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2008年7月

2008年7月31日 (木曜日)

ウェスティン・シアトルの続きです

昨日午後、このブログのランキングを初めて貼らしていただいたのですが、今見たら、なんとこの一日で156位になっていました。全体で650位まであるようなのですが、たくさんのかたがクリックしていただいたようで驚きました!

本当にありがとうございました。 

ちなみにまだこのバナーdownwardleftの大きさを変える技術は習得しておりませんので使い勝手が悪くって申し訳ありませんcoldsweats01

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さっそくシアトル編の続きに入りますね。

このシアトルのウェスティンは眺めがたいそういいです。

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部屋からみた、景色ですが,ビルの間に山と海が見えて、空とのコントラストがすごくきれいです。

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そして、シアトルの名物のタワーがすぐ間近にありました。

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こちらはバスルーム。

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やはりブラウン系の色を基調としていますね。

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アメニティもこんな感じです・・・、ブラウン系。

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2008年7月30日 (水曜日)

大、大朝食会!!

delicious会議参加者そろっての朝食会がありました。

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これは、会長の交代挨拶をかねた朝食会です。

こんなに何百人もの人たちとそろって朝食をとるのは初めてでしたrestaurant

全参加者が1500人とのことだったので、三分の一は間違いなく出席していますね。

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まずはオレンジジュース。

アメリカの朝食の定番ですね。

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そしてアメリカの朝食の定番。

カリカリに焼いてあるベーコンとスクランブルエッグ。

それにパンと、コーヒーです。

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わたしのコンパクトカメラ(CANON IXY)だと、光がないと一挙に画質が落ちてしまいますhappy02

色がわかりづらくて、すみませんです。

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そしてフルーツも盛りだくさんラズベリーも二個ついていました。

ブログを初めて二年三ヶ月。

はじめて、ブログランキングというものを、会社のスタッフに教えてもらいながら貼ってみましたhappy01

もし、よろしければ下のバナーをクリックしてランキングを見てください。

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2008年7月28日 (月曜日)

ウェスティン・シアトルに泊まる

シアトルで最初はWホテルに泊まっていたのですが、実は半額キャンペーンで泊まれるのは週末を含めて三泊までだったので、その後はキャリーカートを引きずって系列店のウエステインホテルに移動。

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部屋のドアを開けると、窓からの光がWホテルよりも差し込んでいます。

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天井から床までガラス張り、どうりで明るいわけです。

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部屋のテレビは・・・、今度はブラウン管でした。

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i窓に向ったデスク。モダンな感じですね。

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これはうれしい!

部屋で飲む無料のコーヒーがスタバでした。

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ウエスティンはブラウンカラーがお好きなようですね。

デスクも、ソファもブラウン色です。

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さて、窓の外をのぞいてみましょうか?

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2008年7月27日 (日曜日)

アイルランド・ペア往復航空券をプレゼント!

久しぶりの懸賞ネタです。

アイリッシュ・パブで撮った携帯写真を応募すると…?


以下のキャンペーン協賛パブに設置されている「アイリッシュ・パブ・携帯フォトコンテスト」の卓上ディスプレイかまたはポスターに記載のQRコードを読み取って、専用の携帯ページから応募すると政府観光庁や航空会社のオリジナルグッズが抽選で、また最優秀作品撮影者にはアイルランドペア航空券がプレゼントされますよ。

最優秀作品賞:アイルランドペア往復航空券 12名様
A
賞:アイルランド政府観光庁オリジナルネクタイ 3名様 
B
賞:協賛航空会社オリジナルグッズ(テディーベア)1名様
C
賞:協賛航空会社オリジナルグッズ(モデルプレーン)5名様
D
賞:協賛航空会社オリジナルグッズ(モデルプレーン)2名様

募集期間は71日(火)~31日(木)あと一週間を切っちゃいましたcoldsweats01

提携パブの一覧は下記です。このキャンペーンは関東地区だけで、それ以外の読者の方には関係なくてすみません。

パブの名前

Irish Pub & Restaurant Failte

住所

150-0041 渋谷区道玄坂1-5-2 渋谷SEDEビル5F

電話番号

03-3476-7776

Website

http://failte.jp/

パブの名前

The Shannons'

