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2008年2月

2008年2月27日 (水曜日)

かなり復活・・・

hospital皆様ご心配をおかけしました。

昨日は会議終了後の宴会に参加せず、

ホテルの部屋に戻ってベッドに入ったのが良かったのか、

今朝起きた時はかなり汗をかいてはいましたが、coldsweats01

体がかなり動くようになっていました。

会議の終了後、予定通りKLIAに向かい、ゲ

ートでこの原稿を書いております。

これからチャンギに向かい、一泊の後、翌日帰国です。

念のためにと持っていった風邪薬(パブロンG顆粒)はひと箱ほとんど使用してしまいました。

また、日曜日にはクアラルンプールの華僑系の友人の奥さんからもらったオーストラリアのビタミンCタブレットも飲んでいたので、それがよかったかもしれません。

ところで、クアラルンプール空港airplaneではKLIA Wi-Hiにアクセスすると、無料でLAN接続できるのですね?今まで知らなかったので少し得した気がしますhappy01

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2008年2月25日 (月曜日)

寝込んでいます

とうとう風邪を悪化させて、寝込んでいます。

今、マレーシアのクアラルンプールで。

先週火曜日にシドニーから成田に戻って厳しい寒さの空気を吸ったとき、

それまでぐずついていた風邪が一挙に暴れだした気がしたのです。

水曜日からずっとごほ、ごほ、咳をしながら仕事をしていたのですが

土曜日に成田を発ってバンコク乗継でクアラルンプールに到着した際は

もう最悪gawk

土曜日の夜から、一件の重要なお客以外との面談はキャンセルして

ホテルで寝込んでいます。

また、ベッドに戻ります。

体調が回復できたら再開しますね。

ではおやすみなさいshock

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2008年2月22日 (金曜日)

会議のあとはプールサイドでカクテルパーティ

翌日から二日間の会議。

昼休みはこのようなビュッフェスタイルのランチ。

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少しずつ取り分けて、こんな感じ。

Img_2243 ビュッフェだといろいろな宗教の人でも選べるから料理を便利ですね。

豚肉が駄目な人、牛肉が駄目な人、ベジタリアンの人。

マレーシアの人と(華僑系の人は別ですが)インドの人と一緒に、鳥インフルエンザが流行している時期に食事をすると食べるものに困りますね。

牛、豚、鶏がだめ、アルコールがだめ。沿海部でないと魚も川魚しかないなんてことになりかねませんcoldsweats02

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会議が終わるとホテルのプールサイドでカクテルパーティ。

この辺が外国の雰囲気ですね。

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あ、誰か女性が泳いでいますsign03

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彼女も静かに泳いでいたら、客が一挙に押し掛けてびっくりしたことでしょうね。

しばらくして振り返ったらもういませんでしたsweat02

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2008年2月20日 (水曜日)

ホテル?無理や。

取引先の事務所をでてホテルまで送ってもらいました。

ホテルは今回の出張のメインとなる国際会議が開催される、「HOTEL MURIA」。

最初は「ホテル無理や」と呼んでいたのですが、ホテルマリヤだそうですね。

ジャカルタでも有数のひと部屋のサイズが大きなホテルだそうです。

どれどれ・・・、

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ドアを開けるとかなり広そうな部屋です。

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広くても泊まるのは一人。パリ(バリではなくパリ)のように、部屋が狭くても泊まるのは一人。

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でも、広いなあ。

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今回のホテルからのサービスのフルーツ。

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みかんではなく、バナナ、リンゴそして洋ナシでした。

明日からの国際会議。バナナを食べて栄養をつけるかbleah

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2008年2月19日 (火曜日)

植物からのアロマキャンドルは環境にやさしい?

  ガルーダ航空で無事ジャカルタに到着。

お客が空港まで車で迎えに来てくれていて、直接彼らの事務所に直行。

このお客は副業でパーム油の固型脂からアロマキャンドルを作っており、いろいろなデザインのサンプルが事務所に展示してありました。

中国製の石油系パラフィンワックスをベースとしたアロマキャンドルと違い安心です。

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色とりどりできれいですね。

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四角い箱にはいったギフト用や、うさぎの置物、円筒状の置物もアロマキャンドルです。

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ユニークな柄が入ったキャンドル。外側は薄い金属のようでした。

右は上が弧を描いていたり、ガラスコップに入ったキャンドル。

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これは銀色に塗られているキャンドルでリッチな印象を与えますね。

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これは周りの半分ほどに木材を張り付けたキャンドル。

デザインが気になり写真に撮りました。

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和室の床の間に合いそうなキャンドル。

ここから白檀の香りがしたら旅館などでいいと思いませんか?

