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2008年12月

2008年12月31日 (水曜日)

ホテルはパリ郊外で・・・

本日で2008年もおしまい。

大変な年でしたね。

半日でドルに対して日本円が6円も動き、FXで大痛手を受けた忘れられない年になりそうです。

この春先には1ドルが80円台になると予言していた榊原英資さんをマスコミは結構非難していたように記憶していますが、為替ブログを書かれている為替王さんが、中途半端な予想しかしない銀行系などのアナリストよりもよっぽど尊敬できる、のような趣旨を書いておられたのを覚えています。

で、また話がそれましたが、パリでの昼食の後、お客と会議。そしてそのあとホテルにチェックイン。 

Img_4232

部屋のドアを開けるとクロークがあってその奥にまたドアがあります。

珍しいのはトイレとバスルームが別室でした。

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赤を基調としたホテル。ベッドもシンプルですが、清潔そうです。

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執務デスクはやや狭いですが、テレビは液晶なので置く場所をとりません。

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バスタブもちゃんとありました。

カーテンのかわりにガラスのつい立というのはヨーロッパでもたまに見かけますね。

さあ、このあと夕刻にフランスのお客が迎えに来てくれて、シャンゼリゼ通りに夕食に出かけます。

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2008年12月30日 (火曜日)

フランスでシーフードを食す!

今年も明日で終わりですね。

一年が短いと感じる度合いは年齢によると、なにかで読みましたが、10歳だと1年というものはその脳が感じる10分の一で、一年の経験が脳に占める割合が大きく、長く、感じるそうです。

 50歳だと一年の占める割合がその人の脳のわずか五十分の一なので50年の経験の中ではたいそう短く感じるそうです。どうりで小学生の頃は一年がすごく長かったのに、今は一年たつのがすごく速く感じるわけですね。

で、ミュンヘンのホテルを朝出発し空港内で朝食をとりました。

出国手続きを終えてから食事をすると時間的に安心できますものね。

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まいどのように画像が手ぶれですみませんcoldsweats01

ここで食べた朝食は、やはりドイツと言えば・・・・。

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ソーセージにパンとコーヒー。

このマスタードがそれほど辛くなくて、若干酸味があるので、熱々のソーセージとよく合うのですsign03

ミュンヘンからパリに飛ぶのですが1時間少々でひとっ飛びairplane

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あっという間にシャルルドゴール空港に到着。

そしてお客の迎えの車に乗って、まずお客の会社があるアンガンという町のシーフードレストランへ向かいます。

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炒めたホタテのクリームソースがけかな?

かなりうまかった記憶があります。

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熱々のシーフードグラタンと野菜サラダ。

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これをフランスのお客が大好きなよく冷えた白ワインでいただきました。

ワインの種類が「プチ・シャブリ」といって、日本でいう小京都みたいなもの?

シャブリの地域ではないが味はそれに勝るとも劣らないワインのことだそうです。

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最後のデザートはお勧めの焼いたブリュレと生クリームの乗ったラズベリームースをコーヒーとともにいただきました。

うーん、満足、満足confident

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2008年12月29日 (月曜日)

レモン味のビール?

昨日のスイス山小屋風のミュンヘン・シェラトンエアポートホテル。

でも、ドイツ、ミュンヘンという大都会なんですよねcoldsweats01

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洗面台はさすが豪華ですいろいろなアメニティがそろっていて、やはり米系ホテルですね。

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シャンプー、ローション、リンス、バスジェルなどすべてカラフルに色を変えてあります。

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シャワールームではなく、ちゃんとバスタブがありました。

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温かいお湯で温まって、風呂から出た後は・・・、

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サービスのミネラルウォーターでも飲みましょうか。

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と思ったら、サービスのフルーツ、クッキーそしてチョコレートが運ばれていましたhappy01

これを平らげると、やはり地ビールが飲みたくなって冷蔵庫を開けるとこんなビールを発見!

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ミュンヘンと書いてあるのですが・・・・、何か味が酸っぱい。

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よく見るとRADLERの字の下に{BIER+LIMO}とあります。

ひょっとしてレモン入りビール?

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2008年12月28日 (日曜日)

ミュンヘン・空港ホテルは・・・?

ドイツ・ミュンヘン中央駅に到着した筆者は、さっそく国際会議場へ向かいます。

そこで仕事を終えた後、翌日パリに向かうので、時間を節約するためにミュンヘン空港そばのホテルに泊まったのですが、それがまた予想外のことに・・・・。

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国際会議場のある駅は空港駅とUの字の両端にあるようなもので、直接横に行ければさほど遠くないものを、地下鉄でいったん市内まで南下してそれからまた北に上るということになってしまいます。

そして到着したミュンヘン空港。

なぜか通路の真ん中に金色の置物が・・・・?

空港でホテルのピックアップサービスを待つこと二十分。

ガイドブックにはホテルの位置は空港からすぐと記載してあったシェラトン・エアーポートホテルを予約したのですが・・・。

ホテルのピックアップバス(ミニバン)が30分に一回しか来ない間引き運転。

そしてこのわずかの距離に8ユーロを請求されます(その後調べたらこのホテルだけでなく、ほとんどの空港ホテルは8ユーロ請求していました。空港施設の利用税見たいのものでしょうか?)普通ホテルのピックアップバスは無料だと思うのですがねぇ。

これだったら空港ホテルよりも中央駅のそばにたくさんのホテルがあり、しかも半分ぐらいの値段で宿泊できるのでそちらの方がお勧めです

とはいいながらも、チェックイン時にSPGゴールドメンバーカードを提示すると部屋をアップグレードしてくれました。

Eu147lo2_md 

SPGのサイトより)

建物はあまり大きくなく、内装はカントリー調を主体としています。

通された部屋はエグゼクティブルーム。

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屋根裏部屋のような雰囲気ですが木を多用しているので落ち着いた雰囲気に仕上がっています。

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さすが、米系ホテル。ベッドの高さとシーツが違いますね。

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そして、書斎デスクは?

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天井が斜めになって少し低い気がしますが、雰囲気としては合格点だと思います。

では、バスルーム周りはどうなっているのでしょうか?

