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2007年9月

2007年9月28日 (金曜日)

広州行きのキップの代金

 今回の広州には列車で入ってみたくて、調べると日本で切符が買えるのです。

それもあのHISで・・・。

 さっそく電話で申し込みました。

 列車の座席には特等車と一等車があるそうです。

 一等車の切符代は6800円。それに切符をHISの香港まで取りに来いというのですが、到着した翌朝HIS香港がオープンする前に列車が出発してしまいます。

 ホテルのフロントで受け渡しをしてもらえないか?問い合わせたところ、ホテルに出向く場合には追加で3000円かかるとのこと。

これで既に9800円。

まあ初めてなので、仕方がないかと申込みをするとHISのツアーで行くのか尋ねられました。

個人旅行の旨を伝えると、HISのツアー以外の人間はさらに1000円かかるとのことでした。

そのようなことはホームページで見た記憶はなかったのですが、振込手数料を含めるて約11,000円支払いました。

Img002

  ところが、香港の列車の駅に行くと当日でも切符を売っているではありませんか。

 前の人が切符を買っているので値段を聞くと190元(約2940円)だそうです。

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 別段HISさんが悪いわけではないですが、旅行者の味方だと思っていたHISさんのこの価格設定には少しがっかりしました。

 でも気を取り直して、さあ、九龍から広州へ向けて出発です。

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2007年9月27日 (木曜日)

香港国際空港からエアポートバスで市内へ

香港国際空港から市内まではエアポートバスで33H$なのですが、乗り込もうとして40H$さしだすと、「ノーチェンジ!!」と言います。

反対側を指差して、向うで両替しろ、というのでバスを一旦降りて、そちらに向かったのですがカウンターらしきものは夜遅くて閉まっています。

まわりには両替できるようなところはありません。

仕方なく、次のバスを待って乗り込みます。

同じように「ノーチェンジ!!」の言葉。

わたしは「OK!釣りはいらない。」というとにこっと笑って「サンキュー!!」

やっとエアポートバスの乗り込めました。

それが効いたわけではないでしょうが、降りるときバスをホテルのまん前で停めてくれました(笑)

 宿泊したホテルはラマダホテル。名前はいいのですが、ベッドと狭いバスルームだけのホテルです。朝食無しで86US$でした。

 もう深夜零時を回っています。

 明朝8:25に京九鉄道で香港紅ハム駅から広州に向かいます。

 今日はもう休まなくては・・・。

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2007年9月26日 (水曜日)

香港から広州へ

今日からは先日訪問した中国、広州について書いていきたいと思います。

 夕刻18:32成田第一空港発香港行きのNW001便です。

 一階席の一番前の席でしたが、早速キャビンアテンダントの人が寄ってきて、「この席はテレビモニターが故障しているので申し訳ないが(1)2万5千マイルあげるからがまんしてくれ、(2)後ろのほうの席はテレビモニターは移るのでそちらに替わる、のどちらかのオプションでした。

 飛行時間は4時間45分。別にテレビモニターでみる映画も特に面白そうなものなかったので、(1)を選びました。

 これでエコノミークラスの日本アジア間か、エコノミークラスのヨーロッパ域内(エアーフランスかKLM)に使えるそうです。

 しかしながら8月のハワイ線での家族の出発トラブルといい、5月にカナダ、ケベックを訪問した際にもモニターのトラブルがありましが、米国系の航空会社は運賃は安いのですが少し不安になってきます。

 そうこう考えながら、アルコールと食事でシェルフラットシートでうつらうつらしているうちに香港国際空港に到着しました。

 ここから翌日鉄道で広州に移動することになります。

 中国返還後初めての香港ですが、旧空港と違いものすごく広いです!!

 到着ゲートから入国審査場に移動するだけでも急ぎ足で十分ぐらいかかりました。

 手荷物は機内持ち込みだけなので、税関もスムーズに通過。

 出口からA21番のバス停に向かいました。

 ところがバスに乗り込もうとしたら・・・?!

