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2008年8月

2008年8月31日 (日曜日)

マレーシアの温泉でひと休み

マレーシア・クアラルンプール滞在中に「どこか変わった所へ行きたい」と思ったら、

温泉はどうでしょうか。

マレーシア国内にはいくつかの温泉があります。

温泉と言っても日本の温泉とはかなり違い、イメージは「屋外温水プール」です。

その一つが「スンガイ・クラ・ホットスプリング・パーク(Sungai Klah Hot Spring Park )」。

Privatespa

クアラルンプール市内中心部から車で約1時間半のところにあるそうです。

Sgklahmountainspringpool 施設内には通常の温泉施設のほか、ウォータースライダーやプライベートジャグジーもあるそうです。

地熱で100度までお湯が沸くそうなので、この温泉のお湯を使って有料ですが温泉卵を作ることも可能だそうです。

このお湯は皮膚病に効果があると言われてます。

住所:Sungai Klah Hot Spring Park 36000, Sungkai, Perak. Tel=605-4388801
アクセス方法:KLからタクシー(往復で手配することをお勧めします)
入場料:大人RM10( 約320円)子供RM8(250円)
開園時間:08:00~22:00(毎日)

またそばに温泉旅館もあり、一泊当たり宿泊料は家族用の二部屋タイプで平日RM600(約19000円)週末RM850(約27000円)そして、一部屋タイプが平日RM450(約14400円)、週末RM600(約19000円)だそうです。

英語ですが詳細はこちらから。

http://www.malaysiavacationguide.com/hotsprings.html

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(画像はMalaysiavacationguide.comより)

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プーケットフォトギャラリー

新しい試みです。

海外のスナップショットをギャラリー風にアレンジしてみました。

裏ワザ関係は後ほど公開予定です。

プーケットの地中海クラブ(CLUB MED)やその近辺で撮影したものです。

01

「プールサイドのベランダ」

02

「青いグラスと氷」

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「熱帯花」

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「熱帯花その二」

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「熱帯花その三」

06

「樹木が見えるベランダ」

07_2

「早朝のプール」

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「インド洋」

09 10

「ビーチデッキ」(上)

「ボディボード」(下)

各画像はクリックすると大きくなります。

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2008年8月29日 (金曜日)

ダイナミックパッケージでWマイルを

本日のメニュー

1.タイ旅行記

2.ノースウエスト航空のダイナミックパッケージでWマイルを

3.タヒチのガイドブックが無料でもらえます!

1.タイ旅行記

バンコク・ドン・ムアン空港から出発するタイ航空機。

Img_3150

16:40発のTG1205です。

このフライトはタイ国際航空のタイ・ロイヤル・ブッキングのコーナーの「Domestic]から予約しましたが、http://www.thaiair.co.jp/

一人当たり往復で3030バーツ。これに税金、悪名高いジェット燃料サーチャージが入って5040バーツ(1万5~6千円)。

まあ、まあの値段ではないでしょうか。

Img_3151_2

場面が変わって、プーケットの空港。

この飛行機に乗ってやってきました。

Img_3152

がらーんとして、何にもない、という印象です・・・。

Img_3153

荷物をピックアップする場所でもがらんとしています・・・、8月の10日前後という時期で、やはり不景気で海外旅行者は減っているのでしょうかcoldsweats02

そしてこのあと迎えの車で地中海クラブへ向かいます。

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2.ノースウエスト航空のダイナミックパッケージでWマイルを

ノースウエストワールドバケーションのハワイ、グァムそしてサイパン向けのダイナミックパッケージでホテルと航空券を同時に購入すると、フライトマイルが100%加算されるだけでなく(日系航空会社は50%)、ボーナスが500マイル貰え、しかも9月30日までの予約ならさらに1000マイル貰えるという、「もってけドロボー」状態。

http://www.nw-world.com/dp/jsp/top.jsp?siteid=W&sosikicd=NWWV

さらに、先着100名にホノルルでは、レストラン「アランチーノ」の朝食券、グァムではアンダーウォーターわールドの入場券。

そしてサイパンでは水中カメラがもらえます。

少し遅めの夏休みを取られる方はマークしておいてはいかがですか?

また、9月28~30日成田発のサイパン4日間のツアーがなんと16,800円wobbly

東京=大阪の片道航空券ぐらいの値段ですね?これで現地のホテル代も込、現地のアイランドパスももらえて、空港の送り迎えも付いているわけです。http://search.rctours.co.jp/toursearch/ts12?TS10_HATSUCHI=NRT&TS11_PNF=T8K1Z6A904&TS10_CITY=SPN&TS01_DST=SPN&sosikicd=NWWV&siteid=W&TS12_LIMIT_RELEASE=Y

唯一の難点は、ジェット燃料サーチャージが18,000円もかかることです。

それでも、上記全部込みだと劇安ですよね。

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3.タヒチのガイドブックが無料でもらえます!(ただし、送料は着払いですが・・・)

Tahiti 女性誌「BOAO」が制作したタヒチ島&モーレア島ガイドブック「いますぐタヒチに行きたい!」を今月からタヒチ観光局公式サイトにて資料請求できることになりました。

このガイドブックでは、人気カリスマモデル・小泉里子さんがタヒチ島、パペーテのお薦めのレストランや可愛いお土産、そして彼女のモーレア島のお気に入りのラグジュアリーステイを紹介しまているそうです。

ガイドブックの最後のページに、紹介している店やホテルの位置がわかる地図も掲載されているので便利そうです。

そのままタヒチ旅行に持参することができる手軽なガイドブックだそうで、タヒチ版はなかなか手に入らない旅行ガイドブックなので、ぜひお申込みを。

お申込みはこちらから:

https://www.tahiti-tourisme.jp/SITE1PUB/servlet/enquete.EnqueteForm/1

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2008年8月28日 (木曜日)

ちょっと得する話が盛りだくさん!

本日のメニュー

1.旅行博速報!

2.タイ旅行記:バンコク ドン・ムアン空港へ

3.マイルニュース

1.旅行博速報:

Photo

恒例の旅行博まであと三週間ちょっと。

会場は東京ビッグサイト。

入場料は、大人:1,200円(前売り:1,000円)
学生(中学生・高校・大学・専門学校生):600円(前売り:500円)※保護者同伴の小学生以下は無料
※前売りは、チケットぴあ、ローソンチケットなどにて、7月28日から発売されています。

年に一回のお祭り!うきうきしてきますね。

来場者数は過去4年間毎年10万人を超えていますsign03

過去の参加報告はこちらから:

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_b42a.html

詳細は下記サイトから:

http://ryokohaku.com

過去の・

2.タイ旅行記:

バンコクのホテルを出てからドン・ムアン空港へ向かいます。

Img_3147

途中で見つけた、アンテナのようなもの。

すごく高いのに、周りにはなにも支えのようなものがありません・・・。

途中で折れたりしないのでしょうか?

なんてことを考えているうちにドン・ムアン空港に到着。

新スワンナブーム空港にほとんどが移転されたためか、がらんとした空港です。

Img_3148

搭乗ゲートも、本当にがらんとしていました。ゲートにあったのは・・・。

Img_3149

バーガーキングのみ。

しかも値段が高い!

日本と変わらないぐらいの、いやそれよりも高いかもしれない値段です。いくらなんでも、もう少しは施設を充実してほしいものです。

え、なんでこちらの空港に来たのか、ですか?

