« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008年11月30日 (日曜日)

大学生が可哀そう・・・

わたしの事務所は、国際展示場、ビッグサイトのそばですが、

ここ数日真黒な服に身を包んだ若者であふれています。さっきも会社に戻るときに疲れたような黒服の群れとすれ違いました。

ビッグサイトで連日のように就職ナビゲーションを行っているのですが、本当にこんなに早くから

就職活動を開始しなければならないのでしょうか?

何か、イベント会社に乗せられている気がしてなりません。

学生達はみんな出かけるから不安になって自分も参加してみる、と言っています。

企業は企業でお金を出す側として、イベント会社から大きな小間を出すように、そそのかされます。一小間3.3平方メートルあたりで、3~40万円ぐらいなのでしょうか?

大企業は十小間ぐらいは出展しているようです。企業にとっても就職活動が早くなれば早くなるほど余計なコストがかかる訳です。

筆者が就職活動をするころは青田買い禁止で大学四年生の4月の終わりぐらいに解禁となりました。

それが今では大学三年生の秋口からこのようなオリエンテーションと称したものが始まっています。仮に学生が内内定を取ったとしても、就職まで一年以上もあると、企業側の業績も変わりますよね。企業としても異常に早く採用人数を決めなくてはならず、負担が高いうえに、今回のような金融危機が企業を襲った場合、内定取り消しのような事態も多数出てきます。そのため卒業海外旅行を楽しみにしていた学生も内定取り消しという事態にあってそれどころではないと思います。

短期大学の学生さんなどは今年高校を卒業して、大学に入ったと思ったらすぐに就職ナビゲーションに出なければならないのでしょうかねぇ。

麻生首相も青田買い禁止令を発表するだけでも、大学生からの株が上がると思うのですが・・・。

と、シンシナティ旅行記から話がそれましたが、話を元に戻しましょう。

翌日の出発まで空港ホテルでの待機となり、シェラトン・エアポートホテルにチェックイン。

通された部屋がこちらです。

Img_3939

取り立てて特徴はないですが、大きめのキングサイズベッドと細長いデスクから成り立っています。

Img_3940

最近はテレビも壁掛けの液晶が多くなりましたので机のスペースに余裕があります。

Img_3943

枕もとにサービスのミネラルウオーターが二本。

Img_3942

アメリカのホテルはコーヒーメーカーがあり自分でコーヒーを入れることができます。

東南アジアのホテルの場合は同じグループ系でも、スティック状のインスタント・コーヒーです。

やはり味はこちらのほうがおいしいですね。

Img_3938

お風呂も可もなく不可もなく。Img_3937

洗面台も可もなく、不可もなく(笑)

ここまで標準レベルというのも久しぶりです。

Banner2_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年11月29日 (土曜日)

アクシデントがあったときは、まず冷静に!

さあ、接続の国内線を逃したため、日本に帰る便を逃してしまいました。

冷静に、冷静に自分にいいきかせます。

状況を見直してみましたが、このチケットは通常よりも安いチケットなのでルート変更はできません。

仮にシンシナティから他の日本行のノースウエスト航空の国際線があったとして、そちらに乗るとしても、接続の関係上、同じ日には日本に戻れません。

他の航空会社のチケットを片道購入すると通常料金となり、数十万円という問題外の馬鹿高い値段になります。

いずれにせよ金曜日出発の土曜日到着は難しいようです。

アメリカのノースウエスト航空の人間と話したいとカウンターの女性にいうと、電話番号を書いた紙を渡されました・・・・?

Img_3945

自分で電話しろと??

日本から持参した携帯電話で、シンシナティ=日本=デトロイトと、接続で通話をすることになりました(あとから約20分の携帯電話代で請求額をみてびっくりでした)。

結局ルート変更はできないが、翌日の同じルートには変更できるので、そちらで変更手続きをとりました。

日にち変更手数料は250ドル。

電話を終えて、次にやることは・・・・・空港ではもうないことを確認。

今晩の宿泊先です。

宿泊の電話はだいたい到着フロアのたバゲージクレーム(手荷物引き取りコーナー)にありますのでエスカレーターを降りました。

Img_3946

あ、あった!

Img_3947

なるほど、今は端末からホテルを選んで電話するのですね。

まずタッチパネルからいくつかのホテルが出てきます。

その中で、シェラトンエアポートが出てきました。

これにしよう!

さっそく電話をしました。一泊当たり約130ドル。95円換算で1万2千円強。シェラトンのスターウッドグループのゴールドメンバーなので何らかの優遇があるかもしれないので、ここを予約。

ホテルのピックアップシャトルはこの上の階で待てば20分おきに来るそうです。

Img_3949

これで、シンシナティに思いがけずもう一泊する羽目に・・・・。

やがて、シャトルバスが到着。それに乗って、シェラトンエアポートホテルに向かいました。

Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年11月28日 (金曜日)

事件発生!!飛行機に乗れない・・・

Img_3896

 さて、一週間近くにわたるシンシナティの会議も終わりを告げ、日本に戻ることになりました。

 翌朝の空港行きの小型リムジンバスを前日中にホテルに依頼したのですが、当日時刻になってもなかなかリムジンバスが来ません。

 ホテルのドアボーイに問い合わせてもすぐ来るというのですが、待つこと20分。やっとバスが到着。しかし、順番にお客をパーキングや他のゲートなどに降ろして回るので聞いていた時間より大幅に遅れてしまいました。

 時計を見ると11時。シンシナティ空港発デトロイト行きの国内線の出発時刻が11:50分なので、50分しかなく、すこし時間がきついかもしれない。

 チェックインカウンターでは数人、順番を待っているのでいらいらしながら前の人が終わるのを待って、やっと順番が来ました。

 最近はEチケットですべて自分で印刷した紙を手渡すのですが・・・・、係りの人がずいぶん紙を持って、パソコンに向かい、時間がかかるなあと思ったら、こちらを向いて「残念だが飛行機はもう出発したので乗れません。」と申し訳なさそうな顔をして言うのです。

 え?11時50分でしょ?機内持ち込みに持つだけだから走れば間に合うのじゃないの?というと、「飛行機は11時10分に出発したわよ。」

え、え、え、!!!!!

何んで?

