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2008年3月

2008年3月31日 (月曜日)

オーストラリアで独自の進化を遂げるワイン

オーストラリアで独自に進化したワイン文化。

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オーストラリアワインによくつかわれる呼び方もあります。

ツアーで頂いたパンフレットからいくつかご紹介します。

GENERIC WINE::数種類のぶどうをブレンドした手頃な価格のワイン。

そういえば、特許の切れた、値段の安い医薬品のことをGENERIC DRUGと呼びますね。

VARIETAL WINE:使用したぶどうがワインになるタイプ。シャルドネなどかな?

VARIETAL BLEND WINE:数種類のぶどうではなく、数種類のVARIETAL WINEをブレンドしたもの。これはオーストラリア独特の手法だそうです。

ステイルワイン(Stale?Wine):ライトワインのこと。スペルがわかりませんが、なにかこれだと臭いそうなワインになっちゃいますね。

LIQUEUR WINE:ぶどう果汁を発酵させる途中でブランデーもしくはぶどうから造られた他のスピリッツ(グァラッパのようなもの?)を添加してアルコール度数をあげたワイン。

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ワインといえば、今まではフランスでしたが、最近はオーストラリアやカリフォルニアだけでなくアルゼンチン、チリなど世界各国からもおいしいワインが出始めていますね。

そしてその一方で中国がこのワインの大消費国になってきて、現在のところ世界第六位まで伸びてきたそうです。

わたしが初めて中国に行った30年前には紹興酒がほとんどで、ビールの数も少なかったものです。

その当時、初めて飲んだ中国の葡萄酒(ワイン)は甘ったるくて香りも何もない、とてもワインと言える代物ではなかったのですが、ワインを飲む習慣もなかったのでしょうね。

時代の移り変わりは激しいものですね。

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2008年3月30日 (日曜日)

AIR DOもポイント制導入!

日本の航空会社ではJAL、ANA以外に数社新興の航空会社があるのは読者のみなさん、よくごぞんじですね。

その中で東京と北海道を結んでいる航空会社「AIR DO」がポイント制の導入を開始しました。

ちょうどさっき羽田空港でビラを配っていたのですが、以下のような内容です。

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まずポイント制導入キャンペーンとして、AIR DOサイトから登録する必要があります。

その次に北海道と東京を八回、四往復搭乗すると8ポイント獲得できます。この8ポイントをゲットした段階で、片道無料航空券引換証を申し込めるようになります。

このポイントの有効期限は2年間です。

ただ、注意しなければならないのはこのチラシの8ポイントで東京=北海道の無料航空券をもらえるのは2008年5月31日応募分までで、それ以降6月1日からは10ポイント必要となります。

さて、JAL,ANAの場合は普通運賃で片道511マイルもらえます。そして運賃は32800円です。

AIR DOの場合は普通片道運賃で26800円。(早割などの割引運賃は時間帯によって値段が違うので、今回の計算からは除外します)

JAL、ANAの航空会社で羽田から北海道までマイル(ポイント)で行こうとすると、今日現在では往復で15000マイル必要となります。

(JAL,ANAでは片道分だけの国内無料航空券を発券してくれないので、往復で計算してみます)。

JAL、ANAの場合は15000マイル貯めようとすると29.35回搭乗しなければならないことになり、そのコストは96万2680円です。

AIR DOの場合は16ポイント必要となってきますので、26800円X16=42万8800円!

しかし、今年の6月以降は10ポイント必要になってくるので、さらに2往復X2で4ポイント分、10万7200円必要となってきます。

結論としては、北海道と東京を単身赴任などでしょっちゅう使う方にとっては、AIR DOはJALやANAと比較して断トツにコストメリットがいいことになります。

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2008年3月29日 (土曜日)

ハイアットホテルでポイントとマイルが!

2008年4月1日から6月30日までの期間中、

ハイアットでの対象となる滞在の2回目から、ボーナスマイルが獲得できます。

滞在に対して通常のハイアットゴールドポイントは獲得できるのですが

このポイントに加えて、さらにボーナスマイルがもらえるのです。

会員の方はエアライン パートナーを

お選び、登録くするだけです。

この気になる中身は?

まず登録するとキャンペーン期間内の二回目の滞在でな、なんと2000マイルももらえ、

そして、キャンペーン期間内は追加で宿泊すると1000マイルもらえるそうです。

この追加でというところがすごいですね。

で、航空会社はというと、

エアーフランス・KLM

アメリカン航空

コンチネンタル航空

デルタ航空

以上です。

すこし航空会社に偏りがあるよう泣きがしますね。

アメリカンはワンワールド

その他はスカイチーム

あれ、スターアライアンスグループがありませんね?

ハイアットとユナイテッドは仲が悪いのかな?でもよくみるとノースウエスト航空もありません。

・よくみると

でも、追加マイルの数が多いので、どれかの航空会社のカードを作ったほうがお得です。

わたしは普段使わないコンチネンタル航空のカードを引っ張り出すことにしましたcoldsweats01

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2008年3月28日 (金曜日)

最後に行ったワイナリー

最後に行ったワイナリーです。

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「Bimbadgen」

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噴水があって、優雅な雰囲気です。

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前回の工場よりも一回り小さいですが、工場の中の写真OKでした。

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ワインを飲みにヘリコプターで来ている人もいました。

セレブですねぇ。

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え、ワインのコメントがないって?

お察しの通り、このころになると酔っ払って、もう味も分からなくなり。ほろ酔い気分でしたcoldsweats01

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2008年3月27日 (木曜日)

つかのまのワインスクール?

