« マウイに到着 | トップページ | お詫び »

2007年8月18日 (土曜日)

タイムシェアの宿泊施設とは?

 皆さんはタイムシェアプログラムについて、どういうイメージを持っていますか?

 わたしは宿泊するために何百万円も払うかわりにゴールデンウィークでも年末年始でも一週間はそこで無料で宿泊できるプログラムだと思っていました。

 でも、毎年一週間も同じところに宿泊するのは飽きてくるし・・・、翌年は別のところに行きたいかもしれない。

 値段も安くはないし、あまり魅力のあるものではないなぁ。

ということで今回はそれほどは期待をしていませんでした。

 ところが、今回説明会に参加していろいろと聞いてみてわかったところでは、ある意味で このプログラムは財テクの一種なんですね!

 そう、ゴルフの会員権のような。

 ゴルフの会員権は日本ではバブルの崩壊以後はあまり値上がりしていませんが、昔は財テクのひとつとして考えられていました。

 そしてこのいろいろなタイムシェアプログラムも売買が可能なのです!

 そう、我々が今回宿泊したところは「スターウッド」の系列です。それ以外にもヒルトンの系列、マリオットの系列、それ以外にも欧米にはいろいろタイムシェアがあるのではないのでしょうか?

 そして是非「timesahare resale」でぐぐって見てください。

いろいろなタイムシェアプログラムが売りに出ています。

 このタイムシェアというものは一旦リゾート施設が建設されるとオーシャンビューがいくら、シティービューがいくら、オーシャンフロントがいくら。という風に一定数を売り出すわけですね。

 そして、定数に達すると(一人の年間使用枠が一週間ということは、51人に一部屋を販売するのでしょうか)、その建物のタイムシェアの募集は終わりになるわけですが、タイムシェアオーナーも年をとって旅行にいけない人たちも出てくるわけです。そしてこういう人たちは売りに出すわけですね。しかも新築物件よりは格安に。売りに出す人たちが買ったときの物価ではそれほど高くなかったとしたら、何年間も休暇を楽しんで、買値以上で販売できるとなると資産運用ですよね。

 うーん。新築よりもロケーションがよくて、格安なタイムシェアプログラムもあるでしょうし、これは意外と面白い資産運用の方法かもしれません。「タイムシェア リセール」のキーワードを掘り下げてみる価値がありそうです。

Dscf0003_3

 

 今回宿泊した部屋です。

 かなりグレードは高い部屋です。この隣りにもうひとつもっと大きい部屋があり、そことこの部屋を足して年間一週間宿泊権利があるわけです。二家族は泊まれますね。

 この日は一人で、この部屋に泊まることになるわけです・・・。

|
|

« マウイに到着 | トップページ | お詫び »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/91390/7583235

この記事へのトラックバック一覧です: タイムシェアの宿泊施設とは?:

« マウイに到着 | トップページ | お詫び »