住所

141-0032 品川区大崎1-11-6 ゲートシティ大崎内

電話番号

03-5437-5779

Website

http://avalon-intl.co.jp/shannons

パブの名前

The Roundstone

住所

140-0002 品川区東品川2-3-10 シーフォートスクエア2F

電話番号

03-5796-2848

Website

http://www.avalon-intl.co.jp/roundstone/

パブの名前

Seamus O'hara Irish Pub

住所

153-0063 目黒区目黒3-12-3 松田ビルB1F

電話番号

03-3760-6179

Website

http://www.seamus-ohara.com

パブの名前

O'carolan's Irish PUB

住所

152-0035 東京都目黒区自由が丘2-15-22  エイクガーデン3F

電話番号

03-3723-5533

Website

http://www.o-carolan.co.jp

パブの名前

ダブリナーズ カフェ&パブ 渋谷店

住所

150-0043 渋谷区道玄坂2-29-8 道玄坂センタービル2F

電話番号

03-5459-1736

Website

http://www.dubliners.jp

パブの名前

PADDY FOLEY'S

住所

106-0032 東京都港区六本木5-5-1 ロアビル地下1F

電話番号

03-3423-2250

Website

http://www.paddyfoleystokyo.com/

パブの名前

タラモア

住所

151-0063 渋谷区富ヶ谷1-6-10 代々木公園ビル1F

電話番号

03-3481-0216

Website

http://www.tullamore.jp/

パブの名前

THE IRISH TIMES

住所

105-0004 東京都港区新橋2-9-16 愛媛新聞社東京ビル1F

電話番号

03-3500-0200

Website

http://www.gkdining.co.jp/

パブの名前

タラの丘

住所

164-0001 東京都中野区中野5-53-1

電話番号

050-1006-4797

Website

http://hilloftara.web.fc2.com

パブの名前

アイリッシュ パブ グリーンシープ

住所

220-0005 横浜市西区南幸2-10-17 ブリラール横浜1F

電話番号

045-321-0950

Website

http://www.foodcom.jp/green-sheep/

パブの名前

ダブリナーズカフェ&パブ 品川店

住所

108-0075 港区港南2丁目16-3 品川三菱ビルB1F

電話番号

03-6718-2834

Website

http://www.dubliners.jp

パブの名前

ダブリナーズアイリッシュパブ 新宿店

住所

160-0022 新宿区新宿3-28-9 新宿ライオン会館2F

電話番号

03-3352-6606

Website

http://www.dubliners.jp

パブの名前

ダブリナーズアイリッシュパブ 池袋店

住所

171-0021 豊島区西池袋1-10-8 サングロウビルB1F

電話番号

03-5951-3614

Website

http://www.dubliners.jp

パブの名前

ダブリナーズアイリッシュパブ 赤坂店

住所

100-6190 千代田区永田町2-11-1 山王パークタワーB1F

電話番号

03-3539-3615

Website

http://www.dubliners.jp

パブの名前

ダブリナーズ カフェ&パブ 虎ノ門店

住所

105-0001 港区虎ノ門1-1-18 ニュー虎ノ門ビル1F

電話番号

03-5501-1536

Website

http://www.dubliners.jp

パブの名前

Irish Pub KENNY'S

住所

182-0024 調布市布田1-25-1-2F

電話番号

042-482-5510

Website

http://chofu.shop-info.com/kennys/

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2008年7月26日 (土曜日)

CONVENTIONって、なにしてるの?

よくこのブログで国際会議と言っていますが、大半は英語でConventionと呼ばれています。イメージの湧かない読者のために、今日は、Conventionの風景をご紹介しますね。

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これは各企業が出展している、企業展示コーナーです。

だいたい三メートル四方ぐらいに一企業が出展しています。

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この下は、技術文献のポスターコーナーです。

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壁にいろいろな大学、企業の研究成果が張り出してあります。

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各、発表コーナーではスライドを交えてひとりあたり数十分で講演を行います。

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お腹がすいたら、出展コーナーの一角に設けられたこのカフェコーナーで食べることができます。

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前の人と同じものを(笑)、と注文したら、こんなん出てきました 。

あふれんばかりのパスタにあふれんばかりのフルーツサラダ。

それにコーヒー。

お、これはタリーズではありませんか!

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2008年7月23日 (水曜日)

シアトル・スタ~~~バックス!

