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2009年11月22日 (日曜日)

ホテルのビュフェ朝食はつい食べすぎてしまう

ホテルでぐっすりと眠った翌朝。

ここの管理人は基本的には地元の店で、地元の人と食事をするのが好きなのですが、

ところが、ここのホテルは市内から離れており、ホテルのそばにはなにもありませんでした。

でもホテルの予約は宿泊のみだったので、ホテルで朝食を取るしか方法がありません、

ふと思い出したのが、昨夜チェックインの時にホテルのポイントは事前に手続きしなくても、そのまま朝食などに使用できます。

ということで、1500ポイント(どのくらいの価値かよくわかっていないのですがcoldsweats01)を引き落としてもらって、ホテルのレストランに入りました。

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宿泊客が少ないのか朝食を取っている人はまばら。

ここの席に座ってまず写真を一枚。

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各テーブルの上には花が一輪かざってありました。

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こちらは、チーズやハムの冷菜のコーナー。さすがドイツ、チーズ(手前の二段の棚とその手前の皿)、ハム(奥の一段高くなっているお皿)にさまざまな種類がありまする。

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これが冷たい料理のお皿とジュース、コーヒーです。

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ハムやチーズが山盛り。ニシンの酢漬けとザウアークラフトのようなちょっと酸味がきいた野菜。

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ドイツから北欧にかけてはこのようなどっしりした固めのパンが多いです。

そういえば日本の食パンのようなふんわりしたパンは見かけませんでした。

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ニシンの酢漬けの中には木の板が埋まりこんでいましたがこれもご愛嬌。

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目玉焼きはサニーサイドといいます。サニーサイド・アップともいいますね。

一つだけ焼いて貰ったら大きなお皿にパセリのみじん切りのようなものを振りかけて持ってきてくれました。

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そしてハンバーグのようなミートボール、クレープ、フライポテトに春巻そして豆を煮込んだもの。

春巻は、最近世界的に有名になり、あちこちのレストランで見かけますね。

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こちらが食後のデザート及びヨーグルトのコーナー。

初冬のヨーロッパのフルーツはやはり種類が少ないです。

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こんな感じのボールで朝食を締めました。

レモンの上にお皿が乗っているように見えますが・・・・、下のレモンはテーブルに引いてあるシートの写真ですcoldsweats01

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本日も最後までおつきあいくださりありがとうございました。

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