工場見学の後、別室に通されてワインスクールの始まり。

簡単に歴史とワインの種類を紹介され、ワインの二種類味わって終了(汗)

時間は数分間・・・。

一応受講終了表をくれましたが、どこかにいってしまいました。

そのあとお食事タイム。

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各食事のお皿にあうワインを順番に出してくれました。

途中からざわついてきたと思ったら、白人の団体さんが来たのですね。

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食事の画像は話に夢中になっているうちに忘れてしまいました(すみません)。

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外にワイン樽を使用した面白い井戸を発見。

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馬車もあり、このあたりはやっぱりのどかです。

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2008年3月26日 (水曜日)

ワイン製造工場見学

ワイン畑の隣にワインの製造工場がありました。

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この中に収穫したブドウを放り込むと、真ん中のスクリューが回ってブドウを圧搾します。

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そして果汁とカスはこの下に落ちてパイプで運ばれます。

そのパイプは建物の中につながっているのですが、建物の中は撮影禁止で残念ながら画像はとれませんでした。

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運ばれた果汁は機械で濾過され、カスと分離されます。

大きな横向きになったタンクがあり、そのタンクがコンピューターで自動的に回転しています。

果汁はこの大きなタンクに入れ熟成されます。

中には木片を入れて木の香りをつけるものもあるとのことです。

ワインのいぶした木の香りは樽から染み出たものではないのですね。

ブドウを足で踏んで果汁を搾らないのか?と工場長に聞くとそんな古い製法で作っているところはどこもない、と笑われました。

オーストラリアは英国領だったと思いますが、工場長は「この中の一番安いワインがイギリスに行くんだ。」と言っていました。タンク買いで値段が安ければ、多少品質が落ちてもかまわないと、イギリスのバイヤーが言っていたそうです。

彼もがっかりしたような口ぶりでした。

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工場の玄関からみた景色です。

少し気候がよくありませんが、この地域は緑も多く、のんびりしていいところですね。

このあとワインスクールの受講とお昼ごはんですwinepen

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2008年3月25日 (火曜日)

北西航空の偉大な競技!!!

豪華賞品と最大25,000のノースウエスト航空、ワールドパークス・ボーナスマイルをめざして、グレートレースにチャレンジ!!

 方法は簡単、まず、自分がキャプテンとして、お知り合いを3名、チームメンバーとして登録します。

 但しこの三名がほとんどノースウエスト航空に乗ったことがない人か、初めての人というところがミソです。

 登録後、あなたと各メンバーがノースウエスト航空のフライトで実飛行マイルを獲得する毎に、そのマイル数の合算がグレートレースのチームフライトマイル数として計上されることになります。

 2008630日までの間に計上されるチームフライトマイル数が多いほど、参加者へのボーナスマイル数が増え、一人につき最大25,000ボーナスマイルを獲得できます。

獲得ボーナスマイルレベル一覧

チームフライトマイル数

一人あたりの
ボーナスマイル数

2,000

1,000

5,000

2,500

10,000

5,000

20,000

10,000

40,000

25,000

 また、チームフライトマイル数の上位3チームにはボーナスマイルの他に下記の豪華賞品があたります!

1位:パナソニック製 42 プラズマテレビ(TH-42PX80

2位:PLAYSTATION®3 CECHH00シリーズ クリアブラックCECHH00

3位:iPod® nano 8GB(ピンク、シルバー、ブルー、グリーンのいずれか)

 条件は全員がワールドパークス会員であることで、しかも普段ノースウエスト航空にあまり乗ったことがない人や、初めての人のみがチームメンバーとなれる(チームメンバーは200611日以降、ノースウエスト航空のフライトのご利用がないワールドパークス会員でなければならないそうです。

ただし、チームキャプテン登録にはこの制限は適用されません。とのことですから、ノースウエストの会員に呼び掛けているのでしょうね。

 ということは…新手の顧客獲得方法ですね。

 なにしろ、チームキャプテンは少なくとも1名、最大3名のチームメンバーを登録しなくてはならないそうですから。

 そして、いろいろと条件が課せられています。

1.キャンペーン登録後に購入公示運賃でご利用し、かつ、2008630日前に完了した往復旅行に限る。

2.ノースウエスト航空運航便もしくはピナクル航空、メサバ航空、コンパス航空によって運航されるノースウエスト航空の便名がついたフライトのみが対象。旅程の一部でも他航空会社運航便が含まれる場合、その旅行は本キャンペーンの対象とならない。

3.チームフライトマイル数は、チームキャプテンおよびチームメンバーが利用した対象フライトに基づき計上される。計上されるマイル数は、該当の対象フライトで獲得した実飛行マイル数と同じマイル数。ボーナスマイルはチームフライトマイルに計上されない、などなど。

さあ、ここらで読むのが面倒になった読者も数多いのでは?

この続きと、検証結果は後日にアップします。

一刻ももっと早く知りたいという読者は下記からアクセスしてみてくださいね。

キャンペーンサイト:

http://asia.nwa.com/asia/jp/greatrace/index.jsp

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2008年3月24日 (月曜日)

ワインツァーの続き

今日はこの前のワインツァーの続きですwine

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このスクールの奥にワイン工場があり、中も見学させてくれることになりました。

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まずこちらの玄関から中に入ります。

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本日のお勧めがさっきのワイナリーと同じように黒板に手書きで書いてあります。

あれ、ここはチョコレートも売っているのかな?

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と、思ったらハンターバレーの地ビールも売っていました。

缶が一本当たり180円ぐらいだったと思います。

日本の地ビールと比べても安いですね。税金が違うのでしょうか?

