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2008年1月

2008年1月29日 (火曜日)

シルク工場

早朝から寒山寺を見学して、留園を見学して、刺繍工場を見学して、昼食をとって、蘇州運河めぐりをして、次は・・・、シルク工場見学です。

そしてこれが終わったら上海に向かいます。

前日の午後に中国に到着ですから、今日の午後で、まだ丸一日しかたっていないわけですね。

すごいツアーでしょ!ぎっしり、ぎゅうぎゅう。

これが蚕(かいこ)の繭(まゆ)からシルクを取り出す機械。

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この繭がすごく強度があり、人間が引っ張ったくらいでは、繭は千切れません。

ということで、このデモンストレーション。

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すごく丈夫なんですねぇ。

ここではシルクから作った布団を販売していました。

値段は一枚当たり2~3万円だったと思います。

でも不思議なのはシルク製品というとつややかな布を思い出すのですが、なぜ布団なのでしょうか?

確かにシルクから作った服も土産品コーナーに置いてありましたが、ここではあくまで布団がメインなのです。

店の人によると、この布団はとても暖かくて、冬場でも薄い掛け布団一枚で大丈夫!とのことでした・・・、が、昨年この布団をかった友人によるとやはり冬場はこの布団だけではやはり寒かったそうです(笑)

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2008年1月27日 (日曜日)

蘇州は中国のベニス!?

昨日、インドネシアから成田空港に到着したら・・・・、

肌に当たる空気が「寒い」を通り越して、「痛い」と感じました。

そらそうですよね、一挙に夏から冬に戻ったわけですから。

というわけでしばらく止まっていた中国ツアーの続きです。

ずいぶん長いように感じますが・・・、二泊三日なんですけどね(笑)

蘇州での夕食の後は運河めぐりです。

蘇州は水郷の町で、中国のベニスというそうです(ガイドさんいわくですが)。

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ちょっつと気恥ずかしいような船に乗って運河めぐりです。

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しばらく船で行くと、上海とはまったく違った、庶民の生活の姿を見ることができました。

これが見たかったのです。ベニスとはかなり違いますけど・・・。

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でも、中国の人って、下着でも何でも外にどうどうと干すのですね。

日本人だとはずかしがるような女性の下着もどうどうと、しかも人が歩く道端や、運河の船が行きかうあたりに、干してありました。

ガイドさん(女性)いわく、「中国では下着泥棒なんて百パーセントいません。」

そういわれると、日本人がおかしいのかな、と思ってしまいますね。

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2008年1月25日 (金曜日)

今日インドネシアから帰国へ

今ジャカルタのホテルです。

そして昨夜やっとバイオ燃料の国際会議が終わりました。

欧米アフリカ、中東、アジアなど世界各国から数百人が集まり、活発な意見交換が行われました。

ディーゼル車の燃料に植物油が使われることをバイオ燃料というのですが、食用油に使う植物油が昨年の約二倍と、世界中で急騰して、採算が合わなくなりこの代替の植物油が世界中で探されていました。もちろん食べ物を車の燃料に使うことに議論はあります。

そして、その代替の中の有力な候補がJatropha(ジャトーパ、ヤトローパまたは南洋アブラスギともいう)です。

現在世界各国で栽培されていますが、大量生産するためのコスト削減が重要な焦点となっています。

このJatorophaから抽出される油そのものは食用にならない代わりに、この苗は荒地でも栽培可能な点、これを使えば食用にならないので、車の燃料に食用の油を使用しないでもすむ点が好まれています。

本日、日本に戻りますので、明日から中国旅行の続きをアップします。

またよろしくお願いします。

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2008年1月21日 (月曜日)

今、成田空港のラウンジから

一時間ほど前に成田(空港第二ビル)に到着しました。

どんどん変貌していく空港。

JGC(Jal Global Club)の専用のチェックインカウンターができていました。

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カーペット、とカウンターの後ろに「グローバルクラブ」と表示があります。