それはですね、バンコクからプーケットまでのタイ航空の値段がスワンナブーム空港からと比べて安かったからです(笑)

=続 く=

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3.マイルネタ:

このブログでマイルネタを取り上げているのは、意味なくマイルをためるためではなく、紹介している裏技の海外発券のチケットを得るために必要な片道航空券を入手するためと、アップグレードのためのマイルを得るためです。

さて、米系のコンチネンタル航空がワンパスプログラムを作ってから21周年。これを記念して「コンチネンタル航空ワールドマスターカードキャンペーンを行っています。

そしてこのマスターカードの会員になると、

プレジデントクラブ(空港ラウンジ)の使用券が二枚毎年もらえます。

旅行割引サーティフィケート2枚(最大200ドルの割引に相当)を、カード会員になられた日から1年ごとに毎年もらえます。

21,000ワンパスボーナスマイを最初の利用時にもらえます。

1ワンパスマイルを、カードご利用1ドルごとにもらえます。

2ワンパスマイルを、コンチネンタル航空での利用1ドルごとにもらえます。

コンチネンタル航空は来年度からスカイチームからスターアライアンスに移行されることが決まっていまるので、より使い勝手がよくなることでしょう。

お申込みはこちらから:https://www.continental.com/web/ja-JP/apps/onepass/promotions/registrationDetails.aspx?SID=51F5999054DC4CDA9EFB5577E06EB4B7&promoCode=A5998&

/も

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2008年8月27日 (水曜日)

バンコクでの朝食とシティカードキャンペーンの話題

今日はまずタイ旅行記の続きからです。

翌朝、睡眠不足のまま朝食をとりに、一階まで下りて行きました。

おぉ、天井までガラス張りのレストラン。

外にはプールが・・・・。そして噴水までsign03

Img_3146

一気に目が覚めてしまいました。

アジア圏の食事はいわずもがなビュッフェスタイルですね。

Img_3144

ジュースもいろいろ種類がありましたが、真ん中右のひまわりジュースが珍しいので、グラスに取ってみました。

・・・・・・・・。

「甘い」happy02

まるで砂糖きびのような甘さでした。

Img_3145

パンと、オムレツもありましたが、せっかくなので、アジアらしい料理をチョイス。

左上が豆腐を揚げたものとトマトの炒め物。

右上が野菜の炒め物、

左下が豚肉の炒め物、右下が春ビーフンの炒め物。。。

ありゃ、すべて炒めものでしたねcoldsweats01

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さて、9月1日~11月30日までノースウエストシティワールドパークスVISAカードの会員は10万円のカード利用ごとに200マイル(最大600マイル)加算されます。

当然、使用金額の10万円に対しても1000マイル加算されるし、先日の「マイルズ・ツー・ゴー」キャンペーンのポイントももらえるので、一粒で三度おいしいことになります。

また、8月31日までの「Big Waveキャンペーン」に登録すると、登録だけで5マイル貰え、さらに6月1日~8月31日までの間に5000円以上の利用が10回ごとに300マイル貰えます。

さらに、50名に抽選で任天堂のWIIとWII FITのセットがもらえます。

キャンペーンの登録は、www.citibank.co.jp/cardから、または電話0120-003-081より。

えー、わたしのシティカードの利用状況を調べて直してみると、6月1日から8月1日までの利用は5000円以上が6回で、4千円台が3回でした。

8月に5000円以上をあと4回使ったかなあbearing

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2008年8月26日 (火曜日)

ANAさんのプレミアムクラス

                                                                           Pk2008082602100009_size0_2 俳優の三国連太郎さんと佐藤浩市さんの親子が、飛行機の高級そうな新型シートに腰を沈める―テレビでもご覧になった方がいらっしゃるでしょう。話題を呼んだANAさんの新サービス「プレミアムクラス」の宣伝広告。

広告で「4月1日よりスタート」と表示したにもかかわらず、目玉となる乗客の顔が隣の座席から隠れるようにした新型シートが6月に一機導入されるまではまったく導入されていなかったため、

昨日、公正取引委員会は4~5月には全く導入していなかった新型座席の写真を掲載したとして、景品表示法違反(優良誤認)で同社に排除命令を出したたそうです。

当時の広告には小さな文字で「余裕のシートピッチ(間隔)を順次導入」とも掲載していたそうですが、4月の時点で座席間隔を広げた機体は、導入予定の八十八機のうち十九機だけ。これに対して乗客らから「座席が広告の写真と違う」「高い金を払ったのにおかしい」などの苦情が約二十件寄せられていたそうです。

ANAさんは5月上旬以降、プレミアムクラスに関する広告表記を修正し、広告自体を撤去。新型座席を導入した機体は8月末に8機、来年3月には21機に増やす予定。一年がかりで導入されるのは21機なんですね。

 ANAさんは「お客様に誤解を招き、深くおわびします」とコメント。国土交通省は「利用者保護の観点から好ましくない」と、文書で異例の指導をしたそうです。

 人気となったJALさんの国内線ファーストクラスに対抗して導入した新サービスですが通常より5~8千円高い(東京=大阪間の普通運賃と、往復運賃の場合)料金を払うことで、ゆったりとしたシートと高級料亭が提供する食事、空港ラウンジなどが利用できるとして売り込んでいました。ところが、このシートは4月と5月の段階では未導入で4月に運航した国内便は1日360便だったが、うち87便は従来の高級座席スーパープレミアムシートの間隔を少し広げたり、生地を張り替えたりしただけで、残る273便には全く変更がなかったそうです。

ところで、このプレミアムシートやサービスを利用できる「プレミアムパスがANAさんから発行されていたのをご存知でしょうか?

限定百枚ですでに完売ですが、第一回の販売が2008年4月1日から2009年3月31日までの搭乗に対して価格は300万円。

Pass0310_06

そして追加で50枚発行してこれも完売。

第二回は7月1日から6月30日までの搭乗に対しての限定販売百枚、これも完売。

第一回販売の百五十名と第二回の百名が同じ三百万円の支払いとなると、最初の4~6月がほとんど導入されていないことから、かなりの苦情がANAさんに行っているのでしょうねcoldsweats02

でも、一度はプレミアムクラスに乗ってみたいですね。

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2008年8月25日 (月曜日)

バンコク空港からひと騒動!

タイ旅行記が少し跳びましたので、今日はそちらをwink

マイルでゲットした無料航空券で、家族そろってバンコク・スワンナプーム国際空港に到着。

Img_3143

米系の航空会社は概してアジアの到着時刻が遅いのですが、当機も例にもれず11:40に着陸。

この新空港は深夜だからか、照明が心なしか暗いような・・・気がします。

ところで翌日昼の便でプーケットへ行くことになっているためバンコク市内に入る必要もなく、それで日本を出発する前に空港ホテルを予約しようとしたのですが、この空港は新しいため空港ホテルはありませんでした。

しかたなく比較的空港に近いホテルを「ホテルトラベルドットコム」で検索すると、Dusit Princessというホテルが一泊三名朝食付宿泊でUS$166にてリーズナブル。 しかも宿泊者のコメントも悪くない。空港からタクシーで約20分ということでしたのでここに決定。

われわれは到着後、さっそく空港でタクシーを拾ったのですが、バンコクに行かれた方はご存知のように、空港ではタクシー乗り場で係員に行き先を告げ、係員がタイ語で書いた紙をタクシーの運転手に渡すシステム。

わたしは英語で書かれたホテル予約の紙を係員に見せると、係員はさっそくタイ語で何やら紙に記入、その紙をタクシーの運転手に渡しました。

さあ、いざホテルに向かって空港を出発。

ところが・・・・・・・・、

ガイドブックには空港からホテルまで20分ぐらいと書いてあったのですが、30分を過ぎてもホテルに着かない?????coldsweats02

そして・・・、そのうち、とあるホテルにタクシーが入ろうとして・・・・、

こ、これ、これ、ここはDusit Tani」ホテルではないか。

大声で予約用紙を運転手に見せて注意すると、タクシーの運転手はホテルの守衛とタイ語でなにやら話しています。

明らかにホテルを間違えたようです。

係員が間違えたのかタクシーの運転手が間違えたのかわかりませんが、時間は深夜1時半を回っています。

タクシーの運転手は「ソーリー」といいながら、また空港へ行く道へ戻ります。

しばらく空港方面へ戻ってから、やっと予約したDusit Princessホテルに到着。

ボーイさんが荷物を降ろしてくれて、支払いの段になってタクシーの運転手から600バーツを請求されました。

メーターは400バーツもしていませんsign03

空港からホテルまでは200バーツちょっとと聞いています。

さあ、どうしましょうか?

