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2007年10月

2007年10月31日 (水曜日)

フロリダとイグアナ

昨日はアップしたブログがココログのサーバーメンテで全部飛んでしまいました(涙)

再度、書き直します。

ブエノスアイレスの一番おしゃれな通りはフロリダ通り!!

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なぜフロリダ?なのかわかりませんが、この1キロぐらいの通りには人が溢れんばかりです。

真ん中では露天商が革製品や衣類などを販売しています。

途中ではパントマイムの人がいたり、民族楽器を奏でている人がいたり、まるでお祭りのようでした。

昼の1時をまわってこの通りからすこし曲がったところのレストランに入りました。

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1時を過ぎてもまだ人はまばら。

どうもこちらの人の昼食時間はもっと遅くからスタートするようです。

まず現地ビールを一杯。

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これは「イグアナビール」と言ってガラス瓶にイグアナの模様が浮かび上がっています。

別にはぶ酒のようにイグアナが入っている訳ではなく、あくまでネーミングのみのようです。

色は日本のビールよりすこし薄く、カラメルのような舌ざわりが強かったですね。

食事はスパゲティを注文。

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すごいヴォリュームです!!

左の袋に入ったパルメザンチーズをかけるのですが、途中で飽きてくるほどの量です。

スパゲティが相当に柔らかくなるほどゆでてありました。

立ち食いうどんを思い出してしまいました(笑)

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2007年10月30日 (火曜日)

海外おもしろグッズ毛布と傘

さて、今日は海外おもしろグッズを二つ紹介しましょう。

これから冷え込んできます。寒い時には毛布があれば便利ですね!?

毛布はジャケットと違い上半身だけでなく、足もとも風を遮断して温かくしてくれます!

ただ夜毛布をかぶって本を読んだり、ゲームをしたりするときに肩から腕が冷え切ってしまいますよね?

そんなときにはこれ!

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これをすっぽりかぶればもう安心!

腕も温かいまま、自由に動かせます!

これで寒い夜中のお仕事でも安心。

機械洗いも可能なポリエステル製でサイズは60インチ幅(約152センチ)、長さ95インチ(約241センチ)。

色は6色から選べます。

冬場の野球、サッカー観戦などのお供にぜひどうぞ!

お値段は49.99ドル(約5750円)

もう一つの商品はこれ。

雨の日はいやですねぇ。

特に風の強い日などは傘が風にあおられて、雨を遮る機能をもちませんね?

そんなときはこれ!

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これは風が吹いても傘の中に風をため込まず、傘の布の真ん中の部分から逃がしてくれるのですね!

しかも布が二重になっているので、雨がなかに入ってくる心配はありません。

鞄にも入る折り畳み傘直径43インチ(直径約109センチ)が40ドル(約4600円)、直径62インチ(157センチ)が55ドル(約約6300円)。

日除け傘タイプは直径58インチ(直径約147センチ)で、55ドル(約6300円)そしてゴルフ用は直径62インチ(直径157センチ)で同じく55ドル。

お申込みは電話1-800-759-6255か、www.skymall.comからどうぞ。

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2007年10月29日 (月曜日)

いよいよ仕事ですが・・、

翌朝会議場に向かいました。

道を覚えるために地図を持って歩いて行ったのですが、道なりに進んでいたはずが、どこでどう間違えたのかとんでもない方向に行っていたことがわかり、何度もおまわりさんに道を聞く羽目になりました。

英語で聞いたらスペイン語で答える。英語で聞いたらスペイン語で答える。の繰り返しでした。

英語が聞こえたらから英語はわかっているはずなのに・・、

10分遅れで会場のあるヒルトンホテルに到着。

運河に面したきれいなホテルでした。

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これは道の途中にあった郵便ポスト。なんとなく懐かしい形なので一枚、パチリ。

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そして・・・仕事は省略。

さあ、昼ごはんです(笑)!!

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冷い料理のコーナー。

サラダやハム、チーズ。とりわけハムの種類が多かったです。

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温かい料理のコーナー。

ビーフの煮込みも大きな塊が。

イタリアからの移民が多いからかパスタ料理が多かったような気がします。

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デザートのケーキの種類も豊富です。

料理を少しずつ取り分けてほとんど食したら、もう満腹状態!