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2007年9月25日 (火曜日)

クレジッカードラウンジ

 さていつもJALさんに乗るときはラウンジを使わせてもらうのですが、ANAさんは上級会員でも何でもないので今回はANAさんのラウンジを 使えません。 それで羽田空港第二ターミナルの中をぶらぶらと歩いていると、51番ゲートのあたりに見つけました!!エアポートラウンジ。Img_1556

 写真の左の階段をあがった四階の正面にありました。

 三階がANAさんのラウンジですから、そのまた上ということになります。

 少し見つけづらい所にあります。

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 中はブルーを基調にしたガラス張りの明るいラウンジです。クレジットカードのゴールドを何か持っていれば入れるみたいです。飲み物はソフトドリンク飲みでアルコールは別途料金を支払わなければなりませんが、ゲートそばのレストランよりは安いようです。

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 外は第二ターミナルなのでANAさんの飛行機のみです。

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 そこで珍しいものを発見!

金のANA・・・・。

GOLDEN ANA?

手前の旅客機と比べると一回り小さいようです。

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ラウンジには上がるときはここからです。

三階は本屋の丸善とsugnet(ANAさんのラウンジ)で、その上です。

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2007年9月24日 (月曜日)

あまり皆さんが使わない連絡通路

この週末は大阪の実家に来ていてのんびりしています。

さて、大阪へ向かうため羽田空港へ行くのに、わたしはいつも天王洲アイル駅から乗るのですが、モノレール代は羽田空港第一ビルへ行くのに400円です。

ところが羽田空港第二ビルへ行くのには470円かかってしまいます。

わずかの区間で片道10~20円ぐらいの違いなら許せるのですが、70円はあまりにも高い!

ということで、今回は羽田空港第二ビル発のANAで大阪に行くことになっていたのですが、早く羽田に到着しそうだったので、400円出して羽田空港第一ビル(JALのターミナル)で下車してから羽田空港第二ビルにいけないか調べてみました。

すると・・・、ありました!!

モノレールの隣の京浜急行の駅の隣に通路がありました。

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 連絡バスもあるようなのですが、この通路のほうが早そうです。

京急の階段を下りていくと、

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Soup Stock of Tokyoの横に通路がありました。

そして通路のムービングウォークを歩いて、向こう側に到着するまでの時間は1~2分でした。

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 反対側から後ろを振り返った画像です。

片道70円。往復140円の浮いた小銭で、ペットボトル入りのドリンクぐらいは買えますね。

降りる駅を間違えたとか用に、この通路を覚えておいて損はないと思います。

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2007年9月21日 (金曜日)

フランクフルト空港トラブル

 先日外務省の海外安全情報に下記のようなニュースと注意喚起が出ていました。

 別に日本人を狙い撃ちにしている訳ではないでしょうが、わたしもパソコンを持って海外によく出かけて今までほとんど申告しておりませんでした。

 今まで特に問題もなかったのですが、厳しくなる傾向があるのならそれに対応しなければなりませんね。

 ヨーロッパに出かけるブロガーの方はパソコンの携帯申告をするように注意しましょう。

===

ドイツ:フランクフルト国際空港における税関トラブル(2007/09/10

 フランクフルト国際空港での通関に際してのトラブルが多発しております。

特に同空港の構造上、到着ターミナルによっては入国審査の直後に設置された機内持込荷物用の税関窓口を通過することになり、機内預入荷物と合わせて2回の申告を要することになります。

 悪意の有無にかかわらず、税関への申告がなかったとみなされた場合には、多額の税・追徴金を課されたり、物品を税関に預け置くよう指示されることがあります。

 フランクフルト国際空港からドイツに入国又は第三国に向かわれる方は、通関の際は思い込みや他国での経験に頼ることなく、正確な申告を心掛けてください。

1.機内持込荷物の申告

 商談目的でフランクフルトに到着したビジネスマンが、機内に持ち込んだアタッシュケース内の商品サンプルとプレゼンテーション用パソコンを申告せずに緑の税関ゲート(申告すべき物品を所持しない入国者用ゲート)を通過したところ、税関職員に呼び止められ、不申告を指摘されました。

