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2009年1月31日 (土曜日)

ヨーロッパ、オーストラリアへの究極の海外発券!!

以前まとめた海外発券のメリット( http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_e1cf.html  )。

ジェット燃料サーチャージや為替レートも変わって来たので、改めてまとめてみました。

管理人の場合はシンガポール発券とオーストラリア発券ですが、現在1シンガポールドルが59.7円。オーストラリアドルが57.15円と様変わりしています。

ジェット燃料サーチャージ(燃油付加金)は4月1日よりt廃止となるでしょう(マスコミは報道しませんが、ジェット機の燃料のケロシン相場は何か月もずっと廃止基準に達しています)。

しかし、日系航空会社は4月1日より海外運賃の大幅な値上げを発表しています。

では、オーストラリア発券の航空運賃は、いろいろな航空会社経由での移動が考えられますが、JALさんを通しで買った方が一番シンプルでわかりやすいと思います。

昨年の場合、シドニー=東京=フランクフルト、ロンドン、パリ=東京=シドニーの区間で1790豪ドル

つまり東京=ヨーロッパ路線往復と、シドニー=東京路線の往復での合計価格になります。

これにジェット燃料サーチャージプラス空港税が944.68ドルかかりました。

今年、三月までの運賃がオーストラリアでは発表だれていますが、最安値は同じ1790豪ドル、それにジェット燃料等の追加チャージが752豪ドル。約26%下がっています。

為替レートが103.9円だったのが、57.15円。

昨年の28万4177円が今だと、2,542豪ドルつまり、14万5275円(ジェット燃料込み)で行けるわけです!!

日本の格安航空券でも今や、ジェット燃料価格込みで十数万円はかかりますよね?しかもこちらはアップグレード可能な航空券なのです!

今こそ、海外発券のメリットを享受できる時期ですよsign03

ちなみに、ANAさんはずいぶん以前にオーストラリア路線は廃止して、今は飛んでいないです。

もしスターアライアンスの路線ならば、シドニー=東京をカンタス航空、またはジェットスター航空を使用、ヨーロッパ路線はスターアライアンスグループを使うという経路が考えられますが、日本=シドニーの直行便はいずれにせよワンワールドグループのマイルしか貯まらないのですねcoldsweats01

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今日も最後までありがとうございました。この禁断の分析はまだ続きます。

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