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2008年2月 3日 (日曜日)

朝から豫園

さて、一夜明けて帰国の日ですがこの日も早朝から観光です。

上海観光の定番中の定番「豫園」(Yuan)です。

1559年に明の時代に役人「藩充端」が父親のために19年かけて造った私庭だそうですが、現在の敷地は2万平方メートル、当時は5万平方メートルの敷地だったといわれています。

いろいろなガイドさんも言っていますが国王とか皇帝でなく、役人でどうしてこんな大きな庭を建造することができたのでしょうか?

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入口を入って正面にある建物「三穂堂」です。

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園内を歩く途中にはいろいろこった仕掛けがありますが、ここでは書ききれません。

塀のところどころがくりぬいてあって、彫り物がはめ込まれています。

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造形が日本とは異なる太湖石があちらこちらでみかけられます。

太湖から持ってきた石ですね。

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そして龍。

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点春堂の西側にある龍です。

胴体の鱗を瓦を使って表現しているのですが、もうひとつ龍が向かい合っているのが和煦堂の南にある双龍戯珠門。

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この豫園の庭はあまりけばけばしい色は使わず、水墨画を連想させる造りになっています。

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この庭も、わずか数十分の滞在で、さっそく空港に向かいます。

あちなみにこの庭の隣には小籠包有名な南翔饅頭点がありますが、そこも横目に急ぎ足でバスに向かうことになりました。

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