ホテルのボーイを介してタクシーの運転手に、係員が間違えたのかあなたが間違えたのかはわからないが、普通空港からここまで200バーツで来れるはず。

かなりの距離を運転したのはわかるが、わたしが支払うべき筋のものではない。

高速料金も含めて350バーツ支払おうではないか、と申し入れると最終的にタクシーの運転手もボーイさん経由しぶしぶ了承。

やっとホテルに入ることができました。

ホテルのロビーの人はにこにこと英語で「お待ちしておりました、御三名様ですね。」と手際よくチェックインしてくれてキーを渡されました。時刻は深夜二時を回っています。

ところが、またしてもトラブルが・・・、今度は部屋に入ると子供のエキストラベッドがないshock

部屋まで案内してくれたボーイにその旨を伝えると、すぐに担当が持ってくるとのことだったのでずっと待っていたのですが、待てど暮らせどきません。

ロビーまで下りて行って催促すると、すぐに部屋に向かうとのことでしたが・・・・、またしてもほったらかされて、これがタイなのでしょうか?

時間はまもなく午前三時。

またロビーに向かい再度催促。

やっとエクストラベッドが到着して三時過ぎに眠りにつくことができました。

教訓

海外に出たら、空港でもホテルでも日本と同じようなサービスが得られると思うべからず。いろいろな場合を事前に想定して対処の準備を。時間的にも余裕をもって行動すべし。

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2008年8月24日 (日曜日)

ノースウエスト航空50,000マイルキャンペーン(続き)

これも一昨日のキャンペーンの続きです。

ノースウエスト航空マイルズ・ツー・ゴーキャンペーン(長い英語をカタカナで書くとなんかおかしな気がするのは私だけでしょうか?)

詳細は下記のサイトにびっしりと書いてあります。

登録もここからです。

http://www.nwa.com/jp/jp/offers/milestogoap2008/index.shtml

え、これで終わりか?という読者のために要点を箇条書きにしますと、

カテゴリー1から4まで分かれていて,

カテゴリー1はノースウエスト航空に搭乗することでポイントをためる。これが一番貯まるポイントが多いですね。高い航空券ほど高いポイントがたまる。

ハワイや北米にBクラス以上の航空券で飛ぶと片道100ポイント、往復200ポイントたまりますが、アジア域内たとえばシンガポールやバンコクなどを旅行代理店の格安ツアーなどで参加しても10ポイントしかたまりません。

カテゴリー2はワールドパークスというノースウエスト航空のいろいろなサービスを一回利用するごとにポイントをもらえるものです。

これもかんたんな登録で10~50ポイントもらえるものですし、さほど費用がかからずにポイントが稼げるカテゴリーです。

カテゴリー3は提携クレジットカードに加入することでポイントをもらうものです。

これもかんたんな手続きでポイントがもらえます。

カテゴリー4は上の3以外の提携会社を使った場合にポイントがもらえるものです。一つ一つはさほど難しいものではありませんので、こまめにこの提携カードや提携会社を使用することがポイントです。今までも同じようなキャンペーンで、忘れたころに思わず多量のマイルが振り込まれてびっくりしたことがあります。

このキャンペーンを忘れる前に、ノースウエスト航空の会員になって登録しておいた方が良いです。

https://www.nwa.com/asia/jp/worldperks/enroll/

まだ会員でない方は上記から会員登録するだけで、20ポイントもらえるようです。

で、たまったこのポイントですが、このような割合でポイントからマイルに変えてくれます。

ボーナスマイル換算表

獲得ポイントボーナスマイル
1000 以上 50,000
850 - 999 35,000
700 - 849 25,000
600 - 699 20,000
500 - 599 15,000
400 - 499 10,000
300 - 399 7,500
200 - 299 5,000
150 - 199 3,500
100 - 149 2,500
50 - 99 1,500
20 - 49 1,000
1 - 19 500

たとえば新規にワールドパークスに入会して(25ポイント)、Eメール登録をして(2件で20ポイント)クレジットカードに加入して(1年後に解約もでき、100ポイント)、このクレジットカードで航空券代を支払って(最大50ポイント)、Bクラスの航空券でハワイまで行くと(今はまだ9月までしか発表されていなので、最安値が10万4千円ですが往復200ポイント)。提携ホテルに泊まって、空港送迎を頼んで10ポイント。またこのマイルの売買(バイマイルギフト、シェアマイル、トランスファマイル)で150ポイント。

この合計で505ポイント。換算率表から15,000マイルが振り込まれることになります。

もちろんこれ以外に飛行機の搭乗マイルやクレジットカードの使用マイルももらえますので、すぐにシンガポールやバンコクの往復航空券をゲットできますね。

一回のノースウエスト航空の搭乗で、こんなに大量のマイルをもらって大丈夫なのか心配になってきます。

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2008年8月23日 (土曜日)

JALさんも続いてキャンペーン!!

一昨日に書いた、ANAさんのキャンペーンに引き続き、予測どおり

JALさんも昨夜同様のキャンペーンを発表しました。

一昨日のキャンペーンの紹介記事:

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/ana_6af5.html

キャンペーンの名前は「東京=大阪線FLYONポイント BIG BONUSキャンペーン」

Jal

キャンペーン開始がANAさんより一週間ほど送れましたが、ほとんど見事に同じようなキャンペーンです。

念のため概略を記載します。

キャンペーン期間2008825日(月)~20081231日(水)(搭乗分)
2008
1231日(23:59)までにキャンペーン参加登録が必要です。
対象路線はJAL国内線 東京(羽田)-大阪(伊丹・関西・神戸)

対象運賃は 大人普通運賃、小児普通運賃、往復割引、シャトル往復割引、JALビジネスきっぷ、eビジネス6、身体障がい者割引、介護帰省割引、特別乗継割引、特便割引1、特便割引7、シルバー割引、株主優待割引などで先得割引、スカイメイト、おともdeマイル割引、特典航空券、個人包括旅行運賃、包括旅行運賃、団体割引運賃、修学旅行運賃は対象外となるそうです。

搭乗後にキャンペーン参加登録をされた場合にはキャンペーン参加登録の3日後に、搭乗日にさかのぼって自動的に「BIGボーナスキャンペーン」のポイントを積算してくれます。

本キャンペーンの対象となるご搭乗は、2009120日までにフライトマイルが積算された搭乗分が対象となるそうです。

キャンペーンの申し込みはこちらから。

https://www121.jal.co.jp/JmbWeb/JR/CampaignEntryCompDrt_ja.do?cmpn=7b9f3ea0d7151531a5b69a5a3305355f

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本日は筆者は大阪にいて外部のパソコンから更新しているため、

タイ旅行記は明日のアップとなることご了承ください。

ちなみに往復JALさんの飛行機で大阪に来たのですが、

ちょうどこのキャンペーンは大阪旅行が終わった次の日から有効ですshock

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2008年8月22日 (金曜日)

ノースウエスト航空50,000マイルキャンペーン!

ノースウエスト航空の新キャンペーンがスタート!

その名前も、マイルズ・トゥー・ゴー(Miles To Go)キャンペーン。

キャンペーンに参加登録されると、ノースウエスト航空® のフライトのほか、同社提携のレンタカー、ホテル、クレジットカード、オンライン・ショッピング、ノースウエスト航空のE-サービスなど、さまざまな支払を完了するたびにポイントを獲得できます。

獲得したポイントは、キャンペーン終了後に自動的にワールドパークス・マイルに換算され、なんと最大50,000ボーナスマイルもらえます。

もらえるポイントのマイルへの移行方法は??

