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2007年9月15日 (土曜日)

ファーストクラスの和食は?

 

二種類のメニューの中から和食を注文して最初のお皿です。

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 奥がすっぽんの煮懲り胡麻酢味噌掛けの先付けで、手前が前菜の雲丹のせ海老、鱧寿司、合鴨葱巻き、このこ新挽き揚げと梅酒ゼリーです。

 雲丹がとくにおいしかったです。

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椀のものはすっぽん豆腐。精力がついてしまうかも・・。

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手前が向付で真子鰈のお刺身。奥が小鉢の鰻胡瓜巻き土佐酢と、煮物の加茂茄子揚げ煮鶏そぼろ餡かけです。

昔などは機内で刺身が食べられるとは夢にも思えませんでした。

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そして台の者の伊勢海老具足煮(奥)と五目ごはん、味噌汁です。

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 デザート類は和菓子が黒蜜のところてんとフルートです。

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  最後が期間限定とかいうヨーロッパのチョコレートを勧められました。

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「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

やはりお食事がプラスチックではなく器に盛られてくるというところと、全部いっしょくたのトレイではなく別々に盛られるというところがいいですよね。

投稿: しんがライフ | 2007年9月20日 (木曜日) 13時28分

順番に出されると、トレイの一回盛りよりも余裕を感じますね。

投稿: 旅好きおやじ | 2007年9月21日 (金曜日) 09時38分

やはり、和食は日本のエアラインが一番ですよね。
懐石風で、見た目も楽しめる、そうした特長を機内食でも味わうことができるのはいいですね。

確かに刺身や寿司など、以前は生ものを出すということはなかったみたいですね。私がまだ中学生の頃にJALだったと思いますが、初めて機内で寿司を提供するというのが話題になっていましたね。

投稿: 旅ランナー | 2007年9月24日 (月曜日) 13時00分

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