やっと理由がわかりました。

筆者がこのチケットを購入したのは7月1日のジェット燃料サーチャージが値上がりする前。

つまり6月30日です。

そしてこの四か月の間に出発時間の変更があったようです。

こまめに出発時刻をチェックしておけばよかったのでしょうが、

最新の時間をチェックしておかなかった筆者に落ち度があります。

国内線の出発時刻が11時50分から11時10分に変更になっていたのです。

もう、デトロイトに接続する国際線に間に合いません・・・・・。

どうしよう・・・。

今、お客が来たので、つづきは、明日書きます。

Banner2

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年11月27日 (木曜日)

ココログイベント、WORD OF THE YEARに行ってきました!

 ココログが今年の十大ニュースではなく、今年のおもな出来事を一言で表すのならば?というイベント、「WORD OF THE YEAR'08」を昨夜開催。

2008112620290000 会場の恵比寿「SPAZIO2」に限定100組の招待を受けたので、行ってきましたwink

SPAZIOはおしゃれなイベント・パーティ空間なので、軽食とははきっとパーティ形式のオードブルのことだろう・・・、と早とちりしていったら。

シンポジウムなどの会議場で、一瞬えっと思ってしまいましたcoldsweats01

でも会議前に出されたサンドイッチは麻布十番や白金で販売されている高級感あふれるものでした。

さて当日の出演者、パネラーは眞鍋かをりさん(タレント)・森大衛さん(書家)・鏡リュウジさん(占星術研究家・翻訳家)そして渡辺敦美さんでした(日経トレンディ編集長)。

日経トレンディの編集長が想像以上に若い女性だったのも、すこし驚いたところでした。

編集長は今年を四半期にわけて、前半は青山テルマやブルーレイディスク、そして第三四半期はエコプロダクツやオリンピックなどを上げておられましたが、10月以降はまったくヒットした新製品がなく、ノーベル賞受賞を除くと、金融恐慌や倒産、小室哲哉逮捕など暗い話しかないのが印象的でした。

星占いの鏡さんによると、来年もしばらくは同じ星が続くので、この流れも長引きそう、と云われていました。

さて、そこで今年を一言で表すと何か?という質問に対し、

参加者は「金」、{壊」や「崩」などを上げていましたが、その一方で、眞鍋さんが「変」という言葉を上げて、会場にも一人同じ言葉を上げた人がおられました。

変には二つ意味があって変な人が多かったという意味もありますが、変化の変でもありますといわれ、事前アンケートの結果もあって、最終的にこの「変」が今年の言葉に選ばれました。

2008112620310001_2 

書家の森さんがこれを会場で書き、イベントはお開きになりました。

会場のカメラマンの一人が「眞鍋さん足をあげて」と要求し、眞鍋さんはすなおに思わず足をあげて「え?」という感じの表情になり会場の爆笑をさそう一幕もありました。

そのひとことで、雰囲気が和らいだのか眞鍋さんもだんだんとリラックスした雰囲気になってイベントは終了しました。

2008112620330000

やはりほとんどの人達がが今年は今までの秩序が崩壊し、世界に何らかの変化が起こっていると感じているようです。

さあ、来年はどのような年になるのでしょうね?

Banner2

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年11月26日 (水曜日)

上海ママ・・・?

市内を歩き回ると、こんなレストランがありました。

Img_3914

キャデラックが入口の上にある「キャデラック・ランチ」アメリカ料理の店。

その上の青と赤の線が印象的ですね。

Img_3913

スペイン料理らしきところ「ナダ」。オープンスペースで食事もできるようです。

欧米系の人は外で食事をするのがお好きな方が多いようです。

Img_3912

今年亡くなられた、ロッキー青木さんが全米展開された、あの有名な「ベニハナ」市内にもありますが、郊外にもあるようです。

夜になり、夕食の時間が近づいてきました。

ホテルのコンシェルジェにシンシナティのお勧めレストランを聞くと、

迷わず「上海ママ」と答えてくれました。上海ママ?シンシナティ・ママじゃあないのね?

今回は中華ということで、会議で知り合った岩手大学の准教授の方と一緒に店に出かけました。ホテルから徒歩で10分ぐらい。

旅行者にとっては徒歩圏内のレストランでないと車では帰りが面倒、と意識もあります。

日本食レストランは聞いたところでは、ダウンタウンにはあまり多くなく、車に乗って行く距離にあるそうです。

さて、この上海ママは夜の、しかも屋内のレストランということで、画質はとにかく悪いです。店に入った瞬間、真っ暗でなにも見えませんでした。やがて目が慣れてくるとあちらこちらで食事をしている人たちが見えてきました。

しつこいようですが、暗くてほとんど何も見えないようなレストランの中で、この画像を無理やり明るくしているため、荒い画質が余計荒くなっています。

Img_3932_2

上海ママ、Shanghai Mamma'sのメニューです。

ここでフラッシュをたいたら全員の注目を浴びたので、フラッシュはこれだけです。

メニューでは中国語がなぜか「夜上海」。上海母ではないのですね。

Img_3928

まず最初はアメリカ産の白ワインをいただきます。シャルドネの種類です。よく冷やしてあってうまいです。といっても画像からはそうはみえないですね(笑)

Img_3929

そして海老餃子とちじみのようなもの。

Img_3930

次に、生春巻きとカナッペのようなもの。

うーん、色がないと、食事もあまりおいしそうには見えませんねcoldsweats01

Img_3931

そして、なぜか仁丹の昔のポスターが・・・。

確かに中国ぽいですが・・・。

一皿のボリュームが多く、あまりたくさん食べることはできませんでした。

これで一人当たり3千円ちょっとですから、安いでしょ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました・・・。

Banner2

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年11月25日 (火曜日)

シンシナティの物価は安い!

朝晩冷え込む日が多くなりましたね。

海外を飛び回っていると、自分の気温に対する感覚がおかしくなってきているのを感じます。

さて、だらだらと今日もシンシナティ編に戻ります(笑)

昨年はアメリカの物価は高いと思っていたのですが、ニューヨークやロサンゼルスなどの大都会以外のこういう都市では、結構驚くほど安いものがあります。ちょうどスーパー(一応薬局ということになっているのですが)が、我々のホテルの向かいの駐車場の奥にあったので、そこで物色してみました。

Img_3899_2

ハーシーやM&Mのチョコレートが二個で$1。95円ですよsign02

Img_3900

こちらの17オンス入りのキャンディコーンは二個で$3。ちなみに日本製品はマルちゃんのカップヌードル以外はほとんどありませんでした。

Img_3918

そしてこちらがフィージーのお水。

日本のミネラルウォーターと違って、やさしい味です。

面白いのが裏側のラベルが両面印刷になっていて、貼ってある内側にもやしの葉が印刷してあります。

前面の花の後ろで水が動くとヤシの葉が揺らいで見えるという仕掛けになっています。

面白そうだから、うちで輸入販売しようかな?