明日までお待ちくださいcoldsweats01

キャンペーン期間は2008年8月1日から2008年10月31日まで。

必ずキャンペーンへの参加登録を済ませてからマイルを集めてください。

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上記のノースウエスト航空の無料マイルのタイ旅行。

ノースウエスト航空の無料マイル海外旅行は今までジェット燃料サーチャージは支払う必要なかったのですが、近いうちにルールが変更になるみたいです。

ちなみに、ANAさんやJALさんはマイル利用の特典無料バンコク旅行であっても、燃油付加金でしたっけ?呼び名は違っても同じものなのですが、これを片道二万円、往復四万円を支払わなければなりません。

原油は一時期より下がっているのですが、また10月よりこのチャージを打ち出していますね。

Img_3141

さて、夜間飛行の機内で食事のあとは、することもないので映画を見たり、眠ったりです。

ノースウエスト航空の機内の洗面所のローションや、ハンドソープ。

アメリカ製の植物抽出エキス配合品でした。

Img_3142

飛行機も順調にバンコクに向い、やがて到着です。

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2008年8月21日 (木曜日)

ANAさんの新キャンペーン!

ANAさんが東京=大阪線のプレミアムポイント加算キャンペーンを一昨日より

開始しました。

Main_02_080813

このプレミアムポイントはマイルとは違うのですが、1月から12月までの総ポイント数によってダイヤモンド(10万ポイント)、プラチナ(5万ポイント)、ブロンズ(3万ポイント)の会員になれます。

そして、これらの会員になると翌年1年間はダイヤモンドだと、搭乗マイル数が125%アップ。プラチナだと100%アップそしてブロンズだと50%アップ。翌年はマイルの獲得率が飛躍的に上昇します。

もともと旅割、超割やスカイメートなどの料金を除いて、ANAさんの国内線に搭乗すると400ポイントが付くのですが、そもそも国内線は国際線と比べて2倍のポイントが付与されているので、さらに東京=大阪線で400ポイントが付くと東京=大阪間の片道で1220~1360ポイント、往復で2440~2720ポイントもらえます。

ツアーの海外旅行で50%ポイントをもらうよりは、こちらのほうがよっぽど早くたまる場合もありますね。

キャンペーン登録はこちらから。

http://www.ana.co.jp/amc/news/cpn_premipoint/index.html

JALさんの場合はまだキャンペーンが発表されていませんが、過去はどちらかが発表すると、他方も似たようなキャンペーンを追っかけて発表するので、今回もその可能性があると思います。

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さあ、今日のランキングは何位でしょうか?

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さて、タイ旅行記の続きです。

19:00に成田空港出発のNW21便。

出発前にシャンパンが提供されます。

Img_3137

というよりも厳密には、カリフォルニア産のスパークリングワイン「Schramsberg Mirabelle Brut」です。

少し辛口。

そして、水平飛行に移ってさっそく夕食。

Img_3138

まず飲み物(おかきとコーラ)。

Img_3139

機内の明かりを落としてあるので、画像の色が悪くて申し訳ありません。

前菜がベトナム風生春巻きでココナッツカレーと野菜サラダ。

赤ワイン(シラー種)とともに。

Img_3140

そしてデザートはケーキが3種類にフルーツそしてコーヒーをいただきました。

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2008年8月20日 (水曜日)

発券のクラスにご注意!!

ANAさんのアップグレード対象となるクラスが変更となりますので、

海外発券の場合ご注意ください。

今までは、発券日を基準として、

(米州地区発券)Y/E/B/M

(欧州・中国・アジア地区)Y/E/B/M/H

でしたが、ところが2008年10月1日以降の搭乗分は:

旅程開始日を基準として、

(米州・欧州・台湾を除くアジア地区)Y/E/B/M/S

(欧州・中国・アジア地区)Y/E/B/M/S/K

となるそうです。

9月に発券してもらって、10月に最初に搭乗するチケットのクラスが例えばHだと、

このチケットはアップグレードをしてもらうことはできないようです。

そして、もうひとつ注意をしなければならないのは、当初予定していた日程が都合が悪くなった場合、JALさんの場合はスケジュールの変更に伴いアップグレード特典の適用も変更できるのですが、ANAさんの場合、予約便に限り有効で、便名、日付、区間などの変更はできないそうです。

くれぐれもご注意を。

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さて、タイ旅行記の続きですが、さっそくノースウエスト航空のビジネスクラスラウンジに入ってみました。

さすが米国系の人が多いです。

Img_3135

成田の第一ターミナルにはノースウエスト航空のラウンジは二つあるのですが、こちらは出国審査後の右手奥にあるほうです。

以前はカップヌードルとスナックぐらいしかなかったのですが、リニューアル後、食事メニューもずいぶんと充実しました。

Img_3136

パソコンのメールチェックしながら、よく冷えた白ワインで、サーモンのお寿司や生春巻きをつまんでいるうちに・・・・、さっそく搭乗時間です。

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2008年8月19日 (火曜日)

無料航空券でバンコクへ!

米国系の航空会社は出発、到着時間が概して不便な時間帯が多いですね。

そのせいか、機体の整備不備?これはこれで怖いのですが、

よく、成田空港の出発制限時間をオーバーしてしまい

飛行機の出発が翌日になってしまうことがあります。

我が家も昨年の夏休みにノースウエスト航空で出発する際この災難にあい、

わたしはJALのマイルで予定通りホノルルに到着したのですが、家族がノースウエストのマイルで旅行したために、わたしよりも一日遅れてハワイに到着するということがありました(昨年の今頃のブログを参照していただければ悲惨な目にあったことがお分かりになると思います)。

で、その際に家族にはノースウエスト航空から一律、お詫びとして50,000マイルといろいろな割引クーポンをもらったので、今回はそれにわたしのマイルを家族に一部移行して各自60,000マイルにして、バンコクまで夏休みで出かけました。

また米国系の航空会社で機内映画のイヤホンの音が聞こえないことなどもあり、その際にも25000マイルほどもらっています。

なにか不具合があれば、それはそれでお得になると思えば、最近はよほどのことでない限りさほど腹が立たなくなってきました。

ついては、先週このマイルで行ったバンコク、プーケットの旅行記も、日頃の裏ワザの記事と並行して交互に掲載していきたいと思います。

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さて、ノースウエスト航空のチェックインカウンターは成田の第一ターミナルの北ウイングです。

Img_3133

写真のAカウンターはワールドビジネスクラス。

ここのカウンターの数は多いのですが、スタッフの数が少ない。また、システムのトラブルからか、そのスタッフのなかでも対応できる人がさらに少なくなり、ノースウエスト航空のスタッフの人達もあまり余裕がないようでした。

Img_3134

ところで、ノースウエスト航空は事前チェックインを勧めており、パソコンで搭乗券らしきものを自分で印刷して持っていくのですが、チェックインカウンターではそれは使えないので、回収する。セルフチェックイン機で再度印刷してくれ、といわれました。

では、あの事前チェックインは何だったのでしょうね?

ノースウエスト航空さん、もう少しシステムを改良してほしいと思います。

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2008年8月18日 (月曜日)

90分で5000マイルをためる!

下記のようなダイレクトメールが来ているので、ちょっと書いてみます。

Img_3335

●「マリオットバケーションクラブギャラリ-」が東京ミッドタウンに本年5月15日にオープンしました。

●このギャラリーは火曜日と水曜日を除く毎日9:00~21:00、土曜日日曜日は9:00~17:00オープンしています。

●マリオットバケーションクラブはヒルトンやスターウッドなどと同じく、タイムシェアの会員権を販売するところで、各グループ、場所によって値段は違いますが、年間約1週間のリゾート使用権つきで会員権が数百万円のところが多いですね。

●各ホテルグループはタイムシェアの会員獲得のために販売促進費の枠を設けています。多くは90分の施設の概要説明を聞くだけで、何らかの販売促進費の還付が受けられます。

●ホテルグループによっては、ハワイのホテルの宿泊費が半額になるところもあああります。

●今回は東京ミッドタウンのギャラリーへの人集めのための販売促進費の還付のようですが:

ANAの場合は90分の説明を聞きに行くだけで、2000マイルとザ・リッツカールトン東京の10、000円のギフト券か、東京ミッドタウンギフト券10,000円分のどちらかがもらえます。

ノースウエスト航空の場合は5,000マイルと8,000円のザ・リッツカールトン東京のギフト券がもらえます。

●参加の条件としては夫婦または家族で90分の説明会に参加すること。そして20歳以上であること。一度参加して登録してしまうと二回目からはマイルなどはもらえないこと、があります。

マイルがあと少したまれば旅行に使えるのに・・・、というかたにはぴったりではないでしょうか?説明会に参加した人に聞いても、参加したからといってその後しつこく勧誘はないようです。

上記の条件に当てはまる人はANAマイルがほしい人は{JO15*1-YUR6X」ノースウエストのマイルがほしい人は「JO15*1-1YEA6B」を0120-682-470から申し込んでください。

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2008年8月17日 (日曜日)

なんじゃぁこれは!!

