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2008年9月23日 (火曜日)

各航空会社の新シート(旅行博より)

飛行機の座席は旅行者にとってどんどんと快適になっているようです。

旅行博2008でのシンガポール航空のA380の大人気がそれをあらわしているようです。

ファーストクラス、ビジネスクラスだけでなく、エコノミークラスでも座席の前後の間隔が広く、

しかも全座席に映画の大型モニターがついており、その横にはipodの差し込み口や、USBの差し込み口までついていました。

コントローラーもモニターの下についており、今まで以上に使いやすくなっています。

さて、他の航空会社はどうなのでしょうか?

Img_3718

意外だったのは、ユナイテッド航空のビジネスクラスの座席でした。

Img_3719

このように座席の前に革張りの足置きがついています。

テレビモニターも相当大きくなっています。

コントローラーが縦にセットされているのも、使いやすくなっています。

ノースウエスト航空もビジネスクラスの座席を展示していましたが、昨年度と変わらなかったので今回は写真をとっておりません。

Img_3728

中東の航空会社のシートはすごいといわれていましたが、カタール航空はあまり違いがわかりませんでした。

エミレーツ航空のコーナーでは座席の展示がありません。

Img_3717

日本航空さんのファーストクラスの座席は半個室で試乗の列を作っていたのでパス。

ビジネスクラスの新座席は二人待ちだったので、試乗してみました。

いままでとの違いは、電源を上部の読書灯の下に持ってきたこと、テレビのコントローラーがユナイテッド航空さんと同じように縦型になったこと。

そして座席をフラットにした場合、肘掛を下に下げることができて、寝返りが打ちやすくなったことでしょうか。

この新シートは米国線の一部で体験できます。

全日空さんは座席を探したのですが、探し方が悪かったのか見当たりませんでした。

ひょっとして、スーパープレミアムシート事件で自粛?

Img_3750

話は変わりますが、アメリカ旅行委員会が今年もチャリティオークションをしておりました。

お値打ち品が安値で落札できるのですが、コーチブランドのクリスタルフォトフレームがありました。

市価1万円は下らないものだと説明されていましたが、商品提供のハイアットホテルのロゴが入っているそうです。

入札は1000円から始まり、2000円を超えて、わたしも応札しようかなと思ったのですが、ふと、こんな高価なフォトフレームを飾っておくと、我が家に来客があったときそれを見た客は「このひとはこれをホテルの部屋から黙って持ってきたのでは?」と思われたらいやなので・・・weep

見逃してしまいました。

会場の画像は公式サイトにアップされていますので楽しい記憶を思い起こしてください。

19日業界者用http://ryokohaku.com/diary19.html

20日一般用http://ryokohaku.com/diary20.html

その2http://ryokohaku.com/diary20_2.html

21日一般用http://ryokohaku.com/diary21.html

ランキング用http://blog.with2.net/link.php?281500

今日も最後までありがとうございました。

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