 申告しなかったサンプルやパソコンは再度日本に持ち帰る物であり、申告を要しないと思い込んでいた旨税関職員に抗議したが認められず、総額1,000ユーロ(約16万円)以上の支払を命じられました。

 たとえ日本に持ち帰ることが明らかな物品であっても、申告は必要です。他国で指摘された際に勘違いであったと主張して通関できたことがあったとしても、ドイツではあくまで不申告とみなされ、関税・付加価値税の他、追徴金が請求されることになります。

2.ATAカルネ

 放送用機材を取材目的でドイツに持ち込んだ報道関係者が、機内に持ち込んでいた機材を申告せず通過、不申告を指摘されて3万ユーロ(約480万円)におよぶ支払を命じられました。同人は預入荷物内にも放送用機材を入れており、また仕事で同空港を何度も利用していたことから、預入荷物を受け取った後、受取所内にある税関窓口にて、ATAカルネを示して一緒に申告するつもりであった旨、税関職員に強く主張しましたが、2か所の税関窓口それぞれで申告しなければならないと指摘されました

 前述のように、到着ターミナルによっては2か所の税関窓口を通過することになりますが、空港税関によると、通関時は各窓口にて、そのときの所持品についてそれぞれ申告すべきであり、本件のように、ATAカルネを所持していることから後に申告する意思が明らかなケースであっても、規則違反の指摘は免れないとのことです。もちろん後で異議申立手続を取ることはできますが、いずれにせよ、いったんは多額の現金を支払わなければならず、ビジネスに大きな影響を及ぼします。

 ATAカルネは通関を保証する書類ではありません。疑問点があれば、必ずその場の税関職員に申告して相談してください。

3.乗り継ぎ利用

日本からフランクフルト空港を経由し、オーストリア行の便に乗り継ごうとしていたビジネスマンが、オーストリアに入国した際に申告すればよいと思い込み、所持していた商品サンプルを申告せず税関窓口を通過したところ、税関職員に指摘されて、不申告として2,000ユーロ近い金額を請求されました。

 シェンゲン協定加盟国への乗り継ぎの場合、入国審査は最初の到着地で行われます。同時に持ち込み物品の申告も行う必要があります。例え最終持込先がドイツ以外の国であっても、最初の到着地で課税されます。

  特に目的地の通関が比較的緩やかな場合、フランクフルトでの厳しい審査に耐えられるだけの準備がされていないことが多く、結果として多額の税・追徴金を課されるケースが多くみられ、注意が必要です。

(問い合わせ先)

 外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)

  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/

 在フランクフルト日本国総領事館

  電話: (49-69) 2385730

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2007年9月19日 (水曜日)

旅行博2007開催(2)!!

 毎年恒例の旅行博ですが、知名度が上がってきたためか混む具合が毎年ひどくなってきている気がします。

 見渡したところ参加者の7割ぐらいが女性。3割が男性といったところでしょうか。

 旅行に対する関心は女性のほうが高いのかもしれませんね。

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 インドネシアのコーナー。

 スペースも多く取って異国情緒あふれるデザインなのですが、いかんせんガルーダ航空の着陸失敗炎上事故の後、なんら旅行者に対する安全対策の通知や、アフターケアがないためか人はまばらでした。

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 アルゼンチンタンゴの写真の大きな飾りがあるアルゼンチンコーナー。

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  今、団塊の世代の注目を浴びている「海外ロングステイ」のコーナー。

 みなさん真剣にセミナーを聞いておられる方がいました。

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 南太平洋路線に強いコンチネンタル航空では、グァムのミュージックライブを提供。

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 マカオカフェのコピー。

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  床も本物のマカオカフェの石畳を写真にとって、貼り付けてうまく雰囲気を再現しています。

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2007年9月18日 (火曜日)

旅行博2007開催!!