午後は12時間の時差と、スペイン語の講演を英語の通訳のイヤホンで聞いているうちに子守唄に聞こえ始め、不覚にもうとうととしてしまいました(笑)

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愛犬家のためのステップ

海外通販グッズ紹介の第二弾です。本日は二件ご紹介。

最初の商品は犬の階段。

ペットが家具の上に登るのを助ける、頑丈で軽い階段。100ポンド(約45kg)までのペットが乗っても大丈夫。特に老犬や関節に問題があるペットでも大丈夫!

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100%水洗い可能なポリエステル製

階段の価格は三段が79.95ドル、四段が99.95ドル、五段が139.95ドル、六段が159.95ドル。四段から五段になると一挙に値段が上がるのですね。

もうひとつは、車から犬が降りるときのスロープ。

Img030 重たい犬が車から降りるときにジャンプすると危険なのでこのスロープをどうぞ。

特に、老犬、関節炎や股関節に問題をかかえる犬に理想的だそうです。

持ち運びに便利で、伸ばした際には42インチ(約106センチ)から70インチ(約178センチ)になるそうです。

価格は119ドル航空便での配送はないそうです。

日本では非常にニッチな商品ではないかと思いますが、愛犬家の方はひょっとしたら欲しくなるようなものかも・・。

お申込みは1-800-759-6255か、www.skymall.comのサイトから

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2007年10月28日 (日曜日)

今日はホテルの回りをぶらぶら

ブエノスアイレスの中心地は7月9日日通りという幅120メートルの大きな通りの真ん中にある塔「オベリスコ」と、コリエンテス大通りと交差するあたりから南側となります。

このあたりはモンセラート地区と言い、一番賑わっている地域です。

ちなみにブエノス・アイレスは「good air」、空気がうまい!という説と聖母ブエン・アイレの名前から来ているという二つの説があります。

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これがオベリスコです。

7月9日通りの真ん中にあります。

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その反対側。空気はいいのですが、治安はあまりよくないらしくひったくりには注意するように言われました。

街中にもおまわりさんが多数いました。

この写真の左手の二人がそうです。

チェックインしてから小腹がすいたのとアルゼンチンペソの引出しにATMを探しに出かけました。

ちょうどシティバンクがあったので300ペソほど両替、ホテルから見えるところにあるバーガーキングに行きました。

ワッパーというおおきなハンバーガーにフライドポテトとコーラで15.5ペソ。

1ペソが39円ですから604円。

この国の物価はそれほど安くはないのかな?

夕方、スタンドでセブンアップを買ったら女性からチン○、チン○といわれて・・・、5.5ペソ取られました。スペイン語では5のことをチン○というのですね。

500CCのセブンアップのボトルが一本210円になるわけですか・・、高い!

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海外おもしろグッズ・相撲力士

飛行機に乗ると、通信販売の雑誌があります。

これ、海外の通販雑誌は日本では思いもつかないものや、なるほど!と思うものを販売していて、見ていても飽きません。

今回から思わず吹き出しそうなものや変なものをアップしていきたいと思います。

まずはImg011_2 、これ。

「場所相撲力士」という庭の置物。

極東の「場所」?の雰囲気をお庭に・・・。

高さ19.5インチ(約50センチ)、幅15インチ約40センチ)、高さ23インチ(約60センチ)の庭園の置物です。

これで89.95ドル(約1万五百円)。

下の小さい写真はさらにマニアック!

屋内のサイドテーブルですよ。

居間でくつろぐとき、隣の力士と見合って、見合って!!

