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2007年12月29日 (土曜日)

画像はないけど、怖い話

先週末のことです。

とても怖い目にあいました。

それで、画像はありません。

大阪で、夜はこの夏に若くして肝臓癌で亡くなった友人をしのぶ会を行いました。

そこまではよかったのですが、女性が帰った後、男性だけでもう一軒行こうという話になりました。みんなかなりお酒で出来上がっています。

大阪ミナミの飲み屋街といいえば宗衛門町。

数えきれないほどの飲み屋があり、呼び込みのにいちゃんがいっぱいいます。

仲間の一人がどこかのにいちゃんと話をしていました。

彼の「一人三千円で一時間飲み放題。」という言葉につられて、みんなであるビルの三階に連れて行かれました。

ドアを開けてみんな入っていきましたが、一番最後に入ろうかどうかためらっていました。

なぜなら、他の客がほとんどいないからです。

しかし、仲間の一人はもうすでにソファに座っています。

再度にいちゃんに、女の子がいるようだけど女の子の飲み物はどうなっているのか?聞くと「女の子にせがまれても断ればいい。」との、そっけない返事です。女の子の飲み物の値段を聞くと一杯1500円で税サービス料込で1800円と答えました。なるほど、ここで値段を釣り上げるのだな、と思いました。

そして、全員に「女の子から飲み物をさいそくされても断るように。」と言ったのですが、酔っている仲間にはちゃんと伝わったかどうか・・。

すると、ものの十分もしないうちにわたし以外の仲間のところにウーロン茶のようなものがちいさな湯呑のようなものに入れられて配られました。

「やられた」と思っていると、十分ぐらいしてこんどは大きめのコップにはいったジュースが酔っている二人のところに運ばれました。大きさからすると最初の飲み物の3倍ぐらいはあります。

向こう側でどういう話になっているのか、こちらからはわかりません。

それからちょっとして、さっそくあまり酔っていない仲間に同意を求めてチェックをしてくれと言いました。

店のにいちゃんは「まだ三十分ですよ。」といいますが「それでもかまわないから〆てくれと頼みました。

女の子にいっぱい飲ませて値段を釣り上げる気なら、はやく出たほうがいいわけです。

しかし待てども、待てどもなかなか勘定書を持ってきません。

もう一度催促をしました。

すると紙切れに書いたメモ(明細がない)を全員に一枚ずつ渡されました。

三万七千八百円?????

すこし高いな、と思いながらも、これは四人の値段だな?と聞くと「いえ。お一人様の値段です。」とにいちゃんは平然としています。

一人37,800円?!四人で十五万円以上!!!

ぼったくりだぁ!!!

(気になる方は明日の続きへ)

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「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

話には聞いたことがありましたが・・・かなり怖いです。

以前、仕事の関係の打ち上げでその地域では有名な権力者に暴力団関係のバーに連れて行かれたことがあります。連れて行かれたといっても私一人ではなく、仕事の関係者十数名ほど。

しらふの私以外は皆さんかなりお酒が入っている感じ。お店にはいる前に異様な雰囲気を察知した私は携帯に仕事が入ったふりをして、そのまま私の下で手伝ってくれていた女の子数名(ぬけたがっていたので)を連れて退散。後で聞けば最初のドリンクはその方のおごりでしたが、それ以降は自腹。お値段一人あたりが数万単位だったとか。行かなくてよかったです。

続きを読むのが怖い気もしますが、読ませていただきます。

投稿: しんがライフ | 2007年12月29日 (土曜日) 22時57分

ありゃ、しんがライフさんも似たような経験があるのですね。
わたしは関西ではこのような経験は二回目なので、幸い一回目よりは落ち着いて対処できました。

投稿: 旅好きおやじ | 2008年1月 2日 (水曜日) 08時53分

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