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今度は逆に真っ青になるような青いキャンドル。

ポップな部屋に合いそうですね。

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ふたたびシックなデザインのキャンドル。

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これも旅館などの和室に合いそうですね。

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これは素朴なデザイン。

露天風呂の庭のそばに置いておくといい香りがしていやされるのでは?

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これは若い人向けのギフトに合いそうですね。

このメーカーは家具のIKEAのキャンドルの下請けや、日本の大手メーカーのアロマキャンドルの下請けもやっています。

これらのデザインは日本でも販売可能ですので、もし日本での販売にご興味がある方は、このサイトからメールでご一報ください。

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2008年2月17日 (日曜日)

デンパサールからジャカルタへ雑感

場面は変わってもう機中の人。デンパサール空港からジャカルタのスハルトハッタ空港にインドネシア・ガルーダ空港で向かいます。

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 みなさんから、遅くバリに着いて、翌朝出発なんてもったいない、とお言葉をいただきました。

 今回の旅行は、JALの特別アップグレードキャンペーンを出張に利用したのですが・・・、

 夜遅く現地到着。

 そして翌日の午前中には出発しないと、午後のジャカルタでのお客さんとの会議に間に合わないため、どうしても慌ただしいスケジュールになってしまいました。

 半日だけでもバリに泊まってやると思ったのですが、逆に未練が・・・。

 気を取り直して。

 間もなく飛行機はジャカルタに到着です。

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 ガルーダ空港は昨年の春先に事故を起こしたので、搭乗するとき少し緊張しましたが、乗客の人はみんなそんなことは気にしていない、という感じでした。

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 空港のそばにいっぱい見える四角い池のようなものはなんでしょうか。

 海老の養殖場かな?

 たしかタイガー海老はインドネシアでの養殖が多いと聞きました。

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 ひとつ思い出したのでご参考まで。

 日本でデンパサール=インドネシアの航空券を購入しようと思って、有楽町のガルーダ航空の店に行ったらエコノミークラスで往復4万円近くして、片道2時間弱の区間にしては高いと感じました。

 するとガルーダ航空のお姉さんがある裏技を教えてくれました。それは、ジャカルタかバリの旅行代理店で航空券を購入すると半額ぐらいで行けるとのことです。

 そして早速、ジャカルタのお客に頼んで、航空券を購入してもらったところ、確かに半額ぐらいになりました。

 なるほど、今はEチケットが主流になってきているので、航空券はEメールに添付して送くれるのですね。

 これは何かニュービジネスができそうな予感がします。

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2008年2月16日 (土曜日)

ホテルを散策

ゴルフ場の横をすり抜けると、ホテルの玄関の横に出てきました。

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玄関の両脇にはこのような噴水があります。

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玄関のチエックインカウンターがあるホール。

吹き抜けになっていて、天井が高く、バリ島の雰囲気がよく出ていますね。

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そして、この正面奥には、ヤシの木の向こうに海が広がっているのが見えます。

最高ですね!!・・・ゆっくりできれば。

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も吹き抜け天井に、壁も吹き抜け。

開放感いっぱいです。

あと素敵だなと思ったのが、このプール後のシャワーです。

どこでも味気ないものですが、ここは・・・、

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昔のポストのような建物の両脇がシャワーになっていて、下にも足を洗う所があります。

約一時間にわたる散歩の後、くどいようですが、ゴルフも、プールでの泳ぎもなく、車でまたもや空港に向かう筆者でした。

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2008年2月15日 (金曜日)

海外旅行でゴルフ

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海の青さがたまりません。工場や車が少ないのでしょうね。

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さてこの丘の向こうにはなにがあるのでしょうか?

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お、ゴルフ場ですね!

海外への出張者でゴルフを楽しみにしている人は結構いますね。

特にフィリピン、マレーシア、タイなどは日本よりも安くゴルフのプレーができるので人気のようです。

そして、ここメリディアンホテルでも隣接してこのようなゴルフコースがありました。

左の海の上に小さな島がありますが拡大してみましょう。

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お寺のようなものがあり、干潮のときには島にあがれるようです。

いずれにせよ、わたしはあと一時間ほどでホテルを出発する(このホテルには単に寝に来ただけのようなもの)ので関係ない話ですがね(すねている)。

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そばにいた鳥も「そんなの関係ない」、とそっぽを向いています。

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2008年2月14日 (木曜日)

ホテルのプールで泳ぎたい!!

