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2010年11月26日 (金曜日)

現在の若くない管理人のつぶやき

今日も海外旅行ネタと離れてしまってすみませんcoldsweats01

話は変わりますが、管理人の会社が今度移転することになりました。

二年前よりもかなり家賃相場が下がっています。

今、オフィスの空き室率が高止まりしており、

貸す側、借りる側で結構皆さんハードネゴをされているようですね。

そして今回管理人にとっては二年ぶりの賃貸契約ですが、

(前回もそうですが、)この賃貸業分野で不思議に思ったことがあります。

それは、まず借り手が先に金を振り込むことについてです。

敷金、礼金や保証金、そして来月分の家賃など・・・。結構な額になります。

そして貸し手は着金確認後に、

契約書に捺印をするという流れだそうですが。

普通は借り手と、貸し手とですべての金額を取り決めて、

双方のサインまたは押印を契約書にしてから

契約書通りに期日までに金を振り込むのが筋ではないでしょうか?

仮にです。

ある老人が人気の住みたい家があったとして、

その老人が問い合わせに行った不動産屋の提示する家賃は高すぎて

夢がかなわないとします。

そしてそこを出たところで、知らない男性が近寄ってきて、

「うちだったら、半値で貸しますよ。」とささやき、彼の事務所に連れて行きます。

そしてさっきの不動産屋で見せられたと同じようなコピー紙に、

半額の値段を書いた住みたい家の間取りが書いてあって

「人気があるのですぐ振り込みをしないと埋まっちゃいますよ。」と、

プレッシャーをかけられます。

老人はさっそく家に帰って礼金、敷金そして翌月の家賃を振り込みます。

するとさきほどの男から電話がかかってきて、

「着金確認しました。明日契約書に捺印してもらうので、午後一時に事務所にお越しください。」といわれ、

彼は翌朝事務所に行きました。

すると、

事務所はがらーんとしてもぬけの殻・・・・、

そこに同じように何人もの老人達がやってきて、

みんなその男にだまされた!と気づきました。

こう云う場合、契約書は一切取り交わされていませんね。

書面による契約がない以上、どうやって詐欺を立証するのでしょうか?

管理人の賃貸をあっせんしている不動産屋に聞いてみましたが、

彼も答えることができませんでした。

もしお詳しい読者の方がいらっしゃったらぜひ教えてくださいませ。

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本日も、最後までおつきあいくださりありがとうございました。

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