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この建物の裏側の景色です。

地平線しか見えないというのはこういうことをいうのでしょうか?

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その横では何人かが集まって話しています。

どうも今年の異常気象のため、涼しすぎてぶどうの糖度があがらないと言っているとのことです。

今年のハンターバレーのワインはお勧めではなさそうですね。

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2008年3月23日 (日曜日)

2008年JGPカード到着とマックねた

ちょっと前ですが、JGPカードの22008年版が到着しました。

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左上のカードと一緒に到着したのは:

1.クラスJの引換証10枚

2.国際線アップグレード券三枚

3.ホテルクーポン1枚

4.空港ラウンジクーポン3枚

5センチュリー21利用クーポン5枚

6.フラワーギフトクーポン

JALさんありがとうございました。またブログで使用の感想を報告させていただきますね。

さて、先日ある小さなことに気づいたのですが、店に行って眺めていても、意外と知らない人がいるみたいのでここでアップしてみます。知っていたら読み飛ばしてください。

マクドナルドのコーヒーが最近容器とともに中身も変わりましたね。

その容器ですが、下のような容器に入れて渡されます。

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みなさん、席についてからこのコーヒーカップの蓋をはずして、砂糖とミルクを入れてかき混ぜていますが・・・、

この蓋を上からみるとこのようになっています。

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何かロボットの顔のようですがflair

このロボットの口の部分が開く、のはかなりの方が知っておられると思います。

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そしてこの空いた部分を、ぐっと奥まで倒すと・・・、

かちゃっとロボットの顔の鼻部分にきれいに収まるのですsign03

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そして、この開いたスペースから蓋を開けずに、砂糖やミルクを入れて、ティースプ-ンでかき混ぜることも可能です。

この話を、会社の受付嬢や、スタッフに何人か聞いてみたのですが誰も気づいていませんでした。

仕事をしながら飲むときには、冷めにくくて、すごく便利でしたよ。

ちなみにマックの店長さんに教えてもらったのですが、このロボットの▽の目の部分が押すとへこみます。

ですから何人分かのティーやコーヒーをまとめて買ったときなど、左の眼を押しておくとティなどと見分けられるので便利ではないでしょうかnotes

今日は海外旅行ネタから少しはずれて失礼しましたwink

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2008年3月22日 (土曜日)

そのときANA !ビジネスで500マイルキャンペーン

ANAさんも先日のJALさんと同じような内容のキャンペーンを行っています。

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期間中、キャンペーン参加登録のうえ、ANA国内線対象路線に対象運賃で搭乗し、ANAマイレージクラブへマイルを積算すると、1搭乗毎に500マイルのボーナスマイルをプレゼント。

キャンペーン期間

200841日(火)~2008630日(月)の搭乗分まで、参加登録期間200841日(火)9302008630日(月)2359(日本時間)まで。

ですからまだ参加登録は受け付けていませんね。

対象

ANAマイレージクラブ日本地区会員

対象路線

東京(羽田)-大阪(伊丹・関西)、東京(羽田)-神戸、東京(羽田)-岡山、東京(羽田)-広島、東京(羽田)-山口宇部、名古屋(中部)-福岡、大阪(伊丹・関西)-福岡成田-伊丹線は対象外。

対象運賃

ビジネスきっぷ、片道運賃、小児運賃、シャトル往復運賃、往復運賃、ビジネス特割、特割1、乗継特割、身体障害者割引、介護割引、シニア65割引、株主優待割引運賃、プレミアム運賃、プレミアム小児運賃、プレミアム特割1、プレミアム特割、プレミアム株主優待割引運賃、プレミアム株主優待割引小児運賃、プレミアム身体障害者割引運賃、プレミアムパス、ビジネスリピート

すでにご購入・発券いただいたリピート4回(回数券)での搭乗はキャンペーン対象。

対象とならない運賃

旅割、超割、いっしょにマイル割、スカイメイト運賃、パッケージツアーなどに適用される個人包括旅行運賃、特典航空券、国際航空券(国内区間)

4月1日以降になると下記のサイトからキャンペーン登録できるはずです。

https://www.ana.co.jp/amc/news/cpn_busi_500/index.html

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2008年3月21日 (金曜日)

次にワインスクールに向かいます

このOAKVALEワイナリーはオーストラリアで最も古いというわれているワイナリーの一つで・創業は1893年と今から115年前になります。

ここのオーナーは過去四世代にわたってハンターバレーでワインを造り続けていたそうですが1999年にRichard Owensという人がこのワイナリーを買い取ってしまいました。

リチャードさんはワインの品質向上に努力し、Cellar Doorと呼ばれるワイナリーハウスの玄関ともいえるところを建て替え、コーヒーショップを作り、もともとあった場所に歴史博物館を建設し、子供の遊び場を造り、宿泊施設を作ったりして、ワイナリーの向上に努めたそうです。

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ほろ酔い気分で外に出ると、周りは緑以外なく、非常にさわやかな気分になります。

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置いてある車も年代物でした。

次にワインスクールに向かいました。

こちらでは工場の中も立ち入らせてくれるそうです。

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ここの名前は「Hermitage Road Cellars]

「隠者の道のワイン保管庫」とでも訳すのでしょうか?

名前からしてわくわくしそうな場所ですねconfident

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2008年3月20日 (木曜日)

ビジネスならJAL!国内線スペシャルボーナスマイルキャンペーン!