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今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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2008年12月27日 (土曜日)

大幅値上げの件について

昨日重大なニュースがJALさんから発表されましたshock

な、なんと4月1日より航空運賃が大幅に値上げになるのですsign03

方面別の現行運賃(2008年度下期日本発旅程)との対比は以下の通りです。

ファーストクラス・ビジネスクラス・エコノミークラス共通です。

日本発北米・中南米・ハワイ行き13% 

日本発韓国・インド行き10%

日本発上記以外のアジア行き7%

注:1)週末/平日運賃がある路線は平日運賃の現行比。

2)欧州・中東・南西太平洋(オーストラリア・ニュージーランドなど)行きは運賃額が未確定のため、決まり次第申請予定です。2月上旬頃の見込み。

ピンとこない方のために、金額で比較しますと、今までハワイにビジネスクラスで成田から54万3700円だったのが、62万100円(7万6400円アップ)、ニューヨークまで平日で92万2400円だったのが、104万2400円(12万円アップ)、シンガポール行きが45万8千円だったのが、49万100円(3万2100円アップ)となります。

発表例ではビジネスクラスだけでしたが、エコノミークラスも値上げになります。

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一方、燃油付加運賃(別名ジェット燃料サーチャージ)は1月1日から下記のようになっていますが、筆者の調査ではジェット燃料の市場相場は完全に廃止水準になっているので、4月1日からは撤廃されると読んでいます。

なのでこれを上記から差し引いてみると:(燃油特別付加運賃は片道計算なので往復のためにx2としました)

京発ホノルル行き14,500円x2=29,000円(値上げ後の差額72,000円)

東京発ニューヨーク行き22,000円x2=44,000円(値上げ後の平日の差額120,000円)

東京発シンガポール行き 12,500x2=25,000円(値上げ後の平日の差額32,100円)

どうです?いかに値上げ幅が大きいかおわかりになると思います。

通常なら4月1日になって燃油特別付加運賃が撤廃されてから海外航空券の発券を行おうと予定されていた方が多かったと思いますが、完全に計画が覆されてしまいました。

この値上げはエコノミークラスに対しても行われるので、ツアー旅行であったとしても4月以降はツアー料金も大幅に値上げになると思われます。または、旅行ツアーは今後ほとんどが格安航空会社ばかりになってしまうかもしれません。

悲しいことですが、来年4月以降は日系航空会社は富裕層の個人旅行者、会社の一部幹部以外には搭乗できなくなるかもしれませんね。

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2008年12月26日 (金曜日)

ICEに乗ってミュンヘンへ

フランクフルトで一夜明けた後、いよいよICE(Intercity)長距離特急でミュンヘンに向かって出発です。

その前にホテルでまず朝食をhappy01restaurant

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ホテルに地下にレストランがあります。

窓も何もない部屋ですが、このドアの向こうに入って座ると・・・、

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玄関横がパンの食べ放題のパンが置いてあり、真ん中の柱回りに、チーズやハム、サラダ、フルーツなどが置いてあります。写真の左がチーズのコーナーですね。

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朝食は東南アジアの朝食ビュッフェと比較するとどうしても品数が劣りますが、寒い国故野菜不足は仕方がないですね。

でも、パンとオレンジジュースはうまいですね。

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そして最後にフルーツサラダにブルーベリーヨーグルトをかけて、いただき、

フランクフルト中央駅から、いざ出発です。

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座席は前にテレビ画面があり、飛行機の座席のようです。

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車両はけっこうすいています。

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途中で飲み物の注文を取りに来たので(もちろん有料)、コーヒーを頼むと、プラスティックではなくちゃんと陶器の容器に入れて持ってきてくれます。

コーヒーカップの下のキーボードは印刷ですので念のため。

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座席の横の狭いスペースににイヤホーンジャックがあり、自前のイヤホンを差し込むとそこでテレビの音声や音楽が楽しめます。

ちなみに飛行機のようにイヤホンは座席についていません。

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途中でスタッフの人が配ってくれたチョコレート。

ほろ苦い味でなかにアーモンドが入っていてなかなかのヒット。

なかなかうまかったですheart04

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2008年12月25日 (木曜日)

フランクフルト中央駅探索その二

昨日のシャンゼリゼクリスマスデコレーションはお楽しみいただけたでしょうか?

え、画質が悪い?すみませんです。CANON IXY DIGITAL LI4を使用しているのですが暗い場所ではなかなかうまく撮影できません。

ただコンパクトで持ち運びには便利なんですが・・・。

また今日はフランクフルトに話題を戻します。

この駅は大きくて、駅の中だけで生活できるほどですね。

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な、なんと駅の中でこんなソーセージ、ハムを売っているのです!恐るべし・・・。

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雑貨屋の飾り付けもきらびやかでお洒落ですね。

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たばこ屋さん。

ちょいと御待ちよ、たばこ屋さん・・・・、あ、あれは車屋さんか。

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長距離列車が到着して乗客が降りてきました。

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この賑わいが好きです。

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サンドイッチ屋で、このヤパーニッシェはいったい何をカメラでばしばし撮っているんだ?という顔をされたのでそろそろ退散です。

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駅の構内にもまるで屋外のような場所があり、このような時計がありました。

昔からの駅の一部分を保存しているのでしょうか?

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2008年12月24日 (水曜日)

パリのクリスマス!!!

今日はクリスマスイブxmaspresent

Merry Xmas!!

フランクフルトの旅行記の途中ですが、少し日にちを飛ばしてパリ・シャンゼリゼのクリスマスイルミネーションです。

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ソニア・リキエルのクリスマスイルミネーション。

紫の照明を混ぜるところが、こっていますね。

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シャンゼリゼの通りに面した、ルイビトン店横。

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凱旋門に向かって一枚。

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シャンゼリゼ通りのその反対側。

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写真からはわからないですが、街路樹のイルミネーションは上から下に光が滝のように落ちているのです!それもはるか凱旋門からルーブル方面まで・・・、まるで光のファンタジィーです。

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そして、期間限定のエッフェル塔のクリスマスイルミネーション!

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よいクリスマスを!

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2008年12月23日 (火曜日)

夜のフランクフルト駅

フランクホテルのホテルにチェックインしてから、中央駅に出てみようと思います。

ヨーロッパの中央駅は大きいけれども・・・、

雑踏の中に人を寄せ付けない様な独特の雰囲気が好きです。

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これが宿泊する部屋。

ヨーロッパの典型的なビジネスホテルの部屋ですね。

ベッドの掛け布団はアメリカ系と違って薄く、デスクも小さいです。

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三角形のコ-ナーデスク。

もちろん高速インターネット回線は・・・ありません。

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洗面所は白一色。

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浴槽もなく、シャワールームのみ。これもよくありますね。

シャンプーは壁付。

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長い廊下をわたって、外に出ましょう。

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駅前のロータリー。顔にあたる冬風が冷たい!

早く駅に入ろうっと。

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これ、これです!

天井が半円場になってはるか向こうまで続く、ヨーロッパの映画でよく見る光景ですよね。

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これでやっとヨーロッパに来たのだ、という気分に浸れました。

そしてフランクフルトと言えば・・・、

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ソーセージ!!