と、思わず言いだしそうな、人の群れshock

Img_3334

いつもは、がらがらのお台場、国際展示場駅が金曜日からこのようになっていますcoldsweats02

毎年この時期に行われる、コミケ(同人誌市場)、コスプレキャラクターショー(仮装登場祭)だそうです。

毎年規模が大きくなっているのか、わたしの会社のあるビルのフロアにもセーラームーンや、ガンダムのアムロの格好をした若者が携帯でメールを打っています(笑)

さて、読者のみなさんは成田からロサンゼルスまで往復と、成田からシンガポールまで往復をビジネスクラスで合計17~18万円で行ってみたいですか??

もちろん、シンガポールの往復は海外発券なので旅行のたびに片道ずつずれるのですが、

シンガポール=成田=ロサンゼルス=成田=シンガポールの航空券です。

JALさんの場合、アップグレード可能といわれているKが印刷されているクラスで、有効期間が365日でS$2287(約17~18万円)です。

ANAさんの場合、アップグレード可能といわれているHが印刷されているクラスで、有効期間が365日でS$2205(約17万円)です。JALさんよりこれも若干安いですね。ところがANAさんの場合182日有効のチケットの場合だと、同じHクラスでS$1886(14~15万円)で発券してくれるのです。

また、いつものように、いずれの場合もジェット燃料サーチャージは付加されます。

これを、JALさん、ANAさんの貯まったマイルでアップグレードを申し込みます。

日本から北米までのエコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードにはJALさんの場合で5万マイル、日本からシンガポールまでのアップグレードで3.5万マイル必要ですが、先日申し上げた通り、「シンガポールからロサンゼルスまでのアップグレードお願いします」、と申し込むと併せて6万マイルで済みますので、この点もあわせて押さえておきたいですね。

ANAさんの場合には、今年から区間距離に連動するようになったので、少し複雑になりました。

こちらから、https://www.ana.co.jp/amc/reference/tukau/upgrade.html

それぞれお手持ちのマイルでどこまでいけるのか、調べてみてください。

ところでこの海外発券ですが、左のリンク先の日通ペリカントラベルさんでも、海外発券の業務を行っています。

このブログのリンクは、左のホームページの非常に、非常に、わかりづらい所にあるので、暇な方は探してみてください(笑)

次回はとりあえず海外に片道で出るまでを、検討していきましょう。

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2008年8月16日 (土曜日)

ビジネスクラスで海外に行く裏ワザ(応用編)

一昨日までの海外発券の裏ワザを学習してしまえば、

オーストラリアに行かない読者でも他の国発券で応用が利きます。

基本のポイントは航空券の種類を知ることです。

多くの旅行者はファーストクラスだとF、ビジネスクラスだとC、エコノミークラスだとYと思っておられるようですがこれはあくまで座席の呼び名です。

日系の航空会社の場合のエコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレード可能な航空券の種類を下記に記載しますので、メモでもとっておかれることをお勧めします。

日本航空:

J/C/D/Y/B/H/K/L/W

全日空:

(米州発券)Y/E/B/M

(欧州・中国・アジア発券)Y/E/B/M/H

大きな空港を持つ国、」たとえばシンガポール、バンコク、ソウルなども

海外発券で思いがけずお得な航空券を入手することができます。

しかも、上記のチケットの種類を知るだけで、日本では不可能なビジネスクラスにアップグレードができるのです。

さて、一例をあげます。

シンガポールから成田、成田からシンガポールの往復航空券(ジェット燃料サーチャージは別です)

日本航空のエコノミークラス、日本滞在有効期間が30日で、S$1133(本日のレートで約8万8千円)。チケットのクラスはBです。

さらに、関西にお住まいの方は、成田からの乗り継ぎ便の運賃を含めて、シンガポールドル1339(約10万4千円)これもチケットのクラスはBです。しかし成田で途中降機することはできません。

全日空のエコノミークラスでS$1082(本日のレートで約8万4千円)チケットのクラスはBです。若干こちらのほうが安いですね。

さらに九州、関西、中部にお住まいの方は、成田からの乗り継ぎ便の運賃を含めて、シンガポールドル1339(約10万4千円)チケットのクラスはMです。成田での途中降機も可能です。地方にお住まいの方にはこちらの方がずっとお得でしょう。

さあ、いずれもアップグレード可能なクラスとなっていますね?

しかも、シンガポール海外発券の驚きの裏技はさらにエスカレートsign03

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※上記日系航空会社は「国際線アップグレード特典の対象となるクラスが航空券のCLASS欄に印字されている場合であっても対象とならない運賃があります。」と記載しているので、ご心配な方は購入前に事前に電話で確認しておいた方がよいかもしれませんね。

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2008年8月15日 (金曜日)

今年の旅行博は9月20・21日開催!

毎年秋にお台場の東京ビッグサイトで開催される「旅行博」http://www.ryokohaku.com/

今年も三日間。

9月19日(金曜日)この日は業者向けのみですが20日(土曜日)21日(日曜日)が一般向けに開放されます。参加費用は前売りで1000円、学生500円。

今年旅行博に参加する国・地域は134。

海外旅行者にとって、年に一度の世界の旅行情報が収集できる一大イベントです。

わたしは特別な目的がない限り、旅行ガイドブックはほとんど買いません。

なぜなら、この旅行博で旅行に必要な情報はほとんどすべて集まるからなのです。

膨大な情報量なので、過去ログをご参照ください。

2006年9月24日付け記事

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_d634.html

2006年9月25日付け記事

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_e79d.html

2006年9月26日付け記事

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_a6c2.html

2006年9月27日付け記事

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_6ebf.html

2006年9月28日付け記事

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/sosite.html

2007年9月18日付け記事

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_dba2.html

2007年9月19日付け記事

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_f526.html

2008年8月15日付けランキング

http://blog.with2.net/link.php?281500

 この旅行博では各国や協賛企業から数多くのアメニティが配布されます。一つ一つもらっていると持ちきれないのでキャリーバッグを準備していった方がいいかもしれませんね。

そして各国からトップアーティストが参加してのステージショーも盛りだくさん。絶対に楽しめます。食事も現地の食べ物や飲み物がいろいろと楽しめます。

また、昨年までは大塚製薬が協賛で、会場内を歩き疲れたらポカリスエットが無料で飲み放題でした。

ぜひこの二日間存分に楽しんでください。

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皆様のおかげで、30位前後までランクがアップしました。

心よりお礼を申し上げます。

今のランクが何位かを見るには・・・、

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2008年8月14日 (木曜日)

海外にビジネスクラスで行く裏ワザ(補足)

さて、今回の件で問い合わせにもありましたが、このようなチケットを扱っているシドニー現地の旅行代理店で一番の老舗は、三井トラベルです。

ここの経営者の三井綾子さんは三井家の末裔だそうで、シドニーの事務所には三井のマークが飾ってあります。

http://www.mitsuitravel.com.au/japanese.html

そして、HISのシドニー事務所でも同様の業務を行っております。

http://www.his-au.com.au/

あと検索すればいくつかシドニーの旅行代理店が出てきますが、今回ブログに書いたような内容はいずれもホームページには記載されておりません。ゆえに個別に各旅行代理店にメールして運賃を確認する必要があります。

このルートでのお勧めは、秋のシドニー発のヨーロッパ行き。

区間:

シドニー=成田

成田=ロンドン、パリ、ミラノ、フランクフルト、アムステルダム、ローマまたはマドリッド行き往復

成田=シドニー

10月4日から11月11日の間にシドニーを出発して成田に戻れば、それ以降はヨーロッパへは一年以内なら大丈夫です。

この運賃は豪ドル1790(約17万円)となります、べらぼうに安いアップグレード可能なチケットと思いませんか?

