« 宿泊するホワイトスワンホテルに到着 | トップページ | 広州の夜 »

2007年10月 5日 (金曜日)

白鳥の部屋(ホワイトスワンホテルルーム)

ホワイトスワンホテルでチェックインしてフロアに上がると、エレベーター前にカウンターがありフロア担当の女性が「ニーハオ」と笑顔で迎えてくれます。

 そういえば昔の中国のホテルにはかならず各フロアにカウンターがあり、誰かがいました。これは警備の意味でしょうか?お客へのサービスの意味でしょうか?

 ところが部屋に入ろうとして、フロントで渡されたカードキーをスライドしても、ドアが開きません!!

 何度かトライしているうちに、すかさず”フロア小姐?”が飛んできて合鍵で開けてくれました。

 そして20分後にはボーイさんがカードキーを届けてくれます。

 この辺はさすが、スタッフへの教育は行き届いているみたいです。

 部屋はこんな感じです。

Img_1510_2

ゆったりとした部屋で、西洋的な作りです。

Img_1511

 スタンドの横の絵は中国らしい絵柄です。

Img_1513

 こちらの絵も中国らしい絵柄。

Img_1514

 そして洗面所にも中国の絵が・・・。

 この絵で中国の旅情をかもし出しているわけですね。

Img_1515

 そして洗面所のアメニティも四箱でひとつの絵になっていました。

|
|

« 宿泊するホワイトスワンホテルに到着 | トップページ | 広州の夜 »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

旅好きおやじさん、こんにちは「海外旅行ガイドブックのお仕事」の著者です。ブログへのコメントありがとうございました。アルゼンチンへ行かれるとのこと、ぜひお気をつけて。そして、イグアナ・ビール感想もぜひお聞かせください。

投稿: 海外旅行ガイドブックのお仕事 | 2007年10月 6日 (土曜日) 16時26分

中国水墨画がたくさん飾られていますね。これ、全て淡い色調のハワイアンタッチに変えればハワイアン風に、バティック調に変えればインドネシアンまたはマレー風になりそうですね。

アメニティーの4個で一つの絵というのはこれまたユニーク。少しはお休みになれたでしょうか?

投稿: しんがライフ | 2007年10月 8日 (月曜日) 00時36分

☆海外旅行ガイドブックのお仕事の著者さん、
ブエノスアイレスへ行くのは十五年ぶりぐらいです。
イグアナビールですね。了解しました。

☆しんがライフさん
そうですね、絵などの装飾で変化をつけていて基本的にホテルの部屋のつくりはどこもあまり変わりはないということでしょうかね(笑)

投稿: 旅好きおやじ | 2007年10月 8日 (月曜日) 20時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/91390/8249132

この記事へのトラックバック一覧です: 白鳥の部屋(ホワイトスワンホテルルーム):

» 添乗員同行ツアーの裏話 [添乗員同行ツアーの裏話]
添乗員として勤務していた頃世界中のツアー中の数々のエピソードを各国の情報を交えて書いていきます [続きを読む]

受信: 2007年10月 5日 (金曜日) 11時41分

« 宿泊するホワイトスワンホテルに到着 | トップページ | 広州の夜 »