この熱々のソーセージをパン(フランスパンのように外側を少し硬く焼いたもの)に挟んで、ドイツのビールで流し込みます!

んー、最高ですね。

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2008年12月21日 (日曜日)

ヨーロッパではお得なBAHNカードを!!

ふと目が覚めたら機内は真っ暗です。

どのくらい眠ったのか・・・、出発してから約八時間。

小腹がすいたのでメニューを見ると、カレー、ラーメン、うどん、おでん、鰻ごはん、スパゲティなど街で食べることができるような食事が並んでいます。

和定食や洋定食もあるのですが、機内で座りっぱなしでさほど食べることはできません。

ラーメンはとんこつ味。すこし味がくどいかもしれないので、そこでラーメンに白ごはんという、街角の昼食セットのようなものをお願いしてみました。

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運ばれてきたときにキャビンアテンダントのお姉さんから「玄米のおにぎりもお付けしておきました。」と・・・、

せっかくのご厚意なので断るわけにもいかず、かなりの炭水化物の量を腹に収めてしまいました(ちなみにこのあと胃がもたれてしまいました)。

そして、機体はフランクフルト空港に到着。

入国審査、税関検査はなんのチェックなく、そのままロビーに出て、次に鉄道のあるルフトハンザの発着ターミナルにシャトルで向かいます。

鉄道の空港駅でフランクフルトからミュンヘンまでの往復乗車券を買おうとすると、係りのおばちゃんから「Bahn Cardを作った方が相当安くなるわよ。しかもEU地区の地下鉄でも割引になるし。作りなさいよ。」と勧められて、カードを作成後日送られてきたのがこれです。

DB(ドイツ鉄道)のBahn Card25,50,100とあり、わたしの作成したのはBahn Card25.

年間に200ユーロ(約2万5千円)以上を使うのならこれがお得だそうです。

Db

今回フランクフルトからミュンヘンまでの特急での往復でこれを上回っているのですね。

当初は飛行機でフランクフルトからミュンヘンまで往復しようと考えていたのですが、この場合ジェット燃料サーチャージを含めると値段がべらぼうに高くなるので、あきらめて鉄道にしたのですが、結果はこちらの方が快適でした。

Bahn Cardについては こちらから:

http://www.bahn.de/international/view/en/bahncard/subhome/en_bahncard_info.shtml

トラベルドットコムさんで予約した「インターシティホテル」。ここはフランクフルト中央駅に面してあり、すごく便利でした(お値段も安い!)。

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(明日に続く)

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2008年12月20日 (土曜日)

冬のヨーロッパ・弾丸トラベル

では、本日から冬のヨーロッパ、三泊四日の弾丸トラベルですrun

いつものようにオーストラリアで購入した格安航空券オーストラリア=日本=ヨーロッパ=日本=オーストラリアを使って、アップグレードの旅です。

このルートだとあまりにも・・・・で、細かくは書けません。

JALさんのヨーロッパ路線は、エコノミー、プレミアムエコノミー、そしてビジネス(もちろんファーストもありますが)とクラスが分かれていて、ビジネスクラスはかなりサービスが良いです。

まず、ヘッドホンもアジア、オセアニア路線と違い、このような豪華なものが使用されています。

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昔の機内ヘッドホンは半円状のプラスティックにイヤホンがついており、それを耳にさしこんで、あごの下からでているコードをジャックにつなぐというものでしたが、今ではエコノミークラスでもこの形は少なくなってきています。

さて、13:30に成田を出発したJL407便。水平飛行に移った後、食事が供されます。

最初はアルコールから注文を聞きに来てくれます。

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泡(シャンパーニュ・ピぺ・エドシック)をいただき、それにおつまみが出てきます。

どの路線でもおかきとドライ納豆が供されます。

納豆は外国の人にはなかなか受け入れられなかったのですが、このドライ納豆はすべての搭乗者に受け入れられたということなんでしょうねconfidentImg_4165

そして遅めの昼食の選択は、今回は和食をいただきました。

写真の真ん中が前菜のお皿で、柿なます胡麻和え酢橘釜盛り、烏賊うるか和えと水前寺海苔籠盛り、鱒かぶら寿司、穴子満月巻き、鱧鳴門巻き、いちょう丸十、紅葉麩だそうです。

その上が、鯛昆布〆のむかごと菊花巻き、その左の小鉢は蓮芋と根芋の山葵卸し和えだそうです。Img_4166

そして、前菜のお皿と台の物と交換。

むつ西京焼き青朴葉盛りです。うーん脂が乗っていておいしい!

これに白いご飯とみそ汁、香の物がつきます。

ちなみに機内の案内によるとお米は今年とれた魚沼産こしひかりだそうです。今までしたことはないのですが、「すみません、ご飯おかわり!」は可能なんでしょうかね(笑)

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そしてデザートは、ええと・・・、フレッシュチーズアプリコットケーキだったと思います。

これにコーヒーを添えていただきました。

12時間以上の長い空の旅、このあとはパソコンで仕事をしたり、映画を見たりしているうちに眠ってしまいました。

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2008年12月19日 (金曜日)

パリの「プランタンに爆弾が・・・!

昨日限定の、「オーストラリア8千円キャンペーン」いかがでしたか?

JETSTARの人と話したところ、JETSTARのサイトでは、朝は片道4千円のキャンペーンだったのですが、急に太っ腹になったらしく、片道2千円、往復4千円に変更したそうです。正確には「オーストラリア4千円からキャンペーン」でしたねcoldsweats01

私の友人も一人滑り込みで往復4千円にてゴールドコーストまで座席が確保できたそうです。

さて旅行記の方ですが、オーストラリア編は後回しにして、明日からクリスマスにちなんで、パリ、フランクフルト、ミュンヘンのヨーロッパ編、3泊4日の弾丸トラベルをお送りしたいと思います。パリシャンゼリゼのクリスマスデコレーションはきれいですよsign03

楽しみにお待ちくださいね

 世界的に景気が悪化してくると治安も悪化していくのは長年繰り返されてきている真理です。

 海外旅行では安全は自分で気をつけなくてはいけないので、十分な準備をされることをお勧めします。

((12月17日付け外務省の海外安全情報より))

12月16日午前(現地時間)、パリ9区のデパート「プランタン」におい て、ダイナマイトとみられる爆発物が発見され、警察による避難措置がとられた後、爆発物の処理が行われました。爆発物には発火装置がなかった ことから、警告や威嚇の可能性があると報じられています。

