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2008年5月 5日 (月曜日)

シンガポール空港の新ターミナル(2)

シンガポール・チャンギ国際空港のターミナル3に隣接して、クラウンプラザ・チャンギエアポートホテルがオープンしたそうです。今回は宿泊できませんでしたが、今まで日本からシンガポール空港に遅く到着した場合(ノースウエスト航空など)ゲート内のアンバサダーホテルを使っていました。しかしそれはあくまで乗り継ぎ専用であって、翌朝空港そばの港からビンタン島に行く場合など、ホテルの選択に不便でした。

しかし、ここはターミナル3に隣接してあるそうなので、こういう場合にはすごく便利です。

ホテルへの行き方は、ターミナル3でシンガポール入国手続き後、レベル1の到着待合ホールからエスカレーターかエレベーターでレベル2に上がります。

レベル2にたどり着いたら、車寄せを背にして出発ホール右端に屋根つきの歩道橋が見え、そこを渡るとクラウンプラザホテルだそうです。

ターミナル1及び2からは入国後、同じようにレベル2に上り、ターミナル間のシャトルバスか、スカイトレイン(ゲート内とはまた別のスカイトレイン)でターミナル3に移動し、ホテルにたどり着けるそうです。

宿泊料に関して調べてみましたがホテル予約サイトにはまだほとんど掲載されていないようです。そこでクラウンプラザホテルのサイトから検索すると、一泊あたりS$223~275とありました。

もう少し安ければいいのですが・・・。

しばらく様子を見ましょう。

さて、話を戻しまして、シンガポール出国審査後、ゲートに入りました。

この下の画像はターミナル3のゲート内です。

Img_2584

まるでアメリカの空港に来たような雰囲気のつくりですね。

Img_2585

そして、これがシンガポール航空のラウンジ。

すごく広いですね。

ガラス窓から外が見渡せ開放的な気分です。

ここでは、メールをチェックしただけで、すぐに搭乗時間になり、あわてて搭乗ゲートへ。

Img_2586

機内への連絡通路も明るく開放的でした。

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コメント

第3ターミナル、綺麗ですよね。照明も心なしか明るい感じがしました。

>まるでアメリカの空港に来たような・・・
わかります。こういう雰囲気を作ったり真似をしたりするのは本当に上手だと思います。ある意味感心しています。

↓にタクシーの運転手さんがエアポートまでS$35というのは、明らかにぼったくりです。規則でメーターを使わなくてはならないはずですので、今度このようなことを言われたら"リポートするよ!”というと静かにメーターを使ってくれます。イヤだといわれたら降りるまでです。中国の方とシェアできてラッキーでしたね。ちなみに、Maxiキャブのようなベンツ系のタクシーは一律40ドルですが、タクシーなら安い時間帯なら20ドルから25ドルでいけるはずです。

投稿: しんがライフ | 2008年5月 5日 (月曜日) 22時44分

最近のアジアの各新空港あるいは新ターミナルというと同じような雰囲気という印象があるのですが、この新ターミナルは確かに違いますね。
床や天井のデザインによるのでしょうか?
T2よりも天井が高いので開放感がありますね。

投稿: 旅ランナー | 2008年5月 6日 (火曜日) 10時20分

☆しんがライフさん

空港までのタクシーでこのような目にあったのは、この1年で2度目です。
明らかに彼らは日本人だとわかるとぼったくろうとしているようです。今回は上海から来ている若者が中国人なので、運ちゃんも急に方針を変えたようです。

シンガポールも変わってきましたね。


☆旅ランナーさん
天井が高くて明るい、床の柄、そして店舗のネオンサインなどをまねているのでしょうか?

真新しいから、床が光っていますねshine

投稿: 旅好きおやじ | 2008年5月 6日 (火曜日) 20時40分

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