ちなみに明日シドニー発の同じコースだと豪ドル2421(約23万円)、かかります。

両方ともこの運賃に、シドニー発だと豪ドル900、メルボルン発だと豪ドル880の空港使用料などがかかります。

豪ドル900は、約85,000円になりますが、シドニー空港、成田空港、ヨーロッパの空港、成田空港そしてシドニー空港と五回。それにジェット燃料サーチャージが4回分付加される訳ですから、これぐらいになるのでしょう。

合算すると、255,000円

ちなみにこの航空券ではJALのマイルが70%たまります。

では、JALさんのWEB悟空14で10月のロンドン行を見てみると、往復運賃が10,4000円

燃油特別付加運賃を入れると175,480円。10月のシドニー行きのWEB悟空はまだ発表されていないので、9月30日で見ると、往復運賃が65,000円、燃油特別付加運賃を入れると、132,520円

合算すると、308,000円

いかがですか?日本の最安の悟空価格よりも値段が安くて、しかもビジネスクラスにアップグレードできるのです。

ぜひ検討してみてください。

さて、オーストラリア以外でも航空会社間の競争が厳しい国では、ビジネスクラスのチケットが安く手に入る可能性が高いのです。

さてその内容は?

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2008年8月13日 (水曜日)

海外にビジネスクラスで行く裏ワザ(実例編)

昨日までの説明の捕捉として、わたしの場合を実例としてあげます。

書き忘れておりましたが、基本的にオーストラリア=成田と成田=米国・欧州を飛んでいる飛行機しかこの特別運賃は使えません。よって全日空は豪州線から撤退しており、またカンタス航空(子会社のジェットスターを含む)は成田=米国・欧州線がないので、日本航空のみしか使えない運賃です。

さて、昨年暮れに購入したチケットは下記のとおりでした。

2008年2月 シドニーから成田

2008年5月 成田からロサンゼルス

2008年5月 ロサンゼルスから成田

2008年10月 成田からシドニー

上記航空券代: 豪ドル1989.00(本日のレートで約19万1千円)

ジェット燃料サーチャージ、税金等豪ドル711.50(約6万9千円)

このチケットの有効期限は1年間です。

airplaneジェット燃料サーチャージ(燃油特別付加金ともいいます)が、やはりかなり高いですね。

今夏からはこの追加費用は世界的にもっと上昇しています。

当然この日程からの変更もありましたが、5000円で日程変更は可能です。この5000円は空港で支払うこともできます。

この航空券でシドニーから成田に戻って、1年間日本に滞在可能なので、その間にロサンゼルスに飛べばよいわけです。

わたしの場合は何年間もずっとこの繰り返しを行っているのですが、

このアップグレードのマイルの使い方にも若干の裏ワザがあります。

日本から北米へのアップグレードには5万マイル必要です。そして日本からオーストラリアへのアップグレードには4万マイル必要で、合計9万マイルはマイルの吐き出し量としてはかなりきついと思います。

ところが、アップグレードを日本航空さんに依頼する場合「シドニーからロサンゼルスのアップグレードでお願いします」と申し込みます。

そうすれば、片道3万5千マイル、往復7万マイルで済みます。

繰り返しになりますが、購入したエコノミー航空券では券面上のクラス欄に「J/C/D/Y/B/H/K/L/W」が印字されているものがアップグレードの対象となります(つまりエグゼクティブクラス普通運賃、JALビジネスセイバー運賃、エコノミークラス普通運賃、JALエコノミーセイバーフレックス運賃、JALエコノミーセイバープレミアム運賃、IATA PEX運賃、JALエコノミーセイバー運賃などはOKですが、JAL悟空運賃、個人・団体包括旅行運賃、特殊割引運賃、優待割引航空券、特典航空券などはいくらマイルがたまっていようと、アップグレードはできないのです)。

そしてオーストラリア発券ではこのKのチケットがあるということなのです。

いかがでしょうか?もしわからない点があればコメントをいただければ検討します。

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2008年8月12日 (火曜日)

海外にビジネスクラスで行く裏ワザ(2)

昨日のおさらいです。

海外旅行に行く方法は日本で申し込むだけではないということです。

各国の状況により、その国で申し込む場合には値段が日本で申し込む場合と比べて断トツに安くなる場合がままあります。

もちろんその場合には、まずなんとしてでも、いったん現地に飛ぶ必要があります。

そこがおっくうで諦めてしまう方が多いようですが、見返りははるかに多いことがあります。

で、今回は筆者が使用しているオーストラリア・シドニーでの海外発券の説明の続きを行います。

シドニー発のロサンゼルス行:一番安い時期は10月29~12月6日、2009年1月28日から3月28日までです。

この時期にシドニーを飛び立てば、1999豪ドルでシドニーから東京経由ロサンゼルスまで往復でいけるのです(これにジェット燃料サーチャージがかかりますが)。

今日のレートで1豪ドルが97円ですから、18~19万円でシドニー~東京間往復と東京~ロサンゼルス間往復の航空券が得られることになります。

ただ、この時点ではまだエコノミークラスのままです。

そこで効果を発するのがこの航空券がKという種類で、

マイルによるアップグレードが可能という点です。

仮に、日本で悟空チケットを購入しても、まずビジネスクラスへのアップグレードはありません。

なぜならばアップグレードは日本で購入すると正規エコノミー運賃かそlれに類するものに限られています。この場合東京~ロサンゼルス間だけで23万円はします。

しかも悟空でロサンゼルスに行く場合でも燃油運賃をいれて16万円ぐらいはかかります。

そして貯めたJALさんのマイルでアップグレードをしてもらうことができます。

航空会社のマイルの貯め方はあちらこちらでアップされておりますので、ここでは割愛させていただきます。

今日はここまでで、明日次のおさらいしたいと思います。

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2008年8月11日 (月曜日)

海外にビジネスクラスで行く裏ワザ(1)

今回のアメリカ行きの航空券・・・、

実はオーストラリアで購入したものなのですsmile

に三年前にもブログにこの裏ワザを書いていっるのですが、

海外旅行に行く場合、大半の方はHISなどの日本の旅行代理店でチケットを購入するかそこでツアーを申し込む。

または日本の航空会社も航空券販売価格の下限がなくなったので、

そこのサイトからチケットを申し込む。

どちらかの形を取っていると思います。

ところがこれを一歩進めた形がいくつかありますが、そのひとつが海外の旅行代理店経由または海外の航空会社の支店でのチケット購入があります。

昔から海外発券という言葉がありますが、その場合には航空券の種類が日本での発券と違うのです。

そしてこの種類によってはビジネスクラスへのアップグレードが可能なものがあるのです。

例えば日本で発券すると日本航空さんの場合、

ビジネスセイバーで日本発ロサンゼルス行が土曜日から月曜日発で56万円。それ以外の曜日発で41万円となります。

ビジネスWEBセイバーではそれぞれお54万5千円、39万5千円となります。

両方とも悪名高い燃油特別付加金込みで、その意味では一時期よりはかなり安くなっております。

ところが、個人の旅行客や、会社を立ち上げたばかりの旅行者にとってはこの負担もかなりのものとなりますね。

そこで、日本航空さんのシドニー店でのチケットを見てみますと、

Kという航空券とNという航空券を発売しております。

このKという種類の航空券がアップグレード対象なのですsign01

要は、オーストラリアから日本。

日本からロサンゼルス。

それぞれの往復航空券をまとめて購入していくらか?ということになるのですが、そこに

驚きの価格が隠されていますshock

少し長くなりましたが、大事なポイントが多くこの記事に含まれていますので

続きは明日ということにします。

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2008年8月10日 (日曜日)

まもなく成田に到着

JAL61便も順調に飛行を続け、二度目の機内食、朝食です。

Img_3054

温かいお皿はパスタのクリーム煮だったでしょうか、米国系航空会社でよく出てくる、ぱさぱさのオムレツと違って、なかなかおいしかったです。

それにフルーツとパンそしてコーヒー。

夕食に比べればあっさりしていますが、機内での運動不足もあり、これで充分お腹はいっぱいになりました。

Img_3056

朝食後、しばらくしてから機内免税品の販売終了の案内があり、着陸のためのシートベルトの着用、座席の背もたれを元に戻すように、そしてパソコン等の電子機器のシャットダウンの指示がありました。

そとは成田が近いのでしょうか?