直径27インチ(約70センチ)、高さ18インチ(約46センチ)、重さ38ポンド(約17kg)。

お値段は225ドル(約二万六千円)。

船積料(19ドル)が別途にかかります。

来日した外国人を家に呼んだ際、この置物とテーブルできっとあなたの印象はその方の悪夢・・いや思い出に、一生刻みつけられることでしょう。

お申込みは1-800-759-6255か、www.skymallから。

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2007年10月27日 (土曜日)

ブリストルホテル

長旅のすえ、ブエノスアイレスに到着。

季節は初夏。

とはいえ、やや暑いぐらいの気候です。

到着ゲートは小さなところで、飛行機から出たらすぐに入国審査場。

しかも長蛇の列。

スペイン語はわかりませんが、英語で「next」と言っていると思われるのですが、それがわたしには「有明!」と聞こえてしまいました。わたしの会社のある地名です(笑)

税関を無事通過すると、出迎えの日系三世の人がプラカードを持っていました。

今回ツァーに参加した理由の一つはことばが通じない国で空港からの移動のトラブルを避けるためです。でも到着するとツァー参加者はわたしひとりでしたが・・・(笑)

「お待たせしてすみません。」というと、

「そうですね、こんなの待ったのはひさしぶりです」?と返されました。

町はいま大統領選挙運動の最中だそうです。

ホテルへ送ってくれる車の中で、市内観光やオプショナルツァーの勧誘があるのかと思ったのですが何も言ってくれないので、こちらから振ると「市内観光は事務所のほうに電話してください」とのことでした。

別段怒っている訳でもないようで、それほど営業活動を積極的にする気もないのでしょう。

宿泊先の「ブリストルホテル」に到着してチェックインを見届けると、「ではこれで失礼します」とすっと行ってしまいました。外見は日本人でもやはりアルゼンチンの人なんですね。

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宿泊したブリストルホテル。

大きなベンツの広告塔が目印です。

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部屋はこぎれいなシングルサイズベッドが二つ。

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十四インチのブラウン管テレビがありました。

Img_1600 洗面所です。

大きくはないですがこざっぱりしているところが好感が持てます。

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2007年10月26日 (金曜日)

ヒューストンからの機内食

さあ、やっと夜の九時になります。

アルゼンチン・ブエノスアイレスに向けて出発です。ヒューストンで積み込んだ食事に期待!

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そしてこれが一回目の食事。

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基本パターンは同じですね。

左がレタスのサラダに、右がラザニア。

右上がパンに、チョコレートクッキー。

二回目の食事に期待して寝ようとするのですが、満席のエコノミーシートではなかなか寝付かれません。

無意識に隣のヒスパニック系の人と8センチ幅のひじ掛けの取り合い・・・、無意識に。

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やっと、パターンが変わりました。

フルーツ赤肉メロンが二個、緑のメロンが二個、それにブドウが三個。

クロワッサンが一個にコーヒーです。

まあ食べられました。

そしてブエノスアイレス空港に到着。

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2007年10月25日 (木曜日)

ヒューストン空港ターミナル

やっとヒューストンに到着。

午後1:50、外はいい天気です。

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しかし空港内で7時間ほど時間をつぶさなくてはなりません。

ブラブラターミナル内を歩いても2~30分ですぐ見あきてしまいます。

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 そこでノースウエスト、コンチネンタルなどスカイチームの共有ラウンジに行ったのですが、ヒューストンのラウンジは巨大でした。

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下の受付で入場手続きを済ませてエスカレータで上に上がります。

エスカレータに誰もいないと思わず両方のベルトにつかまって乗ってしまうのは、東西を問わずでしょうか。

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ずっと奥までラウンジは続くのですが食べ物はクッキーと林檎ぐらいです。

あとはコーヒーか紅茶だけと恩ったら・・・、

一番奥にバーカウンターがありました。

一部の大人たちはそこでウィスキーや生ビールを入れてもらってアルコールを飲んでいます。マナーとしてなのか空のグラスが置いてあり、そこに1ドル~5ドル札が置たくさん入っていました。

わたしもバドワイザーの生ビールをいっぱいいただきました。もちろん」ちゃんとチップは入れました。

わたしはここでパソコンに接続して、メールチェックと持参した映画のDVDを見て時間をつぶしました。今回気がついたことは日本でGYAOを登録していても、海外ではこの映画は見れないのですね。

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2007年10月23日 (火曜日)

遠くへ行きたい・・・ん?

