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2011年3月20日 (日曜日)

変なアイデアですかね?

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被災地の皆さんが避難所の確保で頭を悩ましているそうです、さいたまアリーナに到着しても来月から出ていかなければならない切羽詰まった状況という事をニュースで観ました。

そこでふと思ったのですが、漫画喫茶(ネット喫茶)は地震でどうなったのでしょう?

調べてみると、東日本の登録数は以下のようになっていました。

東京471

神奈川159

埼玉128

千葉119

北海道88

茨城59

長野39

宮城38

群馬32

新潟29

岩手19

山梨14

山形13

秋田7

これだけで1215店舗。

もし日本政府がこの喫茶の利用券を被災者に無料発行(緊急事態なので政令で漫画喫茶に対して強制使用をさせることも可能と思いますが)すると、倒壊した漫画喫茶を数にはいれていませんが、一店舗に平均100席あるとすると、1万2千人以上の被災者が宿泊施設を確保できることになります。

小学校の体育館や公民館と違い、客商売の店舗ですから温度は一定に管理してあり毛布やクッションも自由に使えるので寒くはない。パソコンとテレビは各小間に設置してあり、宿泊者の情報収集には問題ない。軽食も作るか取り寄せるかのシステムが漫画喫茶では出来上がっているのでこれも利用できます。

また利用時には住所氏名などの登録が義務付けられているので安否確認もできます。

被災者を体育館に押し込むよりもコストはかかると思いますが、短期間なので日本政府もこのぐらいの出費は可能ではないかと思います。

とんでもないアイデアに見えますが、海外メディアに対しても日本で出来上がったシステムの注目を集めることになり一考の余地はあるのではないでしょうか。

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