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2009年12月22日 (火曜日)

南太平洋の楽園は?

南太平洋の楽園と聞いて、読者の皆様はどこを思い出すでしょうか?

有名な画家、ゴーギャンの愛した、「タヒチ」?

それとも作家、森村桂さんの旅行記”天国に一番近い島”の舞台、「ニューカレドニア」?これはネタが少々古すぎましたかcoldsweats01

今では、合言葉「モトカレよりもニューカレ」かな?

はたまた、「フィージー」?

広い意味では、ハワイやグァム、サイパンなども含まれるかもしれませんが、ここらはあまりにも日本で有名になりすぎているので、今回は割愛ということでpaper

実は、スカイチームからスターアライアンスに移行した(JAlを暗示しているような)コンチネンタル航空は、12月18日(先週末)から、グアムとホノルルからフィジー(ナンディ)への路線をに開設しました。

フィージー行きの便は日本からまずグアム国際空港に行き、そこを月曜、金曜の午後10時55分に出発、翌朝午前7時30分にナンディ国際空港に到着します。

帰りの便は水曜、日曜の午前0時40分にナンディを出発し、

同じ日の午前5時10分にグアムに到着、そこから日本行きの便に乗り継ぎます。

一方、ホノルル国際空港からは月曜、金曜の午後6時55分に出発し、翌日午後11時40分にナンディに到着。

帰りの便は火曜、土曜の午前8時50分にナンディを出発し、

日付変更線を越えた後、前日の午後5時25分にホノルルに到着します。

このグアム−フィジー間のノンストップ便就航により、成田空港からフィジーへは従来の旅程と比較し、最短の飛行時間でアクセスできるようになります。

また、コンチネンタル航空がグアム便を運航している日本9都市のうち、6都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡)から、往復ともにグアム経由で同日乗継が可能とのことです。

管理人が、南太平洋の島へ行ったのは約20年前のこと。

行き先はタヒチでした。

当時の便の接続が悪く、成田からまずニューカレドニアへ飛び、そこからニュージーランドへ飛び、そしてやっとタヒチに到着した際はもうくたくたになっていました。でも、南太平洋のきれいな島々や海をみただけで疲れもふっとびました。

余談ですが、その当時タヒチの空港で出発の便を待っていると、マイケルジャクソンが出国ゲートに入ってきたのに驚いたことがあります。もちろん、彼は付き人の人とVIPラウンジに入って行きましたが・・・。

また当時の写真が出てきたらアップしますね。

話は戻りますが、

今回のコンチネンタル航空のフィジー行きの新路線には、食指を動かせられるものがありますね。特に今の寒いシーズンには(笑)

www.continental.com/jp/

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今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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