昨日はシアトルのマックを紹介しましたが、

本日はシアトルのスタバの内部です。

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宿泊したWホテルの向かいのスタバです。

日本と比べてもすごくきれいなのが分かりますね。

広々としていて・・・、客が少ない。

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サンドイッチが写真からはわかりづらいですが、とて大きいのです。

コーヒーもショートで日本より大きいです。

容器が紙カップで、外側の持ち手の部分の紙が二重に巻いてありました。

よく見ると、ここのマークも日本でよく見かけるグリ-ン色のお姉さんが笑っている図と違ってオリジナルバージョンですね。

砂糖はアメリカでは定番の、粒粒のブラウンカラーです。

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ちなみに一昨日玄関をご紹介した、スタバの一号店の内部。

上のホテルの前のスタバと雰囲気がずいぶんと違いますね。

人がいっぱいでにぎやかです。

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左に立てかけてあるのがさらに昔のスタバ一号店だそうです。

雰囲気がかなりレトロっぽいですねぇ。

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2008年7月22日 (火曜日)

小腹がすいたぁ

さて、小腹もすいてきたし、市内に戻るかな。

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街中で初めてタリーズコーヒーを発見!

でも、ここよりももう少しシアトルらしい、ものを食べたいなあ・・・・・。

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最終的落ち着いたところは・・・・。

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バックスバニーじゃないですよ。

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いろいろ市内を歩き回ったのですが・・・、

高級そうなレストランに一人で入るのには少し抵抗感があるので、

結局は日本とマック比べぇ・・・なんて。

チキンをベースにしたサンドイッチ風。バンの硬さも、サブウエイに近いかも。

店内を一枚写真を撮ろうとしたら、その瞬間にカメラの前を女性が通ってしまいました。ま、これも記念と思って。

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玄関の上にはテレビがあり大きな音声で英語放送(当り前か)を流していました。

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この英語放送がわたしにとっては、また異国情緒を醸し出してくれるすのですね。

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2008年7月21日 (月曜日)

シアトル公設市場ですよ

シアトルの街の真ん中あたりで、比較的賑やかの通りに遭遇。

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公設市場がありました。

それでにぎわっているのですかね?Img_2938

シアトル版築地???

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にいちゃんが掃除しながら振り向いて「もう魚は売り切れだよ。」と言っているのかな(笑)

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果物屋さんもありましたが、時間が遅いからか、市場の中にはあまり人通りはありません。

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道を隔てた反対側には少しマークが違うスタバが・・・。

中は人でいっぱい。

ここがスタバの世界一号店なのですね。

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市場の終点は広場になっていて、観光客がくつろいでいました。

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広場から見える海はそれほどきれいという訳でもありません、いわゆる「小さな港」という感じでしょうか。

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2008年7月20日 (日曜日)

シアトルの街は!!!

荷物も片付けたし、会議は明日からだし、

とりあえずは初めてのシアトルなので、ホテルの外に出て散歩してみました。

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ホテルの玄関。ドアボーイも誰もいません。

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日曜日の午後なのでか、人通りもまばらでした。

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おお、真向かいにスタバがありました。

やはりシアトルと言えばスタバの発祥の街ですね。

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数十メートル歩いたら・・・、ここにもスタバが。

Img_2935  その反対側のビルの上にもスタバがcoldsweats01

うーん、恐るべしスタバ。

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2008年7月19日 (土曜日)

Wシアトル2

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Wシアトルの洗面所は照明からして、レトロな雰囲気。

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昔のアメリカ映画に出てきそうな証明デザインですね。

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固形石鹸。木製の石鹸受けに入っています。

その下の洗面台はガラス製というところが昔とは微妙に変えてありますね。

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当然、アメニティ類もそろっています。

しかし、アメリカのホテルでは歯ブラシや、剃刀などは置いていないのですね。

国によっては何を、持っていくのか前もって調べておいた方がいいです。

あ、それとスリッパもアメリカのホテルにはありませんので、持参する必要がありますよ。

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2008年7月18日 (金曜日)

Wシアトル

さて、シアトルでの宿泊先はWシアトルホテル。

ちょうどっスターウッドホテルからメンバーの期間限定(一週間)の半額キャンペーンを行っており、外国サイトから申し込んで予約しました。

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シアトルのビル街の一角にあり、国際会議のコンベンションセンターまで徒歩で10分弱です。

ここは普通のホテルと雰囲気がまったく違い、従業員もまるでクラブ(銀座のクラブではありませんよ、今風のクラブ、昔でいうディスコがあってもおかしくない雰囲気です。

チェックインもすごく簡単。用紙にサインをするだけで部屋の鍵をくれました。業員もあまりお客のことをかまおうとせず、自由な雰囲気でした。

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鍵をわたされて、エレベーターに乗って、部屋の鍵をあけるとこんな感じの部屋でした。

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ちょっと薄暗い雰囲気。

デコレーションでも鮮やかな色は見受けられません。

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ベッドの真ん中に置かれた小さなクッションのようなものがアクセント。

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超薄型DVDプレーヤー。

ホテルのDVDが置いてありました。

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執務デスクのうえのテレビは壁掛けの液晶テレビ。

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窓側が出っ張っていて、そこにソファが埋め込まれています。

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目覚ましラジオとIPODの充電器かな?

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電話とガラスの飾り、グラスが二つ。

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机の上に「WISH」と書いた銀色の置物が・・・???

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中を覗くと・・・、万華鏡でした。

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2008年7月17日 (木曜日)

最近は自動チェックイン機が多くなりました

さあ、今度は国内線に乗り継ぎです。

ロサンゼルス空港のJALさんの到着ターミナルから出たところに立っていた係員に質問して、アメリカン航空の国内線のチェックインカウンターを聞いてみました。

そして言われるままにアメリカン航空の国内線のターミナルに徒歩で移動して、チェックインカウンターを探したところ、ターミナル内にカウンターが見当たらないのですね。

最近はほとんどが機械の自動チェックインカウンターなのです。

少し不安なのですが、どのように機械を操作するのか相談できる係員もターミナル内にほとんどいないですし・・・。

それで仕方なく、自分で機械を操作してチェックインをしようとしたところ、案の定、端末を何回操作してもエラーの繰り返し。

やっとたまたま通りかかった、アメリカン航空の係員らしき人に「機械が受け付けてくれない」と、相談すると、彼女はわたしのE-チケットを読んでから、これはアラスカ航空との共同運航だからここではチェックインできないとのこと???そうなの?

で、アラスカ航空のターミナルへ行け、と指示され、アメリカン航空からかなり遠い所にあるアラス航空のターミナルに向かって、また、てくてくと移動。

そして到着したアラスカ航空のターミナルは・・・・、

ちっちゃい!

しかし、そこでは自動チェックイン機もありましたが、人が並んでチェックインするカウンターもあったのですcoldsweats01

もちろんそちらのほうに並んで、無事チェックインできました。

やはりわたしもアナログ派なのですね。

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そして二階の出発ゲートにあがってみたのですが、非常に小さい。

円筒形になっていて一周三十秒程度で回れました。

やがて搭乗アナウンスがあり、アラスカ航空の小さな飛行機に乗って、シアトルに向かいました。

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2008年7月15日 (火曜日)

ロサンゼルス空港に到着なり~

ロサンゼルスも近づいてきたようです。

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何気なく窓の外をみていると、この機体と同じスピードで移動している飛行機がいました。

なにげに、気になる存在でしたね。

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画像をクリックして拡大されると見やすいと思います。

真ん中の少し右上のほうです。

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そして、ロサンゼルス空港に到着。空気がなにかロサンゼルスっぽい、東南アジアのじとっと湿った、カラマンシーの香りのような蒸し暑さと違います。

飛行機をから、タラップで・・・出ると、タラップ?、

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ターミナル直結ではなく、バスで移動でした。

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なんだか、列車のような移動バスですね。

このあと入国審査がすごく時間がかかりますcoldsweats02

一人あたりのスピードが日本と比べてすごく遅い・・・。

わたしは係官から「パスポートのスタンプが多すぎる。海外に行きすぎだ。」といわれましたが、大きなお世話だpout

やっと入国でき、これから国内線のターミナルに向かいます。

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2008年7月13日 (日曜日)

アテンションプリーズ!

最近、飛行機に乗っていてもアテンションプリーズという言葉をあまり聞かなくなったような気がしますが、わたしだけでしょうか?

JAL62便のロサンゼルス行きも無事に飛び立つことができて、水平飛行にに移り、お飲物のサービスです。

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まずはシャンパンですね。

いつもの銘柄は、パイパーエイドシック。

映画カサブランカでイングリッドバーグマンとハンフリーボガードが飲んでいたシャンパンですね。

マリリンモンローがこのシャンパンを大好きだったとか・・・。

少し辛口のさらっとしたシャンパンです。

たまには飛行機以外でも飲もうと思って、この前一本買ってしまいました。

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あれ?つきだしのおかきと、乾燥納豆は?

と思ったら、夕食が出る前に食前酒タイムがもう一回あったのでした。

十時間以上のフライトなので、いろいろと考えてくれているのですね。

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たまには焼酎なども・・・。

アミューズとともに。

焼酎は「吾空」福岡喜多屋さんの限定品だそうです。

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和食コース。

なんと、八皿も食べきれないほど出てきますが・・・。

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このあとに温かいお食事が提供されます・・・。

うーんラウンジのカレーライスは余計だったのかな?

さすがにギブアップhappy02

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2008年7月12日 (土曜日)

成田空港滑走路をうろうろ

ターミナル側のラウンジでメールチェックに時間を使いすぎ、搭乗30分前。

あわててロサンゼルス行JAL62便のゲートに急ぎました。

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第二空港ターミナルはずいぶんと変わりましたね。

この一年で雰囲気が変わりました、というよりも土産もの屋さんが多くなったのか・・。

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そして、何とか滑り込みセーフ。

座席につくことができました。

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テレビの画面も昔よりかなり大きくなっていますよ。

ひと月前のノースウエスト航空のツアー座席と大違い(笑)。

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機体は移動を開始したのですが、空港が混雑しているとのことで、なかなか離陸せず、滑走路をうろうろとゆっくり動きまわっていました。

いい機会なので、空港内の風景をいくつか写真に収めました。

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ノースウエスト航空の機体が並び、その手前にエアー香港機が停まっています。

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真っ白な飛行機が停まっています。

塗装前なのでしょうか?

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格納庫で機体点検中なのかな?JALさん。

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こちらには銀色の機体。

同じく何もマークがありません。

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そして別の真っ白なマークがない機体。

成田空港には航空会社不明の機体が結構多いのですねぇ。

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2008年7月10日 (木曜日)

またまた成田のJALラウンジです。

今日からは、その次に出張したアメリカ・シアトル編です。

まず、いつものようにJALさんのラウンジで軽く食事を。

出発がJL62便で17:25なので三時のおやつがわりかな?

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カレーとビールはなんでこんなに相性がいいのでしょう。

カレーで辛くなった口の中をよーく冷えたビールでぎゅっと引き締めるhappy02

たまりませんね。

切干大根と厚焼き玉子をあてにしていただきました。

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食事のテーブルの向かいにはカウンターバーがありましたが、誰もバーカウンターでは座っていません。

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そしてソファに座って恒例のメールチェック。

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ラウンジの窓から見た空港。

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これに乗ってサテライト側に行くのですね。

今度はサテライト側のラウンジへもはしごをしてみようかな?

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2008年7月 9日 (水曜日)

帰国のJAL742便

最近歳のせいか、物忘れが多くて困ります。

マニラ空港では搭乗チェックインの場所探し、メールができる場所探しで動き回っていて、

ブログ用の写真を撮るのを忘れていて、気がついたらすでに飛行機に乗っていて、機内食が提供されていました・・・(苦笑)。

印象ですがマニラのJALさんのラウンジ。

がらんとしていて、新聞、飲み物やカップラーメンはあるのですが、あとは殺風景な部屋です。

受付のスタッフにメールチェックをしたいといったら、「ここではできない。こっちにこい。」と外に出て向かいのラウンジに連れて行ってくれました。

そこはアラブ系の人が多いラウンジでしたが、飲み物、食べ物は結構充実していました。

マニラに行かれて、パソコン接続をしたい読者はぜひ受付の人に聞いてみてください。

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ウエルカムビール、「キリンの一番搾り」。

燃料代が高騰を続けると、そのうち発泡酒になるのかしら?

ふと思ったのですが、このビールを機内(日本国外)で飲む場合には税金はかかるのでしょうかねぇ?ビールのコストの大半は税金ですもんね。

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機内食・・・。

ご推察の通り、まずお蕎麦を食べた後「あ、ブログの読者に紹介の写真を!!と思いだしたのですが、あとのまつりでした。

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ポテトサラダ。

サラダの中にコーンとポテトに切ったようなものも入っています。

ピンクのものは蕪だったように思います。

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白いご飯の上に、野菜のあんかけ、チキンそして卵焼きが乗っかったもの。

日本人には違和感のない丼もののような味でした。

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え-、一応ここにお蕎麦が二口分ほど入っていました(お蕎麦があったと想像していただければ・・・)。

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デザートの桜餅かな?

中に餡が入っていました。

海外から帰国する際には和菓子はうれしいです。

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成田が近くなってきました。雲の上の夕日がきれいです!

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2008年7月 8日 (火曜日)

このホテルの名前は…?

二泊三日の会議出張・・・。

ページをめくったように帰国の途につきます(笑)

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相変わらず、金ぴかのロビー。

そして、女性が琴のような楽器を壁際で弾いていました。異国情緒が今になって盛り上がります。

さあ、ここはどこのホテルでしょうか?

答えは・・・。

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タイ国の老舗ヂュシタニ・ホテルでした。

このホテルこ少し前までは日本航空さんも出資していたそうですが、今は完全に撤退したそうです。

出発の日はあいにくの雨。別れを惜しんでいるような・・なことはないですね。

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マニラの町並みは、昔と変わりませんね。

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某日系企業の社有車に乗せてもらい、まもなく空港へ到着です。

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2008年7月 7日 (月曜日)

会議の休憩

翌朝からはさっそくホテルの別館で行われるバイオ燃料会議に参加。

会議の内容は・・・飛ばして、休憩時間の報告(笑)

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ホテルの会議場前の通路に、コーヒー、紅茶、お水、そして軽食が並べてあります。

そして、昼時には、隣の部屋で見知らぬひと達とランチ。

料理はいつものようにビュッフェスタイルです。

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なぜか上のスナックを取っているのと同じ女性が画面に映っていました(笑)

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ここで、食事をしますが、わたしがビュッフェでいただいたお皿はこれらの料理です。

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コールドディッシュ。

サラダに、揚げ春巻き、白身魚の燻製のようなもの、チキンなど。

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ホットディッシュ。

白ごはんに温野菜、ミニハンバーグにチキンを甘辛く煮込んだものそれとココナツソースにチキンのみじん切りのようなものかな?

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マンゴとブルーベリーの一口ケーキ。

それにフルーツサラダがマンゴ、スイカ、メロン、パイナップル。

さすがにこれだけ食べると午後の会議は眠かったです(笑)

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2008年7月 6日 (日曜日)

明日からG8サミット会議

いよいよ明日から北海道洞爺湖でG8サミット会議が開かれますね。

この会議に関してはわたしの仕事絡みではいろいろあるのですが、このブログの趣旨と違うので割愛します。

さて、いつぞやアメリカのポールソン財務官がドルは強くあるべきだ、そのためには為替介入もするぞ、と発言したのに続いて、昨日アメリカのブッシュ大統領がアメリカのドルは強いべきだ、これはアメリカの国益につながると発言。

それに対して福田大統領は「そうだそうだ。」のような趣旨を言われたとか・・・、

ところで、いつごろから「円は主要通貨の仲間入りすべきだ」、「円は強くあるべきだ」、との発言が消えてしまったのでしょうか?

戦後、1ドルは360円と決められて、これも単純な「円」は360度だから360円とどこかの方が決めたとか・・・。その後、日本は経済復興を遂げ1ドル180円、100円そして80円となってきました。

そしてバブルの崩壊。

誰も強い円であるべきだ、と云わなくなって久しいです。

そして今や、原油が140ドルを超えているのに、ユーロがどんどん強くなっているのに、日本円は弱くなったままです。

円が弱いということは、大企業の輸出の際の日本円での手取り額は増えますが、輸入されるものがすべて高くなりますね。

原油がバレル当たり140ドルの今の時代で、1ドル80円と120円では50%も値段が違ってきます(税金分や小売ガソリンスタンドの手数料もひっくるめての概算ですが)。

ブッシュ大統領がこのような発言をした時にどうして日本政府は「国際相場で円も強くあるべきだ」、と言ってくれないのでしょうか?

一国民から見れば、アメリカがいうことに付和雷同する前に、日本がアメリカから輸入する大豆、とうもろこしなどの穀物、ドル建てで中東から輸入する原油など、国民が少しでも生活が苦しくならないような発言をしてほしいものです。

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2008年7月 5日 (土曜日)

マニラ到着

フィリピン、マニラ空港に到着。

ツアー客はわたし一人で、出迎えの車に乗ってホテルへ向かいます。

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ツアー客は一人だけなのですが・・・、助手席には知らない現地の人が座り、隣の席には日本語をしゃべるフィリピンのおばさんが乗り込んできました。

客一人に現地スタッフ三人。

それて、フィリピンのコメ不足問題、バイオ燃料問題についてそのおばさんと話しているうちにホテルに到着。

ロビーはきらびやかな金色の支柱です。

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さあ、こちらのホテルはどこでしょうか?

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ガイドのおばさんが何か交渉していると思ったら、サンミゲルビールのウェルカムドリンクのチケットをわたしの代わりに要求してくれているのでした(おばちゃん、ありがとね。)

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部屋はシックな落ち着いたデザインです。

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パウダールームもシックにまとめてあります。

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アメニティの色はブルー。

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バスタブは・・・、普通。

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シティバンクさんよりダイレクトメールが…。

昨日、シティバンクさんから下のようなダイレクトメールが来ていたので

さっそく吟味してみました(笑)。

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「シティバンク夏のキャンペーン」

http://www.citibank.co.jp/summer/

これは一言で言うと8月29日までにシティバンクで外貨定期預金をすると為替手数料が半額からゼロになるというものです。

シティバンクさんは欧米の為替手数料は(TTMからTTSまたはTTBへ)一律1円でしたが、これが半額またはゼロになるのは興味深いです。

ちなみに日本の某大手都市銀行の換算レートは・・・。

USドルの手数料は1円とシティバンクさんと同じですが、ユーロの手数料は1.5円、オーストラリアドルは2円、ニュージーランドドルは2円そしてカナダドルは1.6円です。これを見ると外貨預金はシティバンクさんの方に軍配はあがります。

次に金利ですが、海外各国は利上げしており金利の面でも外貨預金は興味深いものがあります(ただし米ドルは今のところ、利上げの可能性はすくないようですが)。

シティバンクさんの定期預金金利一覧表(7月4日付け)では下記のようになっています。

http://www.citibank.co.jp/JPGCB/NPA/acq/rates/td_rate.do

一年ものでUSドルは1.71%、ユーロは3.59%、オーストラリアドルは6.46%、ニュージーランドドルは6.73%そしてカナダドルは1.21%です。

金利を見る限り米ドルとカナダドルの魅力は少ないみたいですがオーストラリア、ニュージーランドドルは6%以上と魅力的です。

そして外貨定期預金のポイントは満期になった外貨をどう利用できるかですが、もしこの外貨を日本円に両替するのならば、この際には1円の手数料がかかるのでこの点も事前に考慮に入れておかなければなりません。

一番いいのは満期になった外貨を外貨のままキャッシュで払い戻してもらうことですが、電話確認したところシティバンクでは米ドル以外はキャッシュによる引き出しはできないそうです。

もう一つの方法はたとえば満期になったユーロの定期預金を普通預金口座に振り替えて、海外でATMから現金で引き出すことですが、これもATMから引き出せるのは日本円口座からのみだそうでユーロなどの外貨口座から海外で現金の引き出しはできないそうです。

ということで意外と使い勝手が悪く、満期日の為替レートリスクを考えると一歩引いてしまいますが、一つ使い方がありました。

それは商品代金などの海外送金には使用できるという点です。

つまり海外発券の航空券購入や、海外でのホテル代金そして海外で洋書や雑貨いを購入する際、いままではクレジットカードで精算していましたが、このクレジットカード会社から請求される為替レートも非常に不透明ですね(クレジット会社は海外から伝票が届いた時点のレートと説明していますが、事実かどうかは我々には明かされていません。

ところが1件あたり3500円の外貨送金手数料はいるものの、外貨口座からの送金だと3500ドルまたはユーロ以上の送金だとこちらの方がお得ということになります。また、これに上記の金利がもらえて、日本円からの換算レートは自分ですでに預入の時点で把握できる点も有利ですね。

ということで、今はユーロ、豪ドルとも日本円に対して強いですが、もしユーロが160円を下回ったら、そして豪ドルが100円を下回ったら海外への支払い用に定期預金を始めようと思います。

余談ですが、このダイレクトメールはなぜオーストラリアかr来ているのでしょうかね?

不思議です。

オーストラリアの日本への封書代は1豪ドルあたり70円の頃にはコスト削減の多少のメリットがあったようですが、102円前後になると、逆に日本から送るよりも割高になっているのではないかと思うのですが・・・。

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2008年7月 3日 (木曜日)

マニラ二泊三日の旅

airplane今日からは5月中旬に行ったマニラの旅行記です。

マニラ空港ではよくない、ぼったくりタクシーが多いと聞いたので、

小心者の旅好きおやじとしては、JALパックさんのツアーを利用。これだと空港でピックアップしてくれるので安心です。

今回はたった二泊三日のツアーですが、一人部屋にすると結構なツアー料金になり、一週間のフロリダ、オーランド出張料金と比べて数万円しか違わなかったですcoldsweats02

またツアーといっても名ばかりで他にツアーの旅行客はいませんでした。

さて、連休明けということもあり、搭乗したJL741便の座席はけっこうがらがらでした。

短い搭乗時間なので水平飛行に移ってすぐにお食事が提供されましたが、子会社のJAL WAYSの運航のためかメニューなどなく、キャビンアテンダントの方(フィリッピン系?)が。料理のチョイスの紙を見せて「どちらにされますか?」と聞いて回っていました。

わたしの選択はこれです。

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まず食前酒は赤ワインをチョイス。

ベルジュラック地区のボルドーワインですね。

さらっとして飲みやすい赤でした。

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これが食事。

ミートorフィッシュ?の選択でミート(チキン)です。

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サラダはごく普通。

胡瓜とトマトの薄造りがキャベツの千切りの上に。

別の小鉢はビーフンに海老と烏賊の和えものです。

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鶏肉には甘酢のようなあんかけがかかっていて、鶏のこげめの香ばしさとあいまってとてもおいしかったです。

隣は豆ごはん。

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デザートのムース。

レモンソースのようなものがかかっており、そのうえにナタデココが二個乗っかっております。

エコノミークラスの食事は、いつもご飯ものとパンという組み合わせが多いですね。

炭水化物の取りすぎでござりまするsad

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2008年7月 2日 (水曜日)

帰国の機内食

NW19便に乗り込んではみたものの、エコノミークラスは旧式の遠くのブラウン管テレビで映画を見るようになっていました。

いまだに国際線でこのような機材で飛ばしているのですねぇ。

映画を見ると一方向に首をのばすので、徐々に首が吊ってきます。

パソコンも座席が狭くて見れないので、困ってしまいました。

約12時間のフライトで、後の楽しみは食べることぐらいしかありません。

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 一回目の機内食。

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ゆでたエビにチリソースがかかっていて、レモンを絞って食べます。

想像よりは、ぷりっとしていました。

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これはトマトとレタスのサラダ。味は、可もなし、不可もなし。

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ゆでたグリーンピースに長粒米のピラフ。

ピラフの上には白身魚を焼いたものがソースがかかってのっかっていました。

まあ・・・、よくある味ですね。

期待する方が間違いでしょうか。

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二度目の食事がでるころは、かなり気力がダウンしていて、機内食の写真は一枚だけしかとれませんでした。

ピラフの横に焼き豚のようなものと野菜を炒めた物が主食?

これにオレンジジュースと、マフィンそしてフルーツが大きかったのがうれしい。

まあ、よくあるメロン、ブドウ、パイナップルですが。

こうして長旅を終えて、やっと東京に戻りました。

ということで、次回はフィリピン、マニラ編です。

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2008年7月 1日 (火曜日)

オーランドからミネアポリスへ帰国の途

さて、長かったディズニーワールドでの会議(本当は数日だったのですがhappy01)も終わり、帰国の途につきました。

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オーランド空港には航空会社のラウンジが見当たらなかったので、ゲートのそばのコーヒーショップで休憩。

何か食べようかと思ったのですが、メニューもハンバーガーにピザ、と変わり映えしないので少々食傷気味で、コーヒーだけにしました。

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国内線の座席。

クラスはこの座席一種類のみで、ファーストクラスもビジネスクラスもなし。

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機体は757-200。

それにしても、座席の前後が狭い。機内にテレビもないし、パソコンを机においても前のお方が席をお倒しになられるので、画面が垂直にならない・・・。で諦めてまたパソコンをかばんにしまってしまいました。

そうこうするうちに、ミネアポリス空港に到着。

やっとノースウエスト航空のラウンジで乗り継ぎまでのひと時の休憩、ではなくさっそくパソコンのたまったメールチェックタイムです(笑)

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すごく広いラウンジですが、各座席は硬いですね。

飲み物は豊富で、ビール、ワインもありました。

そしてソフトドリンクのサーバーの大きいこと!

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サーバーの横幅が大人の身長ぐらいありました。

か、といってここのソフトドリンクをすべて飲めるわけではないですがwink

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メールをチェックしているとあっというまに時間がたち、成田行きの国際線に搭乗する時間になりました。

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