値段は$1.28(約120円)。現地で飲む分には日本と値段は変わらないですね。

Img_3933

こちらはアリゾナブランドのスイカジュース・カクテル。

真っ赤なスイカの絵が書いてあり、ビタミンCが入っているということで購入してみました。

味は・・・、すいかというよりももうすでにカクテルにしてあって、フルーツジュースのような味です。

もうすこしッスイカっぽい味を期待していたのですが、残念。

あとコーラや、チョコレートなどもすごく安かったのですが、一人で食べるには持て余すのでやめました。

毎日食べていたのが箱入りの干しレッドベリー。干しブドウのような味で食べだすとなかなかやめられない。これも一箱あたり$1でした。

明日はシンシナティのレストランです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

下記のクリックもよろしくお願いします。

Banner2

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年11月24日 (月曜日)

JALファーストクラスでこんなにお土産が!!

H1

 別にJALさんの広告をしている訳ではないですが、JALさんの国内線ファーストクラスシートが羽田、伊丹線にできてからもうすぐ12月1日で一周年だそうです。

 こういうわたしもまだ一度もファーストクラスに乗ったことがなく、搭乗するときにうらやましそうに横目でみていたものですが・・・、

 ところが、一周年を記念してこんな、魅力的なキャンペーンをJALさんが発表してくれましたlovely

 12月1日一周年の日にこの路線のファーストクラスに搭乗すると、

 シートと同じ革を使用した、オリジナルグッズをもらえるそうです!

 うーん、何かわからないともうひとつそそられませんね。

 もうひとつは12月1~31日にファーストクラス全路線に搭乗すると・・・、

Item02

 JALファーストクラスシートのこだわりの小冊子がもらえます。

 うーん、これも普通のパンフレットとの違いが・・・、もう一歩ですねbearing

 ところが12月1~31日に羽田発のファーストクラスに搭乗すると・・・、

Item03_2

 イタリア、e Group社のオリジナルコーヒーe tricafe125グラム入りがもらえるそうです。ん?これはなかなか食指が・・・、

 ちなみに筆者も知りませんでしたが、JALさんのHPから引用したこのコーヒーの説明文です。「e group社は、1991年イタリア財政界を代表する3人によってイタリアの食文化の真髄を世界に普及する為に創立されました。社名の「e」とは、「これこそまさに」という意味を持ちます。「最高とは何か」を知る彼ら3人が、自信を持ってお勧めするイタリアの高級食材だけを、厳選して皆様にお届けしています。イートリカフェのシリーズは、ホテルグランドハイアット、ニューオータニ、オークラ、エノテーカピンキオーリなど有名ホテル、レストランで使用されています。」

 そして12月1~31日に伊丹発のファーストクラスに搭乗すると・・・、

Item04

 小豆島の二段仕込み醤油極醸150ミリリットルがもらえるそうです。

 うーん、大阪からの帰りもJALさんのファーストクラスかな?

この醤油の説明は「生醤油の中に、再度こうじを仕込み、さらに1年醗酵・熟成したもろみからしぼった再仕込醤油で、えも言われぬ味とコクがあります。国際線ファーストクラスでも使用している逸品です。」だそうです。

 そして、さらにな、なんと12月24日と25日にこの羽田、伊丹線に搭乗すると・・・、

Item05

 羽田発の便だと、ヴランケン・ポメリー・モノポールのシャンパン「エドシックモノポール」200ミリリットル入りがもらえるそうです。

 羽田発は左側のブルートップ、伊丹発は右側のロゼトップがもらえます。

JALさんの説明では「ヴランケン・ポメリー・モノポール社は、1976年ポール-フランソワ・ヴランケン氏によって設立された世界有数のシャンパン・ワインメーカーです。 1785年創立の歴史あるシャンパーニュメゾン、" エドシック・モノポール"をはじめ、"ポメリー"、"ドゥモアゼル"、"ディアマン"などの華麗なシャンパンブランドと、スティルワイン・ポートワインのポートフォリオをラインナップしています。」だそうです。

 これは、12月24日~25日はぜひこの路線に乗らねばsign03・・・・、

 でも値段が手に届かないのでは、と思い調べてみると、

 定価(普通運賃)は片道32700円と、通常の14000~15000円と比べ、しかも先得割引の11100円と比べるとやはりそれなりのお値段。

 でも男性はグリコのおまけや、昔のマーブルチョコのアトムシールなど、こういうおまけに弱いのですshock

 よくよく調べると、特便割引き1でチケットを購入すると19100円から22100円で行けるのです。

 残っている席もあとわずか・・・、一度は記念にファーストクラスのお酒も飲んで、食事もしてみたいし、そしておまけも欲しいし、今、決断を迫られている筆者ですbearing

 そして、筆者の決断のご報告は後日。

(画像および説明文はJALさんのHPからお借りしました)

この記事が役に立つと思っていただいたら、こちらのクリックもよろしくお願いします。

Banner2_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年11月23日 (日曜日)

シンシナティは人が少ないビルの街?

昨夜、フランクフルトから成田に到着。

三泊五日のドイツ、フランス駆け足出張、先日の二泊三日のシドニー、メルボルン駆け足出張といい、思わず今流行りの、日本テレビで深夜に放送されている「世界弾丸トラベラー」を連想してしまいます。ひょうっとして、筆者はミーハー??

