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2008年1月13日 (日曜日)

周庄から寒山寺へ

翌朝早くから朝食をすませて、早速周庄を出発です。

出発前にホテル横の景色を一枚。

水郷の町だけあって、大きな湖がありました。

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建物の屋根の端がきゅっとあがっているあたりと霧が立ち込めているあたりが中国の山水画のような雰囲気と思えませんか?

そして次に到着したところは蘇州。

そうあの蘇州夜曲で有名な街です。

ここではまず寒山寺というお寺に行きました。

壁はなんと黄色!日本では見かけない色ですね。

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なんとこの境内では日本の旅行会社が「創業45周年記念上海蘇州の宴」という垂れ幕をかけていました。

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ここは、502~519年に建てられたお寺で、清代末期にはいったん焼けてしまったのですが、1860年に再建されたそうです。

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ここは鐘楼で3回5元で鐘をつかせてくれるそうです。

そして、大晦日にはここでも日本と同じように鐘をつくそうです。

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コメント

確かに、一枚目の写真は典型的な中国の風景のようですね。二胡の音色が聴こえてきそうな

黄色の壁、日本では見ませんよね。誰だか有名人で風水によって、玄関を黄色にしているという人がいましたが。

投稿: 旅ランナー | 2008年1月14日 (月曜日) 10時07分

前日は夜遅くからの市内観光、そして翌朝早くからの観光でお疲れだったでしょう。
しかし、いろいろ見所沢山ですね♪

投稿: FK | 2008年1月15日 (火曜日) 07時00分

☆旅ランナーさま

あ、黄色は風水でしょうか?
なるほど、中国には赤と黄色が多いのはその影響かもしれませんね。大阪の繁華街も赤と黄色が多かったですが(笑)

☆FKさま

短いバンコク旅行から無事おかえりなさいませ。

こちらも短い二泊三日の中国旅行でしたが、
日本の観光パックは見どころぎゅうぎゅうですね。

投稿: 旅好きおやじ | 2008年1月15日 (火曜日) 09時37分

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