200841日(火)~630日(月)にJALに搭乗すると通常のフライト・マイルに加え、搭乗1回につき500マイルのボーナスマイルを獲得出来ます。

この2008630日(23:59)までに参加登録が必要です(参加登録がない場合キャンペーンの対象とならないそうです)

こちらから↓

http://www.jal.co.jp/121campaign/special/index.html

対象はJALマイレージバンク日本地区会員のみで、海外会員は残念ながらキャンペーンの対象外だそうですね。

対象となる路線は東京(羽田)-大阪(伊丹・関西)、東京(羽田)-神戸、東京(羽田)-岡山、東京(羽田)-広島、東京(羽田)-山口宇部、名古屋(中部・小牧)-福岡、大阪(伊丹・関西)-福岡で、成田-伊丹線は対象とならないそうです。

運賃ですが、大人普通運賃、小児普通運賃、JALビジネスきっぷ、eビジネス6、シャトル往復割引、往復割引、特便割引1、身体障害者割引、介護帰省割引、シルバー割引、株主優待割引と高めの運賃が対象で、先得割引、バーゲンフェア、おともdeマイル割引、スカイメイトそしてパッケージツアー等に適用される個人包括旅行割引運賃、包括旅行割引運賃、団体割引運賃、および特典航空券などでのご搭乗はキャンペーンの対象とはならないそうです。 昨年の怒涛のようなマイル、フライオンポイントのキャンペーンが懐かしいです。

クラスJ料金(1,000円)を支払って利用すると区間マイルの10%が積算され、ファーストクラス料金(8,000円)を支払って利用すると、区間マイルの50%が積算されるそうです。

話は変わりますが、以前からのキャンペーンで、通常のフライオンポイントに400ポイントを加算してくれる「FLY ONポイント」パワーアップキャンペーンは残念ながら3月31日で終了してしまいますね。

普通運賃、往復割引、回数券でJAL国内線に搭乗予定があるかたは今月中に済ませることをお勧めします。

あ、ただし参加登録が必要なので、JALのサイトの中で参加登録サイトで見つからない方は、赤字の部分をググってから見つけ出してみてくださいね。

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2008年3月19日 (水曜日)

豪州ワインを浴飲

こちらが、OAKVALEワイナリーの玄関です。

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建物の中はこんな感じ。立ち飲みも可能です。

いろいろなワインの販売も行っています。

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最初に試飲したのがこれ。

2007年のBlock 37 Verdelho

白ワインで一本19.50ドルだそいです。

味は辛口でかんきつ系の香りがしました。まず最初にジャブという感じですね。

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この下の左のボトルは2006年のピーチツリーシャルドネ。

お値段は24ドル。

少しインパクトが弱い、水っぽいような感じがしました。Img_2371

そして下の左側が2005年度のスパークリングシラーズ、39ドル。

いわばシャンパンに似たものですが、シャルドネ種のぶどうから作るものは珍しい。

味は、味の素の香りがしたのは気のせい?

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次は冷やして飲む赤。

2006年のVIVO RED 22.5ドル。

シラーズを含め三種類のブドウをブレンドしたもの。

なかなかおいしかったのですが、食事もなしで立て続けに飲んでいるとはや出来上がりかけています。

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この下は遅摘み(一か月ほど通常より遅く摘むため糖度が蓄積されて甘くなるそうです。

2006年 Late Harvest Semillon 22.5ドル。食後酒でしょうね、食事中には甘すぎます。

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この下はTawny Portというブランデーとシラーズをブレンドしたワイン。

強化(Fortified)ワインといっていますが、少しアルコール度数が強いようでした。

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さあ、まだまだ一件目ですよ。

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NWで3300マイル以上獲得!

昨日、ココログのメンテナンスで19:00から今日の11:00までアップできませんでしたので、今日は二つアップします。

まず一件目:

さて、ノースウエスト航空では少し前から「ワールドパークス・ユニバーシティー」というクイズ大会をやっています。

昨年も同じようなクイズ大会をやっていましたが、今年も引き続きということです。

現在3つのコースを開講していて、今後新しいコースの追加も予定しているそうなので、定期的にここのサイトで情報をチェックする必要がありそうですね。

このクイズ大会には三つのコースがあり、いずれもそれぞれ難易度は高くありません。アクセスして最初に説明文が出てくるのでそれを読めば楽勝です。

しかも各コース間違えてもやり直せるので気が楽です。

まず、最初は「コース101:ワールドパークス入門」これを正解(修了)された方は、自動的に本キャンペーンに登録され、100ボーナスマイルが獲得できます。

さらに修了テストに合格した日から90日以内に、対象購入航空券にて、ノースウエスト航空運航のフライトを往復(アジア発着に限ります)で利用すると、2,000ボーナスマイルが獲得出来ます(ただし、全旅程がノースウエスト航空便をご利用の場合)。

「コース102:ワールドパークス会員番号の使い方」を修了された方は、さらに100ボーナスマイルが貰えてさらに1,000ボーナスマイルを獲得出来るチャンスがあります。 それは修了テストに合格した日から60日以内に、ワールドパークス・マイルモールでのショッピングやサービスを2回利用すればいいのです。1回につき30マイル以上を獲得する利用(3千円相当ですかね?)を1回の利用として、ショッピングやサービスを2回利用した場合に、追加で1,000ボーナスマイルを獲得出来ます。

「コース200:世界のネットワーク~スカイチーム」を修了された方は、さらに100ボーナスマイルを貰えて、さらに2,000ボーナスマイルを獲得出来るチャンスがあります。修了テストに合格した日から90日以内に、購入航空券(無料航空券はだめです)にて、スカイチーム加盟航空会社のフライトを往復(アジア発着に限ります)でご利用ください。ただし、全旅程で、アエロフロート・ロシア航空、アエロメヒコ航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空、アリタリア航空、チェコ航空、大韓航空、ノースウエスト航空による運航便をご利用の場合にのみ、2,000ボーナスマイルをご獲得いただけます。(ノースウエスト航空をご利用の場合、「コース101:ワールドパークス入門」の修了者限定ボーナスマイルとの重複はできません。また、コンチネンタル航空およびデルタ航空のご利用はこの特典の対象となりません。)

