなく、コーヒーメーカーもおいてありました。

Dscf9140

テレビも大きな液晶テレビがかけてあり、なかなか鮮明です。問題は右側の書斎のネット接続ですがcoldsweats01

Dscf9141

右は洗面台奥はシャワールーム。

Dscf9142

かなりおおきめのシャワールームで清潔だし快適です。

Dscf9143

洗面所の反対側には雑誌類、タオル類、金庫がありました(この組み合わせのコンセプトは不明ですが(笑)

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2011年6月 2日 (木曜日)

北京行きの機材は小さくなりました

久しぶりに先週の北京旅行記など書かせていただきますね。

一週間ほど前、成田空港のラウンジで前の会社の後輩とあった後の続きです。

北京行きの日本航空機に搭乗しました。

座席は1A。

機材は・・・・、小さいcoldsweats01

B-737だったかな。

壁にテレビがないのでCAさん本人が緊急時の脱出方法のガイダンスをしていました。これも久しぶりに見た気がします。

搭乗時間は4時間ぐらいでしょうか、

いつもの中距離路線と比べるとすぐに到着したような気がします。

それでもしっかりと夕食は出してくれました。

こんなメニューです。、

Dscf9137

フォアグラのテリーヌ トリュフ添え バルサミコソースと共に

海老サラダのパテ

菜の花と蟹の柔らかなロワイヤル クコの実添え

【メイン ディッシュ:右のお皿】

国産牛のハンバーグステーキ マデラソース

フレッシュ サラダ

北海道産手作りバターにパンは国産米粉を使用したソフトロールらしかったのですが、これらはパス。

チーズ  クラッカー

デザートもパスしてコーヒーをいただきました。

そして映画を一本見たら、もう夜の北京空港に到着です。

(続 く)
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2011年6月 1日 (水曜日)

1万円バンコク航空券の結果は?

エイチ・アイ・エスが昨日発売した成田=バンコク線往復1万円の航空券は即日というか、即分で完売したそうです。

昨日の当ブログ記事で分析しましたが、現地の旅行会社と共同で7月14日から31日にかけて、タイの新興チャーター便「ビジネスエアー」の成田空港発着を日本の独占販売権を取得したエイチ・アイ・エスが国土交通省より認可を取得できたため7月28日までの出発便について一部の座席を燃油サーチャージ不要の1万円で提供したものです。

実際はこの1万円座席は平均すると1便辺り10席程度。このキャンペーン航空券は2、3分で売り切れたというのもな得できます。エイチ・アイエスの場合はネットや新聞広告のキャンペーンの激安料金の航空券やツアーは電話をしたり、検索したりするとほとんど「売り切れ」と云う場合が多く、その際により高額の航空券やツアーを勧められると、とちまたでは噂されています。

今回の場合でもエイチ・アイ・エスでは、8月1日から9月26日の期間も毎日チャーター便を運航する計画で国土交通省に認可申請中とのことですが、これらについてももし認可がおりれば、昨日の広告効果が少なければ同じようなキャンペーンを、効果があればより高額な(昨日のエイチン・アイエスバンコク支店の値段が一つの指標となると予測します。

7月中の出発便でも往復5万3000円(ジェット燃料サーチャージ代金込)からの個札販売は現在も継続中だそうです。

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