2.同日早朝には、フランスの通信社に「アフガニスタン革命戦線」を名乗 る組織から、爆発物を仕掛けたことを予告した上で、2009年2月末までに アフガニスタンからフランス軍が撤退することを要求し、要求が受け入れ られない場合には、資本主義の大型店舗において警告することなく行動を 起こす予定である旨の手紙が届けられていましたが、今次事件の犯行主体、背景等については明らかになっていません。なお、今次事件を受け、 アリオ=マリー内相は、クリスマスを前に、パリなど大都市で、特に高級店がある場所を中心に警備を強化すると述べています。

3.つきましては、フランスに渡航・滞在される方は、上記の内容に十分留意するとともに、爆弾テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の治安情報の収集に努め、安全確保に十分心がけてください。また、警察官等の立ち入り禁止、避難等の指示がある場合には、その指示どおりに行動してください。なお、海外渡航される際には、旅程や連絡先を御家族や勤務先などに残されることをお勧めします。また、国際通話可能な携帯電話を用意される場合には、その番号を御家族等に残し、また、関係在外公館等の緊急連絡先等をメモリー保存しておくことも、万が一のために有益です。

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 プランタンと言えば、ギャラリーラファイエットとともにパリを代表するデパートで、人通りもにぎやかなところです。こいういところで爆発物が発見されるとは、クリスマスシーズンでにぎわう人々の心を冷ましてしまいますね。

 物騒な世の中になったものです。

 本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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2008年12月18日 (木曜日)

最新情報【本日限り!】(2)オーストラリアまで往復八千円!!!

さて、わたしは朝早かった予約だったのでゴールドコーストまで往復予約できました。

その後、いくつか読者の方から問い合わせをいただきましたが、ジェットスターへの申込電話が通じない、申込サイトが殺到したためか、システムダウンしているようで(表示にはサーバーメンテナンスのため後ほどアクセスください)と出ていますなど。

うーん、再度トライしていただくしかないようです。

申込みのサイトでは、往復8,000円の運賃にジェット燃料サーチャージが24,000円と表記がありますが( http://www.jetstar.com/jp/ja/fares/fares.html )

実際にはオーストラリアと、成田の空港税がかかるようで、合計金額が8,000円+24,000円+空港税他)で、38,880円となりました。

また先ほどアクセスしたところ、上記サイトで朝とは違って片道2,000円との表記が出ますが、もともとのキャンペーンが往復8,000円なので、こちらの方はサイトの表記ミスではないかと思います。

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【本日限り!】オーストラリアまでなんと往復八千円!!!

しばらく滞っていた、航空会社お得ネタですcoldsweats01

本日24:00までの申込限定!

ゴールドコーストまで往復八千円!ケアンズまで往復八千円!そしてシドニーまで往復一万八千円(ジェット燃料サーチャージ、空港税が別途かかります)!!

驚きの価格です!

あのジェットスターが東京就航記念で、本日の申し込みに限りこの料金でオーストラリアまでいけるのです!

旅行期間は2009年5月10日から6月24日まで。

ただし予定数に達し次第終了となるそうです。

で、わたしもこれから申し込みますよscissors

申込みはこちらをクリック

http://www.jetstar.com/jp/ja/fares/fares.html

こちらもお忘れなく(笑)

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2008年12月17日 (水曜日)

新嘉坡にお別れを

シンガポール製和食を味わった後、ターミナル1に移動。

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搭乗航空会社のラウンジは二時間前からしか発券が開始されておらず、そちらのラウンジにはまだ入場できないのですshock

そこでPRIORITY PASSを使ってターミナル1のラウンジへ。

Img_4054

こちらは出発ロビーの一角にあり、天井が高くてすごく開放的です。

飲み物も、ソフトドリンクだけでなくアルコール類もあり、そしてサンドイッチ、点心とカップヌードルが置いてありました。

ネット接続もできたので、しばしこちらでメールチェック。

やがて二時間前になったのでこちらのラウンジを出て、トランジットカウンターに向かいJALさんの発券手続きを行います。

次にそちらのラウンジに移動したのですが、こちらのラウンジは過去何度もアップしておりますので、今回はこのご紹介はとばせてもらいます。

シンガポール発成田行きの便は夜間飛行で、離陸後、水平飛行に移るとすぐに眠りこんでしまいました。

Img_4055

眠ったと思ったらすぐに気配で目が覚めて、朝食がサーブされます。

上の左から時計回りに、海藻入りサラダ、ブルーベリーのヨーグルト、オムレツ風のキッシュにパン、そしてフルーツの盛り合わせでした。

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まだ眠っている人、起きて食事をする人と別れています。

Img_4057

外では雲の上に朝日がさして清々しい気分になりました。

さて、これで、二泊三日の弾丸トラベルは終了です。今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。よろしければいつものようにクリックお願いします。

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2008年12月16日 (火曜日)

空港の和食は・・・

ツアーが終了したところで空腹を覚え、空港内の出発ロビー二階のフードコートに行きました。

Img_4051

時間帯が乗り継ぎ客がいない頃なのか、閑散としています。

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ただいま14:37分。確かに食事時間とはずれていますが・・・・。

座ったこの店は回転すしコーナーですが、客がいないからか、お皿が回転していませんcoldsweats01

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店の女性はこのメニューを出してきて、「BENTO SETS」を勧めます。

それではと、17シンガポールドルで(約1100円)、写真の一番上のセットを頼んでみました。

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天ぷらはあまり写真と変わりませんが・・・、刺身の量が・・・少ない。

味噌汁の具が貝ではなく、ふえるワカメ。

デザートも見本の写真よりも、青いものがないような気がします(見本には確かに青いものが三個乗っかっているようです。

お味の方は・・・、まあまあですね。少し御飯が硬いですが海外なのであまり贅沢は言えないかもしれません。

Img_4050

名前は「インド菜食主義者用料理」とバーガーキングに挟まれている真ん中が回転すしやさんです。ただし握っているのは日本人ではありません(念のため)。

このレストランからの帰り道に、Img_4052

ラーメン屋さんを発見!

