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2008年1月16日 (水曜日)

留園から刺繍工場へ

留園の後は急いでバスで刺しゅう工場・直売場に向かいました。

やはり、ショッピングの店へは必ず連れて行かれるのね。

Pc020116

と、ケチをつけながらもまるで刺しゅう細工が絵のようです。

すごく緻密な作業ですね。

Pc020117

この砂漠の刺しゅうなど、写真のようです。

この砂漠の下にあるような半透明の布に刺しゅうしたものが結構あり、裏側と表側の両方の同じ位置に刺しゅうしたものは、ん十万円クラスで売られていました。

Pc020118

これなどは典型的な中国の刺しゅう細工でしょうね。

Pc020113

原画をもとに作業をする職人さん。

Pc020114

Pc020115

上と下から一本ずつ針を通して行く、気が遠くなるような作業ですね。

わたしにはまねができません(汗)

このあとこの建物の二階へ。そこが昼食のレストランでした。

ひょっとして、売り上げの一部を昼食代に寄付してくれているのかしら?

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コメント

旅好きおやじさん、お久しぶりです。何度かこちらにコメントを入れようとしたのですが、送信のところでコメントが消えてしまいました。今日は届くといいのですが・・・

刺しゅう素晴らしいですね。中国の刺しゅうは昔からとても有名で、その卓越した技術は目を見張るものがあります。いいものをご覧になりましたね。

投稿: しんがライフ | 2008年1月23日 (水曜日) 09時55分

わたしもインドネシアのホテルの接続が遅くて、かなりストレスを感じました。

やはり日本はネット環境はすすんでいるのでしょうか?

刺繍の技術はすごいとは思うのですが、製品を何十万円も出して買いたいという気は…、起りませんでした。

投稿: 旅好きおやじ | 2008年1月27日 (日曜日) 20時30分

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