帰国の機内食
NW19便に乗り込んではみたものの、エコノミークラスは旧式の遠くのブラウン管テレビで映画を見るようになっていました。
いまだに国際線でこのような機材で飛ばしているのですねぇ。
映画を見ると一方向に首をのばすので、徐々に首が吊ってきます。
パソコンも座席が狭くて見れないので、困ってしまいました。
約12時間のフライトで、後の楽しみは食べることぐらいしかありません。
一回目の機内食。
ゆでたエビにチリソースがかかっていて、レモンを絞って食べます。
想像よりは、ぷりっとしていました。
これはトマトとレタスのサラダ。味は、可もなし、不可もなし。
ゆでたグリーンピースに長粒米のピラフ。
ピラフの上には白身魚を焼いたものがソースがかかってのっかっていました。
まあ・・・、よくある味ですね。
期待する方が間違いでしょうか。
二度目の食事がでるころは、かなり気力がダウンしていて、機内食の写真は一枚だけしかとれませんでした。
ピラフの横に焼き豚のようなものと野菜を炒めた物が主食?
これにオレンジジュースと、マフィンそしてフルーツが大きかったのがうれしい。
まあ、よくあるメロン、ブドウ、パイナップルですが。
こうして長旅を終えて、やっと東京に戻りました。
ということで、次回はフィリピン、マニラ編です。
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コメント
ご無沙汰しました。
北京オリンピックの影響を勝手に持ち出され、中国ビジネスは振り回されております。
ところで、今回のフライトはかなりお疲れのようで・・・
(写真の精度でわかります^^^笑^^^)
フライトは4~6時間が気持ち良いですね。
投稿: 上海蟹 | 2008年7月 4日 (金曜日) 09時12分
同行者がいたのでフライトを彼と合わせましたが、12時間に乗り換え3~4時間の米系航空会社の満席エコノミーはきついですね。
しかも上映される映画も、遠くにあるブラウン管テレビをみんなで見る旧型設備でした。
投稿: 旅好きおやじ | 2008年7月 6日 (日曜日) 11時17分