結局三つとも終了して、最高で3,300ボーナスマイルが獲得出来るチャンスがあるわけですね。

当然、このクイズ大会の参加はスカイチーム加盟航空会社に搭乗する90日以内に行うのはいうまでもありませんね。

クイズへの参加、詳細は下記からどうぞ。

http://www.nwa.com/asia/jp/worldperks/university/index.html

二件目はもう少しして、仕事が終わってからアップします。

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2008年3月17日 (月曜日)

ノースウエストのニッポン・500マイルキャンペーンもあと

みなさんはノースウエスト航空が毎年行っている、ニッポン・500マイルキャンペーンはごぞんじでしょうか?

年末から331日まで延長され、期限はあと二週間ですが、もし机に眠っている日本国内の搭乗券半券があればFAXまたは郵送でノースウエスト航空へ送ると、ワールドパークス・マイルを獲得できます。

JAL(日本航空)やANA(全日空)、スカイマークなど、日本国内線であればどこでも。

航空会社、路線、クラスを問わず、1フライトにつき500ワールドパークス・マイルが獲得できるのです。

期間は200741日から2008331日の搭乗に関してです。

期間中、ワールドパークス・エリート会員は、最大40フライト分(合計20,000ボーナスマイル)まで、ワールドパークス一般会員は、最大10フライト分(合計5,000ボーナスマイル)までのボーナスマイルが獲得できます。

対象路線
日本国内定期路線(すべての航空会社・運賃・クラス)

このキャンペーンは、ノースウエスト航空が独自に行っているものであり、日本国内線を運航する他社との提携ではないそうなので、どうしてこんな太っ腹なことをするのでしょうねぇ

搭乗券を発行しないタイプのチェックインの場合は、チェックイン時に各航空会社から発行されるもの(搭乗者名、搭乗便名、搭乗日、座席番号、区間が明記されている「お客様控え」など)でも代用が可能です。例えばJALのタッチ&ゴーサービスの感熱紙で貰える搭乗レシートでもOKですね。

http://www.nwa.com/jp/en/travel/nwapr/JAPAN500_form.html

搭乗券の半券は上記のサイトからダウンロードした用紙に貼り付けてFAXまたは郵送でOKです。申込用紙の送付は搭乗から二カ月以内なら大丈夫なようです。

わたしは昨年よりノースウエスト航空のゴールドエリート会員になっているので、過去一年間分を計算したら12,000マイル貰っていました。

例えばこのワールドパークス・マイルで日本国内ならJALでどこへでも15,000マイル(パークセーバー)で行けるようです。

しかもJALの場合このワールドパークス・マイルで予約するとブラックアウト(使えない日)はないようなので、早めに予約を押さえておけばお盆シーズンや年末年始に沖縄旅行も可能ですね。

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2008年3月16日 (日曜日)

ハンターバレーに到着

さあ、約三時間のドライブでハンターバレーに到着しました。

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おお。ぶどうだ、葡萄畑だ!

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ブドウの木って、意外と背が低いものですね。

以前バロッサバレーに行った時は写真を撮らなかったので、忘れていました。

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このように、Tasting &Salesという標識がかかっています。

ここは「closed」、お休みだったので他のワイナリーに向かいます。

Img_2367 そして、最初に到着したワイナリーがここ「OAKVALE」でした。

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2008年3月15日 (土曜日)

閑話休題御意見拝聴

 以前、毎日のようjに訪問させていただいていたブログで確か「大野課長のたびたび日記」だったような名前のサイトがありました。

 昨今のマイルブログと違い、だましのクリックもなく、管理人さんの性格がそのままでているような素晴らしいブログでした。

 ところがある日突然サイトが消えて、その後復活の是非がまったくわかりません。

 当時はわたしもそのブログに書き込みもできていなく、わたしには管理人さんの消息がわかりませんが、その当時は大変お世話になり、わたしの獲得マイル数も昨年はこのブログのおかげで二倍ぐらいにはなっていますairplane

 そして、現在の私のブログは旅行記が中心になっていますが、これは毎月平均一回の海外出張があるからのこと。

 自分が経営する小さな事務所なので個人の獲得マイルも会社の獲得マイルも同じなのです。

 現在わたしはワンワールド、スカイチームそしてスターアライアンスの会員になっており、いろいろなところから情報を集め、そして計画しながらマイルを獲得、使用していっています。

 わたしは、昔はマイルの獲得など、大して気にしていなかったのですが、昨年、一昨年とANAのマイルが期限切れで連続して失効していることから、昨年よりマイルの計画的な獲得、使用の必要性を感じ始めました。

 また三万五千マイル獲得することで、エコノミーからビジネスクラスにアップグレードできるのはおやじにはありがたいことです。

ついては、自分への記録用の意味も含めて、今後お得なマイルの獲得方法やマイルの使い方など、を適宜載せていきたいと思っているのですが、もしご意見等おありのかたはぜひお聞かせくださいませ。

当然今まで通りの旅行ネタも引き続きアップさせていただきます。

 ちなみに前回のインドネシア旅行、今回のオーストラリア旅行のビジネスクラスへのアップグレードはすべて獲得マイルによるもの。

 次回のスターアライアンスのマレーシア、シンガポール旅行のビジネスクラスはマイルにより全額無料となっています。

 

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2008年3月14日 (金曜日)

ワイン試飲ツアーにいざ出発!

