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2007年10月10日 (水曜日)

優の良品

香港に到着して、街の中であちらこちらで見かけたのが「優の良品」という店です。

 香港の空港にもありました。

 販売しているのはお菓子類。

20070915009

 

  お徳用サイズのお菓子を大量に並べています。

  日本企業?かと思いましたがそれらしき雰囲気はありません。

 これは香港でチェーン展開しているお菓子やだそうですが、1980年代の後半から香港の店に「の」を使用する店が多くなったそうです。

  香港の若者が集まるファッションビルは「新の城」だそうで、「日の船」というたこ焼き屋

もありました。

 この「の」という日本語は香港で最も有名な日本語だそうです。

 何でこの「の」が有名なのかはいろいろな説があるそうですが、日本の雰囲気を表して高品質というイメージを与えるため、丸くてかわいいから、日本のドラマがはやったから(例えば「1リットルの涙」のような使い方かな?)、など諸説があるそうですが現地では発音は「之(ジー)」というそうです。

 外国では我々が思わぬものが定着するものですね。

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「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

どれもこれも見覚えが・・・(笑)

”の”についてはいろいろな説があるのですね。どうりでよく”の”を見かけるわけですね。

投稿: しんがライフ | 2007年10月16日 (火曜日) 02時35分

確かに日本では誰の、とか何のという言葉は多いです。
○○さんちのトマト、新潟の○○米、富山の○酒、三○のりハウス、伊○園のお茶などブランドを、商品名の前に持ってくるケースが多いようです。

投稿: 旅好きおやじ | 2007年10月17日 (水曜日) 04時49分

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