やはり、アルゼンチンは遠~い!!!!

で、昨日帰国しました、三泊七日ブエノスアイレスr出張(=o=)

時間がないので強行スケジュールにしたのが間違い。イグアスノ滝も言ってない、お隣の国のマチュピチュも行ってない、ブエノスアイレスの会議場のヒルトンホテルと宿泊した安ホテルの往復のみ。

夜は締め切りに追われて三日間とも原稿書き・・・それで、アルゼンチンタンゴも見に行っていない。それでも毎日本社からメールで原稿送付の催促。

成田からヒューストンまでコンチネンタル航空で約12時間。

ヒューストンで7時間半の乗継。

ヒューストンからアルゼンチンのブエノスアイレスまで同じくコンチネンタル航空で10時間半。

なぜ両方ともt同じ航空会社にしたかというと、利点は荷物がブエノスアイレスまでスルーで送れるからです。経験上アメリカの荷物検査は厳しいですから。

今回の旅行では前回のファーストクラスの食事レポートと異なり、エコノミーシートの食事から・・・始めて、そしてゆっくりとアップしていきますのでよろしく。

さて、米系の飛行機はアルコール類の飲み物は有料です。

以前は缶ビールが五〇〇円か五ドルだったのが、今回は六〇〇円か五ドル。

ふむふむ、一ドル120円換算にしてしまったわけですね。

で、飲み物はアルコールでなくコーラ(笑)。塩味のピーナツ付きです。

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そして夕食。

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左が前菜のサラダ。レタスの乱切りの上にサーモンが一枚。

右はメインのビーフが白いご飯の上に乗っかっています。

ハッキリ言って味はご飯も肉もぱさぱさでした。

これにパンとデザートのクッキー。

十時間ぐらいして二回目の食事。

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前菜?

が、お皿の上に三切れ乗っかっているオレンジとメロン。それブドウが一個。

メインがミートスパゲッティーの上に豆が三切れとじゃがいもが三個。

味ははっきりいってぱさぱさでした。

ヒューストンからブエノスアイレス行きの食事は・・・、期待してもいいかな?

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2007年10月17日 (水曜日)

ヒューストンで一服

今、ヒューストンのジョージブッシュ空港のラウンジからこのブログを書いています。

ところでヒューストンの空港名はいつからジョージブッシュになったのでしょうか?

成田空港や羽田空港が「阿倍晋三空港」や「小泉純一郎空港」なんて・・・、すごく違和感がありますよね。それを強引に推し進めたブッシュ大統領は・・・偉い。

なんて皮肉はさておき、成田空港からヒューストンまで12時間前後。そしてこの空港でなんと8時間の乗継時間でブエノスアイレス行きの飛行機でまたおよそ12時間。

やはり遠いです。

さすがに座り続けていると尻が痛くなりそうです。

成田からの機材はコンチネンタル航空のボーイング777-200です。Img_1583

各座席には比較的大きなビデオモニターが付いていて、オン・デマンド方式で好きなビデオを最初から見ることができます。

驚いた点は、新作はありませんがなんと290本ものビデオが鑑賞できることです。

わたしは電車男を見たあとマトリックスの1から3まで三本見たらさすがに途中で寝てしまいました。

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座席は新しくてきれいでした。

ところで、今回はコンチネンタル航空で行くことになったため、同じスカイチームメンバーのノースウエスト航空のゴールドエリートカード(昨年おまけでもらったようなもの)が効力を発揮してエコノミークラスにもかかわらずコンチネンタル航空のプレジデントクラブ・ラウンジの使用ができました。

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2007年10月16日 (火曜日)

いりたてや

今、成田空港のラウンジからブログを書いています。

一昨日、芦屋で入ったコーヒーショップを紹介したいと思います。

老夫婦が二人でやっている10人も入ればいっぱいの小さな店。

その名前は「いりたてや」。

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 話好きそうな親父さん。

アイスコーヒーを注文しました。

その場でコーヒーを炒って、たくさんの氷の上からそのコーヒーをかけて冷やします。

できあがったアイスコーヒーがこれ。

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 まずアイスコーヒーをストレートで飲むように勧められます。