こうしてみると日本は田んぼが多いですね。

日本はお米を主食とした歴史を持つ農業国。もっとお米というもの真剣に見直してみる必要があるのでは、と今回参加した会議でも議論になった「食物か燃料か」というバイオ燃料のありかたの結果をまとめながら思った次第です。

さて、シアトル編は今日で最後です。

読者のみなさんはビジネスクラスで海外旅行に行くなんて、個人の旅行には夢のまた夢だと思っていませんか?

それが、意外な裏ワザがいろいろとあるのです。しかも合法的で。

明日から筆者がこの旅行でも実践している方法を披露していきたいと思います。

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その前に、皆様のおかげで最近はベスト50にランクインされるようになりました。

本当にありがとうございます。さて今日は何位でしょうか?

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2008年8月 9日 (土曜日)

JALさんの米国路線ビジネス機内食

行きと同じくJALさんのアメリカ便のビジネスクラスの機内食を紹介しますね。

その前に、清き一票をよろしくお願いします。

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Img_3049

まずは、ウエルカムシャンパンです。

なかなかシャンパンを飲む機会はなく、機内で飲む回数が一番多いように思いますね。

Img_3050

そして中距離路線より一品多い前菜(ドライ納豆がない)。

シュリンプ(海老)と野菜のカクテルに濃厚な味のクリームチーズ。

このあとに飲むシャンパンがすっきりとした味に感じられます。

Img_3051

そして、八皿の小鉢。

主食はこのあとですよ。

メニューを持って帰るのは忘れましたが、左上端は? その隣が烏賊といくらの刺身、里芋とじゅんさい、海老の酢の物。

下の段が左から、そばの巻物巻きずし風、たらこのせ帆立だったような、玉子豆腐、鰻寿司だったと思います。

Img_3052

そして次の膳が野菜を炊いたものと魚でした。

これに白いご飯と、味噌汁にお漬け物。

いずれもおいしかったたです。

そしてデザートは・・・、

Img_3053

ムースと日本茶という変な組み合わせに見えますが、このムース。

久々においしいと思ったムースです。

上に乗っかったウエハースに砂糖をまぶしたようなものとの相性がばっちりでした。

そしてこのあとは熟睡です。

最近のビジネスクラスはフルフラットになるシートが多いので、食事のあとは寝てしまうケースが多いですね。

でも予算の関係で、エコノミークラスで行くことも多く、

その場合は寝不足のまま現地の空港に到着して、

そして現地のホテルにチェックインして、すぐにベッドに入ることにしていますcatface

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2008年8月 8日 (金曜日)

JAL61便に搭乗

さて、搭乗ゲートに向かいます。

この前も書きましたが、ロサンゼルス空港の工事箇所がすごく多いですね。

Img_3044

ガラス窓から見えるロサンゼルス空港にサヨナラです。

Img_3045

成田と違い、空港から地平線までほとんど何もみえないのですから、やはりアメリカは広いと実感します。

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出発ゲートまでも遠い・・・、息が切れる。

Img_3047

やっと機中の人となりました。ふぅ、

Img_3048

何気ないスクリーンの言葉ですが「御搭乗ありがとうございます」に「いえいえこちらこそ」とほっとしてしまいましたconfident

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さて今日は何位でしょうか?

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2008年8月 7日 (木曜日)

ロスのファーストクラスラウンジに入る

翌朝です。

久しぶりにしっかりしたものを食べて、空港に向かいます。

ここはホテルの玄関、紫色の花がきれいですなぁ。

Img_3036

ロサンゼルス空港行きシャトルバスにのって、日本航空のあるターミナルに向かいます。

Img_3037

ちょうど空港は工事中のようでした。

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さて、チェックインしてラウンジに向かいましょう。

出張が多いおかげで、昨年ワンワールドのエメラルド、JALのプレミアメンバーになれたので、今回はファーストクラスのラウンジが使えるのです。

Img_3039

突然、よく冷えた白ワインとホットサンドイッチの類の画像。

Img_3040

そう、ここがファーストクラスのラウンジです。

朝早いからかお客がほとんどいません。

で、朝食からワインを飲んじゃいましたhappy01

Img_3042

これが最初の画像で撮っていた朝食のサンドです。

Img_3043

フルーツもたくさんありました。

さあ、リフレッシュしたあとは飛行機に乗り込みましょうかsign03

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さて、今日はランキングは何位でしょう?

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2008年8月 6日 (水曜日)

ロサンゼルスでステーキを食す

さて、夕食の時間になりましたが、困ったことがひとつ。

このホテルにはレストランの数が少ないこと。

またホテルの周りには何も飲食店がないこと。

Img_3030

以上の二点からオプションはステーキハウスにはいるか、ロビーのラウンジでピザか、サンドイッチをとるかの二者択一です。

ためらわずに前者を選択。

このステーキレストランは「Shula's 347]といって、NFLの元コーチDon Shulaが経営する店みたいです。

http://www.donshula.com/

この店も結構ちゃくちゃくとチェーン展開しているようですね。

さてこのお店の中は結構暗くって、しかしその中でフカメラのラッシュを焚くわけにもいかず、

画像処理でアップしましたので少々見づらいところがありますが、お許しを・・・。

Img_3031

ほらね、真っ暗でしょ?

アメリカのカウンターバーの定番のようにテレビでスポーツを流しております。

Img_3032

ビールは日本ではなかなか見かけることのない「Michelob Ultra」

アメリカではこのビールのブランドもバドワイザーのように結構有名なんですよ。

日本では知名度はあまりありませんが・・・・。

Img_3033

メニューをみて、前菜はグリーンスープ。

そしてメインはひれステーキ。

肉の量が一番少なそうなお皿にしました。

なにしろアメリカのステーキの量は半端じゃないほど多いですから。

Img_3034

スープはかなり美味しかったですクラッカーを割って中に入れて、いただくのですが画像では紫っぽくなっちゃっていますねrestaurant

Img_3035

これがメインのひれステーキ。

意外と量が少ないように見えるのですが、実はお皿がとてつもなく大きいのですcoldsweats01

お肉もやわらかくて、おいしいです。

しめて、チップも含めて64ドルでした、値段の価値はあると思います。

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おかげさまでランキング50位内に入りました。

ありがとうございました。さて今日は?

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2008年8月 5日 (火曜日)

ロサンゼルスのホテル

再びロサンゼルス空港に戻ってきました。

当初は昼いちばんぐらいにロサンゼルスに到着して、市内をさっと見て回ろうと考えていたのですが、シアトル空港の足止めで、空港到着が6時過ぎになり、それもギブアップ。

宿泊を予約したのは「SHERATON GATEWAY HOTEL LOSANGELS AIRPORT」

空港からホテルまで巡回無料シャトルが出ているというので、迷わずここに決めました。

宿泊料はサイトから103.95ドル。値段はシアトルのウエスティンホテルの約半分。

いったいどんなホテルなんでしょうか?

