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2008年1月29日 (火曜日)

シルク工場

早朝から寒山寺を見学して、留園を見学して、刺繍工場を見学して、昼食をとって、蘇州運河めぐりをして、次は・・・、シルク工場見学です。

そしてこれが終わったら上海に向かいます。

前日の午後に中国に到着ですから、今日の午後で、まだ丸一日しかたっていないわけですね。

すごいツアーでしょ!ぎっしり、ぎゅうぎゅう。

これが蚕(かいこ)の繭(まゆ)からシルクを取り出す機械。

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この繭がすごく強度があり、人間が引っ張ったくらいでは、繭は千切れません。

ということで、このデモンストレーション。

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すごく丈夫なんですねぇ。

ここではシルクから作った布団を販売していました。

値段は一枚当たり2~3万円だったと思います。

でも不思議なのはシルク製品というとつややかな布を思い出すのですが、なぜ布団なのでしょうか?

確かにシルクから作った服も土産品コーナーに置いてありましたが、ここではあくまで布団がメインなのです。

店の人によると、この布団はとても暖かくて、冬場でも薄い掛け布団一枚で大丈夫!とのことでした・・・、が、昨年この布団をかった友人によるとやはり冬場はこの布団だけではやはり寒かったそうです(笑)

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「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

昔自宅で蚕を育てたことがあり、その後糸をつむいでみたこともありますが、案外シルクって丈夫なんですよ。

シルクの布団を使ったことがありますが、確かに秋から初冬、春の頃は確かに暖かいとは思いますが、一瞬の肌触りがひんやりするため寒く感じたり、また本当に寒い時期にはもの足りないですね。私は真冬時にはシルクと羽毛をダブルで使っていたこともありました。とても軽くて暖かでした。

投稿: しんがライフ | 2008年1月31日 (木曜日) 01時54分

シルクの話題ならだまっていられません。
パジャマを愛用していますが、すべすべで気持ち良いです。
パンツも買えばよかったと後悔ばかり****
どなたかその他のシルク情報をこの機会にコメントお願いします。

投稿: 上海蟹 | 2008年1月31日 (木曜日) 14時47分

では、失礼してシルクの話題。。
バンコクのJIM THOMPSONで、シルク製品を時々購入します。シルクのシャツも肌触りが気持ちよく南国のべたべたした気候でもサッラとした感じになれますよ。
デザイン(柄)と値段がチト難点ですけど。

投稿: FK | 2008年1月31日 (木曜日) 16時44分

FK様
早速のシルク情報をありがとうございます。
JIM THOMPSONといえば、シンガポール空港のネクタイを思いだします。

ところで、どなたか映画「シルク」ご覧になりましたか?
見に行こうか考え中なのです。

「テラビシアにかける橋」は純な人ほど泣けますが・・

投稿: 上海蟹 | 2008年1月31日 (木曜日) 18時14分

知らないうちにシルクの話題で盛り上がっているようで(笑)
しんがライフさんの自宅で蚕を飼って、それで糸を紡いだ話は驚きです!タイシルクは有名ですね。JIM TOMPSONはその中でも圧倒的に有名ですが値段が他のアジア諸国と比べるとどうしても高めですね(ヨーロッパのブランド品よりはまだ安いですが)。

わたしも象さんマークのネクタイを何本か持っています。映画「シルク」は残念ながらまだ見ていません。

というよりも、飛行機の機内で上映されている映画ぐらいしか見ていませんね。

投稿: 旅好きおやじ | 2008年2月 1日 (金曜日) 17時19分

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