 あっさりした、くどくない味で何杯でも飲めそうです。

 次に、左の蜂蜜を口に含んで、アイスコーヒーを飲むように勧められました。

 こんどはすごくマイルドな味に感じられます。

 この蜂蜜もいままでの蜂蜜と味が違うと思ったら、コーヒーの花から得られた蜂蜜だそうです。

どうりで・・・・。

右にあるのは黒砂糖。これとアイスコーヒーも相性があいます。やさしい味です。

みなさんも芦屋に行かれた時はぜひ一度訪れてみてください。

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2007年10月15日 (月曜日)

羽田空港のもうひとつのJALラウンジ

昨日から本日にかけて大阪に行っていました。

取引先にご不幸があって急きょ出かけたのですが、実は明日からアルゼンチンのブエノスアイレスに向かう矢先のことだったので、かなりてんぱっています。

いつもの羽田空港からJAL便で向かいました。

羽田空港では大阪行きは15番搭乗口から出発することが多いので、15番搭乗口の隣のラウンジを使わせてもらっていたのですが、今回10番搭乗口の横にもJALのラウンジがあるのをみつけたので、そこでパソコンを使うために入室させてもらいました。

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  かなり広くて、15番搭乗口の横よりもすいています。

老年のご夫婦がはしで座っておられるだけでした。

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出発案内の電光掲示板も以前と比べてすごく明るくなっています。

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 見てお分かりかもしれませんが、手前の部屋以外にも奥に4部屋あり、それが続いています。

 確かここは改装する前は小さなラウンジがあったのを思い出しました。

 ずいぶんと部屋をぶち抜いて長くしたのですね。

 15番搭乗口の横の混雑がウソのようです。

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 山と積まれたコーヒーカップ類。奥にはオレンジジュース、トマトジュース、りんごジュースウーロン茶のサーバーが見えます。

 その向こうにはビールのサーバーが・・・、

 昼間なのでやめておきました。

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こちらがパソコンコーナーです。ついこの前までは国内線では自前以外ではネット接続ができなかったのですが、いまは受付でIDナンバーとパスワードをもらって、jalという電波を拾えば接続できるようになりました。便利になってありがたいことです。

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2007年10月13日 (土曜日)

香港国際空港

 そして、翌朝香港国際空港に到着。

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  バンコク国際新空港に似た明るいつくりです。

出国審査を終えたすぐ右手が共同ラウンジになっています。

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ドリンクコーナーです。

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 ソフトドリンク、アルコール以外にもサンドイッチなどの軽食もあります。

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  明るくて、広々としたラウンジでした。

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2007年10月11日 (木曜日)

香港滞在は12時間?

  香港ですが、暗くなってから九龍に到着し、翌朝8:15分発の便で出発するのでほとんど見学していません。

 ホテルは広州へ行くときと同じラマダホテル。駅まで徒歩圏内というので予約したのですが、週末料金のため素泊まりで、広州へ行くときに泊まったときよりも高い125H$(約14,555円)。

部屋は相変わらず狭くて、薄暗くてあえて写真を撮る価値はありませんでした。

それでも、せっかく香港に来たのだからと、外に出て夜の繁華街をぶらぶらしはじめたのですが、あまりの人の多さに気分が悪くなり、ペニンシュラホテルとシェラトンホテルを横目にそそくさとホテルに戻ってしまいました。

そしてそのままベッドに横になり、疲れていたのかあっというまに眠ってしまいました。

翌朝は6時前に、ホテルで教えてもらったバス停から空港に向かいました。

香港についたときはホテルの前で降ろしてもらいましたが、明るいときにみると本当に降りるべきバス停はずいぶんとホテルから離れていました。

起きた時はまだ真っ暗で下が、バスで移動するうちに明るくなってきます。早朝のせいか渋滞もなくスムーズに空港に到着しました。

今度は時間を十分にとって香港島や、ディズニーランドなどの観光もできるように来ようと思いました。

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2007年10月10日 (水曜日)