 この土曜日と日曜日が一般向けの旅行博2007の開催日でした。

 金曜日の業界関係者向けのオープンも含めて通算10万人以上(90%近くは土日に来場)ととてつもない数の人々がTOKYOビックサイトに来場したことになります。

 昨年は東館の半面を使っての開催でしたが、今年は西館の一階と四階を使用しての開催となります。

 わたしは土曜日が日本への帰国日だったので、日曜日に入場しました。

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 まず、入口に向かってエスカレーターを下りていくと、チケット売り場があります。ここはまるで国際空港のようなレイアウトになっていていやが応にも雰囲気を盛り上げてくれます(この全景写真は逆位置からです)。

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 まるで空港の案内板のようですね。

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 中に入ると人人人。

 昨年はここまでではなかったのですが・・・、ずいぶんと今年は増えました。

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 人気のハワイコーナー。

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 ミスハワイ。日本にはじめてきた大学生さんだそうです。

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  その向かいは北米のコーナーです。やはりロサンゼルスのコーナーは人気がありました。

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2007年9月17日 (月曜日)

シンガポールの乗継ラウンジにて

 今回、ファーストクラスにフルフェアのお金を支払って乗っている人と、我々のようにマイルで乗っている人とは微妙に差があるのがわかりました。

 まずフルフェアで支払っているお客には日本では中年の担当の男性がチケットの発券から座席に座るまで荷物を持ってついてきてくれるのです。

 そしてシンガポールの乗継ラウンジにも同じ飛行機にいた乗客が、またしても制服を着た日本人男性が荷物を持ってラウンジに案内していました。

 この辺に違いをつけているのでしょうね。

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  この奥の左側がファーストクラス用のラウンジとなっていましたが、ほとんどメンバー用、ビジネスクラス用と変わりません。

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 写真を撮っているここの位置はパソコンの電源があるので、わたしはファーストクラスラウンジに行きませんでした。

 ちなみに、このあとはシンガポールからクアラルンプール行の便はファーストクラスの設定がないため、50分ほどですがビジネスクラスになりました。

 以上、これでlファーストクラス体験記は終わりです。

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2007年9月16日 (日曜日)

いよいよシンガポールへ到着

 あっ、というまの6時間ほどのファーストクラスの空の旅。

 リフレッシュメントとして軽食が供されます。

 お茶漬け(鮭、梅、わさび)、うなぎ時雨ごはん、きつねうどん、しょうゆラーメン、とんこつラーメン(ビジネスクラスで出るうどんでスカイのようなインスタントではないそうです)、ベジタブルカレーそして各種サンドウィッチのなかから選べます。

 そしてこれを選びました。

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うなぎ時雨ごはんです。お茶漬けのように見えますが、細かく刻んだ鰻なのです。

 味はさすがに歯ごたえと甘味が調和しておいしかったです。

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  トイレも優雅な雰囲気が漂っています。

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 ファーストクラスの窓は開くのをご存知でしたか?

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  記念にトイレの窓から一枚。

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2007年9月15日 (土曜日)

ファーストクラスの和食は?

 

二種類のメニューの中から和食を注文して最初のお皿です。

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 奥がすっぽんの煮懲り胡麻酢味噌掛けの先付けで、手前が前菜の雲丹のせ海老、鱧寿司、合鴨葱巻き、このこ新挽き揚げと梅酒ゼリーです。

 雲丹がとくにおいしかったです。

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椀のものはすっぽん豆腐。精力がついてしまうかも・・。

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手前が向付で真子鰈のお刺身。奥が小鉢の鰻胡瓜巻き土佐酢と、煮物の加茂茄子揚げ煮鶏そぼろ餡かけです。

昔などは機内で刺身が食べられるとは夢にも思えませんでした。

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そして台の者の伊勢海老具足煮(奥)と五目ごはん、味噌汁です。