翌日、予約してあったハンターバレーのワインツアーに参加しました。

オーストラリアのワイナリーって、おおらかに無料で試飲させてくれるのですね。

しかも、バロッサバレーや、ハンターバレーなど多くのワイナリーが一か所に密集しているわけで無数のワイナリーで試飲ができることになりますす。

それがワイナリー巡りのツアーが存在する理由ですね。

ちなみに、オーストラリアでは、B&Bという昔の漫才師のような呼び名の宿が存在します。

これはベッドとブレックファーストのみ提供する宿のことで、昼間はワインの試飲周りをして、よったら宿に戻って一休み(一眠り?)

そして酔いがさめたらまた試飲周りをするものです。

さすが、日本のように細かいことはいわない大陸の国ですね。

当日はいい天気だったのですが、ガイドさんによると今年はシドニーは異常気象だそうです。

例年だとこの時期は気温は三十度以上、ハンターバレー付近では40度ぐらいにもなることもあるのに、この日は23度。

しかもこの時期にはありえない雨がふったりするそうです。

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ところで、今回のツアーのガイドさん兼運転手さんは日本を離れてオーストラリアに来てから20年のおじさんでした。

この間一度も日本に帰っていないそうです。

ところが日本の話題をよく知っていて、その理由を聞くと、レンタルビデオ屋さんで日本のテレビ番組を借りて、インターネットで情報を仕入れているそうです。

便利な時代になりましたね。

今回、彼はアルコールを飲まずに一日ワインの試飲会に付き合ってくれました。ありがとうございました。

最初に立ちよった休憩所。

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ここは自然食品を販売するサービスエリア。

トイレを借りるだけでは悪いと思って、ミネラルウォーターを買ったら、300円とべらぼうに高い!

ミネラルウォーターのものが違うそうです(笑)

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そして、向こうにはユーカリの木が・・。

オーストラリアの国土の森林のうち四分の三がユーカリの木だそうです。

このユーカリは木材として使用されているそうですが、この葉からは大量の揮発性油がでるそうなので、この葉に注目しています。

そして

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2008年3月13日 (木曜日)

フードコートでお食事

dollar本日12年ぶりに米ドルが100円を下回りましたね。

FX取引をやっている人や(小生も少額ですがやっています)、輸出企業にとっては大変ですが、アメリカ圏への旅行者にとってはありがたい話ですね。

さて、日曜日なので店はほとんど閉まっています。

夕方まで部屋で仕事をしてから夕食に外に出かけました。

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ダーリングハーバーの橋をわたって向こう岸に向かいます。

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この向こう岸にお目当てのフードコートがあります。

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後ろを振り返ると今回宿泊したFour Pointsホテルがそびえたちます。

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フードコートにたどり着いて、写真を撮ろうとカメラを構えたら、アジア系のヤングカップルはそんなのお構いなしに、平然と横切っていきました(笑)

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気を取り直してもう一枚。

ここではアジア料理、日本料理、地元料理などいろいろありましたが、せっかくオーストラリアに来たのだからTボーンステーキを注文することにしました。

待つこと約5分。呼ばれて取りに行ったステーキがこれです。

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右下がホテルのキーのサイズ。

左上がコショウの袋。

サラダもポテトもステーキもすごいボリュームですcoldsweats02

味のほうは、想像以上でした。

硬いステーキではなく脂身も適度にまじっていて、結構肉も柔らかかったですね。

ただ、ボリュームに圧倒されて、さすがにポテトは残してしまいました。

これで確か15ドルぐらい。パンやスープを頼まなくてよかったcoldsweats01

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2008年3月12日 (水曜日)

やっとホテルにチェックイン

宿泊ホテルの部屋がやっとあきました。

ホテルはフォーポインツ・ダーリングハーバー。いつも宿泊するホテルですが、毎年のようにホテル代が高騰していき困っています。

ちなみにここは元日航ホテルでした。

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部屋の広さはまあまあの大きさですね。

ハーバー側ではなくシティ側なので、少し暗い気もします。

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事務デスクはあるのですが、部屋にインターネット接続の設備はありませんでした。

ホテルの人に聞いたら、インターネットが使えるのは4階以上の値段が高い部屋、とのこと。

でも、ロビーにパソコンを持って降りて、画面に現れるマスに部屋番号をパスワードに打ち込むと、ロビーの無線LANでネット接続ができるとのこと。

結局、メールチェックはロビーで行っていました。

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ベッドはアメリカのように広くはないですが、快適でした。

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洗面所です。

なんとなくレトロな雰囲気。

照明のせいでしょうか?

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アメニティが置いてあるガラス棚。

よくよくみると、歯ブラシやひげそりなどはついていません。

いたってシンプル。

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浴槽も一昔前のモデル。

インドネシアのほうがモダンでしたbleah

でも、これはこれで、またレトロっぽい味がありますね。

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2008年3月11日 (火曜日)

オーストラリアでカップヌードル

散歩をしているときに夜食を購入しに、スーパーマーケットに立ち寄りました。

シドニー中心部にはCOLESというスーパーマーケットが二件あります。

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残念ながら、スーパーマーケットの中は商品の価格が記載されているので写真撮影は許可してくれません。

しかし、パスタ売り場で面白い商品を発見sign03

それは、シンガポールかマレーシアからの輸入商品でしょうが、「カップヌードル・ラクサ」shine

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マレーシアで食べた、ココナッツミルクとカレーとをブレンドしたような激辛のラクサ。

