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2007年8月

2007年8月30日 (木曜日)

ホノルルのロイヤルハワイアンホテル

 そしてわたしにとっては二泊、家族にとっては一泊のあわただしい宿泊を終え、ホノルルに向かいました。

 予約していたところがタイムシェアのパッケージのひとつである「ロイヤル・ハワイアン」です。歴史のあるホテルですが、全部ピンクという外観はちょっと目立ちますね。

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 正面玄関。

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 入り口。

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 海に通じる一階ロビー。

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 通された部屋は角部屋でした。

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 うーん、ウエスティン・カアナパリと違ってすごくレトロです。

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2007年8月29日 (水曜日)

マウイでの食事

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 最初の晩御飯は一人だったので、シャトルに乗って、ホエラーズ・ビレッジというところに行きました。ここでみんな降りるので、何か食べるものがあるだろうと思ったのですが。

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 鯨の骨の標本ですね。

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レストランはありましたが・・・、

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 一人で軽く済ませるのには、雰囲気が違います。

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 結局は敷地内のチャイナ・エクスプレスというファーストフードで春巻き、酢豚、チャーハンで済ませました。

 

そして家族が到着した夜は・・・、

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 ラハイナの街に出かけ、トニーローマで、左からマヒマヒのシーフード、真ん中がスペアリブ、右上がニューヨークカットステーキでした。

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 やはりみんなで食べたほうがおいしいですよね。

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2007年8月28日 (火曜日)

カアナパリ・タイムシェアの説明会

 この会場で説明会が開催されました。

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 いかにも南国らしいオープンスペースです。説明会といっても我々二人だけ。

 それにアメリカで採用された日本の女性が説明をしてくれます。

 まずはスターウッドグループの説明。

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 そして子供のためのキッズクラブ。内部の案内です。

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 日ごとのイベントは掲示板に張り出されています。ただし日本語はありません。

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 今回の説明で分かりましたが、ホテルと違い基本的に自炊を中心にするためか、レストランの数が少ないですね。

 そしてそばのウエスティン。ホテルや、シェラトン・ホテルににシャトルバスで食べに行くことになります。

 軽食で済ませる人のためにはウエスティンの中にコンビにがありました。

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2007年8月27日 (月曜日)

家族は無事到着!

 早速タクシーを飛ばして空港へ向かいました。

 ウエスティンのロビーでタクシーを呼んでもらったら、5分で来るということでしたが、実際は15分以上かかり、到着までの時間がおしてきました。

 こういうときに限って飛行機は予定より早く到着しており、既に家族は到着して手荷物の引き取り場にいました。

 安心感と疲れからくる一通りの不満を聞いた後、同じタクシーに乗り込みウエスティン・カアナパリに戻ります。

 到着すると周りを見る余裕もなく部屋に直行。家族は爆睡です。

 無事に到着してほっとしたのでしょうね。

 やがて午前11時になり、妻だけ起こして説明会に行きました。そう説明会への参加は夫婦同伴でないとだめなのです。

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 われわれの宿泊した部屋は年間を通して宿泊できる部屋の半分のサイズだそうです。

 実際にはこれよりももう一回り大きな部屋とつながって、二世帯が宿泊できるようになっています。

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 右の玄関から入って、すぐ右手が洗濯機。左に曲がったところの左側がキッチンと冷蔵庫。右手が洗面所になります。洗面所の右手がトイレとシャワールーム。左手がジャグシーバスです。

その奥の部屋がクイーンサイズベッドと応接椅子。この応接椅子は夜にはベッドに早変わりです。

ベッドの向かいのテレビは液晶テレビです。

小さい部屋のように見えますが、クイーンサイズベッドの大きさと比較すると分かると思いますが、これだけでもかなりの広さがあります。

外の施設は明日紹介します。

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2007年8月26日 (日曜日)