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 デザート類は和菓子が黒蜜のところてんとフルートです。

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  最後が期間限定とかいうヨーロッパのチョコレートを勧められました。

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2007年9月14日 (金曜日)

ファーストクラスの食事の選択

 さて食前酒のあとのお食事ですが、先日メニューをアップしたように洋食と、和食の二種類から選べるのです。

、洋食は「日本エスコフィエ協会」という国内一流ホテル・レストランのシェフからなる団体の監修で、会長はホテルオークラの顧問・名誉総料理長の剱持恒男氏とのことです。

 一方、和食のメニューは「京都料理芽生会」の監修で京都の老舗料亭の若手料理人の集まりだそうです。

 洋食の前菜、フォアグラのテリーヌから始まって和牛フィレステーキ、デザートのティラミス、ガトー・ショコラ2色ソース、ココナッツヨーグルトムースとパイナップルシャルロットに大いにひかれたのですが・・・、年齢とカロリーのことを考えて、今回は和食をお願いすることにしました。

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2007年9月13日 (木曜日)

ファーストクラスの食前酒メニューは(2)

 続きです。

そして赤ワイン。

シャトー・キャノン サンテミリオン・グランクリュ2003(ボルドー)

ルィ・ラトゥール シャトー・コルトン・グランセ1998(ブルゴーニュ)

シルクウッド・ワインズ シラー スタニスラウス・カウンティ2001(カリフォルニア)

ビーニャ・エラスリス:ドン マキシミアーノ ファウンダーズ・リザーブ2003(チリ)

この中でわたしはシャトーキャノンをいただきました。

このワインはメルロ75%とカルベネフラン25%のグランクリュ(日本酒でいえば特級酒みたいなものでしょうか)でメルローの品種の味が強く出ているように感じました。

複雑な味わいなのですが、こlの前に強烈な個性の勝沼ワインをいただいているので、濃縮された果実というよりも、おとなしめの味に感じられました。このワインの選択で客室乗務員のソムリエさんには素人ということがすぐにばれていたでしょうね(笑)。

あと、日本酒と焼酎は以下の通りですが、もともとお酒に強くないのでこれらは味わっていません。

吟醸酒:

優(福岡)

飛露喜(福島)

焼酎:

森伊蔵(鹿児島)

兼八(大分)

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2007年9月12日 (水曜日)

ファーストクラスの食前酒メニューは?

 食前酒は日本を代表するワインジャーナリストの有坂芙美子さんが厳選した銘柄だそうです。

 シャンパンは、シャンパーニュ・ヴーヴ・クリコ ラ・グラン・ダームの1993年ものか、シャンパーニュ・ポル・ロジェ ブリュット・ヴィンテージ 1998年ものと二つのセレクションがあります。

 最初のほうは言うまでもなくドンぺりに次いで有名なシャンパンですね。

「偉大な女性クリコ夫人のシャンパン」の意味でピノノワール66%とシャルドネ34%から作られたエレガントな味わいのシャンパンです。

確か記憶では日本の輸入元はルイヴィトンだったように思いますが、今ではモエ社がルイヴィトンを買収したので結局は扱いはドンペリと同じ会社(LVMH)かも。

もうひとつのシャンパンは初めてで1849年創業のポル・ロジェ社のヴィンテージです。

 こちらのほうはピノノワール60%とシャルドネ40%。

 前者よりも辛口で酸味があるように感じました。

ワインの品揃えは以下の通りでした。

(白ワイン)

ルィ・ラトゥール コルトン・シャルルマーニュ2004年(ブルゴーニュ)

シミ シャルドネ2005、ソノマ・カウンティ(カリフォルニア)

トリッテンハイマー・アルテルひゅうん・リースリング・アウスレーゼ2004(モーゼル)

アルガ・ブランカ・ピッパ2003(勝沼ワイン)

 わたしは珍しいので勝沼のアルガ・ブラン・ピッパをお願いしてみました。

日本固有の葡萄品種で約800年前に中国から渡来した品種だそうです。

 最後にフレンチ・オークで6ヶ月間熟成させたとのことで、今までに味わったことのない濃厚な味で、酸味とオークの後味がしたように感じました。

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2007年9月11日 (火曜日)

ファーストクラスの食事?