こちらには女性が三人はいっていくところでした。

こちらの方を先に見つけていれば、こちらにしたのに・・・。

ターミナル2のレストラン街でした。

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今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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2008年12月15日 (月曜日)

無料シンガポールツアー3

この週末に事務所の引っ越しをしました。

箱詰め作業、開箱作業とものすごいエネルギーを使いますね。

箱に詰める前に、不要なものは捨ててしまおうと最初は思っているのですが、

いざ箱詰め作業を開始すると、取捨選択作業が思いのほか時間が取られてしまいす。

連日深夜まで、さあ業をしても遅々として進まず、最後は結局箱にすべて放り込むことに

ならざるを得なくなってしまいました。

そうすると今度は、箱を開けたときに数十もの箱の中のどこに何があるやらわからず、数人がかりで朝から夜までかかっても終わりませんでした。

またパソコンが6~7台、その再設定作業がまた大変。

引越しというものはとにかくエネルギーを使いますね。

さて、無料シンガポールツアーの続きを急ぎます。

Img_4041

バスから見渡すだけのシンガポール市内観光。

まあ、歩かなくて済むわけですが。

人だかりがしているので何かと思ったら、両替所。なんでこんなに人が集まっているのでしょうか?両替率がすごくいい?

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路上のフリーマーケット。何を売っているのかな?

Img_4043

バスから観たアラブストリート。

Img_4045

カトン地区。

ツアーの印象は・・・、

バスで市内を回るだけで、取り立てて珍しいところに行ってくれるわけでもなく(せめてジュロンやセントーサぐらいは回って欲しかったですが)、まあ無料だあとこんなものか、というのが印象でした。

一度参加すれば、もう十分だと思います。ということで無料シンガポールツァーは終了です。

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2008年12月13日 (土曜日)

無料シンガポールツァー2

遅くなりました。

はい、今日も無料シンガポールツァーの続きですよhappy01

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何がハッピーなのでしょうか?

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こちらも「ハッピー、ハッピー」です。

ハッピーなのはよいことです。

ところでこのツアーの移動はすべてバスで回りますが、外に出られないところがすこし残念。

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この右手の寺院は確か有名なインドの寺院でしたよね?

細かい人形がいっぱい彫ってあります。

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小ぶりながら寺院もあります。

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ちょうどデパバリに時期でした。Img_4040

おや?こちらではおにいさんが冷やしたココナツジュースを売っていますね。

みなさんストローをさして飲んでいます。

おいしそう。

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この週末で事務所を有明から移転します。今、引越しの箱詰め作業でおおわらわ(汗)

ビッグサイトネタが今後このブログから減っていくのが残念です。

話を蒸し返すようですが・・・・、今年は異常に就職ナビゲーションが多い!!!連日のように大学三年生が授業にも出ず、一年半後の就職が心配で参加しに来まていす。

このような超青田刈りはやめてほしいです。弊社でアルバイトしている大学三年生の学生さんもみんな主催者に煽られて行く羽目になり、困っています。

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

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2008年12月12日 (金曜日)

無料で、シンガポール市内ツアーを!

昨日の、ミュージックボックス、映画館での映画鑑賞はすべて無料です。

そして、シンガポール市内ツァー、これも無料です。

空港内にあるSINGAPORE VISITOR CENTERのカウンターで、出発までの航空券か搭乗券を見せればOK。

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すでに、これだけの人達が市内ツアーの出発時間を待っています。

あいにくこの日は、日本人はわたし一人でした。

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その真向かいではチョコレートの販売コーナーがあり欧米などの世界のチョコレートを販売していましたが・・・・特にシンガポールで買わなければならないものではないので眺めるだけです。

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さて出発時間になると、係りの人から臨時出国許可書をもらって、出国審査場、税関からいったん外にでます。そして、駐車場に停まっているバスにみんなで乗り込みます。

この画像の最初にバスに乗り込んでいるのがガイドさんです。

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ただいまの時間は12:55分。これから市内へ向けて無料ツァーの出発です。

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最初に見えてきたのがアジア最大の観覧車、シンガポールフライヤー。日本の最新技術が使われております。

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チャイナタウンの一角。

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ふと目にとまった、映画の看板・・・、豪華三本立て!!

なぜか、昔の日本の「日●ロマンポ●ノ」豪華三本立ての看板を思い出して、変なところで懐かしくなってしまいました(笑)

まだまだ続きます・・・・・。

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2008年12月11日 (木曜日)

空港で遊ぼう!

お客との商談が無事終わり、昼食に招待されました。

そして最後のデザートのお勧めが「パイナップル」。メダンのパイナップルは甘いことで有名だそうです。お勧めに従って注文したのがこれ。

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なんか、すごくないですか?

高さ十センチ以上の熟したパインがどーんと。

確かに甘かったです。一人分の量も多すぎて・・・食べきれず、わたしの読みも甘かったです。

そして、この日は夕刻にお客二件と面談して、翌朝にはシンガポールに戻ることになっています。

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ところが翌朝のメダンからシンガポールへのシルクエアーの便の接続が悪く、シンガポールに到着した時点で日本行のフライトはすでに出発しており、結局、昼ごろから、深夜(夜行便)まで空港で長時間をつぶさなければなりません。

そこで、実は、以前からシンガポールの空港はいろいろな設備や、アミューズメントセンターがそろっていて乗り継ぎ客を飽きさせないことで有名ですが、今回それを実証してみようと思っていました。

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ここはミュージックブース。

応接椅子の前でさまざまなヒット曲が楽しめます。

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テレビの画面付きのコーナーもあります。

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その横には映画館があり、ペンギンのアニメを上映していました。

こちらでは一日に十本以上の映画を上映するようです。

そして・・・、今回の狙いは「無料シンガポール市内ツァー」です。一日に二回ツアーがあるそうで、さっそく申込みに行きました。

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「SINGAPORE VISITORS CENTER」ここは覚えていた方がいいです。ツアーの申し込みだけでなくいろいろな旅行者の相談に乗ってくれますから。

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今日も最後までありがとうございました。

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2008年12月10日 (水曜日)

着実に変貌するメダンの町並み

インドネシアのメダンという町に初めてきた時からもう十年が過ぎますが

町は着実に変化しています。

当初はレトロっぽい街で、町の骨董品屋では日本軍のヘルメットや水筒が売られており、タイムスリップしたような錯覚にとらわれたものですが、ホテルなどの施設も着実に変わってきており、物価もそれに伴い、少しずつ上昇してきております。

朝食後、お客の社有車が一階玄関に迎えに来るので、しばし一階で到着を待ちます。

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ホテルのあるビルの前はこのようなロータリーになっています。

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メダンは水の豊富な街で、農産物も多くとれるところです。街並みにも緑が多いですね。

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そして迎えの車が到着して乗り込みます。

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道路には車だけでなくて、オートバイがたくさん走っているのが目につきました。

やはり渋滞の中を走るのは二輪車の方が便利なのでしょう。

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昔ながらの建築様式、どちらかというとマレーシア風の建物です。

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途中で見えた、グループ系ホテルのBEST WESTERN HOTEL。ほぼ完成でまもなくオープンとか。