ネーミングにひかれて購入してみました。

確か100円ぐらいだったと思います。

余談ですが、最近の日本でのカップヌードルの値上がりはすごいですねsad

少し前までスーパーで90円台で販売していたのが、あらよあらよと言う間に130~140円。

小麦粉と食用油の値上がりが原因だそうですが、これからまだまだ値上がりするそうです。

一体どうなるのでしょうねbearing

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なかはスープが別の小袋で入っていますが、麺自体にも味付けがなされています。

どんなラクサができるのか楽しみですねnoodle

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お湯を入れて三分。

出来上がりがこれ。

カップ麺の食感はいなめませんが、なかなかいい雰囲気を出しています。

それにしても何と辛いことかwobbly

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2008年3月 9日 (日曜日)

日曜日の朝のシドニーを散策

Wynyard駅で降りて、徒歩五分で宿泊先のFourpoints Darling Harbour hotelに到着。

しかし、午前中ということであと1時間半はチェックインはできないとのことでした。

しかたがないので、しばらく市内をぶらぶらしながら時間をつぶすことに。

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古き英国の面影を残したレンガ造りのビル。

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これはiGraceというホテル。

建物がやはり古そうです。

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この交差点の反対方向。

日曜日の朝ということで、人通りが少ないです。

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昨年訪豪した際にお土産を買った手作りチョコレート屋さん。

今年も健在です。

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こちらはシドニー湾とロックス方面。

本当に欧米系の国々は日曜日は人通りが少ないです。

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欧米でもそうですが、道の角にはこのような標識がかならずあります。

これで自分が今どこにいるのかがわかりやすくなりますね。

このあと、スーパーマーケットに軽食を買いに立ち寄りましたriceballapple

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2008年3月 8日 (土曜日)

空港から鉄道で市内へ!

シドニーのInternational subwayは国際線ターミナルの真下に位置していて、到着レベルにあるターミナルから駅まで降りて行くことができます。

かなり深いところ乗り場はあり、エレベーターかエスカレーターで下りていきます。

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列車の切符売り場では写真を許可してくれませんでしたが、プラットフォームにたどり着くと大丈夫なようです。

プラットフォームの何箇所に電光掲示板があり、そこで列車の行き先と、あと何分で列車が到着するかが表示されます。

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こちらが行き先の掲示板です。

国際空港(International駅)から市内に行く列車はAirport Linkといい、電車は10分おきに運行して市内までの所要時間は13分です。 シドニー空港を出発する列車はCity Circle の直通電車があるので、Central、Musieum、St James、Circular Quay、Wynyard およびTown Hallのいずれかの駅を利用すると、徒歩5分ほどでほぼ大体どこにでも行けます。

つまり、Centralからはずっと時計と反対回りに一周して、Town HallのあとはCentralまで戻ります。

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これが、切符です。料金は14.20豪ドルでした。

この切符は改札口で回収されてしまいます。

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列車は二階建てになっています(一部分は一階のみですが)。

電光掲示板で次の駅が表示されるので、二階建て部分の座席のほうが旅行者にとってはわかりやすいと思います。

移動には、このほかに空港バスやタクシーを利用することも可能です。

空港バスの場合は時間はもう少しかかるようですね。

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2008年3月 7日 (金曜日)

シドニー空港に到着!

またしても食事から始まりますcoldsweats01

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朝食のオレンジジュース、丸いパンのハムとチーズのサンドイッチ。

フルーツとコーヒーとヨーグルトをいただいたあと、シドニー空港に到着です。

正式にはシドニー・キングスフォートスミス空港といいます。

オーストラリアは持ち込み規制がすごく厳しくて、手荷物検査も厳重です。

特に、インスタントのチキンラーメンなども規制されているようです。

空港内は写真が禁止されているので、税関検査を終わって到着ゲートに出てからとなります。

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到着の出口は何箇所かあります。

JALさんの場合はいつもこの一番奥から出ることが多いですね。

で、この到着ロビーをずっと横切っていきます。

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途中にもう一つの到着出口がありました。

全体的にモダンなデザインですね。

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まだまだ人ごみの中を突っ切って横切ります。

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右手にVISITOR CENTREが出来ていました。

オペラハウスをイメージした造りなのでしょうか。

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まだまだ、どんどん横切っていきます。

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やっと、反対側の端にたどり着きました。

左にCITI BANKのATMがありますね。ここで日本のシティバンクの口座からでも引き出せます。

レートも空港の両替所よりもよっぽどいいですよ。

そして、わたしがここを「横切ってきた目的はその上に標識がある「TRAIN(列車)」に乗るためです。

では、その右手に「TICKET」切符売り場がありますので、そちらに行ってみましょう。

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2008年3月 6日 (木曜日)

夜間飛行でも食べまくり

早速シドニーへの夜間飛行の開始です。

先ほどラウンジで十分食べたにもかかわらず、また食事時間になりました。

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ラウンジはファーストクラスでも航空券はエコノミークラスプラスマイル。

まず、JAL定番の、シャンパンのウェルカムドリンクにおかきとドライ納豆という組み合わせ。

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今回は珍しく洋食をチョイス。

時計回りに左の皿から前菜のロブスターのテリーヌ、これはおいしかったです。

上がサラダ、その隣はスープこってりしたポタージュ系スープ。

その下のメインが牛ひれ肉のステーキにフライドポテトと野菜の付け合わせ。

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食後のデザート。

カシスのムースケーキ、フルーツはメロンキウイ、イチゴ、パイナップル。

これにアイスクリームとコーヒー。

食べすぎでしょうかねdelicious

そういえば、最近は食べ物ねたが多くなってきちゃいましたね(笑)

シドニーはサマータイムなので二時間の時差。

食べ終わって少しうとうとすると、朝食の時間になります。

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2008年3月 5日 (水曜日)

JALファーストクラスラウンジ書斎

ラウンジの横にはバーカウンターがありました。

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足元をブルーの明かりが照らし、モダンなインテリアですね。

でも、時間が遅いからか誰もいませんでした。

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とりあえずは、書斎机に向い、メールチェックを行います。

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落ち着いた雰囲気の書斎机です。

ん、横にある本は何かって?

