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2010年12月21日 (火曜日)

LCCで帰国

シンガポールを朝7:10に出発した3K521便は、順調に高度を上げ、

11:50に台北到着。

まあ、ジェットスターアジア航空はLCCなので、

機内食もなし、

機内映画もなし、

座席も行きとほとんど同じなので特記することもなしです。

Dscf6746

台北国際空港。

Dscf6747

唯一、台北で見た景色です(日本出発の時は夜便だったので、外は真っ暗でした)coldsweats01

そして同じく格安航空会社JEJU航空。日本から済州島に飛んでいますね。

Dscf6748

筆者の乗ったジェットスター・アジアは16:10分無事関西空港に到着です。

さて本日より、馬渕国土交通大臣が、日韓オープンスカイ協定の協議に入りました。

中国からの旅行者が足踏みしている中、韓国からの来日者数が今年1月~10月で200万人を超え、日韓路線は今後も航空需要が高いと予想されたので、日本政府はは最優先で日韓オープンスカイ協定で合意したいとの事です。

日本政府はシンガポール(LCCではジェットスターアジアが今関空のみ)やマレーシア(LCCではエアーアジアが羽田路線のみ)ともオープンスカイ協定の交渉を進めており、2011年度中の合意を目標としているそうです。

日本のオープンスカイ協定の対象となる空港は、発着枠拡大で地元と合意した成田と、11月に国際定期便が就航した羽田の2か所となります。

このオープンスカイ協定とは、航空会社が域内各国で空港の発着枠、航空路線、便数などを柔軟に決めることができる航空協定のことで、締結により日本の航空会社や空港の競争力が高くなることが期待でkるそうです。そして、LCCの誘致により消費者の利便性が高まり、旅行需要の増加で消費の活性化も期待できるということですが、日本の航空会社から見れば競争力をつけないと、今まで以上に大変な状況になりそうですね。

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