その他、マリオットホテルもメダンで来年完成予定とのことです。

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途中に見えた、ローカルのデパート「Matahari]。

以前はデパートはここを含めて二件しかなかったのですが、いまやカルフールや欧米系のスーパーも進出してきているそうです。

昔の方が、画一化されていなくて異国情緒があってよかったと感じるのは筆者だけでしょうか。

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今日も最後までおつきあいありがとうございました。下記にサインを残していただけるとうれしいです。

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2008年12月 8日 (月曜日)

そのホテルは「アリャドュタ」

昨夜からひと眠りして、朝が来ました。

今日はすごくいい天気です。

そしてロビーフロアに朝食を取りにエレヴェーター降りました。

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ここのロビーフロア自体も建物の一階ではなく、高層階にあるのですが、そう新宿のグランドハイアットホテルのようなつくりです。

そして中庭にはプールがあります。おしゃれですね~。

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プールサイドの談笑用コーナーにも立派な椅子がありました。

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ここが朝食用のレストラン。

まるで会員制のクラブの入り口のような雰囲気ですが・・・、

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中は天井から床までガラス張りで、見晴らしはかなりいいです。

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ビュッフェの種類も洋食から、中華、ごはんとみそ汁などかなり豊富です。

わたしは匂いがおいしそうだったのに惹かれて、焼きそば、ミーゴレンと炒飯、ナシゴレンをいただきました。

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呑んでいる赤いドリンクは当然、スイカジュースsign02

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座った席から見える外の景色も、遠くまでよく見渡せます。

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最後に、熱帯地方のトロピカルフルーツをいくつかいただいて、朝食終了!

なかなか、高級そうなホテルでしょ?

このホテルは「The Aryaduta Hotel」といい、五つ星ですが、

一泊当たり朝食込で、な、なんと驚きの62万ルピア!

といってもわかりずらいですね。

クレジットカードの請求書のレートで一泊5,820円!

すごく安くないですか???

弊社のインドネシア人のアルバイトにこれを言ったら、現地の物価だと、そんなものでしょう・・・、とさらっと流されてしまいました。

シンガポールのホテルだとこのクラスで一泊当たり3~四万円は取られますよね。

スケジュールを組む時はシンガポールでは宿泊せず、通過だけにして、インドネシアやマレーシアで宿泊したほうが、安く、しかも豪華に楽しめますね。

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今日も最後までお付き合いありがとうございました。

よろしければ本日もクリックお願いいたします。

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2008年12月 7日 (日曜日)

やっとメダンのホテルにチェックイン

シンガポール航空子会社 のシルクエアーであっという間に、メダン到着。

インドネシアという国はまだ空港内で入国税を現金で徴収するのですね。

せっかく早く降りても、外国人はこの空港税支払カウンターで長蛇の列です・・・bearing

税関検査を終えると、ホテルからの出迎えの人が待っていました。

その車にもう一人の白人と一緒に乗って、真っ暗な中をホテルに向かいます。

このホテルは今まで宿泊したことがない、新しいホテルです。ここメダンでもホテルの建設ラッシュが続いていました(ただし10月末の時点ですが)。

通された部屋はこちら。

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この右手がバスルーム、左手がクロークです。

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テレビははめ込み式の液晶でした。椅子も立派です。

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ベッドもしゃれているでしょ?

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眠るときはこんな感じです。

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書斎デスクの横には無料のミネラルウォーターが二本付いています。

さあ、このホテルの驚きの宿泊料は一泊あたりいくらでしょうか?

答えは明日

今日も最後までおつきあいありがとうございました。

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2008年12月 6日 (土曜日)

シンガポール空港の乗り継ぎの過ごし方

シンガポール・チャンギ空港第一ターミナルに17:35に到着。

次の出発はシルクエアーで20:55に第二ターミナルからです。

乗り継ぎ時間は3時間20分あります。

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このシャトルサービスで第一ターミナルから第二ターミナルへ。

そして、第二ターミナルのインフォーメーションサービスで、プライオリティ・パスのラウンジを聞いて探し当てました。

中は広いのですが、結構がらがらです。

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 まずは行ったらすぐにパソコンの電源を探して・・・、結局一番端の壁にコンセントがありました。

 そして、無線LANのIDナンバー、パスワードを聞いて接続です。

 これが完了すると、次に携帯電話を出して、連絡用に机に置いて、Img_3982 スタンバイです。

軽食は乾き物とサラダしかなかったので、サラダとコーラという変な取り合わせでスタート。

メールチェックが終わって夜の6時半を過ぎたころから、もうすこし手の込んだものが出てきました。

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出発が遅いので、晩御飯代わりに焼きそばをとって食べていると料理を運んできたおばさんが・・・、「カレーがあるわよ。食べたら?」と勧めてくれます。

日本人はカレーに目がないと思っているのでしょうか(笑)

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それでも、しっかりと取りに行ってきましたcoldsweats01

時間が来たので、搭乗ゲートに向かうためラウンジから出て出発ロビーのあたりを移動します。

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出発ロビーにあるスープ屋さん「The Soup Spoon」。

なにかロゴの形も日本の三菱商事が展開する「スープストック トーキョー」をパクったような印象ですね。

そして、シルクエアーで約1時間、メダンに向かいます。

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 シンガポール・チャンギ空港内ではいろいろと過ごすための面白い施設がたくさんあります。後日これらをつぶさにご報告しますね。

今日も最後までありがとうございました。

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2008年12月 5日 (金曜日)

弾丸トラベル(インドネシアー2)

今回訪問するインドネシア、メダンはスマトラ島北部のインドネシア第三の都市です。

前回のインドネシア大地震が発生した沖合からはかなり近いです。

観光資源としてはメダンから車で3~4時間位置にあるトバ湖が有名で、アジア最大の火山湖です。1970年代にはヒッピーがこの地を聖地として目指したそうですね。

しかし、メダンへは日本からは直行便がなく、訪問する方法としてはクアラルンプールまでいったん来てから飛行機で乗り継ぐか、シンガポールからシルクエア(シンガポール航空の子会社)に乗り継ぐか、またはいったんジャカルタまで行って、そこから北に戻るかの方法が一般的です。

筆者はシンガポールまで来てそこからシルクエアに乗り継ぐ方法をとりました。

そして、今日はシンガポールまでの機内の食事についてのご報告です。

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まず赤ワインをいただいて・・・いますが、すみません、頭が混乱して赤ワインの種類は忘れてしまいました。