 さて昼食の時間でした。

ファーストクラスの機内食は楽しみですね!

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 まずシャンパンとおつまみです。フォアグラのムースだったように思います。もう一つはすぐに食べてしまったので・・・・、忘れました。

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 おかき。

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  和食のメニューです。

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 これは洋食のメニュー。

 今回は和食をいただくことにしました。

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2007年9月10日 (月曜日)

ファーストクラスの席は?

さて、ファーストクラスに緊張の面持ちで搭乗です。

キャビンアテンダントの女性が上着を預かってくれ、新聞雑誌は必要かどうか聞きにきてくれます。

座席はひとりひとり独立してありました。

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そして、この前の席の足置きの下に収納庫があり、靴やら、靴下などをしまえるようになっています。

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 そして、機内音楽、映画のイヤホンが渡されましたがなんと「BOSE」のスピーカー。

イヤホンをかけると周りの音がほとんど遮断されます。

 わたしが初めて飛行機に乗った時は、軟質ビニールで作ったイヤホン。耳に差し込んで音楽を聴くものでした。最初は頭からかけるのか?それとも耳から下にかけるのかわからずまごついたものでした。

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  さて、待望の食事です。どのような食事が食べられるのかな。

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2007年9月 8日 (土曜日)

ファーストクラスラウンジ

さて、成田空港のJALのファーストクラスのチェックインカウンターに向かいました。

 なるほど。ファーストクラスのチェックインカウンターといっても搭乗手続きをしているのはほとんどがビジネスクラスかエコノミークラスのサファイアメンバー以上か、JGCのメンバーでした。

 後ろに人が並んでいるのに、チェックインの係りの人がわたしにわざわざ「ファーストクラスでよろしいですね?」と聞き返されたので小さな声で「はい」と答えてしまいました。

 あまりファーストクラスには乗りなれていないので、悪いことをしたわけではないのですがつい遠慮してしまいます。

 待望の赤い搭乗券を持って成田空港の出国審査場に向かいます。

 無事に審査を終えた真向かいにJALの新しいラウンジがあります。

 自動ドアをくぐって中に入ると、この前は気づきませんでしたが、ファーストクラスラウンジは左側にあったのですね(ビジネスクラスラウンジは右手の階段から下に降りる)。

 ファーストクラスラウンジは、一言で言うと・・・、暗いです。

 落ち着きを演出しているというべきか・・・、しかもほとんどの席(二人がけも、四人がけも)には誰かがカバンを置いて、他の人がすわりにくい席の配置でした。

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  パソコン席のあるコーナーへの入り口。

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 Img_0009 仮眠室コーナーがありました。

 中はこうなっています。このまま寝てしまうと乗り過ごすことはないのでしょうか?

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 トイレの洗面台。

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 軽食の食事は・・・、ビジネスクラスとさほど味は変わらないように思えましたが、アルコールはMOEのシャンパンが自由に飲めるようになっていました。

 

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2007年9月 6日 (木曜日)

国際船ファーストクラス搭乗!

 先週はクアラルンプールでマレーシア政府のMPOB(日本で言う科学技術庁みたいな機関)が主催する国際会議に招待され取材してきました。

 招待といっても会議参加費の10万円弱が無料になるだけで、往復の交通費、宿泊費はすべて自前です。

 貯まったJALのマイルでクアラルンプールまで行こうとしたら、8月末という夏休みのせいなのか、エコノミー、ビジネスともに満席です。

 直前だったので十分にこれらの座席にキャンセル待ちをかける時間もなく・・・、さらにサイトで検索していたらなんとシンガポール経由のファーストクラスが1席空いていました。