優の良品

香港に到着して、街の中であちらこちらで見かけたのが「優の良品」という店です。

 香港の空港にもありました。

 販売しているのはお菓子類。

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  お徳用サイズのお菓子を大量に並べています。

  日本企業?かと思いましたがそれらしき雰囲気はありません。

 これは香港でチェーン展開しているお菓子やだそうですが、1980年代の後半から香港の店に「の」を使用する店が多くなったそうです。

  香港の若者が集まるファッションビルは「新の城」だそうで、「日の船」というたこ焼き屋

もありました。

 この「の」という日本語は香港で最も有名な日本語だそうです。

 何でこの「の」が有名なのかはいろいろな説があるそうですが、日本の雰囲気を表して高品質というイメージを与えるため、丸くてかわいいから、日本のドラマがはやったから(例えば「1リットルの涙」のような使い方かな?)、など諸説があるそうですが現地では発音は「之(ジー)」というそうです。

 外国では我々が思わぬものが定着するものですね。

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2007年10月 9日 (火曜日)

広州から香港へ

  中、二日の会議も終わってさっそく広州を出発です。

 何も観光もせずに(涙)、ホテルから広州東駅行きの無料シャトルに乗り込みスワンホテルを後にしました。

 ちなみに帰りの広州=香港間の列車のチケットはホテルのコンシェルジェに頼むと手数料もいらず、五分以内に発券してくれました。

 来るときはHIS経由で購入した一万円以上の一等車だったのですが、帰りは特等席に乗ってみました。

 価格は230元(約3500円)。

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 日本で購入した価格が嘘のようです。

シャトルが駅に到着して、みんなは出国審査を済ませ出発ロビーに入りました。

 このロビーは広く、空港のようです。

 約半分が欧米系の旅行客でした。

 そして免税店もありましたが特に目新しいものはなし。

 その隣には中国食品、お菓子も販売していましたが、あまり買う気にはなれませんでした。

 本屋もあり、いろいろな種類のDVDが販売されています。新作映画も300円ぐらい・・・、これもコピー商品なのでしょうか。

 20分ほどすると時間がきたのか中国語のアナウンスの後、出発用の入口が開きました。そこからみんなどどっと、ターミナルへ下りていきます。

 私の乗る特等席のある車両は二階建てになっています。その下のほうの階です。

 座席は四人掛けと一人がけがあります。

 一人掛けは成田エクスプレスのグリーンシートを思い浮かべれば似ていると思います。

 出発して間もなくコーヒー、ジュース、お茶などを提供してくれました。

 この座席は前から大きな机が倒れるので、わたしはそこにパソコンを置いて持参したDVDの映画を見ていました。見終わったらちょうど香港に到着でした。

 

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2007年10月 6日 (土曜日)

広州の夜

  会議が終わり、夕方になりました。

 日本から来ている知り合いはほとんどビジネスミーティングでの夕食です。

 一方、わたしは昼間の会議の内容をその日のうちにパソコンに打ち込む仕事が待っていますので、 遠くまで食べに行く時間がありません。

 ホテルのレストランは、いかにも高そうです。

 なにしろロビー横のレストランにも滝があるぐらいですから。

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 一階上に日本食の店がありましたので、そこでだったら軽くそばと煮ものでも食べれると思い上がっていきました。

 店に入る前に、念のためメニューを見てみると単品が一皿110元から・・・、

え、冷奴が1700円?さっそく踵を返して外に出ました。

 このスワンホテルは珠江のそばにあり、静かでいいのですか逆に周りにたいして店がありません。

しばらくホテルのまわりをぶらぶらしたのですが、結局はセブンイレブンで缶ビールとカップめんを買って済ませました。この辺が観光旅行で来る場合と違うところです。

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  ホテルの隣の公園から眺めた川向う。

 なにか寂しい景色です。

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  ところが、広州の超一流ホテルの壁にはネオンサインがびっしり!!