で、さっそくシンシナティ出張旅行記を再開しますね。

街に出てみると、黒人が結構多いです。そしていかにも麻薬かアルコール中毒らしい、わけのわからない言葉を大声で、誰にともなくしゃべっている人も何人か見かけました。

Img_3903

これはハイアットホテルの向かいにある、ミレニアム・ホテル。

われわれの宿泊しているハイアット・リージェンシーのあたりは大手ホテルが多いようです。隣にはヒルトンホテル、少し足を延ばしたところにはウエスティン。ホテルがありました。

Img_3904

ホテルの斜め向かいに大手デパート「メーシーズ」がありますが・・・、中には客がほとんどおらず、がらがらでした。

Img_3905

カラフルな新聞自動販売機。

いかにも「アメリカ」という雰囲気がします。

Img_3908

シンシナティの中心街には地下鉄も鉄道もなく、もっぱら車かバスが移動手段のようです。

Img_3907

こちらがウエスティンホテルの玄関。

なんだか、ホテルというよりもビルの玄関のような印象です。

Img_3909

こちらはいかにもアメリカ、いや昔のニューヨークっぽい雰囲気を感じさせられます。

Img_3910

それにしても・・・、人が少ないですね。

東京の喧騒に慣れているからでしょうか?なにか寂しい雰囲気を感じてしまいました。

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Banner2_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年11月21日 (金曜日)

シンシナティの初日

Img_3882

ここがシンシナテx-での宿泊先ハイアットリージェンシーホテルの部屋です。

Img_3883

窓からの見晴らしも悪くはないですね。

Img_3884

部屋から見える二階のビルとビルの間の通路。ここを伝ってあちらこちらに行けるそうです。冬場に雪が積もった時など便利かもしれませんね。

Img_3885

部屋のベッド。ここで一週間寝どまりするわけです。

Img_3886

机もごくシンプル。

Img_3887

テレビはブラウン管式です。

では散歩して町並みを見てみましょうか・・・。

Banner2

.

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年11月20日 (木曜日)

閑話休題

実は、今はヨーロッパに来ています。

多くの方から、筆者がいつもどこにいるのかわからない、とのご連絡をいただきました。

すみませんでした。

整理しますと、今書いているシンシナティの旅行記は10月中旬の出張分。

そして、その後10月最後の週のインドネシア、シンガポール旅行記が入ります。

本当はこの二つの間に、クアラルンプールと、上海があったのですが、さすが頼み込んで

キャンセルにしました。

そして今月の第一週がオーストラリア。

そして、今、ヨーロッパというわけです。

来年からはなんとかしてこの海外旅行の回数を減らしていきたいと思っております。

ところでヨーロッパでのユーロの換算比率が123円と考えると、昨年ほどなんでも馬鹿高いと思えなくなりました。

昨日のビジネスホテル、「インターシティホテル」が一泊朝食付きで78ユーロ、約一万円と思うとリーズナブルです。

ただ、ヨーロッパの多くのビジネスホテルではインターネットの環境が良くなく、相変わらずネットケーブル配線も無線LANもありません。

そして今、ようやくミュンヘンのシェラトンホテルでやっとネット接続できました(ただ電話機につなぐ方式なので・・・、ISDN?ハイ・スピードインターネットと表示がある割にはスピードがかなり遅いです)。

ここでは1時間5.8ユーロ、12時間で13ユーロ、24時間で17ユーロとなっていました。

われわれが海外に出て、一番困るのがこのネット接続です。オーストリアウイーン空港のように無料で無線LANが接続できるところもありますが、なかなかヨーロッパでは大手ホテル以外では接続が難しいように思えます。

もし、この無線または格安接続の情報があればぜひ書き込んでください。みんなでぜひ情報を共有しましょう。

ヨーロッパの長距離特急のICE。この列車の中でHOTSPOTが接続できると表示があったので、この接続先である「T-Mobile」に接続してみました。すると、確かに画面が表示されます。

が、すべて書かれているのはドイツ語・・・・。英語のページはありませんでした。日本では特急列車の中では電源はあっても、インターネット接続できるところはないと了解していたのですごく期待していたのですが残念でした。とにかくどのようにすれば接続できるのかまったくわからず、今日このホテルに到着するまで待たざるを得なかったのです。

たぶん、明日のパリのホテルでも接続は難しいと思います。今日書きだめしておいた方がいいかな?

だらだらと駄文で申し訳ありませんでしたが、もしよければクリックお願いします。。

Banner2

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年11月17日 (月曜日)

来年度よりの燃油サーチャージにがっかり

 日本航空さんと全日空さんが来年1月から三ヶ月の燃油サーチャージを発表しました。

欧米路線が22,000円、シンガポールは12,500円、中国6,000円、韓国2500円程度

 しかしながら、これほどの海外旅行離れが起こっても、依然として割高です。

 現在、欧米路線では10~12月は片道一人33,000円もかかります。そして東南アジア路線ではシンガポールが20,000円、中国10,500円。

 このサーチャージのおかげでこの夏の海外旅行熱は冷え込んだのですが、日本航空の社長さんが言っていましたが、その後秋になっても顧客はなかなか戻らなくなったそうです。

 当然ですね。しかもこの秋からの金融危機で多くの企業も経費削減を必死になって行っているのに、30%程度の値下げで旅行客が戻るのでしょうか?

 ちなみにこのサーチャージの定義を見ると、3ヶ月に一度見直すことになっており、シンガポール市場での平均値を参考にして来年一月以降は8~10月の平均バレルあたり110ドル台をベースとするそうです。

 今や相場はこの半分の値段なのに、顧客側から見れば納得できません。

 誰が見てもこの平均は現実と大きくかけ離れているのです。

 海外の航空会社は日本の航空会社よりも数十パーセントは安いジェット燃料サーチャージです。これで十分という訳ではないですが、企業が支払うビジネスクラスにも経費削減の波が押し寄せており、当然安い方にながれます。日本の航空会社もこれで国際競争力にまた大きく後れを取ることになるのではないか心配になりますね。

 と、ぼやきながらもノースウエスト航空で行ったシンシナティ(ジェット燃料サーチャージも含めて当時最安値)ですが、やっとシンシナティに到着。

Img_3880

飲み物の自販機も缶ではなくボトルが主体ですね。ネーミングがThirsty?「のど渇いた?」とストレートhappy01

Img_3881

そして、タクシーに乗って国際会議場件宿泊先のハイアットリージェンシーに到着。

Img_3917

一泊当たり136米ドルで、シンガポールあたりのハイアットよりも断トツに安いです。

Img_3901

さて、チェックインをして、部屋の方は??

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

ランキングへの投票は、下をクリックしてくださいね。

Banner2

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年11月16日 (日曜日)

最近年をとったと感じること

自分ではつまでも若いつもりなのに、年をとったなぁ、と感じることが増えてきました。

1)飛行機のエコノミー座席で長時間のフライトだとお尻が痛くなる。肉が落ちてきているのかしら??