ハワイタイムシェア体験の旅

一週間ほど間が空きましたが、再開させていただきますm(_ _)m

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 さて家族がホノルルに到着するのは夜の十一時過ぎ。

 ホテルの部屋に電話が鳴り響きました。

 受話器に飛びつくと、妻から「ノースウエスト航空に何も話が伝わっていない。

 空港には誰もいなくて、我々の宿泊先の用意も何もない。」

 かけてきた電話はノースウエスト航空の人の携帯電話を借りてかけているとのことで

電話をその人に代わってもらいました。

 そこで、わたしは(1)我々はホノルルで合流してマウイに行く予定になっていた。(2)しかしノースウエスト航空のフライトの13時間の遅れにより、乗り継ぎの国内線の最終のフライトにも間に合わなくなった。(3)とりあえず国内線のアイランドエアーからノースウエスト航空に対して妻と子供の明朝始発のアイランドエアーの便は予約変更した、旨を伝えてある(4)以上が現状で、われわれは出来る限りの最善のことを尽くし何の落ち度もなく、明朝始発のフライトに乗らざるを得なくなったために必要となる宿泊施設はノースウエスト航空で用意するべきであろう。と伝えました。

 早速ノースウエスト航空のスタッフは状況を理解したみたいで、「家族の通訳を呼ぶので15分後にこちらから再度電話する」といって電話を切りました。

 多分電話はもうかかってこないような気がしましたが・・・・。案の定それから明朝までは電話はかかってきませんでした。

 何かあったらまた電話がかかってくるはずです。

 そして翌朝一番、タクシーに乗って空港に向かいました、

ちなみに、タイムシェアの説明会への参加はこの日の11時に変更となりました。

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2007年8月20日 (月曜日)

お詫び

昨日、18歳からの友人が亡くなりました。

大学のゼミも同じで、しかも部活のESSも同じ。

彼は某大手電機メーカーに就職し、ドイツの駐在員を勤めたりしていましたが、

一年半ほど前に肝臓にがんが見つかり、療養しておりましたが・・・。

明日がお通夜で、明後日が告別式。

場所が和歌山なので、明日フライトを見つけて行ってきます。

更新はしばらく遅れますが、ご了承願います。

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2007年8月18日 (土曜日)

タイムシェアの宿泊施設とは?

 皆さんはタイムシェアプログラムについて、どういうイメージを持っていますか?

 わたしは宿泊するために何百万円も払うかわりにゴールデンウィークでも年末年始でも一週間はそこで無料で宿泊できるプログラムだと思っていました。

 でも、毎年一週間も同じところに宿泊するのは飽きてくるし・・・、翌年は別のところに行きたいかもしれない。

 値段も安くはないし、あまり魅力のあるものではないなぁ。

ということで今回はそれほどは期待をしていませんでした。

 ところが、今回説明会に参加していろいろと聞いてみてわかったところでは、ある意味で このプログラムは財テクの一種なんですね!

 そう、ゴルフの会員権のような。

 ゴルフの会員権は日本ではバブルの崩壊以後はあまり値上がりしていませんが、昔は財テクのひとつとして考えられていました。

 そしてこのいろいろなタイムシェアプログラムも売買が可能なのです!

 そう、我々が今回宿泊したところは「スターウッド」の系列です。それ以外にもヒルトンの系列、マリオットの系列、それ以外にも欧米にはいろいろタイムシェアがあるのではないのでしょうか?

 そして是非「timesahare resale」でぐぐって見てください。

いろいろなタイムシェアプログラムが売りに出ています。

 このタイムシェアというものは一旦リゾート施設が建設されるとオーシャンビューがいくら、シティービューがいくら、オーシャンフロントがいくら。という風に一定数を売り出すわけですね。

 そして、定数に達すると(一人の年間使用枠が一週間ということは、51人に一部屋を販売するのでしょうか)、その建物のタイムシェアの募集は終わりになるわけですが、タイムシェアオーナーも年をとって旅行にいけない人たちも出てくるわけです。そしてこういう人たちは売りに出すわけですね。しかも新築物件よりは格安に。売りに出す人たちが買ったときの物価ではそれほど高くなかったとしたら、何年間も休暇を楽しんで、買値以上で販売できるとなると資産運用ですよね。

 うーん。新築よりもロケーションがよくて、格安なタイムシェアプログラムもあるでしょうし、これは意外と面白い資産運用の方法かもしれません。「タイムシェア リセール」のキーワードを掘り下げてみる価値がありそうです。