  なぜか笑えててしまいました。

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2007年10月 5日 (金曜日)

白鳥の部屋(ホワイトスワンホテルルーム)

ホワイトスワンホテルでチェックインしてフロアに上がると、エレベーター前にカウンターがありフロア担当の女性が「ニーハオ」と笑顔で迎えてくれます。

 そういえば昔の中国のホテルにはかならず各フロアにカウンターがあり、誰かがいました。これは警備の意味でしょうか?お客へのサービスの意味でしょうか?

 ところが部屋に入ろうとして、フロントで渡されたカードキーをスライドしても、ドアが開きません!!

 何度かトライしているうちに、すかさず”フロア小姐?”が飛んできて合鍵で開けてくれました。

 そして20分後にはボーイさんがカードキーを届けてくれます。

 この辺はさすが、スタッフへの教育は行き届いているみたいです。

 部屋はこんな感じです。

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ゆったりとした部屋で、西洋的な作りです。

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 スタンドの横の絵は中国らしい絵柄です。

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 こちらの絵も中国らしい絵柄。

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 そして洗面所にも中国の絵が・・・。

 この絵で中国の旅情をかもし出しているわけですね。

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 そして洗面所のアメニティも四箱でひとつの絵になっていました。

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2007年10月 3日 (水曜日)

宿泊するホワイトスワンホテルに到着

そして到着したのが、ホワイトスワンホテル。

 漢字では難しくて書けません(汗)

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 ここも五つ星ホテルです。

 歴代宿泊した人の写真が部屋にありました。

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 エリザベス女王。

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 前ブッシュ大統領。

 マイケルムーア監督の華氏911ではぼろくそに書かれていますが・・・、中国ではエリザベス女王の次のページに掲載されています。

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 もっともっと古い時代の、ニクソン大統領。

 なぜかやたらと頭が大きく感じるのはわたしだけ?

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 そして鄧小平氏。

 いずれにせよ、古い時代の人たちばかりでした。

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2007年10月 2日 (火曜日)

広州五つ星ホテルで会議

 ホテルのシャトルで東方寶館(Dong Fuang Hotel)に到着。

 ここは広州きっての老舗五つ星ホテルです。昔の広州交易会会場の正面にあり、そこでもわたしが参加する国際会議と同様な会議をしていました。

  わたしはこのホテルには宿泊しないで、大ホールで開催されている会議への参加のみです。

 さて会議のあと、全員で中庭に面したレストランで昼食となりました。

 レストランはガラス張りの、西洋料理です。まるで欧米の一流料理のような・・・。でも広州に着いたばかりで、広州料理を食べたかったのですが、仕事ですから仕方がないです。

 食事の後、中庭を散策しました。

 このホテルは中庭を望むように客室棟が建ち敷地は広州最大を誇るそうです。

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 そして夕刻会議が終わると、宿泊先の(White Swan Hotel)へ向かいました。

 こちらも同じく五つ星ホテルです。

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2007年10月 1日 (月曜日)

広州東駅に到着

 風邪を引いてしまい、週末のアップが空いてしまいました。

 さて、京九鉄道ですが思ったより快適でした。

 壁には液晶テレビがかかっており、カナダ版のドッキリテレビをずっと放映していました。

 わたしの指定された席は四人がけ席で、向かいに座った二人は話の内容から多分香港駐在の日本人社員。

 日本人通しの会話を盗み聞きながら(大声でシャべているのでわたしのことを現地の人と思っていたのかも)、あっというまに広州東駅に到着です。

 そして到着ターミナルからエスカレータを降りていくと、各ホテルの出迎えカウンターがならびます。

 まず、東方寶館(DongFuang Hotel)という古くからある五つ星ホテル。ここのカウンターに行くと予約名簿を見て名前を聞かれましたが、国際会議のパンフレットが中国語でも書いてあったため、これに参加するために中国に来た、というと納得してくれてシャトルバスに案内してくれました。

 ホテルまで時間は約20分。

 到着した駅は広州駅ではなく、広州東駅ですが、高層ビルがあちこちに立ち並びます。

 30年前の広州の印象とは大違いでした。

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 上海でも思ったのですが、中国の高層ビルは屋上に何か物体がくっついている建物が多いみたいでした。これも風水のひとつなのでしょうか。

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