ゴールドコースト旅行記最終回
運賃往復8000円のオーストラリア・ゴールドコースト旅行最終回です。
最後までごゆっくりと、おつきあいください![]()
帰国日の出発は朝が早かったです・・・。
当初は11時出発の予定でしたが、この便に搭乗客が集まらなかったのか、ケアンズにいったん降機するようにスケジュール変更となり、そのおかげで朝出発が8時ごろに繰り上げです。
また三時間前からチェックイン開始ができるので、できれば二時間前までにはチェックインしてくれとのジェットスターからの強い要望でレンタカーを返却する手続きの時間を差し引いて、午前5時頃にはホテルを出発しました。
南半球は今冬なので、外は真っ暗です。また空港の近くでは燃料を満タンにして返却しなければなりません。
空港のそばにシェル石油のマークがあり、ここで給油。
給油ノズルは三種類あり、普通のガソリン、無鉛ガソリンそして右端の緑色がバイオエタノール10%配合ガソリンです。
価格もバイオエタノール混合が一番安かったので普及も早いでしょうね、この辺の政策が日本と違うところです。
日本は税金を差し引いてバイオ燃料を普及したいという気はまったくありません。
むしろガソリン税や軽油引き取り税などの収入が減るのが嫌だ、という発想のようです。
空港には予定通り、到着。チェックインを済ませると空港には特に何もありません。
本屋以外には、コーヒーの立ち飲みぐらいしかないなので、さっさと手荷物検査を終えて中に入ることにしました。
残念ながら中に入ってもがらーんとしていて、特に何もありません。
ゲートからは駐機場まで歩いていき、タラップを昇って飛行機に乗り込みます。
そして飛行機は離陸・・・、といっても2~3時間ですが。
あまりなじみのない航空機も泊っていました。
そして、離陸してから2~3時間ほど経つと、ケアンズ空港に到着。
全員ここでいったん降りることになり、このケアンズでは1.5時間ほど滞在。
みやげ物屋も数が少なくてべらぼうに高いし・・・、
することがないので、カフェでホットドッグとカフェラテを購入。
・・・ホットドッグはこの下のようなものでしたが、ぱさぱさのパンで、本当にソーセージしか入っていませんでした![]()
時間がくると再度飛行機に乗り込みましたが、
今度は見事に満席。
ぎゅうぎゅう詰めの座席で、夕方5時に無事成田空港に到着です。
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今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
ここの管理人は明日からインドネシア・鉄道の旅に出かけますので、時間を見て新ネタをアップしていきますね。下のクリックもよろしくお願いします。
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