2)機内では時間つぶしに映画をよく見ますが、映画の結末でうるうると涙ぐんでしまうこと。それが名作中の名作というわけでなくても、涙があふれて画面が見えないことがあります。これは名作ではないというわけではんないのですが先週末に東野圭吾氏の「容疑者Xの献身」を見に行きました。小説を読んで結末がわかっているはずなのに(小説でもうるうるとしてしまいましたがcrying)、またしても映画の同じシーンでも涙があふれてしまいました。

3)時差の影響をすぐに受けず、帰国して数日してから昼間急速にねむくなって、夜目がさめたたりする・

皆様もこんな症状が出てきたら・・・、

さて、いよいよデトロイトから国内線に乗り換えて、シンシナティに向かいます。

Img_3875

国際線のゲートから、エスカレーターを降りて、地下を国内線のターミナルに向かって移動します。かなり距離がありますよ。

Img_3876

この青い空間をはるか向こうまで、移動するのですが・・・、真ん中の歩道を通る人はほとんどいませんね。みんな横のムービングウォークを使っています(笑)

Img_3877

アメリカは広いと感じるときは、この春のロサンゼルスのときもそうですが、空港の向こうに地平線以外なにも見えないということです。

羽田空港や伊丹空港を多く使うものでどうしても比較してしまいます。

Img_3878

国内線のシンシナティ行きの機材です。

左右ニ席ニ席の並びで、国際線のジャンボ機から乗り換えるとすごく小さく感じてしまいます。

Img_3879

はい、これが国内線の飛行機です。

一時間強のフライトですが、コーラや、ジュースなどのドリンクは提供されました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

明日はシンシナティに到着してからです。

こちらのクリックもよろしくお願いします。

Banner2_2

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2008年11月15日 (土曜日)

やっとリンクバナーの貼り方をマスターしました!

昨日まで、自己流でリンクバナーを貼っていたのですが、ずっときれいに出来なくて、なやんでいたのですが、やっとわかりました。

今日は昨日までと比べてきれいでしょ??少し気分がいいです。

ところでノースウエスト航空のデルタ航空との合併が決まってから、ノースウエスト航空からのメールがすごく増えたような気がします。

昔は月に1~2回だった気がするのですが、この一週間で少なくとも3回は受け取っています。将来ノースウエストの名前が消えてデルタに変わるので、顧客流出を心配しているのでしょうかね?

さて、昨日の続きの旅行の方の話は、やっとデトロイト空港に着陸。

そして、シンシナティ行きの飛行機の乗り継ぎまでにに2時間ほどあります。

Img_3870

この空港で入国手続きを済ませ、まっすぐ道なりに歩くと、右側にノースウエスト航空のラウンジが見えてきました。

玄関をはいったところにあるカウンターで女の人に、ビジネクラスの搭乗券か、ノースウエスト航空のゴールドエリート以上のメンバーカードまたはプライオリティパスを見せるとこのラウンジが使えます。

ラウンジはここの二階になります。

Img_3871

エスカレーターで二階にあがったところにも、受付カウンターと女の人がいますが、ここは無視してラウンジにそのまま入ってOKです。

このラウンジはすごく広くてあちらこちらでr、コーヒーかコーラなどのノンアルコール類の飲み物がフリーサービスになっています。

ただ一か所、この写真のカウンターの裏側で、ビール、ワインなどのアルコールが飲めます。

わたしは時差ぼけにアルコールるが入って乗り過ごしてはいけないので、下のような飲み物をいただきました。

Img_3873

日本ではあまりお見かけしない缶、”SHARP'S”。

缶の真ん中の文字MILLERは米国有数のビール会社の名前です・

これとチーズを二枚いただいたのですが・・・、

Img_3874

実は、これはノンアルコールビールんなんです。

日本では数えるほどしか見当たりませんし、なんとなくこそこそと棚に置かれている印象が強いですが、ここデトロイトのラウンジの冷蔵庫の真ん中にいっぱい、どうどうと置かれています。

味も昔の日本のノンアルコールビールの「バービ缶」と比べると、なかなか悪くないです。

アメリカに行かれたら一度試してみてくださいね。

今日も最後までありがとうございました。

Banner2_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年11月14日 (金曜日)

三浦和義氏自殺の翌日に出発!

夕刻(16:15)に成田航空をデトロイトに向けて出発した12便は機内でスパークリングワインかオレンジジュースを提供されます。ノースのスパークリングワインはからくちでなかなかうまいです

Img_3865

新聞に”三浦和義社長自殺”と報道されているので、搭乗日がわかっちゃいますねcoldsweats01

この路線のエコノミー運賃は往復で10万円強の値段ですが、ジェット運賃やら税金などで支払額は17万円は越してしまいます。これに3万マイルでビジネスクラスにアップグレードですshine

日本国内で正規でビジネスクラスのチケットを購入すると60万円前後はかかると、ノース航空のオンライン予約では表示されますので、このウエルカムワインの時が3万マイルのありがたみを感じる瞬間です。ちなみにアップグレードできないと、アルコール飲料はすべて5ドルか500円を支払わなければなりませんね。

飛行機は順調に高度を上げていき、水平飛行に移ると食事の時間です。

今回は和食を注文しました。これです。

Img_3866

刺身が予想以上にうまかったです。赤みの魚も脂がよく乗っており、酢の物や煉りものもなかなかいけます。

味噌汁の量が多いのはご愛嬌。ご飯はJALさんんと同じような竹の皮風の印刷の紙に包んだものです。

筆者にはこのぐらいの量で充分です。

そしてデザートは、

Img_3867

チョコレートケーキにコーヒー。

和食とは少しミスマッチかな?

でもチョコレートケーキはそんなに甘くなく、なかなかおいしかったです。

その後、到着の2時間前ぐらには下記のような朝食が供されます。

Img_3868

オレンジジュースにクロワッサン、フルーツはわかるのですが、朝からしゅうまいに白ごはんと温野菜でパンを食べるわけです。

少し炭水化物が多いかな?