以前はファーストクラスのチェックインカウンターを使用させていただいていたのですが、別々に分けたのですね。

昼ごはんを食べる時間もなく成田エクスプレスに飛び乗ったので、

サクララウンジで昼食をいただきました。

ラウンジの詳細はリンク先のFK様の「お気楽 de sky]のところで詳しく書かれているので、そちらを見ていただくことにして・・・、

食事をするところはいったん入口から下に降りて、それから上にあがると、レストランがあります。

サテライト側は以前の場所です。

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カレーのご飯はこしひかり。

カレーはたぶん「かれーde sky」でしょうね。

スープは「ビーフパリー」と書いてありましたがすごく具もいっぱい入っていておいしかったです。

サラダは真ん中にサラダコーナーがあって、そこで好きなだけいただけます。

ビールはキリンの一番搾りでした。

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あ、もう搭乗時間だ。

ではデンパサール経由で、ジャカルタに行ってきます。

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2008年1月18日 (金曜日)

二日目の昼食

刺繍見学が終わったら(何も買いませんでしたが)、二階に連れて行かれ、

そこが既に昼食のためのレストランになっていました。

お決まりの中華料理です(^o^)/

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回を追うごとに食事のレベルがあがっていくような気がするのは気のせいでしょうか?

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桶のような器に野菜を敷き詰め、その上に鶏肉とピーナツのようなあんかけソースみたいなものがかかっています。

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とうもろこし、豆腐、グリーンピース、ニンジンなどを茹でたもの。

たまには脂っこくない皿があるほうがいいですね。

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土鍋に入った大根と鶏肉の煮込み。赤唐辛子が入っていてちょっとピリッとします。

大根に味がよくしみています。

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鶏そば。

みためほどは辛くないです。

テーブルが回転して、この器がこちらに来た時には既に中身はかなり配り終えたあとでした。

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魚を揚げたもの。これも到着した時点で順番に各自で取り分けていきます。

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海老の入ったスープ。

なかなかこれもいけました。

なにやら音が聞こえるなあ、と思ったらすぐそばで楽器を演奏していました。

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最初の昼食とずいぶんと違います。

いったい、一日目の昼食はなんだったのでしょう??

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2008年1月16日 (水曜日)

留園から刺繍工場へ

留園の後は急いでバスで刺しゅう工場・直売場に向かいました。

やはり、ショッピングの店へは必ず連れて行かれるのね。

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と、ケチをつけながらもまるで刺しゅう細工が絵のようです。

すごく緻密な作業ですね。

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この砂漠の刺しゅうなど、写真のようです。

この砂漠の下にあるような半透明の布に刺しゅうしたものが結構あり、裏側と表側の両方の同じ位置に刺しゅうしたものは、ん十万円クラスで売られていました。

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これなどは典型的な中国の刺しゅう細工でしょうね。

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原画をもとに作業をする職人さん。

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上と下から一本ずつ針を通して行く、気が遠くなるような作業ですね。

わたしにはまねができません(汗)

このあとこの建物の二階へ。そこが昼食のレストランでした。

ひょっとして、売り上げの一部を昼食代に寄付してくれているのかしら?

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2008年1月15日 (火曜日)

寒山寺から留園へ

さて、寒山寺では1時間ぐらい。

次に向かったのは世界遺産に登録されている留園。

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清の時代の建築造園で中国四大名園として名高い庭園です。

この庭園には歴代の名書家による300点以上の墨跡「留園法帖」もあります。

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蘇州と言えば「太湖」、演歌で有名ですが、ここの石で高さ6.5メートルの太湖石、「冠雲峰」も有名だそうです。

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なんか、わたしにはおどろおどろしいように見えますが・・・。

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池のごみを取る小舟が、いかにも中国というイメージで優雅ですね。

ここでの観光は一時間ほど。

そしてバスでシルク工場見学へ移動。

次に昼食。

昼食のあとは船に乗って蘇州の運河めぐりと目一杯のスケジュールです。

ああ、慌ただしい。

でも、これが日本の観光旅行ツアーなんでしょうね。

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2008年1月13日 (日曜日)

周庄から寒山寺へ

翌朝早くから朝食をすませて、早速周庄を出発です。

出発前にホテル横の景色を一枚。

水郷の町だけあって、大きな湖がありました。

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建物の屋根の端がきゅっとあがっているあたりと霧が立ち込めているあたりが中国の山水画のような雰囲気と思えませんか?