これにアミューズが出されます。

そして、これ以降の食事はワントレーにて。

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洋食と和食がありますが、和食を注文。

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前菜です。すこしずつ思い出してきたぞ。

真ん中上がサーモンのお寿司、左が烏賊。その下が確かお芋だったような気がします。

そして茗荷に、その隣は、はんぺんのような味でした。

柚子の皮に入ったあえものはごぼうなどの野菜を胡麻ソースのようなものであえてありました。

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向附けは鯛のお刺身。機内だとこ、ういう生モノが一層おいしく感じられます。

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貝柱、ニンジン、オクラなどの小鉢。

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台の物。

お魚の煮付け。こういう家庭の味がうれしいです。

あとはお味噌汁とごはんに漬け物。

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デザートはコーヒーとムース。ムースの上にはケーキと音符のホワイトチョコが乗っており、おしゃれです。

そして映画を見たり仕事をしたりしているうちにシンガポールに到着。

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2008年12月 4日 (木曜日)

映画「ハッピーフライト」を観て・・・・

映画「ハッピーフライト」を観てきましたshine

今をときめく綾瀬はるかが新人国際線CAを演じ、田辺誠一副操縦士とリゲインのCMで懐かしい時任三郎が操縦士を演じます。

http://www.happyflight.jp/index.html

ストーリーはANAさんの羽田発ホノルル行きのチャーター機が離陸の際に鳥がぶっつかったせいで、機体トラブルが起こり、羽田に引き返すというだけのものですが、実際毎月のように飛行機に乗っている筆者としてはなかなか思い当たる節があって楽しめました。

機材は、ANAさん所有のボーイング747-400(機体番号:JA8096]が使用され、これは実際に同社の国際線で使用されているものだそうです。

国内航空業界史上初として、収録目的で15日間、無料レンタルされたそうです。

最初は機内がセットかと思っていたのですが、実物だったのですね。

設定は羽田空港発ということになっていますが、ウイキペディアによると実際は成田の国際空港第二ターミナル 、関西国際空港そしてANAさんの関西国際空港で撮影が行われたそうです。

どうりで成田空港のサウスウイングと映画の背景が違うような気がしました。

また、興味深かった点をいくつかあげると、座席のアップグレードは搭乗客の風貌を見て決めるという場面なんですが(笑)、これから搭乗するときにはあまり変な恰好はできないですね。

ふたつめは、CAさんはお客より目線を下げるという点になっとく。ただ寺島しのぶさんが演じていたようにお客の正面からしゃがんで話をするとではなく、横でしゃがんで会話するとも聞いていますが。

ちなみに寺島しのぶさんは今までの映画のセリフ回しの経験からか語尾がはっきりしていて、機内のアナウンスが存在感というか迫力がありすぎたような気がします(笑)

三つ目は機内でのCAの食事風景には笑えました。たまに飲み物が欲しい時にCAさんをあまり頻繁に呼び出すと、これからはかわいそうに思えてきました。

以前さるCAさんに聞いたのですが、搭乗客で嫌われるのは、飛行機が初めての人たちやツアー客で気が大きくなっている人たちではなく、商社マン、メーカーの開発営業部などの旅慣れている人達の方だそうですね。

他の人と同じ待遇だと不満そうな顔をしてすぐに文句をつけてくる人が多いそうです。

そういえばこの映画の中にもらしき人がいましたね。

荷物を到着空港の回転テーブルから待つのがいやで機内持ち込みしかも荷物が多い人。

わたしも気をつけなきゃ(笑)

最後の印象は、到着地のハワイロケもなく、機材がANAさんからの全面協力、無料レンタルだと、製作費はすごく安くて済んだのかなhappy02

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2008年12月 3日 (水曜日)

インドネシア・弾丸トラベラー

日本テレビの「世界!弾丸トラベラー」は毎週土曜日の11:30から放送されています。

明石家さんまさんの恋からの後の放映ですね。

芸能人の女性が一泊から二泊で、週末に世界を飛び回るという番組ですが、まだインドネシアではバリのみ。シンガポールへの弾丸トラベルはありませんでした。

http://www.ntv.co.jp/dangan/

で、今回は筆者は色っぽい女性ではないですがcoldsweats01インドネシア、メダン2泊とシンガポール日中滞在の弾丸トラベル旅行記をアップしていきます。

 その前に前回シンガポールで購入した10月末の成田⇒シンガポールの航空券が残っていたので、それに対して新規にシンガポールで続きの航空券(シンガポール⇒成田⇒シンガポールを購入(EーTICKET)しました。そして貯まったマイルでビジネスクラスにアップグレードsign03 高額なジェット燃料サーチャージ(往復で4万円)に空港税などを支払うと、総額で13万円を超えてしまいました。

 でも日本の同クラスの運賃ではビジネスクラスにアップグレードできないのですが、海外発券の場合には可能なので助かります。ちなみに成田⇒シンガポールの往復のビジネスクラス航空券は・・・なんと約40万円でした。

 数泊の弾丸トラベルの場合に、往復が狭いエコノミー席とビジネスクラス席とでは到着してからの仕事に大きな影響を与えますね。

 ひとつには機内で仕事の準備をする時のパソコン環境です。日系航空会社のエコノミークラスにはパソコン用電源がありませんが、ビジネスクラスにはあります。

 内蔵バッテリーだと筆者のパソコンでは2~3時間しか持ちませんが、電源があると機内でパソコンでの仕事をする場合に大きなプラスポイントです。

 もうひとつは広さ。

 以前エコノミークラスに搭乗した時、電源がないので内蔵バッテリーでノートパソコンの電源を立ち上げたときのことですが、画面がひときわf明るく輝き、隣の座席の人がたいくつしのぎにか、興味しんしんで画面を覗きこんできます。

 とにかく隣の席の人の顔の位置とパソコンの画面とでは、50センチぐらいしか離れていません。

そして・・・、しばらくすると前の座席の人がシートを後ろに倒してきて、それと同時にノートパソコンの、スクリーン部分が押されて、パソコンの蓋が半分ほど閉まってしまいましたshock

よってこの角度からはまったく画面を見るのは不可能となり仕事をあきらめる羽目になりました。これ以降、出張で海外に出かけるときはパソコン環境に気をつけるようになりました。

 ではいつものように、成田空港のラウンジから書きます。

 たとえ13万円の運賃でもJGPメンバーのはしくれ。出国審査の後、悪い気がしながらファーストクラスラウンジにはいってでくつろぎます。

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 ここにはカウンターバーがあり、画像の左手には萌えではなかった、MOEのシャンパンが自由に飲めるようになっていました。

 カウンターの右手には各種のアルコールが置いてあり、カクテルを作ってもらえるのですが、ここでカクテルを作ってくれているのを見たことはほとんどありませんです。

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 今回は午前発の便なので定番のカレーライスは置いてありませんでした。