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 今回宿泊した部屋です。

 かなりグレードは高い部屋です。この隣りにもうひとつもっと大きい部屋があり、そことこの部屋を足して年間一週間宿泊権利があるわけです。二家族は泊まれますね。

 この日は一人で、この部屋に泊まることになるわけです・・・。

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2007年8月15日 (水曜日)

マウイに到着

とりあえずひとりで一足先にマウイ島に到着。ちいさなプロペラ機でした。

そして、ウエスティン・カアナパリ・オーシャン・リゾ-トにタクシーで向かいました。

カパルア空港から10分もかかりません。

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 フロントのあるロビーを抜けると中庭があります。

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この噴水の反対側は・・・。

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まばゆいばかりの青さ!プールの向うに青い海原が広がります。

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 プールの手前の池には花が一輪咲いています。

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 さあ、家族が到着するまで荷物もなにもありません(泣)

わたしは会社から成田空港に直行したので、パソコンと書類と携帯電話のみです。

明朝は空港に出迎えに行かなければなりませんが、今晩は家族はホノルル空港に到着して無事に宿を手配してもらえるのでしょうか。

もう一度ホノルルに戻ろうかな?

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2007年8月13日 (月曜日)

ハワイトラブル旅行

空港の中にいてもどうしようもないので、とりあえず税関検査を終えて外に出ました。

 ホノルル空港は団体用と個人用の出口が違うのに気づきました。団体用ははなやかです が、個人用は何もない、殺風景な出口です。そこへ突然携帯に電話が入ってきました!!

 音声が聞き取りづらかったのですが、要はノースウエスト航空の機材に不備があり、いざ飛び立とうとするとその日の出発時刻の期限をすぎてしまったということです。

 おかげで、家族は成田ではなくなぜか浦安のホテルまで連れて行かれたそうです。

 成田からの出発時刻は翌日の11時過ぎ。

 ということは、ハワイ時間で今日の深夜の到着になるのでマウイまでの便がありません。翌朝の出発になります。

 こちらはとりあえず乗り継ぎの国内線のアイランド航空のチェックインカウンターを探そうと、うろうろと道を聞きながら進みました。

 ハワイアン航空やアロハ航空のチェックインカウンターは国際線からすぐだったのですが、アイランド航空はビルの一番奥で、しかも・・・・案内標識も見つけづらいところにありました。

 それでもやっと到着してチェックインカウンターの人に状況を説明すると、アイランド航空のスタッフは早速ノースウエスト航空に電話して再確認。わたしだけ先にマウイに飛べと。

 このようなことはよくあるので、家族が到着したらノースウエスト航空のスタッフがホノルルのホテルに連れて行ってくれるはず。そして翌朝ホテルからのシャトルでチェックインカウンターまでつれて来てくれる。家族の出発便は今、席を押さえておくので何の心配もない。「ノープロブレム!」とおっしゃってくれますが外国の方のNo Problemはなんとなく心配です。

 しかし、宿泊は夏休みでも格安で宿が取れるように、タイムシェアの体験宿泊の形をとっているので、翌日には家内とタイムシェアの説明会に参加しなければなりません。この説明会に参加出来ないと、体験宿泊ではなく「正規料金での宿泊」になってしまい、一挙に二倍の料金がかかってきます。

 意を決して、先にマウイ島に飛んだことは飛んだのですが・・・。

 まだまだ問題がありました。

 

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2007年8月 9日 (木曜日)

ハワイに来れない?!

このあと、JALウエイズに搭乗。

略号がJOなので、同じJALさんでもJLとは違うのですね。

割り当てられた座席に行くとアメリカ人がわたしの席に荷物を置いています?