そして次に到着したところは蘇州。

そうあの蘇州夜曲で有名な街です。

ここではまず寒山寺というお寺に行きました。

壁はなんと黄色!日本では見かけない色ですね。

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なんとこの境内では日本の旅行会社が「創業45周年記念上海蘇州の宴」という垂れ幕をかけていました。

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ここは、502~519年に建てられたお寺で、清代末期にはいったん焼けてしまったのですが、1860年に再建されたそうです。

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ここは鐘楼で3回5元で鐘をつかせてくれるそうです。

そして、大晦日にはここでも日本と同じように鐘をつくそうです。

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2008年1月11日 (金曜日)

なんと!夜9時半からの市内観光

さて、周庄市内近くで一時間ほどで食事を済ませたら、もはや夜の九時ごろ。

バスがやっとホテルに到着しました。

ガイドさんが「荷物を置いたらロビーに集合」の掛け声をかけます。

誰か「眠いので部屋で休みたい」といいましたが、「団体行動なので一緒に来てください」との返事。

夜九時過ぎの観光は初めてです。

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中に入っていくとほとんど真っ暗なのですが・・・、一応アップしてみましょうか?

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薄暗いので周りがよく見えない・・・、やはり昼間のうちに来たかったですね。

そしてホテルへの帰りに面白いものを発見!!

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周庄名物、巨大な豚のモモ肉の煮込み、「三万蹄」!!

ここはこの飾り物が店の中にありましたが、大阪の「かに道楽」の動く蟹や、「づぼらや」のふぐの提灯にも対抗できそうですね(笑)

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2008年1月 8日 (火曜日)

周庄名物は三万蹄!

一時間ばかりのお茶の売り込み会の後、外に出るともう空は真っ暗です。

しかし、ここはまだ上海。

このあと、周庄へ三時間ばかりバスで揺られて移動しなければならず、

そして夕食時間もあり、

周庄へ到着後は、ななんと市内観光も予定に組まれているのです(汗)

なんという強行スケジュール。

バスの中で大きくゆられてお尻が痛くなりながらも、なんとか周庄近くのレストランに到着。

ここの名物料理は豚のモモ肉の煮込み(三万蹄)だそうです。

名前も知らないレストラン。たぶんツアー客用でしょう。

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最初に運ばれたお皿はいり卵。まあ無難な選択です。

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そして一緒に運ばれてきたのが、あの豚のモモ肉の煮込み(三万蹄)!

あえて言えば豚の角煮ですね。肉はやわらかく骨から箸ですっと外れます。

しかしそれほどたくさん食べられるというものではありませんね。

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ピーマンと玉ねぎと肉の炒め物。日本人にはなじみのある味です。

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そして麻坊豆腐。

日本のものより、辛かったです。

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茄子tときくらげと肉の炒め物。

これも日本ではなじみのある味ですね。

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蝦の甘辛いため。

ちゃんと、味はついていました。

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お魚の煮物。

川魚でしょうか少しなまぐさかったです。

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中国での定番のデザート「西瓜」。

以上で料理は終了ですが、上海の昼食と違って、ここではちゃんと味付けはしてありました。なかなかいけると思います。

そして、早速バスに乗り込みまたホテルへ向かいます。

これから市内観光????