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カーテンを開けてベランダに出てみると、インドネシア風の建物が森の中に溶け込んでいます。

周りでは、小鳥のさえずりが常に聞こえます。

肌をなでる海風がここちよいですね。

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中庭を散歩すると、たくさんのプールがありました。

これは上段のプールから下の段のプールに水が流れています。

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別のプールではプールサイドチェアがモスグリーンカラーで統一されていて雰囲気がいいですね。

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ジュースバー。

左に吊るしてあるヤシの実のジュースが飲めるそうです。

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先ほどの二段プールですね。

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これなど最高!

プール中でマッサージをしてもらう建物。

まるで王様になったような気分でしょうな。

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このプールにでっぱって作られたプールサイドチェアは、セレブ気分をくすぐりそうです。

Img_2208 そしてこちらは水の中でスポーツができるプール。

たまりませんなぁ。

ちなみにわたしは泳がずに、ずっとジャケットを着用して、水着姿の白人たちから白い目で見られながら、写真を撮っていました(泣)

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2008年2月12日 (火曜日)

ホテルで一夜明けると…?

最近流行っているようなバスルーム開放窓が採用されています。

一人ならいいのですが、誰かと行く場合には恥ずかしくてもうひとつのれません(苦笑)

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この画像は鏡ではなく、バスルームの窓が開け放しになっているところです。

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洗面台とシャワールームが分離してあります。

でもトイレは洗面台の横。

ベッドにつながる窓を開け放しにすると、当然トイレも丸見え・・・、かな?

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アメニティはけばけばしくなく、モノトーンに近い感じです。

各ボトルにはメリディアンのロゴが入っています。

これでシャワーを浴びて一眠り。

シャワーの際に、バスルームの窓は閉め忘れましたが(笑)

翌朝、カーテンを開けると・・・、まぶしいばかりの南国の朝が待っていました!!!!

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2008年2月11日 (月曜日)

深夜のバリに到着!

昨日のカップ麺ですが、

よく見ると・・・・、

中のかまぼこに・・・、

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飛行機の絵が入っていました。

見えますでしょうか?

やがて飛行機はバリ島のデンパサール空港に到着。

出国手続きをとると、時刻はすでに11時を回っています。

あらかじめ手配していたホテルの車で、ホテルに向かいます。

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ホテルはメリディアンホテルで中心部からは少し離れています。

その代りゴルフ場と海に面しているホテルです。

チェックインしましたが夜なので外はまったく見えません。

部屋に通されて、ドアを開けると・・・、このお人形の顔が出迎えてくれます。

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部屋はかなり大きな部屋です。

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ダブルベッドのシングルユースです。

一人でも枕が・・・四個。

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かなり大きな部屋でしょ?

Img_2198 机にはサービスの、みかんが四個とチョコレートが三個届いていました。

みかんを四個並べているあたりがなんとなくかわいい。

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2008年2月10日 (日曜日)

バリへGO!!

やっと東京に戻ってきました(^o^)/

では、遅れていたインドネシア編出発進行!!

あ、JALラウンジのところまではすでに書いていましたっけ・・・。

さてJAL729便は15:50に成田空港を出発。

出発して一時間ぐらいで早めの夕食が提供されます。

今回は悟空運賃に35,000マイルを足してビジネスクラスでの搭乗ですので料理も期待できます。

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まずシャンパンにおつまみ。

右がクリームのサーモン巻、真中がタルトのような味のおつまみ、左はチョコレートのようなものにバターが乗っていてかなりこってり系で、シャンパンの味が引き立ちます。

いつもの定番のおかきとドライ納豆もしっかりと。

料理は和食を注文。

Img_2188 画像のトレイの左下が前菜。

真中がタラバガニを茹でたもの。その右から、数の子山葵漬け 鱈子昆布巻、穴子小袖寿司 クワイ入り玉子  豆を煮たものだそうです。

その上の皿が、向付の鯛のお造り。

その右が煮物が銀杏がんもの湯葉餡かけ。

いちばん左が、小松菜の胡麻浸し。

そして台の物が黒むつです。これに海老芋と翡翠茄子の旨煮添え。

これにご飯とみそ汁と漬物(これはすでに上のトレイに乗っていますね)が提供されます。

特に前菜と鯛の刺身がおいしかったです(^_^)

満腹になった後は、デザート。

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料理のときに注文した白ワインがまだ残っていますが(少し飲むとすぐに継ぎ足してくれるので、飲みすぎてしまいました)。そしてこれにふわっと柔らかいシュークリーム。それとフルーツ、コーヒーを注文しました。

アルコールの酔いと満腹感で既に睡魔が襲ってきています。

しばらくして目を覚ますと、もう機内は真っ暗。

到着の現地時間22:25まであと二時間ほど。

やがて、軽食の注文を聞きにキャビンアテンダントさんが席に来られたのでカップヌードルなど(など?)をお願いしました。

Img_2190 ビールにおにぎり、そばde sky.