Img_3869

デトロイト空港に到着し、11時間半の空の旅を終了。

国内線に乗り換えてシンシナティに向かいます。

今日も最後までお付き合いありがとうございました。

p>

>Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年11月13日 (木曜日)

人気俳優・福山雅治氏は普通の青年だった

映画「容疑者Xの献身」はすごく流行っているようですねheart02 

先週、わたしの昔からの友人(日本人)とシドニーで夕食を一緒にした時に聞いたのですが、その人の従兄のかたが長崎で会社を経営されていて、この映画の主人公の福山雅治氏は以前そこで働いていたそうです。

その後、東京に出て来てからブレークしたのですが、当時はまじめな青年という印象だったとトの事でした。

いやぁ人生って面白いですねhappy01

さて、シドニーのネタまだまだ先で、今回は米国シンシナティ行きの旅行記の続きです。

ノースウエスト航空のワールドクラブラウンジ。はJALさんやANAさんと違って白を多用した明るい雰囲気でした。

気になるラウンジの飲食関係は・・・?

Img_3857

手前に白ワイン、日本酒などが冷やしてあり、フランスパンのサンドイッチ、フルーツのカップ、その奥がとびこをまぶしたカリフォルニアロールと稲荷ずし。その奥はカナッペですね。

Img_3858

お寿司もいいのですが、意外とこのフランスパンのサンドもいけました。

Img_3859

定番のフルーツカップも好評ですね。

Img_3860

反対側には温かい揚げ春巻きと、温かいサンドイッチがあります。

で、わたしが選んだのは・・・

Img_3861

揚げ春巻きとフランスパンのサンドです。これに白ワインを添えて・・・。

Img_3862

外の搭乗予定の機材を眺めながら軽食をいただくのは、とても気持ちがいいものです。

Img_3864

今度はサラダが出てきたので、それを含めて別の軽食でおかわりをしてしまいましたcoldsweats01

今日も最後までお付き合いありがとうございました。いつものようにクリックしてもらえればありがたいです。

<こちらをクリック>Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年11月12日 (水曜日)

デルタ航空とノースウエスト航空合併

 今週、ノースウエスト航空から下記のようなメールが届きました。

デルタ&ノースウエスト合併

 この度、ノースウエスト航空はデルタ航空®との合併手続きを完了し、新デルタ航空が誕生しました。

 この合併により、これまで以上の利便性とサービスを誇る世界最大の航空会社が誕生いたしました。そして、より質の高いマイレージ・プログラムをご提供できるようになります。合併後も、お客様には今まで通りのサービスをご利用いただけます。

 お客様のワールドパークス・マイル、およびワールドパークス会員資格に変更はございません。下記につきましても、ぜひ引き続きご利用ください:

 存続の名前はデルタ航空になるようです。ノースウエスト航空の名前が消滅してしまうまでにはまだしばらく時間があるでしょうね。

Img_3853

というわけで、先月のノースウエスト航空を利用したアメリカ・シンシナティへの旅行記の始まりです。

成田空港では第一ターミナルのノースウイングです。

これはビジネスクラスのチェックインカウンター。

さすがにJALさんやANAさんと比べてアメリカ人の比率が圧倒的に多いですね。

筆者がなぜこの航空会社でアメリカへ行ったかというと、ここは正規エコノミー運賃でなくディスカウント運賃(チケットの種類がYだけではなくBでもOK)でもアップグレードができるのと、黙っていてもどんどんとマイルがたまっていくからです。

もちろん今回もエコノミー運賃に片道3万マイルでビジネスクラスにアップグレード。

この航空会社はパソコンで事前チェックインできる、というのが売り物ですが、パソコンでチェックインを行い、搭乗券をパソコンから印刷しても、なぜか受付でこの搭乗券は一切つかわずに自動チェックイン機で再度チェックインするというおかしなシステムです。

無事チェックインが終わり、感熱紙の搭乗券を持って出国審査を終えて、最初に書いたラウンジ「ワールド・クラブ」に向かいます。

ノースウエスト航空は成田に二か所ラウンジを持っていて、今回は出国審査の後右手の方に向かいました。

Img_3854

 

 この突き当たりに、上に行くエスカレーターがあるので、そこを上っていくと・・・、

Img_3855

このようなラウンジへの入口が現れます。

Img_3856

中に入ると、雑誌は英語だけだし、パソコンコーナーも席が埋まっているし・・・、

呑み食いぐらいしかすることがありませんねImg_3863

さあ、ビジネスクラスが使える「ワールドクラブ」ラウンジでは、どんな食事がまっているのかな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も最後までお付き合いありがとうございました。

よろしければクリックお願いします。

<こちらをクリック>Banner2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

2008年11月11日 (火曜日)

海外発券のチケットでシンガポール旅行ーまとめ

短かった(?)シンガポールステイも終わり、帰国の途につくことになりました。

そして、今回の裏ワザ実践ツアーでわかったことは、

(1)海外発券でもなんら問題なく、航空会社ではマイルの使用でビジネスクラスへアップグレードをしてくれること。

(2)日本発券の割引航空券と違って搭乗日の変更が自由にできること。

(3)航空券の種類が片道400マイル加算されること。

以上が身を持って確認できました。

 

Img_3844

もちろんシンガポールで発券されたのはEチケットですから、クレジットカードの代金引き落とし確認後、メールに添付されるて送られてくるか、旅行代理店のサイトからダウンロードできます。

昔のように国際郵便などで送られてくるのを待たなくていいのは便利ですね。

さあ、JALさんんはターミナル1からの出発です。

向こうからやってくるのはエミュレーツ航空のCAさん達でしょうか?

Img_3845

またまたしてもピンボケですが、このエスカレータを上がったところに「SATS PREMIER CLUB」があります。

昔はJALさんも独自でラウンジを所有していたのですが、最近は経費削減の余波なのか、共同ラウンジになっています。

Img_3847

この中ですが、中身は過去のブログ記事で何度もご紹介していますので、割愛させていただきます。

といっても、ラウンジの中でメールをチェックしていると筆者の昔の会社の先輩と彼が出向で行った子会社の人達とばったり出あったので、話し込んでしまい画像を撮ることができなかったのもひとつの理由です。

成田行きの夜行便では、飛行機が離陸すると飲み物とおつまみ程度をいただいた後、すぐに眠ってしまうので、食事の画像は目が覚めた後の朝食ぐらいしかありません。

Img_3848

選んだ朝食は卵焼き、鮭に小鉢、そして味噌汁とお漬け物、お粥とフルーツといった組み合わせです。

Img_3851

外はうっすらと夜が明けはじめる荘厳な瞬間です。

まもなく成田空港に到着です。

「また、皆様と機内でお会いできることを乗務員一同お待ち申しております」とかいうアナウンスとともに飛行機は高度を下げていくのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日もありがとうございました。

下のクリックの方もよろしくお願いいたします。

<こちらのクリックをお願いします>Banner2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年11月10日 (月曜日)

グランドハイアット「BRIX」でパーティを!