 で、シャンパンと小鉢をいくつかいただきます。

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 こちらのカウンターから自分で取ってきていいのですが、

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 こういう温かい卵料理もあります。

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小鉢の横にはお吸い物と、

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そして漬け物。

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 炊き立ての温かい御飯が炊飯器ごと置いてありますが、筆者は出かける前に朝ごはんを食べてから来たので、これらはパスですcoldsweats01

今日も最後までおつきあいくださりありがとうございました。

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2008年12月 2日 (火曜日)

アメリカ旅行最終編(デトロイトから)

ノースウエスト航空の国際線、デトロイトから成田まで13時間15分。

機内の楽しみといえば、食べることと、眠ることと映画をみることぐらいでしょうか。

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前菜です。

右からミックスナッツ、トースト、ロブスター・マルサーラ・スプレッド、プロシュート・シェーブル・カナッペだそう。前菜にミックスナッツとはおつまみのようですね。

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洋食のコースを注文すると、まず最初のお皿がサラダ・・・。

ミックス野菜サラダ、焼きとうもろこしとローマトマト、それにパンを各種。

サラダの量がすごく多いのがわかりますか?右のナプキンと左のパンの大きさと比べてみてください。

ドレッシングはすでにかかっています。

最初はおいしいと思っていたのですが、ドレッシングの量が半端じゃないほど多くて、終わりの方は辛く感じてしまいました。

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ほら、終りの方なんか、ドレッシングの中にサラダが泳いでいるような感じです。

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主菜は二種類から選べます。

牛ひれ肉のガーリック・フェタチーズクラフトがけ、マッシュ・スィートポテトとブロッコリー。

またはプロバンスハーブと赤ピーマンを詰めた鶏の胸肉、ゴルゴンゾーラ・ポテトグラタンと枝豆。

または鱈の唐辛子クラスト、白米とワイルドライスのブレンド、青梗菜(チンゲンサイ)

この三種類がメニューに並んでいて、一番味がわかりやすいものと思い、ステーキにしました。

ちなみに、和食を選ぶと鮭のみそ焼き、野菜の煮物とご飯だそうです。

最近は海外でも昔ほど和食っを食べたいと思わなくなりましたが、三十才の頃は数日和食から離れると、無性に食べたくなる時期がありました。

アメリカの中部を出張でひとりで回ったとき、昔は一度出張すると二週間ぐらいは現地に滞在していました。

すると四、五日目ぐらいからアメリカ料理が受け付けなくなるのですねy。

ヴォリュームがあり、しかも味が単調な皿を出されると、それらが苦痛にさえ感じてしまいました。

その中で少しでも日本の味に近いものを食べようと思っているときに、上の洋食のチョイスにもある「ワイルド・ライス」を見つけて注文したことがあります。

ワイルド・ライスは玄米のようなものだろうと想像していたのですが、出されたのは黒っぽい皿いっぱいの塊。味はまったく玄米とは違いました。後から聞いたらそれは水辺に生える「まこも」というものだそうで、あの時のショックは今でも覚えています。

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デザートは、新鮮なフルーツ、熟成したチューダチーズとカマンベール、野イチゴとラズベリーを詰めたレディフィンガーシャーロット。

フルーツを頼むと、「他には?」と聞くので「フルーツだけでいいというと、フルーツをダブルで出してくれました。

といってもリンゴと葡萄だけですけどね。

このあと、パソコン用の電源を入れようとすると座席の電源アダプターが壊れておりすぐにバッテリーが消耗してしまいました。しかたなしに映画を見たり、眠ったりして時間をつぶし、到着二時間前ぐらいに二回目の食事が提供されます。

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左上から新鮮なフルーツ、主菜のほうれん草とベーコンのキッシュ、赤じゃがいものローストとチキン・アップルソーセージ。

そして、アーモンド入りオートミール・クリスピーシリアル。

もうひとつのオプションが冷製イタリア風牛フィレ肉のガーリックアイオリ添え、帆立貝の燻製、チェリートマトとオリーブのサラダ、地中海風クスクス添え。しかし、最初に牛フィレ肉のステーキを食べているのでさすがにこちらはパス。

それとも同じステーキでトッピングだけ変えているのかしら?二回目が冷製のフィレ肉ステーキとうのが怪しいような?

なんて考えているうちに成田に到着してしまいました。

今日も最後までお付き合いありがとうございました。

明日からはいよいよ(1)インドネシア、シンガポール二泊三日、(2)メルボルン、シドニー二泊三日そして(3)ドイツ(フランクフルト、ミュンヘン)そしてフランスへ三泊の弾丸トラベル報告記の開始です。

いつまで体力がもつのやら・・・。

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2008年12月 1日 (月曜日)

今日もビッグサイトには・・・

今日も、東京ビックサイトで、M社が就職オリエンテーションをやっていました。

そして一方、金曜日の朝日新聞では新卒内定取り消しが途中調査で、すでに331人にのぼったとあります。企業に1年半も前から採用人事計画を決定させるのはやはり無理があります。今、就職オリエンテーションに来ているのは来年の採用ではなく、さ来年ですよ!

こんなに学生を不安にさせて煽って金を儲けるのはどうかと思いますね。弊社にも7~8人の大学生がアルバイトをしていますので他人事のように思えません。

 さて、シンシナティ発のノースウエスト航空のチェックインカウンターの端末で操作をしていると見慣れない文字が・・・。

「249ドルでビジネスクラスにアップグレードしてあげるからどう?」

オーバーブッキングの場合に航空会社はエコノミークラスからアップグレードを出すことは昔から知られていますが、最近はこういうこともあるのですね。

ビジネスクラスの片道は30万円程度(米系で往復で60万円ぐらい)はしますので、これはもちろん乗るしかありませんlovely

まあ、先日ご紹介したように、シンシナティからデトロイトまでは小さな飛行機でクラスはエコノミーしかありません。時間は1時間ちょっとなのでそこは良しとしましょう。

そしてデトロイトでの乗り継ぎは1時間ほどしかなく、国国内線から際線への出国手続きの時間を引くと、ラウンジに入ってゆっくりお酒を飲む余裕もありません。

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日本から来たときも気になっていたこのパブ「MOES」萌え?も素通りです。

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途中で、面白そうな機械を見つけたら・・・、携帯電話の充電器ですね。

アダクターの種類も結構多いみたいです。

そして、大急ぎで、飛行機に乗り込むと、指定された席は2階席の一番前でした。

いつもの見慣れているシートだと異国の地でも気分的に安心してしまいす。

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今日も最後までお付き合いしていただき、ありがとうございました。

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