この数時間でかなりメタボに向かっているような気がします(笑)

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2008年2月 9日 (土曜日)

JALダイヤモンドプレミアラウンジ

今、四国の高松にいます。

さて、一昨日羽田空港に行きました。

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こちらでチェックインをすることになります。

そして搭乗券をもらうとこの自動チェックイン機の横にJALダイヤモンドプレミアラウンジという通路があり、そこからおそるおそるから入ると・・・、

な、なんとすぐにJALラウンジの受付嬢がいるではありませんか!

搭乗券を見せ、その左に進みます。

するとその次に手荷物チェックの係員がいて、いつものレーンよりも言葉使いが丁寧な気がします。

そして、そこを通過するともうラウンジの中です。

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座席がひとりひとり独立していて小間になっています。

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こんな感じでコンセントが三か所あり、前のテーブルが手前に引き寄せられます。

パソコン作業には便利ですね。右の棚の下には手荷物も置けます。

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飲み物のコーナー。

種類はJALグローバルラウンジとさほど変わりません。

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ただ細かいところに、ここのロゴが入っていました、

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そしてこのラウンジを出ると、もうゲートへの通路。まったくJALグローバルラウンジと独立してありました。

そしてこちらからこのラウンジへの標識もなく、ラウンジへは入れないようになっていました。

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2008年2月 7日 (木曜日)

秋田のきりたんぽ

昨日、秋田に到着。

駅から車で三十分ぐらいの所です。

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前を歩くお客さんの右手の屋根の雪の量のすごさ。

さすが東北裏日本ですね。

昨日は終日会議で終わった後、地元の人が食べるきりたんぽ鍋の店に連れて行ってもらいました。

観光客用のきりたんぽの店ではない、といっていましたがやっぱり歯ごたえが違って、お米の食べ応えが違うような気がしました。

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ありゃ、画像が暗いですね。

露出を変えてもう一度。

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奥がきりたんぽ鍋。

左から茶碗蒸し、大根と糸こんにゃくの炊き合わせ。

お漬け物、デザートのミカンです。

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この白い餅のようなものがきりたんぽです。

Img_2279 マイタケととり肉が入っており、セリを入れるのがこちらの流儀と言ってられました。

お出しがとても美味しかったです。

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2008年2月 6日 (水曜日)

急遽、雪国秋田へ向かうの巻き

今日は、急遽秋田に向かいます。

同行するお客に宿を取ってもらったのですが、現地のホテルがネット接続できるのか心配です。

つながった時点でアップしますね。

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2008年2月 5日 (火曜日)

JGPカード到着

先日、JGCプレミアカードが到着しました。

久しぶりのプレミアへのカムバック。

以前と比べて特典がかなりかわっているようです。

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1月から12月で通算7万ポイント以上搭乗するとプレミアメンバーになれるのですね。

昨年春にJALさんが大量のポイントキャンペーンをやっていてそれに乗っかったおかげでメンバーになれたようなものです。

以前はJGC専用の国内線、国際線電話番号があったのにおどろいたものですが、昨年10月よりなんとダイヤモンド、プレミア専用デスクができたのですね。

このカードで羽田空港にできたダイヤモンド・プレミア専用レーンと専用ラウンジが使用できますので、さっそく今週見に行ってきます(笑)

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添付のガイドブック。

この内容はJALホームページの「JALマイレージバンク」⇒「ご搭乗の多いお客様へ」⇒

「JGCプレミア」をクリックしていくとほぼ同じ内容が見れます。

来年度は昨年度のようなキャンペーンがなく、資格ポイントが7万ポイントから8万ポイントにアップするので、維持は厳しいかも(汗)

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2008年2月 4日 (月曜日)

やっと空港へ

バスで、リニアモーターカーの乗り場龍陽路駅に向かいます。

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2005年から運航開始したこのリニアモーターカーは空港まで8分で結びます(バスだと渋滞時には1時間かかることも)。

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最高時速431キロで飛ばすモーターカー。

さすがこの速度に達するとがたがた揺れて少し怖くなります(笑)

空港に到着してターミナル内に入ると・・・、何でも値段が高い!!!!

とりあえず、コーヒーでも飲もうと自動販売機へ。

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何種類ものコーヒーが飲めるようになっていますが、あれ?コインをいれるところがない??