はい、皆様お待たせしました。

昨夜オーストラリアから成田に戻ってきました!今回困ったのはネット接続。

オーストラリアにはまだ光ファイバーがないそうですね・・・、すべてASDL。

しかも今まで無料だったホテルのロビーでのネット接続も、今回行ったら1時間12ドルもとられるようになっていました。せちがらくなりましたね。

ところで、今回の往復の飛行機で、驚いたことに行きも帰りも・・・な、なんとファーストクラスにアップグレードしてくれたのです!!!(小さな声で、支払ったのはエコノミー料金ですが

そう、特に帰りはソロテンポとかいうファーストクラス(ちなみに個室は一部の米国線のみです)、すごいです。

詳細は後日アップしますね!

やはり海外発券の裏技はすごいsign03

ということで、またまた今日もグランド・ハイアット・シンガポールで開催された会議ネタに戻ります。

長い会議が終わった後はウエルカムレセプションが開催されました。

場所はグランド・ハイアットホテルの玄関をいったん外に出て、左側にあります。

Img_3842

この看板「BRIX」の横に下に降りる階段があり、

Img_3843

ドアを開けると・・・・、真っ暗!

明るいところから入ったので、目が慣れるまではしばらくは何も見えませんでした。

Img_3835

すこしずつ、目が慣れてきて、食事(おつまみやサンドイッチの類)がテーブルの上に並べてあり、

Img_3834

カウンターの中のバーテンさんに飲み物を注文してもいいのですが、ウェイターがビールやワインを持ってきて勧めてくれます(セレブな世界ですねぇ)。

Img_3833

一番奥では、ローストビーフを切り分けてくれたり、地元の名物料理らしきものを作ってくれたりしていました。

いよいよ今回のシンガポール編も終わりに近づいてきました。

今後アップする記事の予定:

アメリカ合衆国:シンシナティ

インドネシア、そして乗り継ぎのシンガポール空港探検

オーストラリア・メルボルン、シドニー

そして今後の予定から、ドイツ・フランスが続きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

今後ともご愛読のほどよろしくお願いいたします。

こちらのクリックのほうもよろしくお願いします

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

2008年11月 8日 (土曜日)

グランドハイアットホテルのランチビュッフエです

今日はオーストラリア・シドニーにいます。

先ほどメルボルンから到着したばかりですが、メルボルンからシドニー間は、今回関西に乗り入れ、成田にも乗り入れるあのジェットスターに乗ってみました。

値段は安いのですが、メルボルンの空港はLOC(格安航空会社)用の倉庫のようなターミナル、通常使う空港とは違います。そしてもちろん飛行機までゲートから歩きます。

で、話をシンガポールに戻しましょう。グランド・ハイアットの会議場は玄関横のエスカレーターを上がった四階にあります。

この会議場はあまり大きくなく、こんな感じです。

Img_3813

各国からお偉いさんも来て演説をしていましたね。

Img_3814

そして、昼時になると、会議場の前の入口あたりにこのようなビュッフェが用意されます。

Img_3815

ビュッフェなので食べ放題。

このような冷たい料理から・・・、

Img_3816

このような温かい料理まで、グランド・ハイアット・ホテルの料理です。

Img_3820

烏賊も鶏も美味しそうですねhappy01

Img_3821

野菜に牛肉など、あらゆる宗教の人々が来るので、お肉もいろいろと取り揃えなければなりませんね。

Img_3818

宗教に関係なく、女性が好きなものは、このフルーツとデザートでした。

チョコレートが生クリームの上に乗っているこのケーキはまだ舌が覚えていますねbirthday

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

最後にこの下のクリックの方もよろしくお願いします。

<こちらをクリック>Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年11月 6日 (木曜日)

アジア・フード・モールで水餃子

一日、空いてしまいましたcoldsweats01

グランド・ハイアット・シンガポールの玄関を出るともう外は真っ暗。

Img_3804

玄関前です。

Img_3805

真向かいがDFSギャラリア。

土産物屋でここまで大きくなるとはすごいですね。

たいていの観光地にはばかでかいDFSがあるようです(ただし日本人が行くような観光地ですが)。

このグランド・ハイアットはスコットロードとオーチャードロードの交差するところのすぐそばにあります(本当の交差するところにはマリオットホテルがあります)。

で数分このあたりをぶらぶらして、ラッキープラザの前に来ると、こんな看板を発見。

ラッキープラザは昔は怪しげな偽物時計や偽ブランドバックを売る店が多かったですが、今やすっかり?健全な雰囲気になりました。

Img_3811

アジア・フード・モール・・・、たぶんフードコートのようなものでしょう。階段を降りて奥に行くとありました。

Img_3810

わりと、明るい雰囲気で若者も多くいるようです。

中を一周するとアジア料理だけでなく、イタリアンからスィーツまでいろいろなコーナーがありました。

Img_3806

Img_3807

最終的に選んだのは、Img_3808 お客が列を作っていた水餃子と坦々麺の店(Chunag Yun)。

出された水餃子と坦々麺の焼きそばセット、これで日本円で650円ぐらいだったと思います。

Img_3809

餃子の皮は少し厚めで、焼きそばはすごく辛かったです。たまらず、コーラを買いに行って、100円追加coldsweats01

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。

せっかくですので下のクリックの方もよろしくお願いします。

<こちらをクリック>Banner2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年11月 4日 (火曜日)

ホテルの部屋にも遊び心があると・・・

グランド・ハイアット・シンガポールの部屋の他のホテルの部屋と違う点は・・・、

Img_3793

ひとつはバスルーム。

壁も床も大理石模様で、すっきりしていますね。

Img_3794

でもあまりにもすっきりしているのは、洗面台の周りにほとんどなにもないから。

Img_3796

アメニティがこれだけ?歯ブラシでさえないの?と思っていたのですが・・・、

Img_3802

この下にこんな玉手箱のようなものがあります。

おそるおそるこの箱のふたを開けると煙が!・・・ということはなく、

Img_3803

こんなにどっさりとほとんどのアメニティが詰まっていましたcoldsweats01

Img_3797

セーフティボックスが探しても見つからないので、フロントまで預けに行かなきゃならないのかな?と思いながら机の引き出しを開けると・・・、

Img_3800

こんなところに、セーフティボックスが隠れていたりします。

Img_3801

遊び心にあふれた、心憎い演出ですね。

Img_3798

この右側のガラス戸のクローゼット。

実は、この中にかけた服や箪笥の中身が、バスルームにもドアがあるのでそちらからも取り出せるのです!

