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2008年12月 4日 (木曜日)

映画「ハッピーフライト」を観て・・・・

映画「ハッピーフライト」を観てきましたshine

今をときめく綾瀬はるかが新人国際線CAを演じ、田辺誠一副操縦士とリゲインのCMで懐かしい時任三郎が操縦士を演じます。

http://www.happyflight.jp/index.html

ストーリーはANAさんの羽田発ホノルル行きのチャーター機が離陸の際に鳥がぶっつかったせいで、機体トラブルが起こり、羽田に引き返すというだけのものですが、実際毎月のように飛行機に乗っている筆者としてはなかなか思い当たる節があって楽しめました。

機材は、ANAさん所有のボーイング747-400(機体番号:JA8096]が使用され、これは実際に同社の国際線で使用されているものだそうです。

国内航空業界史上初として、収録目的で15日間、無料レンタルされたそうです。

最初は機内がセットかと思っていたのですが、実物だったのですね。

設定は羽田空港発ということになっていますが、ウイキペディアによると実際は成田の国際空港第二ターミナル 、関西国際空港そしてANAさんの関西国際空港で撮影が行われたそうです。

どうりで成田空港のサウスウイングと映画の背景が違うような気がしました。

また、興味深かった点をいくつかあげると、座席のアップグレードは搭乗客の風貌を見て決めるという場面なんですが(笑)、これから搭乗するときにはあまり変な恰好はできないですね。

ふたつめは、CAさんはお客より目線を下げるという点になっとく。ただ寺島しのぶさんが演じていたようにお客の正面からしゃがんで話をするとではなく、横でしゃがんで会話するとも聞いていますが。

ちなみに寺島しのぶさんは今までの映画のセリフ回しの経験からか語尾がはっきりしていて、機内のアナウンスが存在感というか迫力がありすぎたような気がします(笑)

三つ目は機内でのCAの食事風景には笑えました。たまに飲み物が欲しい時にCAさんをあまり頻繁に呼び出すと、これからはかわいそうに思えてきました。

以前さるCAさんに聞いたのですが、搭乗客で嫌われるのは、飛行機が初めての人たちやツアー客で気が大きくなっている人たちではなく、商社マン、メーカーの開発営業部などの旅慣れている人達の方だそうですね。

他の人と同じ待遇だと不満そうな顔をしてすぐに文句をつけてくる人が多いそうです。

そういえばこの映画の中にもらしき人がいましたね。

荷物を到着空港の回転テーブルから待つのがいやで機内持ち込みしかも荷物が多い人。

わたしも気をつけなきゃ(笑)

最後の印象は、到着地のハワイロケもなく、機材がANAさんからの全面協力、無料レンタルだと、製作費はすごく安くて済んだのかなhappy02

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