機械の周りを何度も調べたら・・・、わかりました。

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となりに設置してあるチョコレートなどのスナックの自動販売機から硬貨を投入するのです。

コーヒーと自動販売機とは独立しているのですごくわかりずらいです。

早速後からきた中国系の旅行客もどこから硬貨を投入するのかわからず戸惑っていたので、教えてあげました。

そして自分で飲もうとカップを取り出すと・・・、な、なんじゃこりゃ!(松田優作風に)

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ねんのため、飲み残しではありません。

硬貨を投入してカップに注がれた量です。

機械が故障だったのか、それともこれが普通の量なのかわかりませんので、友人にも試しに硬貨を投入するように勧めたのですが・・・、彼もこのカップの量を見てひいてしまい、真偽の程がわからにまま、上海を旅立ってしまいました。

長い間おつきあいありがとうございました。

次回は

インドネシア編です。

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2008年2月 3日 (日曜日)

朝から豫園

さて、一夜明けて帰国の日ですがこの日も早朝から観光です。

上海観光の定番中の定番「豫園」(Yuan)です。

1559年に明の時代に役人「藩充端」が父親のために19年かけて造った私庭だそうですが、現在の敷地は2万平方メートル、当時は5万平方メートルの敷地だったといわれています。

いろいろなガイドさんも言っていますが国王とか皇帝でなく、役人でどうしてこんな大きな庭を建造することができたのでしょうか?

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入口を入って正面にある建物「三穂堂」です。

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園内を歩く途中にはいろいろこった仕掛けがありますが、ここでは書ききれません。

塀のところどころがくりぬいてあって、彫り物がはめ込まれています。

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造形が日本とは異なる太湖石があちらこちらでみかけられます。

太湖から持ってきた石ですね。

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そして龍。

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点春堂の西側にある龍です。

胴体の鱗を瓦を使って表現しているのですが、もうひとつ龍が向かい合っているのが和煦堂の南にある双龍戯珠門。

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この豫園の庭はあまりけばけばしい色は使わず、水墨画を連想させる造りになっています。

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この庭も、わずか数十分の滞在で、さっそく空港に向かいます。

あちなみにこの庭の隣には小籠包有名な南翔饅頭点がありますが、そこも横目に急ぎ足でバスに向かうことになりました。

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2008年2月 2日 (土曜日)

上海・和平飯店

和平飯店のジャズについて書き込みをいただきましたので、少し書かせていただきます。

この和平飯店は1929年オープンのアールデコ様式のホテルです。

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帰りのバスの中から撮影したので、少しガラスが反射しています。

大理石のロビーにアールデコの照明。天井もそこそこ高く租界時代をほうふつとさせる雰囲気でした。

ただ残念なことに改修工事中で、今年中には再開するそうです。

ここのジャズハウスも薄暗いけれども落ち着ける雰囲気で、リクエストに応じて日本の曲も演奏してくれました。

ここのバンドは老年爵士楽団といって、わたしがはじめてここに連れて行ってもらった二十年前にはバンドの平均年齢が60代でしたから、今はバンドの世代も変わっているのでしょうね(笑)

当時名刺交換した人の名刺が家のどこかに眠っているはずです。

ちなみにこの和平飯店はホテルオークラが経営しているそうで、一泊当たりの値段もアメリカ系のホテルの半分以下ですから、再開したらぜひ泊まってみたいホテルの一つです。

話はツァーにもどります。

さて、二日目の夕食はなんとレストランにカメラを持ち込むのを忘れてしまいました。

この日の夕食の味は、まあまあでしょうか。

やはり上海市内だと値段が高いからか予算内で納めようとするとレベルが落ちるようです。

友人が撮ったオプション料理の写真です。

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そう、あの上海蟹です。

しかも一杯なんと三千円!

友人の食べている反応を見てから注文しようかどうか、考えましたが、冷凍ものだったらしく、しかもこぶりで、結局辞退してしまいました。

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2008年2月 1日 (金曜日)

上海外灘地区へ

そして、バスに乗り込み上海に戻ります。

次の観光スポットは上海黄河沿いの外灘。バンドーと言うそうですが、

昔からの欧米の建物が密集するあたりで、中国でも上海まで観光に来た人たちはここで必ず記念写真を撮るそうです。

あたりはもう夕闇のとばりが下りかけています。

対岸の浦東地区です。

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すると、突然雨が降り出しました。

傘もないので、濡れながらも、滞在時間がわずかなのでシャッターを押しました。

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この地域には有名な和平飯店というホテルがあります。

そこには昔からジャズをやっている人たちが演奏するのですが、音色が荒々しくなく、安らげます。

トランペットの息継ぎがきついのか、一曲ごとに休んで、お茶を飲んでいたのが印象に残っています(笑)

今回はこのホテルは工事中でした。

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