見かけと違い、遊び心満載の部屋でした。

そして、夜のオーチャードへ何かお腹に入れに出かけます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ついでに下のクリックもよろしくお願いします。

<この下をクリック>Banner2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年11月 3日 (月曜日)

グランド・ハイアットにお泊り・・・でも宿泊料が高い

宿泊先は、国際会議が開催されるグランド・ハイアット・シンガポール。

以前はハイアット・リージェンシーだったのですが、グランド・ハイアットに改装してから値段が大幅アップ。

今だったら、宿泊料は2万円少しですが、この円高の直前だったので、素泊まり(朝食なし)で1泊3万円!!!

もうひとつ注意しなければならないのは精算の段階で気づく税金。

なんと併せて17%もとられているのですよ!

会議の法人レートにも書いていなくて、精算の段階で驚いてしまいましたが一泊分はこつこつと貯めたホテルポイントで支払うとこの実質支払は2泊でこの一泊分になります。

皆さんもホテルで宿泊だけでなく食事するときもこまめにホテルカードのメンバーになってポイントをためておく方がよいと思いますsmile

さてではお部屋のご案内をしましょう。

Img_3790

このホテルは入口近くのエレベーター(主にリージェンシークラブと呼ばれる超高級なお部屋へのエレベーター)と一般の宿泊客が宿泊される奥のエレベーターと二つあります。

もちろん奥のエレベーターから乗り込んで、この長い廊下を進んで、部屋に入ります。

Img_3791

ドアを開けるとドーナツのような奇妙な置物がありました。

Img_3792

部屋はこんな感じ。

モダンにまとめてありますね。

Img_3798

テレビも薄型液晶がはめ込まれてあり、豪華なのでしょうが、以前と比べて異国情緒はあまり感じられない部屋です。

Img_3797

窓の出っ張りに、書斎デスクがあります。

わりと明るめのコーナーにあり、字は書きやすいですね。

Img_3799

テレビの前には一人用のソファがあり、ここで足を投げ出してテレビを観賞するのでしょうね。

ここまではごく普通の部屋ですが、実はいくつか面白い仕掛けがこの部屋にはありました。

それは・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

下のクリックの方もよろしくお願いいたします。

<こちらをクリック>Banner2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年11月 2日 (日曜日)

いよいよシンガポールに到着!

今日は三連休のなか日ですね。皆さんはいかがおすごしでしょうか?

各地では学園祭なども行われているようでお祭りムードがあふれているようです。

さて、JL719便、シンガポール路線は到着前に軽食が提供されます。

Img_3782

「そばですかい」、「らーめんですかい」と「うどんですかい」。

おうどんをいただいたのですが、「日清のどん兵衛に味が似ていると思ったら、生産は日清食品でした。

「なると」に飛行機のマークが入っていますが、まさかエチレンの混入は?と、ふと頭によぎってしまいましたcoldsweats01

Img_3783

しばらくして窓の外を見ると、一面計画的に植えられた緑の木。

マレーシアの上空です。

すべてパームやしの木なんですね。

マレーシア経済を支える基幹産業のひとつです。

Img_3784

ね、みごとに統制されたうえ方でしょ?ペルー、アステカ文明の絵を思い出します。

Img_3785

シンガポールチャン儀国際空港にはJALさんはいつも第一ターミナルに到着します。

入国審査を終えると税関はほとんどフリーパス。

ガラス戸があいて、前にあるのは赤いビジターセンターと、トランスポートセンターです。

タクシー乗り場はこの右手にあるのですが、市内まで大体25ドル前後かかります。ところがここでホテル名を告げると乗り合いミニバスでホテルの前まで行ってくれて、片道9ドルです。

シンガポール立ての9ドルは日本円に直すと約600円ですから、物価の高いシンガポールではお値打ちです。

ということで、この乗り合いバスに乗って、市内のグランドハイアットに向かいました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も最後まで読んでいただいてありがとういました。よろしければ下記クリックよろしくお願いします。

<こちらをクリックお願いします>Banner2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年11月 1日 (土曜日)

ビジネスクラス・ランチを堪能!

JL719便はやがて水平飛行に移り、キャビン・アテンダントの皆様よりアルコールの飲み物と、おつまみが提供されました。

Img_3775

搭乗した際にいただいたウエルカムシャンパンは「シャンパーニュ・ピパ・エドシェック」らしいですね。

そして白ワインと・・・、

Img_3776

赤ワイン。

スペイン、カリフォルニアそしてフランスとお勧めワインがメニューにのっています。

Img_3779

で、今回選んだのは「ティン・ルーフ シラー・カルベネ カリフォルニア」です。

シラーが60%入っているので独特の燻製ぽい香りが漂いますね。

おつまみのなかで右上はチーズっぽい味がしました。

Img_3777

食事はこの洋食か・・・、

Img_3778 

和食から選ぶのですが・・・、

Img_3780

ごらんの通り洋食にしました。

左下が「フォアグラとあんぽ柿のテリーヌ アプリコット風味のポテトピューレ添え」。それから右上が「”マリガトゥニーススープ”カレー風味のポテト野菜のクリームスープ」。

そしてメインディッシュが右下の「牛フィレステーキシャトーブリアンソース」。

あと、サラダにパンですが結構な量があります。

Img_3781

デザートは「オレンジクリームとポピーシードのビスキュイ ミルクチョコレート添え」をコーヒーと一緒にいただきました。

名前の意味はよくわかりませんがとにかくおいしかったです。

さすがアップグレードでもビジネスクラス!食事も普段ランチでは食べることのできないようなものですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も最後までありがとうございました。

<こちらをクリックお願いします>Banner2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »