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2008年5月11日 (日曜日)

京都の夜(3)どんな京料理?

まず、運ばれた最初のお椀がこれ。

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季節の青豆の豆腐。

ごま豆腐のように少し弾力があり豆の食感が楽しめます。

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鰹のたたき。

表面が軽くあぶっあって、歯ごたえがあり、中はっしっとりしています。

この生卵はというと・・・。

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実は、穴子の柳川なべ用なのでした。

鍋が煮立った時に生卵を入れると、全体が卵とじの状態になるのですね。

ごぼうの千切りとよくマッチしていてこれもおいしかったです。

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ユリ根饅頭の餡かけ。

ユリ根の甘い味がよく生かされてほくほくしています。

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キスと野菜のてんぷら。

揚げ方が茶色っぽいので、ゴマ油を使っているのでしょうか。

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〆のご飯。

京漬物とお澄ましが付いてきます。

この白いご飯の上にのっているのは何か聞くと「赤こんにゃくを甘辛く炊いたものだそうです。

初めてでしたが、ご飯によく合って、何杯でも食べれそうです。

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デザートはくずきりの黒糖ソースがけ。

さっぱりしていて、おいしかったです。

お茶もご飯のときと変えてくれるところが憎いですね。

これで宿泊料、夕食そして朝食、税サービス料込みこみで1万1千三百円!

あ、別にこれは宣伝ではないですよpaper

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