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2010年9月 2日 (木曜日)

バリ島の日本人ボランティアのお話

9月に入ってもあいかわらず暑いですねsweat01

なんでも今年は113年に一度の高温な夏sunだとか…。そういえば、バリ島に住んでいたころ、向こう在住日本人のおじさんが、「これからの地球温暖化の時代は、北海道だ!」なんて力説してましたが、(それなのになんでバリに住んでるんでしょうね?)たしかに、どこか涼しい所へ行きたいものですね!

地球温暖化で日本が暑くなってくると、熱帯地域の病気だったマラリヤなんかも日本で広がるかもしれない、という話もありますし、なんだか地球の行方が気になってしまう今日この頃。

いずれにしても、都会の暑さというのは、体にこたえますね。熱中症にならないように水分をいっぱい取って、まだまだ続きそうな暑さを乗り切りたいですね!rock

さて今日は、トリップ・ウィズ・ミーとは別の、バリの環境ボランティアをご紹介したいと思います。happy01

バリ島に住み始めた外国人が必ず感じるのが、ズバリ!ゴミの多さ。

道端やビーチに無造作にゴミを捨てる島民を見て、なんて汚い!マナーがなってない!と誰しも一度は感じるようです。

でも、さらに良く見てみると、実際は観光ビジネスから排出される多量のゴミの方が、それよりはるかに問題なんですね。島民はといえば、つい少し前までは、バナナの葉っぱやなんかで食べ物を包んでいたから、突然それがプラスチック製品に替わっても、つい今までの自然に土にかえるゴミと同じ感覚で、ポイッとしてしまうだけで、悪気がないといえば全然なくて、それ以前に、ゴミが、環境を汚すのはもちろん、観光客へのイメージダウンという経済への悪影響なども与えているといった事への意識がまるでないという状況です。

そんな状況を何とかしようと、バリ島在住日本人が結成したのが、Clean Up! Baliという、環境ボランティアグループですbud

今、このグループは、日本の伝統の遊びであるカルタを通じて、バリの子供たちに環境問題を楽しく勉強してもらおうと、バリ・エコカルタ・プロジェクトという活動をしています。

Ecokaruta

バリ島の未来を担う子供たちが、いつまでも美しいバリ島に住めるように…。

そんな願いを持って、在住日本人たちはこの活動をしています。

皆さんも、バリ島へ行くときには、是非この活動を応援して下さいね!

そして、バリに行く前には、トリップ・ウィズ・ミーのe-tripガイド・バリ島編をお忘れなく!

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yogini-jでした

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