そして、これに税金が14.62ドルかかります。税金は14%?高いですねぇ。

日本政府が消費税を値上げする際によく引用する税率ですが、基本的に国の情勢が全く違うのに、なんでもアメリカのまねをしたがるのはどうかと思います。という愚痴は置いておいて、

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部屋のドアを開けると、シアトルのホテルの半額の割には部屋は広そうですね。

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右手にはバスローブがかかっているクローゼットコーナーの奥にバスルームがあります。

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このホテルのコンセプトはフレームでしょうか?

鏡を覆っている、幅のある黒い木の枠が存在感を醸し出しています。

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おおsign03、やはり寝室の鏡のフレームもごつい・・・、いや幅がありますね。

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ベッドの壁のフレームもやはり同じコンセプト??

うわー、一人なのに枕が五個もありますねcoldsweats01

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執務デスク周りです。

わたしのカメラは光がないとすぐにぼやけてしまいます。

・・・・・・・・・・・・

ランキング登録して6日目です。

先ほどの時点でなんと50位以内に入り、48位。

ランキングの1ページめの画面に表示されました。

みなさま、ありがとうございました。

確認はこの小さなドアから入ってください。清き一票もこちらからです。

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2008年8月 4日 (月曜日)

アラスカ航空の顔は誰?

アラスカ航空はシアトル・タコマ空港をハブとしている航空会社とのことです。

それで、やたらとアラスカ航空の飛行機が空港に多いわけですね。

この航空会社のユニークなところは、イヌイットと呼ばれるエスキモーの顔を尾翼に描いていること。

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この隣に頭がのぞいている尾翼の絵ですね。

場所を変えてみてみましょう。

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おお、顔が二つ見えました。

人のいいおじさん、のような顔が航空会社のマークなのでしょうか??

もう少し場所を変えると・・・・。

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イヌイット・クァルテット?

いちばん左のおじさんが少し遠いかな?

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今度はほぼ均等に並んで、コーラスが聞こえてきそうです。

つげ雅春氏の漫画「中退アフロ田中」に出てきそうなユーモラスな表情がほのぼのとしてきますね。

話は変わりますが、昨日書いたアラスカ航空のラウンジは・・・{BOARD ROOM]というそうです。

日本語に訳せば重役室。シアトルに来る前のロサンゼルス空港で、ゲートの二階に「「BOARD ROOM」と書いてあったので、こんなところに重役がいるんだ、と思っておりました(恥ずかしい)。

そうこうするうちに、ロサンゼルスに向かって出発しました。

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ランキング登録五日目。

今、ランキングを見ましたら50番台に突入しました。

本当に、本当に皆様の応援ありがとうございました。

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2008年8月 3日 (日曜日)

シアトル空港で足止めぇ~

いよいよ、シアトルにお別れです。

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よくよくみるとシアトルには、モノレールも・・・・、

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市電(紫色の電車)も走っているのですね。

旅行ガイドブックをほとんど見ていかなかったので、市内の情報にうといおやじでした。

空港に到着したら、当初予定していたAA6838(アラスカ航空の共同運航便)がキャンセルされたことが判明shock

そこで、空港で1時出発のはずが、3時間待ちとなり4時出発となりました。

一時間おきにロサンゼルス行のアラスカ航空は出発しているようなのですが、どうもアラスカ航空のフライヤーメンバーではないこと、航空運賃がAA(アメリカン航空)で購入した安いチケットだったため、順番が後回しにされたのが理由みたいです。

この三時間をどのように時間をつぶすか・・・。

やはりラウンジでメールチェックしかないでしょうが、シアトルの国内線であっても、アラスカ航空はスカイチームのターミナル、アメリカン航空はワンワールドグループでターミナルが違うため、アメリカン航空で予約したにもかかわらず、ワンワールドのエメラルド会員にもかかわらず、このターミナルではラウンジが使えないということになるのですが、

ここで有効なのが「プライオリティ・パス」。

たとえ、エコノミークラスのチケットでもラウンジが使えます。

ちなみに楽天のプレミアム会員になると(年会費無1万五百円)プライオリティパスを無料で発行してくれます。これはブラックカードでも出しているサービスなので、使い勝手はいいですね。

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ラウンジから見た空港内。

ラウンジの中はどんな雰囲気かですか?

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パソコン机が多いですね。

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たまったメールのチェックであっというまの三時間でした。

ランキング登録4日め。

順位を気にかけていただいている親切な読者のかたは下記ノバナーから覗いてください。

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2008年8月 2日 (土曜日)

シアトル、お勧めの中華!

今朝の「上海蟹」さんのご連絡によると、三日目で100位に入ったそうですsign03happy02

みなさまの応援ありがとうございました、この緑のバナーから最新の順位が確認できます。

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さて、がんばって、シアトル編の続きです(笑)

このシアトル編が終わったら、二年ぐらい前にもこのブログに書きました、アジアやバリ島などに驚きの価格で行ける裏ワザの最新版をアップしようと思います。

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シアトルもいよいよ最終日。

最後ぐらいはファーストフードではなく、きちんとしたものを食べようと思い、町をぶらぶらしました。Img_3014

玄関で人が待っているのを見て、ここに決めました。

「P.E.CHANG’S DINING BISTRO」

大体、客待ちの層と店構えを比較すると、味と値段が大雑把に把握できますね。

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店の中はオープンキッチンになっていて、従業員もきびきびと動いています。

キッチンの上の大きな絵が中国らしい雰囲気を醸し出していますね。

まずお茶を注文(海外では水やお茶も有料ですから)。

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鉄の急須に入れて出されました。

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このお盆が出されたので、これは何かと聞くと?調味料、ドレッシングだそうです。料理をまだ注文していないのですが・・・。日本でいうソース、醤油、ぎょうざのたれみたいなものかな?

まず蟹の揚げ餃子を注文。

だされたのが、これ。

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甘酸っぱいソースがお皿にすでに付いていました。

日本の揚げ餃子とはイメージが少し違うのですが、一つの大きさが直径10センチ近くあるのですsign02

これは3~5人ぐらいで注文すべき皿でした。

これ一皿でかなりおなかが膨れます。

これで8ドルぐらいでした。

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もう、あとはあんかけ焼きそばで十分。と注文すれば・・・・。

白いご飯がおちゃわんにぎっしりと詰め込まれて、あんかけ焼きそばについてきました、おーっ。

そして、手前の取り皿の大きいこと!

これもみんなでシェアすべき皿ですね。

これは10ドルぐらいだったかな?

最後に精算を頼むと、久しぶりにフォーチュン・クッキーが配られました。

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このなかに占いが入っているのですが・・・・、中身は、ふふふ、秘密ですsmile

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2008年8月 1日 (金曜日)

スタバだらけ???

本日の日経新聞によるとスターバックスの4~6月決算で1992年の上場以来初の赤字決算となったそうです。

特に米国内では600店を閉鎖するとのことです。

確かに街の中にスタバの数があまり多くても、顧客から見れば希少価値がなくなって、ありがたみがなくなるかもしれません。

逆に町に1~2件ぐらいしかなく、並んでプレミアムコーヒーを買う方が顧客にとってはおいしく感じるかもしれません。

さて、シアトルの街に出て散歩してみました。

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交差点の向こうにあるのは、スターバックスですね。

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左にあるのも、スターバックス。

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これもスターバックス。

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そして、これもスターバックス。

Wシアトルホテルのあたりのスターバックスはこちら(7月20日付):

http://travel-hack.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_0c13.html#comments

これだけ多いと、少々食傷気味になりますね。

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さて、ブログランキング登録二日目ですconfident

先ほどのぞいたら皆様のおかげで123位まで上がりました。ありがとうございます。

ブログランキングの順位クリックはこのちいさいバナー・・・(汗)、からです。

気が向いたら皆さんものぞいてみてください。Banner2

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