もう早く眠りたいのに・・・。みんなの顔がそう物語っています。

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2008年1月 6日 (日曜日)

ツアー客用のお茶の試飲会

昼食を一時間で済ませて、早速バスに乗り込み、一路テレビ塔へ。

今回で三回目なので、とりたてて見たいとは思いませんがツアーの定番コースなので我慢、我慢。

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ただ、上海の街が見渡せるという点では面白いかもしれません。

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そして今注目を浴びているのが、あの六本木ヒルズのオーナー、森ビルが建設中のビルです。

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まだ建設中ですが、なんでも高さが492メートルで中国一、展望台の高さが472メートルで世界で一番高いところにあるビルになるそうです。

森ビルさんはこのビルの建設に着工したのが1997年。

今年完成予定で、11年越しの建設期間になるそうですね。

そしてあわただしく、中国茶の試飲会へ連れて行かれます。今晩は周庄まで3時間かけていかなくてはならないので、特に中国茶はなくてもよいという申し出がありましたが・・・、ガイドさんから無視されました(笑)

そして中国茶の試飲場。

続々と来る、日本人観光客たち。

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流暢な日本語に、手際の良さ!さすがです。

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お茶を湯呑にいれて、その上からお茶碗をかぶせ、上下逆にして差し出されました。

手前はサービスのクッキーのようなもの。

これがおいしい。

よってお茶の味が引き立つわけです。

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そのまま、湯呑を外すと、ちょうど一杯分のお茶があらわれてくるわけです。

うまい!!店の人の、手際が・・・。

お茶は一箱だと2000円ぐらいでかなり高額ですが、二個買うと大幅に割引。三個買うと一個無料、という風に日本人の好きそうな手法をうまく使っています。

こちらのお菓子だけを買おうとしたら一袋で800円と、中国ではありえないような値段でしたのでやめました。

また、売店では盛んに天津甘栗(天津?ここは上海のはず?)を勧めますが、日本のスーパーで売られている「むいちゃいました」とほぼ同じ大きさ。日本では100円から150円ぐらいですが、ここでは500円。

日本の値段を説明すると、最後は「ものが違う」と逃げられました(笑)

結局、かなり多くの日本人観光客がその店でたくさんのお茶を買っていました。

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2008年1月 4日 (金曜日)

おやじ達の中国旅行

今年も恒例となったおやじ連中の中国ツアー。今年は周庄、蘇州そして上海のツアーに参加。

12月の初めに朝の全日空便で成田を飛び立ちました。

そして上海到着が昼頃。現地に到着してすぐにバスに乗り込み昼食へ(一応機内食はいただいているのですが)。

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名前も知らないツアー客用の大きなレストランに到着。

出されるメニューは既に決まっています。

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ピータンの醤油漬け、まあいける方ですかね。

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野菜と鶏肉でしょうかの和えもの?いためもの?

なぜか味があまりしませんでした。

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最初はマンゴかなと思ったのですが、人参を茹でたものでした。

それも単に茹でただけで、味はほとんどしません・・・。

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キューリを切ったもの。

特に味付けはなし。

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薄味のスープ。

水っぽい味です。

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焼きそばかと思ったら、しょうがのようなものを短冊状に切ったものです。

味は見た目よりも薄いです。

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チャーハンです。

味は・・・、ご飯の味です。

ほとんど調味料を使用しないのか・・・。

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スープです。

一見、酸辛湯に見えますが・・・、味は薄いです。

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麺です。

味は、日本の麺よりもこしがなく、薄いです。

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何かの肉の唐揚げと、赤唐辛子の炒め物。

これは味は辛かったです。

しかし一体何の肉だろう?

誰かは絶対蛙だと、ほかの人はスズメと言っていましたが、ガイドさんは鶏肉と言い張っていました(笑)

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またしても麺です。

野菜そば。

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そして次に出されたのが汁そば。

薄味でした。

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そして、次も麺。

何も具がない麺。

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終りのほうで出てきたのが野菜の炒め物。

なんだか順番が違うような・・・。

Img_2064 最後がミニトマトが一人一個にメロンのようなものが一人一切れ。

メロンのようなものは甘くもなく、辛くもなく・・・、

そうか!!

ここは薄味の専門店だったのか!

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2008年1月 2日 (水曜日)

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

この画像はウエスティン京都都ホテルのロビーです。

といっても撮影したのは31日の年末ですが(笑)

いまは実家でまったりと過ごしております。

4日から新たに中国編をアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

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