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機内誌「SKYWARD」に掲載されている今月の新刊書をファーストクラスラウンジではもらえるのですが、残念なが指定した書籍の在庫がなく、代わりにどうぞ、といただきました。

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こちらはお手洗いの前ですが広いスペースを取ってあります。

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お手洗いの中も、ブラウンカラーで統一してありました。シックですねぇconfident

さあ、いよいよシドニー行の搭乗開始です。

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2008年3月 4日 (火曜日)

JALファーストクラスラウンジのお食事

restaurantさて、どのようなお食事があるのでしょうか?わくわくしてきますね。

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手前が小鉢とサラダ類ですよ。

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その隣りには温かい軽食が用意してあります。

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野菜と若鶏のグリーンカレー。

292kcalだそうです。

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特製ビーフカレー。

300kcal以上はあるみたいです。

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ご飯はコシヒカリ。

お漬物もいろいろと用意してあります。

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カレーが駄目な人には焼きおにぎりのお茶漬けを。

基本的な品揃えの方針はグローバルクラブのラウンジと似通っているようです。

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まず、前菜とスープ、それにビール。

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そしてそのあとは、カレー大好きなので、ご飯を真ん中に入れて、左半分に野菜と鶏肉のグリーンカレー、あとの右半分をビーフカレーをかけて、ビールと一緒にいただきました。

大満足ですdelicious

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2008年3月 3日 (月曜日)

成田のJALファーストクラスカウンターとラウンジ

シドニー行の便は夜行飛行です。

よって成田空港を出発するのも夜となります。

ひな祭りが近いので、お雛様が空港に飾ってありました。

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この左隣にJALのファーストクラスチェックインカウンターがありました。

JALのプレミアメンバーになって初めてファーストクラスチェックインカウンターに行きました。

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さすがリッチというか、チェックインを待つところにも応接椅子が置いてありました。

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出国手続きを終えると、正面にラウンジゲートがあります。

左側はファーストクラスラウンジ、右側に入ってエスカレーターを降りるとグローバルクラブのラウンジになります。

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ファーストクラスラウンジの中は外と一変して、薄暗いナイトクラブのような雰囲気(お酒を注いでくれる女性はいませんが)smile

Img_2302 こちらが、軽食をいただくレストランコーナーですね。

どれどれ、どんな食事があるのかなrestaurant

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2008年3月 2日 (日曜日)

なぜオーストラリアに行くの??

わたしは毎年1-2回オーストラリアに行っています。

いや、行かなければならないのですairplane

それはなぜでしょうsign02

実は10年以上前から、わたしはシドニーで海外発券をしているからなのですsign02

以前にこのブログでも書きましたので覚えておられる読者もいらっしゃるかもしれませんが、その当時は一豪ドルが70円ぐらいでしたyen

そしてオーストラリアで発券して、ビジネスクラスでオーストラリアから東京。同じく東京からロンドン往復。そしてビジネスクラスで東京からオーストラリアまで行き、すべて含めて38万円ぐらいだったのです。当時の東京ロンドン往復のビジネスクラスが70万円以上だったので、とてつもなくお値打ちな料金だったのです。

今は、運賃体系が変わり、一豪ドルが100円近くになって、メリットは相当薄まりましたが、やり方によってはまだまだ使い勝手がよいことが多いチケットです。

地域によっては、バンコク発券、インドネシア発券などがお得な場合もあります。すべてエコノミーでいく場合ならばソウル発券も一考の余地があると思いますconfident

ということで、仕事もあるのですが、先月はシドニーに行ってきましたup

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2008年3月 1日 (土曜日)

インドネシアを出発

しばらく間が空いてしまいました。

まだ関節のあたりがふしぶし痛みますが、かなり回復したのでブログの再開をしますscissors

ジャカルタのMULIAホテルで気に入ったものをひとつ。
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シャワールームについていたこれです。
上からのシャワーだけでなく、ボタン一つで背中の六か所からもシャワーが噴き出してくるのですよhappy01

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しかもシャワーの水流も相当強力でで、マッサージ効果も十分です。
これで疲れを落として再度機中の人となります。
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ジャカルタからバリ島までは行きと同じくガルーダインドネシア航空。
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そしてバリ島のデンパサール空港に到着。
JALのラウンジでひとやすみ。
ここは、数年前とほとんど変わっておりませんでした。Img_2261_2

ひとつ不満があるのは、このラウンジではインターネット接続で代金を徴収っすること。

1~2時間で確か約2000円ぐらいとられるのは高いと思います。

普通どこの空港のラウンジでもネット接続は無料だと思っていました。

アジアのホテルでも一日接続で二千円もしないと思います。
これがインドネシアでしょうか?

国内線、国際線いずれも行きも、帰りも空港税という名目でお金を取られ、細かい札がないので大きな札を出すと”Thank You"とお釣りを返そうとしませんでした。

あまりぶつぶつ言っても仕方がないので、ビールでも飲んで忘れましょう。
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インドネシア編最後までお付き合いくださりありがとうございました。
次回からは、オーストラリア編とマレーシア編をアップしていく予定ですscissors

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