彼に「そこはわたしの席ですけど・・・。」というと、「いやぁ申し訳ないが窓際の席と替わってもらえないか?家族と一緒なんでねぇ」と言います。

確かにその隣りには子供が二人。その向うには奥さんらしい人が座っています。

座席は2:2:2の横六席でした。

わたしは了承して、彼と座席を窓際と変更しました。

飛行機は時間通りに飛び立ち、機内で出された夕食をさっと平らげて、さっそく眠りにつきました。

最近はJALさんの機内はビジネスクラスだとフルフラットシートが多いのですが、今回はJOだからか、いわゆるスカイラックという旧型のシートになり、座席の倒せる角度が決まっています。

眠っていても歳のせいか、お尻が痛くなって、すぐに目が覚めてしまいます。

眠る前はテレビでハリーポッターの宣伝をしていたのですが、目が覚めると「ハリー!」と映画で叫んでいて、夢うつつに「ハリーポッターってずいぶん歳を取って大人になったのだなぁ。」と思っていたら知らない間に「スパイダーマン3」に画面が変わっていたのでした。そしてハリーというのはスパイダーマンのクラスメートの名前でした。

やがて飛行機は順調に航路を下げ、ホノルル空港にほぼ定刻に到着しました。

ノースウエストで到着する家族とはメインターミナル三階で待ち合わせすることになっていたのですが、今回我々はメインターミナルへ向かわず、そのまま入国審査場へ向かってしまいました。

 待ち合わせ場所が変わらざるを得ないので家族に携帯電話をかけましたが通じず、とりあえずは一人で入国審査を済まして、手荷物の引き取り場に向かいました。そこには必ず手荷物を引き取りに立ち寄るはずです。

そして手荷物引き取り場にあるスケジュールのスクリーンを見ると、ノースウエスト航空の到着が11時過ぎと表示されており二時間ぐらいは遅れるようです。

そしてそこにいたノースウエスト航空のスタッフをつかまえ、どのくらい遅れるのか?これ以上遅れるてはいないのか?最新情報を聞いてもらうと・・・・、な、な、なんと当着は翌日の11時過ぎだというではありませんか!

そ、そんな!!!

まず、乗り継ぎの国内線のフライトも変更しなくてはいけません。

とりあえずは税関申告をすませて、外に出ました。

さあ、どうするか・・・!?

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2007年8月 8日 (水曜日)

夏休みはハワイへ・・・・(2)

 昨日、無事に戻ってきたので写真をアップしていきます。

 まず前回書いたJALの新ラウンジは、東側の出国審査を終えた出口のまん前に、これだ!という風にありますので見当たらないことはないです。

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自動ドアがあくと、前に上品そうな受付の女性が何名か座っていて、その右手のエスカレーターを下に降りていきます。

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 そして、地下に降りると・・・・、ひ、広い!

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 そして二階に上がる別階段があり、そこには食堂、バーと書いてあります。

食堂といってもいままでのJALのラウンジではおにぎりが選べるぐらいでしたが・・・。

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 あ、階段の下の奥はマッサージルームになっていました。

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 むむ、なかなかですな。カレーは二種類から選べます。

 この奥には、和食でお魚をおかずにお茶づけや白い温かいご飯が選べるコーナーがあります。また真ん中にはサラダバーもあります。

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 こちらはバーコーナーになります。明るい雰囲気のバーですね。女性のバーテンダーさんが飲み物を作っておりました。

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 半分ビーフカレーで、後の半分はココナッツカレーにしてみました。サラダバーから持ってきたサラダと写真から隠れていますが、生ビールを頂き、至福の時間を過ごしたのですが・・・、この後大きな事件が起ころうとは夢にも思いませんでした。

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2007年8月 2日 (木曜日)

JALの新さくらラウンジは!!

今、成田の空港第二ターミナルにいます。

JALの新しいラウンジはすごいです。ノースウエストのワールドクラブラウンジがかすんで見えるような感じです。

写真は携帯で取っているのでいまアップできませんが広さはこれまでのサテライト側のラウンジの10倍はあるでしょうか。

一階と二階にわかれており、二階は食堂とバーがあります。

機内食を食べなくてもここだけでお腹が膨れるほどのメニューです。

本日はカレーはビーフカレーとココナッツカレーの二種類。

和食は焼き魚と味噌汁おしんことご飯も選べますし、おこげのお茶づけもあります。

食堂の真ん中には各種サラダを自分で取れるようになっています。

これはサプライズですね!!

わたしはカレーを二種類すこしずついただきましたが、味もなかなkのものでした。

一階にはマッサージルームにキッズルームもありました。

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