 ちょうど家族との夏休み用にマイルを貯めていたのですが、結局使えなかったのでこの分が浮いています。

 えい!これを使ってしまえ、とばかりに申し込んでしまいました。確か7万5千マイルだったような気がします。

 成田=シンガポール間はファストクラスで、シンガポール=クアラルンプール間はファーストクラスの設定がないためビジネスクラス。

 乗り継ぎに時間がかかるため、朝成田を出発してクアラルンプール到着は深夜になります。

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 ファーストクラスのシートは商社出勤務していたころはビジネスクラスからのアップグレードで乗せてもらったことはありますが、退社して、独立してからは多分初めてです。

 さあ、昔とはかなり違っているのでしょうか?

 当日、成田空港に向かいjALのチェックインカウンターに向かいました。

 

 

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2007年9月 5日 (水曜日)

帰国の途へ

 あっというまのハワイでした。

 帰国の途に着きます。

 空港に到着してから、まず家族のノースウエスト航空のチェックインを手伝って、JALのチェックインターミナルに向かいます。

 かなり離れています。

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 出国審査を終えてロビーに入ると、フラダンスを踊っていました。

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 GALLERIAは世界中どこの観光地に行っても、あるように思えます。

 この営業力はすばらしいものですね。

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 JALのグローバルクラブのメンバーなので、ネットを接続しようと、サクララウンジに行きました。

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 とりあえず席について、無線LANを探したのですが・・・、つながりません。

 受付の人に聞くと「ここはつながりにくいので別のラウンジに行けばつながる可能性がある。」とのことでした。

 しかし、それほど時間があるわけでもないので、今回はネット接続をあきらめました。

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 真ん中にはバーコーナーがありアルコール類が飲めるようになっています。

しかし朝からアルコールはちょっときついので、冷蔵庫のソフトドリンクにしました。

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 時間が来てJALの搭乗ゲートへ向かいハワイともさようならです。

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 これでハワイ編はいったん終わりですが、実は・・・、先週なんと国際線のファーストクラスに乗ることが出来たのです。

 明日からはこのレポートを!

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2007年9月 4日 (火曜日)

カラカウア大通り

 ワイキキのカラカウア大通りに出てみました。

 通り沿いはずっと変わらないように見えましたが、よくよくみると微妙に変化していますね。

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 通りの中心にある「インターナショナル・マーケット・プレイス」。ここは昔からあるみやげ物屋の屋台村のようなところ。相変わらず色鮮やかなキャンドルを売る店や、絞りたてのジュースを売る店、そしてシェーブアイス(カキ氷)を販売する店がありました。

 昔と違っているのは刺青をする店が増えたことですかね。

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 その隣にある、クレージーシャツの店。ここも以前からあるのですが、販売しているシャツはシックな色が多くなりました。

 有名なクレージーキャッツの柄のシャツはもはやなく、古いお札で染めたシャツや、コーヒーで染めたシャツ、唐辛子で染めたシャツなどが販売されていました。

 20070805008 シェラトン・モアナ・サーフライダーホテル。

 以前は(といっても10年前ぐらいですが)玄関の左手にティファニーが入っていましたが、今は別の店になっていました。

 この通りではいろいろなパーフォーマンスが行われていました。

 ショーはラッセンそっくりの絵を路上でスプレーで書いている人が結構人気をあつめていました。

静止した人形の振りをするパントマイムは、人気がもうひとつでした。

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2007年9月 3日 (月曜日)

ロイヤルハワイアンのカフェ

アップしたつもりだったのが、消えていました。何かガクッときますね。

再度トライ。

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 定番中の定番。ワイキキビーチです。

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 ロイヤルハワイアンのビーチサイドのカフェから直接ビーチにでることができます。

 観光客が多いのか、このカフェで朝食をとる人たちでテラス側はほぼ満席でした。

 しかし、カフェの屋内は・・・?

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 がらがらでした(笑)

 ハワイに限らず、一般的にみて欧米の人は食事は屋外のテラスで、そして東南アジア系の人は食事は屋内でという傾向が強いように思えます。

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